万年平人 さん プロフィール

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万年平人さん: ぼくの将棋観戦記
ハンドル名万年平人 さん
ブログタイトルぼくの将棋観戦記
ブログURLhttps://ameblo.jp/urobon33/
サイト紹介文短文でまとめることを心がけております。お暇なときに覗いてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 23日(平均8.8回/週) - 参加 2018/09/04 10:27

万年平人 さんのブログ記事

  • 「絶好調の佐藤名人」ほか
  •  第26期銀河戦で佐藤名人が行方8段に勝っていたことが分かり【8月9日対戦】これで14連勝が確定。次戦は、9月29日丸山9段との日本シリーズ、そして10月4日渡辺棋王・10月11日郷田9段との其々王将挑戦者決定戦リーグ戦と続きます。連勝がどこまで伸びるか楽しみです。 このクラスでの連勝は(ケチをつけるわけではありませんが)新人の藤井聡太くんの連勝などとは比較できないほど難しいと思うので楽しみです。その藤井7段は、 [続きを読む]
  • 新人王準決勝
  •  今日藤井7段と対戦している青島5段は、過去に新人王戦で2度準決勝に進んでいます。また彼は2016年度に勝率・連勝で1位タイの記録もあります。なぜかその後伸び悩み感がありますが、久しぶりに人気者の藤井7段と対決して、脚光を浴びてます。新人王も三度目の正直で決勝進出なるか?というところですが、現在中盤を過ぎて、やや藤井7段のペースというところらしいです。 藤井7段のデビュー以後の成績は目を見張るものがあり、昨 [続きを読む]
  • NHK杯渡辺棋王VS三枚堂6段
  •  それなりに人気者同士の対決は楽しみです。前から思っているのですが、なぜこのNHK杯は地上波唯一の公式戦対決なのに録画放映なのか?なぜスポンサーもつかないNHKが時間に拘束されないのにライブ中継しないのか?確か去年の森内VS藤井聡太戦は生放送だった。だから棋士のスケジュールを調整すればできるはずなんですよね。NHKさんお願いします。それにしても人気者の藤井7段が1回戦で敗退したのは残念ですね。去年は森内9段に [続きを読む]
  • 頑張れ!高見叡王
  •  昨夜は第90期棋聖戦予選で同学年の高野4段に負ける。高野4段には悪いが予想外の敗戦でした。高見叡王はタイトル保持者なのに順位戦ではまだC2クラスです(過去になかった?)。そしてその順位戦も現在3勝1敗。無敗が5人いるので、昇級枠の3人に入るためには、これからは負けることは許されない。なんといっても好感度はトップクラスの一人と思うので、ぜひとも頑張ってほしいです。 [続きを読む]
  • 絶好調!?佐藤天彦名人
  •  最近好調ですね。今年の1月に朝日杯で藤井7段に負けたころはぱっとしない感じでしたが。8月18日に終わってるはずの銀河戦決勝で行方8段に勝っていれば14連勝中です。とにかく銀河戦とNHK杯は録画放映なので結果がすぐわからないのが歯がゆいです。何とかならないものでしょうか?特に連勝記録がかかってると尚更歯がゆい思いをします。誰か結果をご存知の方お教えください。 [続きを読む]
  • 将棋界の救世主
  •  もちろん藤井7段のことです。このことに関しては、人気者嫌いでアンチ藤井7段でも認めざるはえないでしょうね。そのアンチの一人として言わせてもらえれば、それでも過大評価しすぎではないかと思っています。それも20代30代の実力ある棋士たちの存在をすっ飛ばして、羽生さんに追いつき追い越す存在とまで持ち上げるのはどうでしょう。それに一役買っているような将棋連盟の態度も疑問です。 ただ今年度中のタイトル奪取は不 [続きを読む]
  • 藤井7段星拾う
  •  昨日の叡王戦7段位予選に連勝した藤井7段が本戦トーナメントへの進出を決めました。しかし準決勝の小林裕士7段戦は99%勝利を手中にしていた小林7段が、終盤電王ぽんんぽこの評価値が+3500点以上の時点で、将棋を覚えたての素人が指すような手を指してしまい、大逆転されるきっかけを作ってしまいました。 それは104手目に小林7段が成銀で王手をかけた時、相手王を守っている二つの駒(金と歩)のうち躊躇なく金を取ってしま [続きを読む]
  • 叡王戦段位別予選
  •  叡王戦は、段位別予選が着々と進行中ですが、今日は7段のCブロック予選に藤井7段が登場します。準決勝と決勝に連勝すれば挑戦者決定トーナメントに進出ですが、決勝で当たるかもしれない千葉幸生7段は、今季12勝3敗と好調です。 藤井7段はここにきて珍しく連敗(はじめてか?)していますが、まさか3連敗はないとは思うものの、逆にもしかして初のスランプということも? [続きを読む]
  • ついていない日
