水色 さん プロフィール

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水色さん: ミズイロノタビ
ハンドル名水色 さん
ブログタイトルミズイロノタビ
ブログURLhttps://lightbluefashionista.com
サイト紹介文日本→シンガポル→台湾→インドネシアからのロシア旅の予定だけど、内容が現実に全然追いつかないブログ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 105日(平均6.7回/週) - 参加 2018/09/04 14:22

水色 さんのブログ記事

  • 冬のタリンの素敵な過ごし方
  • バルト三国エストニアの首都・タリンで過ごすのも今日で終わり。 冬のタリンの素敵な過ごし方・味わい深いタリン旧市街・タリンのクリスマスマーケット・タリン旧市街の街歩き・タリン旧市街の雑貨屋さん巡り・タリン旧市街のカフェ巡り・タリン旧市街の教会巡り・東欧的感性の発見・展望台からタリンの街を一望・味わい深いタリン旧市街「エストニア」「タリン」と聞いても、最初ぼくは何もイメージすることができなかった。「バ [続きを読む]
  • 感動!!フィンランドでオーロラが見えるまで
  • 凍てつく氷の大地の中、ぼくは北極圏にいた。 フィンランドでオーロラが見えるまで・ぼくは北極圏にいた・オーロラの予想・オーロラのアプリケーション・ぼくのオーロラ鑑賞の体験談(ムルマンスク)・ぼくのオーロラ鑑賞の体験談(ロヴァニエミ)・白いうさぎ・自作詩「ノーザン・ライツが見えるまで」・ぼくは北極圏にいたぼくがはるばる北極圏にまで赴いたのは、オーロラを見るためだ。ぼくは今までの人生でオーロラを一度も見 [続きを読む]
  • ガイドブックは大間違い!ロシアは完全に“自由旅行可能”だった!
  • 本屋さんで立ち読みをしていると、日本の主要なガイドブックにはどれも「ロシアは自由旅行ができない国だ」と書かれている。 ロシアは完全に“自由旅行可能”だった!・ガイドブックたちは言う・インターネットは言う・ロシアビザの取得・ロシアで自由旅行は可能だった!・ガイドブックたちは言うガイドブックたちの謳う「ロシアは自由旅行ができない国だ」というのは果たして本当だろうか。ガイドブックによれば、ロシアに入国す [続きを読む]
  • ぼくが旅に出る理由1:旅だけが時間の逆行を可能にする
  • 時間というものは一般的に過去から未来へと流れる法則があるらしい。 旅だけが時間の逆行を可能にする・誰もが生老病死の苦の中に・老いの苦しみを身にまとい・時の逆行/生命の遡上・旅という反乱・時の操縦/命のはからい・彼岸も此岸も見知らぬ異郷・誰もが生老病死の苦の中にぼくたちはだんだんと年老いていく。生まれ、老い、病んで死んでいくのが、人間および動物の運命であるようだ。それゆえ人生は生老病死の苦しみの中にあ [続きを読む]
  • 映画かもめ食堂の魅力
  • ぼくは映画かもめ食堂が好きだ。スマートフォンに入れて何回も見てしまうし、フィンランドに来るとロシアで決めてからは、シベリア鉄道の中でも見ていた。ぼくの中でフィンランド=かもめ食堂なのだ。ここではなぜぼくがそれほど映画かもめ食堂が好きなのか自分なりに考えてみようと思う。 映画かもめ食堂の魅力・映画かもめ食堂のあらすじ・明かされない事情・軽薄な人々・悲しいひと・美しい抽象画の風景・神聖な空白・映画かも [続きを読む]
  • ヘルシンキのかもめ食堂とそのカフェへ行ってきた
  • 今ヘルシンキにいます!ヘルシンキと言えばかもめ食堂!! ヘルシンキのかもめ食堂とそのカフェへ行ってきた・映画かもめ食堂とは?・かもめ食堂は実際にヘルシンキにある!・かもめ食堂のインターネットにおける情報・かもめ食堂は街はずれにある・映画通りのかもめ食堂・かもめ食堂のメニュー・細やかな心配りと可愛いかもめグッズ・おいしいミートボール・かもめ食堂のカフェの方・かもめ食堂はやっぱりいい!・映画かもめ食堂 [続きを読む]
  • シベリア鉄道に持ち込んでよかったものベスト3!
