irodori0320 さん プロフィール

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irodori0320さん: 星空ハンター
ハンドル名irodori0320 さん
ブログタイトル星空ハンター
ブログURLhttps://irodori0320.hatenablog.jp
サイト紹介文星空ミッションを与える。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 19日(平均9.9回/週) - 参加 2018/09/03 23:41

irodori0320 さんのブログ記事

  • 【M21】星景写真で春夏秋冬を表現せよ。
  • 春はピンク、夏は緑、秋は赤、冬は白。わたしの春夏秋冬のイメージだ。星空にも季節がある。射手座付近の天の川が、地平線に姿を現わす春。直立した天の川の迫力の夏。西の空からオリオン座の登場する秋。澄み切った空気に輝くシリウスとオリオン座の冬。星空を楽しみながら季節を感じるなんてロマンチックだと思う。『春〜駒つなぎの桜』『夏〜新緑と直立の天の川』『秋〜大カエデと日周運動』『冬〜厳冬の浅間山とオリオ [続きを読む]
  • ブログの取説〜随時追加変更あり
  • 1.ミッションについてこのブログの当面の目標は、100個のミッションを紹介することだ。ミッションには、難度を位置づけた。難度はC→B→A→Sと順に高くなる。難易度の設定には、基本的に下記の3つの判断基準を設けている。①撮影地までのアクセスの困難さ②被写体の希少性③撮影地の環境。複合的に設定されているものや、一つの基準が飛び抜けて設定されているものもある。2.簡単な指標Cレベル車や交通公共交通機関を利用して、撮 [続きを読む]
  • 【M20】『水面に映る星空』を3枚撮る 構図と被写体を変えて LV:C+
  • 1.ミッションレベルC+水面に映る星を見たことがあるだろうか。水面は、空よりも暗く、星の明かりが一層輝き美しく幻想的だ。風もなく静寂な日は、まるで星が落ちてきたようにそこにある。手で掴めるのではないかと錯覚してしまうほどだ。写真を撮るのは、比較的難しい。足場が悪いことも多い。風が落ちつく瞬間も毎日あるわけではない。空と水面の露出が違うため、見ている美しさを表現するのが難しいのだ。だからこそ、より空 [続きを読む]
  • 星景写真の撮影に便利な3大サイト
  • 1.GPV 気象予報 スーパーコンピュータが予測する高解像度の天気予報である。雨雲の動きを、正確につかむことができる。撮影前には、逐一チェックし、画面とにらめっことなるだろう。2.今日のほしぞら - 国立天文台暦計算室 月出月入り、天文薄明などの時刻が確認できる。特に便利なのは、1時間3時間ごとの星座の動きを確認することができることだ。被写体の方位が分かれば、このサイトで星座の位置を確認して撮影計画を立 [続きを読む]
  • 【M19】乗鞍高原で紅葉した大カエデと星空を撮る。“ C+”
  • 1.ミッションレベルC+乗鞍高原内に数多くのカエデの木が植生している。その中でも、一際目立つこの木は「大カエデ」の愛称で親しまれている。正式には、コハウチワカエデである。「大カエデ」のある場所は、乗鞍岳と組み合わせることができる、絶好の撮影ポイントとである。紅葉の時期を見極め撮影する必要がある。撮影地までは、駐車場から数分歩けば辿り着くことができ、アクセスは容易だ。2.星空レベルB空が開けていて、撮影 [続きを読む]
  • C『星の日周運動』を撮る
  • 『穂高と日周運動』星は動いている。地球が自転しているからだ。その中で北極星は地軸の延長線上にあり動かない。反時計回りに動く北の空は、写真を撮るとよく分かる。夜間に小学校が開校しているならば、理科の授業で北の空を撮影してみると子どもたちの理解が深まるだろうに。 [続きを読む]
  • B +涸沢で『真っ赤なナナカマドと星空』を撮る
  • irodori0320.hatenablog.jp1.ミッションレベルB+紅葉したナナカマドの赤は、燃えてるように鮮やかだ。それをアクセントに緑黄オレンジの色が彩る。そんな、涸沢の美しい色と星空を撮影したいと考た。高山帯のナナカマドは、ウラジオナナカマドである。高さは、3m-4m程度まで大きくなる。下界のナナカマドより背が低いのが特徴だ。涸沢ヒュッテ付近、登山道など多くの場所で見かけることができる。「月光に照らされる紅葉」『 [続きを読む]
  • B + 涸沢で『秋に現れるテント村と星空』を撮る
