よしを さん プロフィール

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よしをさん: さあ来い 卒サラ!
ハンドル名よしを さん
ブログタイトルさあ来い 卒サラ!
ブログURLhttp://newlifeafter60.hatenablog.com/
サイト紹介文起業、資格、趣味、思い出など。サラリーマンを卒業して、あらたな世界へ飛び出したい!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 18日(平均18.3回/週) - 参加 2018/09/06 21:38

よしを さんのブログ記事

  • メディアリンチが横行する時代
  • よしをです。マスメディア世界における、ネガティブキャンペーンの話です。これまでも、断片的にお伝えしてきましたが、目に余る事例があまりにも多く、自分なりの意見をまとめてお伝えしたいと考えました。きっかけは、以前取り扱った、大相撲へのバッシングでした。貴乃花へのメディアスクラムは、集団リンチの様相を呈しました。8月には、とうとう巡業先で倒れ、一時は、意識不明になるという事態になってしまいました。 [続きを読む]
  • 目からウロコの福島原発 汚染水問題
  • よしをです。福島原発一号機の廃炉については、解決まで、相当の時間がかかります。現状は、破損した設備の解体と、燃料棒の取り出しがおこなわれていますが、原子炉自体には、手が付けられない状態です。原子炉の内部で活動するための、高温や放射能に耐えられる機材がないこと、取り出したあとの、汚染物質の保管および、最終処分方法が、決まっていないことなど、問題は山積しています。しかし、わたしは、将来いつか、技 [続きを読む]
  • 胃がんとピロリ菌
  • よしをです。胃がんは、肺、大腸と並んで、3大がんといわれていますが、この5年間で、胃がんの死者数が、10%も減少したということです。わたしも、身内を何人か、がんで亡くしていますので、大変、喜ばしいニュースです。その理由は、各種の健康診断で、胃がんの原因となる、細菌(ピロリ菌)を、発見する検査が定着したからだといわれています。ピロリ菌とは、1980年代前半に発見された細菌です。胃の粘膜に生息 [続きを読む]
  • 退職金の話
  • よしをです。個人的にも、卒サラのカウントダウンの鐘が鳴り始めているのですが、このあたりで、退職金についても、考え始めたいと思っています。退職にあたって、通常は、「退職所得の受給に関する申告書」を提出するケースが、多いと思います。この場合は、勤務先が税金を計算して、退職金支払いの際に、源泉徴収されるので、確定申告は不要です。自ら確定申告すれば、過払い分の税金が還付されるケースもあります。所得税 [続きを読む]
  • 事故物件の基準
  • よしをです。今回は、アパート・マンションの、いわゆる事故物件について、ユーザーではなく、オーナーの立場で、考えてみたいと思います。事故物件とは、基本的には、入居者が亡くなった物件のことをいいます。亡くなる原因は、自然死、自殺、殺人がありますが、この3つを、事故物件の観点から、どう扱うべきか、基準が曖昧なのです。たとえば、部屋で凄惨な殺人事件がおこったとすれば、確実に事故物件ですが、老人が家族 [続きを読む]
  • 付加価値
  • よしをです。漫画家の、つげ義春に、「無能の人」という作品があります。主人公は、古物商など、いくつかの商売を失敗し、多摩川の河原で、拾った石を小屋の前に並べて売ろうという、シュールなストーリーです。実際に、石を売る商売というのはあります。日本には、水石(すいせき)といって、室内で石を鑑賞する文化があるのです。有名なのは、菊花石といわれる、花のような模様が現れた美しい石で、よく、旅館やお金持ちの玄 [続きを読む]
  • くらわんか
  • よしをです。タイトルを見て、何の話かわからないと思いますが、骨董の話です。江戸時代も後期になって、焼き物は、陶器から磁器に変わっていきました。本題に入る前に、まずは、この2つの違いを説明します。(陶器)・自然に採取した粘土を材料にしており、叩くと鈍い音がする・焼成温度が低い(800〜1200度)・瀬戸焼、唐津焼、常滑焼、信楽焼など(磁器)・粉状にした陶石を材料にしており、叩くと高い澄んだ音が [続きを読む]
  • パワハラ禁止でスポーツはどうなるか