  • ぼくはウラジオストクからモスクワまで7日間シベリア鉄道の列車の中で過ごした。と言っても途中のイルクーツクで下車してその街に宿泊したので、詳細には3泊+4泊の列車の旅だった。 シベリア鉄道に持ち込んでよかったものベスト3!・未経験の7日間列車の旅・食べ物はどうするの?・お風呂はどうするの?・乗車前にしておくべきこと・シベリア鉄道に持ち込んでよかったものベスト3!・未経験の7日間列車の旅7日間も列車に乗るなん [続きを読む]
  • 異常たちの中へ
  • 普通であることへと導く風は止まない真理に根を下ろさぬ者たちは疑いを知らず風に従う安らかな心地だろう病むことのない国だろうそう思い込むことで最も侵襲されることに気付かなくても敢えて異常を自らに組み入れることで開かれる扉がある照らされる景色があるおかしな者だと見なされるだろう奇妙なことだと囁かれるだろうそれを知った上でさえも異常でなくてはいられない□とても青いコート襟のないコートとても白いリュックあ [続きを読む]
  • 衝撃!シベリア鉄道は2等車よりも3等車の方が快適だった
  • ぼくは10月30日から11月25日までの約1ヶ月間、シベリア鉄道でロシア横断の旅をした。 衝撃!シベリア鉄道は2等車よりも3等車の方が快適だった・ぼくの旅の経路・1等車2等車3等車・2等車の風景・3等車の風景・車両の中の小さな倫理とロシアの恵み・まとめると総じて3等車が快適だった・ぼくの旅の経路ぼくのロシアの旅の経路は日本→ウラジオストク→(シベリア鉄道3泊)→イルクツーク→(シベリア鉄道4泊)→モスクワ→サンクト [続きを読む]
  • 種蒔く人
  • ささやなか願いほど叶わない当たり前の祈りほど届かない人はやがて諦めて終わる最後の最後に諦めて終わる叶わないことが辿り着く国だと心を閉ざす届かないことが人の生きる日々だと地に伏せる最後まで心を燃やす者は少ない最後まで根源を絶やさぬ者は少ない種蒔く人が語り始める最初の一粒に託された意味を種蒔く人の言葉は異国語訳する人のいない異国語やがて知る日も来るのだろうか誰か知る人も生まれ来るだろうか種蒔く人の語 [続きを読む]
  • 終の炎
  • 最後には何もかも受け入れるようにできているだなんて悔しいじゃないかどうして怒りのまま終わらないのか死に至る病も生まれながらに身についた呪いも拒む力も消え失せて飲み込まれて安らかな心になるというのか偽物だとは思わないか何もかもを諦めた大地に立つ平和真実は燃え盛る極めて紅の炎の中に隠れはしないかこの世から消えるときには熱を帯びない方が幸福だろうかこの世から旅立つときには平穏を携えたいと誰もが祈るのか [続きを読む]
  • “ITADAKIMASU”
  • At the last day in Rovaniemi, the capital of Finnish Lapland, I had dinner with two Australian girls and one German guy, with whom
    I made a friendship at the hostel. “ITADAKIMASU”・Beautiful memories in Rovaniemi・Everything was expensive in Finland・La
    pland’s traditional food・What to say before we start to eat・“Itadakimasu”・Beautiful memories in RovaniemiRovaniemi was
    my first city in Fi [続きを読む]
  • フィンランド・ロヴァニエミからタンペレまで格安バス移動!