  •  昨日は、各界で私の贔屓が全敗でした。将棋の日本シリーズで豊島さんが羽生さんに負け、大相撲は遠藤関が横綱白鵬に完敗、野球では巨人がDENAにこれも完敗。こういう日も結構ありますが、逆に体調まずまず良かった。他の人が私自身の悪運を取ってくれているのかも!(^^)! [続きを読む]
  • 王位杯予選
  •  山崎8段が藤井7段を倒す。藤井7段はじめての連敗(録画放映を除く)ではないでしょうか?ここにきて骨っぽい相手と続けて当たるようになり、さすがに天下無敵の天才という評価は落ち着くのではないでしょうか。むろん彼がすでに一流棋士の一人であることは間違いないところですが。 [続きを読む]
  • 連勝記録
  •  連勝記録と言えば、昨年の藤井7段の29連勝というのが記憶に新しいですが、今年度継続中の連勝記録は、佐藤天彦名人と佐藤和俊6段が7連勝中です。そしてこの二人は、その後銀河戦で対局しています。でもその結果がまだ未発表なんです。 その銀河戦以後も、昨日現在で佐藤名人は4連勝していて、佐藤6段も2連勝しています。だからもし銀河戦で佐藤名人が勝っていれば、現在12連勝ということになり、佐藤6段が勝っていれば、現在10 [続きを読む]
  • 叡王戦(段別予選)は忙しい
  •  昨日は、叡王戦段別予選の7段戦Bブロックが行われ、斎藤7段が勝利し挑戦者決定トーナメントへの進出を決めました。17日には同7段戦Cブロックがあり、いよいよ人気者の藤井7段の登場です。藤井7段は昨年は4段の段別予選に優勝して決勝トーナメントに進出しましたが、1回戦で惜しくも深浦9段に逆転負けしました。今期は小林裕二7段を倒し、続いて北島VS千葉7段の勝者を倒せば決勝ラウンド進出です。 小林7段は不調のようなので、 [続きを読む]
  • 王位戦・新人王戦
  •  王位戦第6局は豊島棋聖が制して、いよいよ決着は最終戦に持ち越されました。まさに白熱の戦いですね。これまですべて先手が勝利していますので、最終戦の振り駒も興味あるところです。新人王戦の準決勝は、私の予想に反して出口3段が勝利しました。奨励会員が決勝に進出するのは5度目だそうです。優勝したのは何回あるのか?確か都成竜馬5段(当時3段)が優勝した記憶はありますが....もし今年出口3段と藤井7段の対決となれば、 [続きを読む]
  • 新人王戦
  •  今日は新人王戦の準決勝である梶浦4段と出口3段の対決です。勝った方が、藤井7段と?嶋段の勝者と決勝3番勝負に臨みます。最近の梶浦4段は好調なので、新人王は梶浦4段と予想しています。藤井7段も段位の面目(7段で新人王のトーナメントに出た人が過去にいるのかなということで...)からも負けられないと思いますが(^^)/ [続きを読む]
  • 初代、超早指し王に藤井7段
  •  昨夜の羽生竜王提唱の(非公式戦)超早指し王に藤井7段が決定しました。おめでとうございます。藤井7段は持ち時間が長い将棋に強いとされていましたが、短い将棋でも強いところを見せました。半面中加減な持ち時間の将棋に(弱いとまでは言いませんが)負けてることが多いようです。中加減(1時間から4時間)の持ち時間将棋は、時間の配分が難しく、まだ慣れていないのかも知れません。 羽生竜王提唱のこの超早指し将棋は、今 [続きを読む]
  • 超早指し(非公式戦)決勝
  •  本日夜、羽生竜王提唱による持ち時間5分の超早指し将棋の決勝戦3番勝負があります。対戦は藤井7段対佐々木勇気6段です。佐々木6段は昨年藤井7段の30連勝をストップさせた因縁の相手です。果たして藤井7段のリベンジがなるでしょうか?それにしてもこの棋戦、最初の出場メンバーはどのようにして決められたのでしょうか?タイトル保持者は、羽生竜王と久保王将だけだし、実力者の豊島8段も選ばれていませんし。羽生竜王の好みな [続きを読む]
  • 加古川清流戦
  •  昨日同棋戦の準々決勝及び準決勝があり、大橋4段と梶浦4段が決勝に勝ち上がった。同棋戦は4段以下(アマ含む)の若手による棋戦である。大橋4段は人気者の藤井7段の陰に隠れてる感じで、年齢も9歳も上ですが、藤井7段と同期で実力もそん色がないといわれています。 現に藤井7段とは2勝2敗(直近2勝)の成績です。また昨日の2勝により藤井7段を抜いて、豊島棋聖についで今年度2位の勝ち数になりました。だから藤井7段が7段なら [続きを読む]
  • 羽生竜王への挑戦者は広瀬8段に決定
  •  広瀬8段って、まだ31歳なんですよね。なんか老けて見えるな(ごめん)。まだ棋戦優勝は少ないけど、誰もが認める実力者ですよね。でも前回の朝日杯の決勝戦で、藤井7段に完敗したのが今でも納得いかない。 藤井7段は、同棋戦で佐藤名人や羽生竜王も破ってるけど、佐藤名人は当時不調な感じだったし、羽生竜王は永世7冠を獲得した直後で、その関連行事が多忙で、朝日杯に集中できなかった感じがあったので負けても納得感があっ [続きを読む]
  • 羽生竜王への挑戦者は?