  • 1.ミッションレベルB+「死ぬまでに一度は見たい日本の紅葉」を紹介するならば、涸沢の紅葉である。涸沢ヒュッテを超えて、眼前に現れる涸沢の絶景を見た興奮は忘れられない。辿り着いた達成感と安心感が、さらに紅葉を色付ける。忘れられない景色とは、目で見るのでなく心や頭で見ているのだと思う。靴を脱いだ瞬間の開放感や名物のおでんとビールの味、テントからのんびり眺めた時間など幸せな記憶と共に景色が蘇る。涸沢ま [続きを読む]
  • A−『構図と被写体を変えた流星の映った写真を10枚撮る』
  • 1.ミッションレベルA−流星の撮影は、撮影してみると比較的簡単だ。ビギナーズラックで火球レベルの写真を撮影した友人もいたくらいだ。しかし、『構図と被写体を変えた流星の映った写真を10枚撮る』というと難易度がぐっと上がる。納得いく構図での撮影は1つか2つが限度であろう。撮影回数を重ねて、ようやく達成できる課題であるのだ。毎年ほぼ安定して、多くの流星が流れる3つの流星群「しぶんぎ座流星群」「ペルセウス座流星 [続きを読む]
  • A−北岳から『富士山と天の川』を撮るII
  • 目次 1.ミッションレベルA− 2.星景レベルA 3.ベストショット 4.下山1.ミッションレベルA−北岳肩の小屋までの記録は、下記を参考にしてほしい。irodori0320.hatenablog.jp2日目:北岳肩ノ小屋(20分)→両俣小屋分岐(30分)→北岳(15分)→北岳山荘(50分)「北岳頂上から山荘へ向かう稜線」「タカネマンテナ」「稜線越しに北岳山荘が見える」「北岳山荘入り口 ここに水場もある。」「テント場からは富士山」 [続きを読む]
  • A -北岳から『富士山と天の川』を撮る
  • 「シナノキンバイと間ノ岳」目次 1.ミッションレベルA− 2.北岳肩の小屋から『富士山と天の川』を撮る 3.星空レベルB+ 4.星景レベルA1.ミッションレベルA−北岳の標高は、日本第2位の3,193mである。登山口の広河原(ひろがわら)から1700mの標高差の登山が必要だ。私は、長野県側から、登山口の広河原に取り付いた。バスの本数が少なく、逃すと登山計画の変更が必要になる。仙流荘(駐車場)からバスで、北沢峠まで行 [続きを読む]
  • 『誰でも撮れる、流星の撮り方』
  • 目次 1.結論から言おう。 2.具体的な撮影方法に移ろう。 3.必須アイテム 4.気をつけること1.結論から言おう。「流星を撮影するためには、シャッターをできるだけ多く切り、撮影時間を長くすることだ。」流星はいつ流れるかわからないからだ。しかし、私の経験だと、条件の良い星空を見ている場合、1時間に1つから3つ平均で流れている。ただし、光が弱く映り込まないものや画角の外で流れてしまうこともあるが。 [続きを読む]
  • A−樅沢岳から『笠ヶ岳と天の川』を撮る
  • 目次 1.ミッションレベルA− 2.星空レベルA 3.星景レベルA 4.ベストショット1.ミッションレベルA−『双六池と天の川』ミッションの番外編である。双六岳までの行程は下記を参考にしてほしい。irodori0320.hatenablog.jp双六小屋から50分で樅沢岳に到着だ。双六小屋のテン場を拠点に行動することができる。登り始め、北方面の鷲羽岳が美しい。標高を上げるに連れて、槍ヶ岳が姿を現してくる。樅沢岳は、槍 [続きを読む]
  • A−『双六岳の双六池に映る星空』を撮る
  • 「双六岳からヴィーナスライン」目次 1.ミッションレベルA− 1-1.行程① 1-2.行程②わさび平小屋(1:20)→鏡平山荘(5:30) 1-3.行程鏡平山荘(5:30)→弓折分岐(6:30)→双六山荘(7:40) 2.星空レベルA 3.星景レベルA 4.ベストショット1.ミッションレベルA−双六池までは、新穂高温泉そばの登山口から、約7時間以上(山と高原地図)の登山が必要である。この登山 [続きを読む]
  • B 伊吹山の『幻の姫ボタルと天の川』を撮る
  • 1.ミッションレベルB伊吹山は登山口から頂上までは、3時間30分程度。しかし、夏の伊吹山は、夜間の頂上駐車場が解放される。伊吹山ドライブウェイを利用すれば、約30分で駐車場へたどり着く。利用料は、3090円だ。駐車場にはトイレや売店が設置されている。ちなみに駐車場から山頂までは、15分程度だ。危険な箇所はないが、ナイトハイクであることを忘れてはいけない。登山靴にヘッデンは必須だ。「登山家と天の川」2.星空レベル [続きを読む]
  • 『山岳星景写真』〜山登りのススメ
  • 1.山登りのススメ普段の生活の中で、ストレスが溜まることがよくある。そんな時、非日常を味わい、リフレッシュしたいと思うのは私だけだろうか。海外旅行に行ってリフレッシュなんて魅力的だ。私も、旅行が大好きである。ただ、選択肢の1つに山での一夜があるのとないのでは、人生を豊かにする上で大きな差になるのではないだろうか。一度でも、晴れた日の山に泊まり、太陽の暖かさを感じて目を覚ます経験をしてみて欲しい。少し [続きを読む]