  • よしをです。一昔前のスポーツといえば、スポ根ドラマのような風景が目に浮かびます。わたしが30年前に通っていた大学では、ラグビー部員が号泣しながら、キャンパスをランニングしていました。わたしは、ひとりのスポーツ観戦者の立場として、フォアザチームの精神で、自分を犠牲にする姿を、美しく感じますし、汗と涙でドロドロになった、敗者の姿には、思わず涙を誘われます。そんなスポーツ界ですが、昨今の世の流れを [続きを読む]
  • 天災と住宅ローン
  • よしをです。広島市安佐南区を襲った土砂災害のあと、国交省が被災地区の用地買収をおこないました。一帯の土地を国有地として買い上げ、土砂ダムを再構築するのが目的です。被災した土地は、住宅地として原状回復することができない状況であり、すでに地価は暴落し、市場に出しても買い手がつかない状態です。被災者の皆さんは、タダよりはマシという感じで、土地を手放したことでしょう。被災者感情としては、国の補償はあり [続きを読む]
  • 隣の国のアブナイ経済事情
  • よしをです。韓国の経済状況について、気になるデータがあります。韓国国内の生命保険会社の、今年これまでの保険解約払戻金が、1兆3000億円近くにのぼった、という情報です。払戻金額は、前年比で、20%増であり、年間でも、すでに、過去最大になっているということです。通貨危機(2008〜2009年)のときには、保険を解約した世帯は、35%にのぼったというデータがあります。絶対数のデータではないので、 [続きを読む]
  • スマホとの付き合い方
  • よしをです。新聞の投書コーナーにあった、電車での風景です。座席が満席の車両にて、投稿者が、老婦人に席を譲ろうとしたところ、「どうぞ、そのまま座って、携帯をご覧になっていてください」と言われたというのです。投稿者は、ご婦人が、どういう意味(嫌味なのか、別の意味なのか)で言ったのか、判断できなかった、と語っているのですが…。「そりゃあ、嫌味に決まってるでしょう」わたしは、電車でスマホを見ることは [続きを読む]
  • 李朝の珍品2点
  • よしをです。李朝の陶磁器の珍品に、乳瓶(にゅうびん)というものがあります。白磁の10〜15センチほどの瓶で、ざっくりと6面程度の面取りがされています。子どもを産んだ母親が、母乳がたくさん出ることを願って、初乳を絞って瓶に入れ、儒教の祠に収めたものだといわれています。屋外に置かれたものであり、また、以前お伝えしたように、かの国では、器物を大切にする風潮がないので、完品はほとんどなく、残っているもの [続きを読む]
  • 家庭環境と子どもの学力
  • よしをです。毎年、小学校6年生と、中学3年生全員を対象に、文部科学省がおこなっている、いわゆる「全国学力テスト」について、先日、雑誌で興味深い記事を目にしました。学力テストに付随した、「アンケート調査」というものがあるそうです。保護者の年収や学歴といった、家庭環境をデータ化したもので、家庭環境を4層に分け、生徒の得点率との相関関係を分析するという、なかなか生々しい内容です。県ごとの成績順など [続きを読む]
  • 百貨店を利用していますか?
  • よしをです。もう何年も、百貨店で買い物をした記憶がありません。洋服などは、普段着や下着は、ユニクロなどのファストファッション、スーツは、世界最大のスーツチェーン店、「洋服の青山」、ちょっとお洒落な服なら、アウトレットで物色、という状態。電化製品や高額商品については、電気店や専門店で実物を確認してから、ネットで安く買うというスタイルですし、お中元・お歳暮の風習は、わが家では、とっくに廃止しています [続きを読む]
  • 民放テレビ局の将来② 〜必然のガラガラポン〜
  • よしをです。以前、このブログで、新聞社の、お寒い現状について、お伝えしました(「新聞社の闇」を参照)。現在600万部と公称する朝日新聞の発行部数は、一定のファン層がいることを考えると、将来的に、200万部程度に落ち着くのではないかとみていますが、それでも、朝日新聞が、経営的に苦境に陥るところまではいかないと思います。その理由は、以前も申し上げたように、かれらは莫大な不動産を保有しているからです。 [続きを読む]
  • 民放テレビ局の将来① 〜なぜ、安倍内閣に批判的なのか〜
  • よしをです。新聞や雑誌の部数が右肩下がりに減少していますが、テレビ局の売上も、厳しい見込みが続いています。BSやCS、通信会社など、競合会社はどんどん出てきていますが、旧態依然とした民放テレビ業界は、規制改革(門戸開放)の動きをストップさせようと必死です。今回は、わたしたちになじみ深い、民放テレビ局について、考察していきたいと思います。まず、最初にお断りです。普段、このブログでは、政治や特定の [続きを読む]
  • 絶滅危惧種 ウナギ