  •  本日はその3番勝負の決定戦。深浦9段も広瀬8段も頑張ってもらいたい。でもちょっと前までは、藤井7段の挑戦もありえると話題になってましたが、全然お呼びじゃなかったですね(失礼)まっ藤井7段なんて、まだ50年は将棋続けるわけだらか、全然急ぐことないわけで、なんか本人より周りが急がせてる感じがしますね。 [続きを読む]
  • 棋王挑戦者決定トーナメント
  •  昨夜2回戦の最後のカード菅井王位対藤井7段の対決があったが、菅井王位が貫録勝ちして、ベスト16が決まった。またこれにより藤井7段の今年度(来年3月まで)中のタイトル挑戦が消えた。藤井ファンは肩を落としているかも知れない。しかしまだ屋敷9段の持つ最年少タイトル挑戦更新のチャンスはあるようだから、現在進行中のタイトル戦(予選)からは目が離せないところ。ただタイトル戦ではないが、新人王戦ベスト4に勝ち進んで [続きを読む]
  • 超早指し戦
  •  羽生竜王の提唱による超早指し戦(非公式戦)の準決勝で、羽生竜王が佐々木勇気6段に敗れた。この結果決勝戦は、来週藤井7段対佐々木勇気6段で争われる。佐々木勇気6段は、藤井7段の30連勝に「待った」をかけた相手(ちなみにこの待ったは反則ではない笑) 果たして、藤井7段のリベンジ成るか、あるいは返り討ちに会うか?非公式戦ながら興味深いですね。 [続きを読む]
  • 今日の注目の1番
  •  今日は菅井王位と糸谷8段によるNHK杯本戦(2回戦)がある。菅井王位はタイトル保持者だが順位戦ではB1クラス。糸谷8段は無冠だが順位戦は、今年度からAクラス。竜王戦でもクラスは糸谷8段の方が上。年齢は糸谷8段が少し上。こういう場合は対局の時どちらが上席なのか? 菅井王位は、先日豊島8段とタイトル戦(第5局)を戦ったばかりで、明日は人気者の藤井7段との棋王戦の予選が控えている。過密スケジュールとみえるが、このNH [続きを読む]
  • 終わってみれば勝っている
  •   新人王戦の準々決勝で藤井7段が近藤5段に勝利し、優勝に1歩近づいた感があります。ただ藤井7段の将棋を観戦していて、ほとんどの時に思う感想ですが、とにかく「強いなぁ」という感じよりも、とにかく「負けないなぁ」と感じることが多いです。負けないから強いのだろうといわれてしまえばそれまでですが、うまく言えませんが、とにかく強いという感じより負けないという感じなんですよね。 例えば豊島棋聖など勝つときは本当 [続きを読む]
  • 青野9段対藤井7段の順位戦
  •  この対局を、どこかの局で中川8段と中田功7段がダブル解説してたのを後で見たが、中田7段の青野9段に対するコメントが酷すぎる。夕食休憩前に、青野9段が食事を注文してると、中田7段は「食事を注文するということは、夕食後もまだ指すつもりなのですね」とあきれたようにコメントしていたが、先輩棋士に対して侮辱的な発言ではないか。 確かに局面は圧倒的に青野9段が不利な状況にあったが、それを解説者を含めて岡目八目の他 [続きを読む]
  • 粘りか悪あがきか
  •  先日のC1順位戦の青野9段対藤井7段の対局において、終盤粘りまくる青野9段を「悪あがきだ、プライドがないのか」と批判する声もある。しかし粘りと潔さは相反して見えることもある。私は65歳高齢の青野9段が、長時間の将棋を劣勢の中、最後まで投げないで指し続ける姿は、それなりに評価したい。藤井7段が大ミスをしないとも限らないのだから(増田戦の記憶も新しい)。老練の青野9段は若い藤井7段のミスに期待したのかも。そし [続きを読む]