  • オーロラを見てサンタクロースとお話しできた夢いっぱいの6日間のロヴァニエミ滞在も終了し、ぼくはフィンランド第2の都市タンペレへ向かうことにした。さて、いったいどの移動がベストだろうか。 フィンランド・ロヴァニエミからタンペレまで格安バス移動!・フィンランドでの移動はpikavuorot.fiを活用!・乗り継ぎバスの冒険と不安・時間に正確なフィンランドのバス・値段設定がおおざっぱなフィンランドのバス・時間通りタン [続きを読む]
  • 光の鍵
  • この世にないから美しい光をぼくたちは知っているこの世にあるものを求めてどこまで彷徨い歩くのだろういつも人は知らず知らずのうちに旅立つ知らされる合図は見えない風の中にあるありえない光に包まれながらありえない人に会うありえない木漏れ日にゆられありえない線路を行く天に腕を差し出せばこの世に生まれなかった光の粒がないこととあることを響かせて世界の軸を狂わせ始める眩い光が天空を舞いないことがあることを知ら [続きを読む]
  • 旅することは今を生きるということ
  • ぼくは今非常に困っている。旅していると、昔の旅行記を書けないからだ。 旅することは今を生きるということ・ぼくの今の旅の経過・ぼくのシベリア鉄道前の旅の経過・今を生きるということ・幼き者から学び取るもの・旅が真実の時間を与える・ぼくの今の旅の経過シベリア鉄道でゆくロシアの思い出深い旅を終えて、北欧フィンランドへと乗り込んだ。街の名前で言えばウラジオストク→イルクーツ→モスクワ→サンクトペテルブルク→ [続きを読む]
  • 西洋の繋がりの幸福・東洋の孤独な悟り
  • シベリア鉄道の中ではWi-Fiが繋がっておらず、インターネットで時間を潰すことができない。ぼくたちがシベリア鉄道でできることと言えば、寝て、食べて、ロシア人とおしゃべりすることくらいである。そんな中で、時間を有効活用できると思われることのひとつに読書がある。 西洋の繋がりの幸福・東洋の孤独な悟り・ぼくがシベリア鉄道に持ち込んだ4冊・トルストイの西洋的な幸福・ブッダの東洋的な悟り・東洋と西洋の悟りの違い・ [続きを読む]
  • ロシア・ムルマンスクからフィンランドへ
  • 今現在ロシアの北極圏・ムルマンスクにいるぼくだが、今日は11月24日で、ロシアビザの有効期限は11月26日である。 ロシア・ムルマンスクからフィンランドへ抜ける方法・シベリア鉄道の旅の終わり・ロシアに住む様々な国の人々・日本語インターネットの乏しい情報・英語インターネットの詳細な情報・インターネット情報の誤り・真実は現地で聞かないとわからない・シベリア鉄道の旅の終わりシベリア鉄道の旅も終わりを告げようとし [続きを読む]
  • 北極・線路
  • いつしか夢の中で見た青白い森を絵に描いたいつかはまた行けるだろうかもう二度と訪れないだろうか夢の国への行き方をぼくたちは何ひとつ知らない美しい水の泉や薄暗く青い木々たち出会うための乗車券はない通路が開くための時刻をただ静かに待つ他はない足を進めても仕方がないさがしてもさがしても甲斐がない運命が訪れる季節をただ待ち望む他はないこの一生でまたつながるだろうかあの森へと通じる線路に北極へと向かう列車の [続きを読む]
  • 水色の球体
  • ぼくの中の少年が呼ぶよお母さんのところへ帰りたいとどうしてこんなに遠くの国まで訪れてしまったのだろう旅人の炎が燃え盛るどこまでも見知らぬものを追ってゆくぼくの中の少年が泣き叫ぶ本当は安らかな日々しか要らないと黄色い夏の光の真ん中おばあさまの家で眠って与えられた硝子の器の桃と梨を慈しんでいたいぼくを祖国へ帰してよぼくの中の少年は泣くもはや祖国などありはしないと旅人の炎は泣く永遠に逆らい続ける炎の揺ら [続きを読む]
  • 時の梯子
  • 旅がぼくを洗い流す清らかな風で洗い流すこれまで生きて来たことこれから生きていくことすべてをなかったことにする過去を省みること未来を思い案じること虚しい時間を荒野の中へ返すイマ旅をしていること以外に重要なことがあるだろうか時の梯子を外された魂に腕時計が存在するだろうかたったひとつの軌道のさなかでさえ時の基準は移り変わるたったひとつの人生のさなかでさえ日の光と月の光は交差する横へと移動するたびに変わ [続きを読む]
  • 返されなければ不幸だというのは本当だろうか?
  • いつからだろう、ぼくたちはなにかを与えたならば、なにかを返されて当たり前だと思うようになってしまったのではないだろうか。 返されなければ不幸だというのは本当だろうか?・労働の風景・商いの風景・返されるべきだという呪い・人間にとって本来の幸福は与えること・ただ与える・労働の風景たとえばぼくたち人間の大抵の人々は労働をする。労働とは、なにか他人の役に立つことや他人の望むことを与える行為だ。もしも他人の [続きを読む]