  • よしをです。二ホンウナギ(以下 ウナギ)は、2014年に絶滅危惧種に指定されました。絶滅危惧種といえば、哺乳類では、ゴリラやオランウータン、ジュゴンやカバ、トラなど、国内の魚類であれば、イトヨやゼニタナゴ、ハリヨ、ホンモロコなどが、指定を受けています。どれもが希少生物ですが、ウナギの扱いはどうなっているでしょうか。スーパーマーケットで普通に売られ、定食屋や外食チェーン、弁当屋のメニューに入って [続きを読む]
  • 骨董ブログに思う
  • よしをです。このブログでは、骨董を、テーマのひとつにしています。コレクションの画像を公開したほうが、読者の方に親切であることは充分承知していますが、画像から、購入元なり、わたし自身が特定される可能性があるため、大変申し訳ないのですが、非公開にしています。画像のアップ方法を知らないという、根本的な欠陥もあるわけですが(汗)。拙い文章だけの説明ですが、なんとか雰囲気だけでも、感じ取っていただけたらと [続きを読む]
  • 地球温暖化とフグ
  • よしをです。奇妙なタイトルだと思われるでしょうが、昨今の気象状況の変化によって、漁場が変化してきているという話です。今年は、昨年大不漁だった、サンマやサケが豊漁だそうです。それはそれで、大変結構な話ですが…。今回は、冬の味覚・フグの話です。豊漁、不漁は、海流の変化に左右されることが多いのですが、海水温度の上昇により、本来、温暖な海にいるはずのトラフグが、この時期(真夏)に、東北沖や、北海道沖で [続きを読む]
  • 大相撲と言霊信仰
  • よしをです。このところ、大相撲をめぐる不祥事などが相次ぎ、いろいろと風当たりが強くなってきましたが、ある年配の方から、このような言葉を聞きました。「お相撲さんをいじめると、天罰が当たる」相撲というのは、本来、国家安泰、五穀豊穣を祈る神事です。いうならば、神社の神主と同じような存在であり、神事に背く行為には、天罰が当たるというわけです。わたしも、事の発端となった、地方巡業における、女性が土俵 [続きを読む]
  • 日本の生食文化
  • よしをです。今年の夏は、とんでもない猛暑でしたが、気のせいか、食中毒のニュースを耳にすることが少なかったように感じます。日本の食文化の基本は、生食だと思われていますが、それは、ごく最近の話です。刺身などは、ようやく、江戸時代の後期に出始めたもので、その昔の寿司のネタは、なれ寿司のような物(発酵食品)でした。冷凍技術や、流通の高度化などによって、生食は自然なものとなりましたが、これも、日本国 [続きを読む]
  • 宿題代行業
  • よしをです。「メルカリ」、「ラクマ」、「ヤフオク!」では、以前から、子どもの夏休みの自由研究作品や読書感想文(いずれも完成品)が、出品されていましたが、ようやく、文科省が対策に動きはじめ、今年の8月上旬には、これらのネット業者に対して、出品禁止を要請しています。しかし、このサービスは、すでに、かなり定着しているようで、「宿題代行サービス」で、ネット検索してみると、大手サイト以外にも、無数の業者 [続きを読む]
  • 悩ましい骨董品のサイズ
  • よしをです。本来、違う目的でつくられた古物を、転用(見立て、といいます)することを、骨董の世界では、粋であるとしています。たとえば、わたしが蒐集している李朝の陶磁器の場合、・薬湯用の壺や化粧壺を、徳利に・燈明皿や何かの小椀を酒杯になどの転用が、よくある例です。李朝以外では、たとえば西洋のアイスクリーム壺を酒杯に見立てるとか、弥生時代の壺を花瓶に、小壺を振り出し(茶道具の一種)に、など、骨董の世 [続きを読む]
  • 南京虫
  • よしをです。最近、家族旅行でホテルに泊まり、トコジラミを持ち帰ってしまったという人から、話を聞きました。トコジラミとは、吸血性の害虫で、別名「南京虫」の名前のほうが、よく知られています。したがって、以後の表記は、南京虫で統一します。・虱とあるが、カメムシの仲間で昆虫。・サイズは成虫で5〜7ミリ。・夜行性で、飛べない・繁殖力は旺盛・飢餓に強い(18か月も吸血せずに生存した記録がある)。・熱に弱 [続きを読む]
  • いじめについて
  • よしをです。子どもをもつ親として、子ども同士の「いじめ問題」は、大変気になります。自分自身の経験として、いじめられたことはないのですが、報道などで、さまざまな実例を目にし、耳にし、この問題は、昔よりも陰湿化しているように感じています。まず、「いじめられやすい」タイプというのがあります。①容姿や身体的な特徴②自己主張が弱いこと(「やめて」といえない)③自信がない(いじめに対して、「自分が悪いのか [続きを読む]