  • B -『天空の池に映った星空』を撮る
  • 「天空の池 上空に現れた月暈」目次 1.ミッションレベルB - 2.星空レベルB + 3.星景レベルB + 4.ベストショット1.ミッションレベルB -長野県大鹿村は、星空を観測するのに適した素晴らしい場所だ。撮影地はいくつかあるが、今回は大鹿村にある天空の池ミッションだ。天空という名前のとおり、標高約2000mにある池である。そのため、星空を見るのに適した撮影地である。且つ、車で行くことができる点もよい。ただし、 [続きを読む]
  • Mission start
  • 天気が良くて星が瞬く夜、撮影に飛び出したくて、そわそわしてしまう。そんな君はもう星空ハンターなのであろう。天候、季節、気力など様々な条件が揃わなければmission(撮影)は成功しないだろう。目的地へ辿り着いても、撮れない夜は何度もあるだろう。だからこそ、満点の星空には希少価値がある。魅力は多岐に渡る。それは、非日常感、大自然に心奪われる喜び、狙ったものを狙い通りに撮影できた達成感、流星との偶然の出会い [続きを読む]
  • B 『世界遺産白川郷と蛍と天の川』を撮る
  • 目次 1ミッションレベルB 2.星空レベルB - 3.星景レベルB + 4.蛍と白川郷 5.ベストショット1ミッションレベルB白川郷での天の川撮影は、比較的容易だが、蛍の季節に撮影となると難易度がグッとあがる。2018年の夏には、数匹しかみることができなかった。1枚目の写真に蛍の光をと、構図を考えていたが叶わなかった。"熊がでた"と聞いた。観光地だからと油断してはいけない。熊よけを持参すること。当然新月や月 [続きを読む]
  • 星景写真に必要な3つのこと
  • 1.星景写真に必要なことは、以下3つである。 2.詳しく説明しよう。1.星景写真に必要なことは、以下3つである。①撮影に向かおうとする力と感性②知識と技術③思考力、判断力、表現力2.詳しく説明しよう。[撮影に向かおうとする力と感性]暗闇の中の撮影になる。その景色を撮りたいという思いの強さが、一歩を踏み出す鍵である。情報収集力、見通す力、安全で効果的な撮影計画力を磨くことで、撮影に向かおうとする力を [続きを読む]
  • B『摩周湖と天の川』を撮る
  • 目次 ?ミッションレベルB 2.星空レベルB〜A(未測定) 3.星景レベルA 4.ベストショット 5.番外編 神の子池?ミッションレベルB中部国際空港から釧路空港へ飛び、摩周湖までレンタカーで向かう。空港から摩周湖第一展望台までは、80キロ程度。所要時間は、1時間20分。拠点地の岐阜からでは、摩周湖までの道のりが長くミッションレベルを高めに設定した。北海道からは、車で目的地まで行くことができる。その場合の [続きを読む]
  • B『マツムシソウと天の川』を撮る
  • 「テント場からの星空」目次 1.ミッションレベルB 2.マツムシソウとは 3.星景レベルC 4.ベストショット1.ミッションレベルB今回のミッションは、前回のミッション『塩見岳と天の川』の番外編である。ミッションレベルを一つ下げたのは、マツムシソウは三伏峠の他にも群生地があるためだ。群生地は、三伏峠テント場から水場へ向かう途中にある。10分程度で群生地までいけるのは有難い。2.マツムシソウとは「草丈 [続きを読む]
  • B+ 三伏峠から『塩見岳と天の川を撮る』
  • 「滝雲と天の川」1.ミッションレベルB+主に、塩見岳へのアプローチコースとして使われる三伏峠。三伏峠には、大きな危険箇所もなく、4時間程度の登山で目的地へたどり着くことができる。登山口の鳥倉口までは、駐車場から徒歩50分程度である。1日に2本出ているバスを利用すれば、登山の時間を短縮できる。「時刻表」駐車場にも登山口にも、トイレがあるのは大変ありがたい。目的地には、三伏小屋もテント場もあり、拠点として撮 [続きを読む]
  • A− 白山『大汝峰(おおなんじみね)からの天の川』を撮る
  • 1.ミッションレベルA−大汝峰までは、白山の登山が必要になる。登山口は、石川・福井・岐阜の各県にあり、いくつもの登山コースが整備されている。その中でも、別当出合を基点として砂防新道(黒ボコ岩経由)を登り、エコーラインで下山する一泊二日のコースを勧める。取り付きがよく、危険箇所ない。また、登山者が多く安心できるという点もよい。「甚之助避難小屋」「お花畑」「黒ボコ岩」室堂までのコースタイムは、約4時間で [続きを読む]