小町(コマチ) さん プロフィール

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小町(コマチ)さん: 精子がいないけど子供が欲しい
ハンドル名小町(コマチ) さん
ブログタイトル精子がいないけど子供が欲しい
ブログURLhttps://komachi-ssb.hatenablog.com/
サイト紹介文不妊検査で非閉塞性無精子症と診断されてから それでも子供を諦めたくない夫婦の記録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 13日(平均7.0回/週) - 参加 2018/09/08 18:08

小町(コマチ) さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ■11. TESE手術1ヶ月前
  • 手術まで1ヶ月。旦那が実施したことは、引き続きサプリとナッツとアセロラジュース。食事は、私がいつもより少し作る物を気をつけた程度。あとは、旦那が転職の関係で睡眠時間が増えた。そのくらいだろうか。精子が見つかる可能性30%30%という確率の低さに、見つからないだろうな。そんな気持ちしか湧かなかった。親や親戚にはなんて言おうかな、とか。美味しいものをたくさん食べに行く人生にしよう、とか。犬を飼いた [続きを読む]
  • ■10. ホルモン/遺伝子検査結果
  • 2018年6月先日のホルモン検査と遺伝子検査の結果を聞きに、男性不妊のクリニックに向かう。ここを超えられなかった時点で、全ては終了する。旦那が診察室に呼ばれ、検査結果を手に戻ってくる。「遺伝子検査、問題なかった」染色体異常なし。良かった。これで次に進める。ホルモン検査については、精子を作ろうとしている数値が基準値より高く、簡単にいうと、頑張ってるんだけど、作れていない状態とのこと。上からの [続きを読む]
  • ■9. 非閉塞性無精子症の診断
  • 2018年5月紹介してもらった男性不妊専門のクリニックは、家から1時間程の所にあった。二人で電車を乗り継ぎ向かう。クリニックに着いて、旦那だけが診察室へ。長いこと待っていると、旦那が戻ってきた。色々検査をしたようで、わかった事を教えてもらった。・精液検査をしたけど、やっぱりゼロだった。・精液量とか、睾丸の大きさは問題ない。・閉塞性無精子症ではない。「閉塞性無精子ではない」つまり、非閉塞性無精子症 [続きを読む]
  • ■8. ARTクリニックへ
  • 2018年4月ARTクリニック予約日。2人でクリニックに向かった。入った瞬間、前の婦人科と全然違う…!という印象を受けた。無精子症が発覚した小さな婦人科は、本当に小さくて小さな待合室に大きいソファーと丸椅子が置かれみんなそこに小さくなって座っていた。それに比べ、重厚感あるカウンターに綺麗なお姉さん。広々とした待合室に、革張りの椅子が間隔を空けて並んでいた。そして、受付のお姉さんが優しい。そういうとこ [続きを読む]
  • ■7. サプリを飲み始める
  • 無精子症がわかってから、旦那はサプリを飲み始めた。言い出したのは、旦那から。エビオスを飲むと精液がめっちゃ出るらしい!本当かどうかはわからないが、調べたら悪いものではなさそうなので購入した。例え精液が増えたとしても、無精子は無精子のままなのでは?そう思ったが、せっかく自ら調べてくれたのだから水はささないようにした。その後、亜鉛もいいらしい!!と報告してきたので、亜鉛も購入した。普段マメでは [続きを読む]
  • ■6. 病院選び
  • 病院選びって大変だけど重要だよね。そんな会話を夫婦でした。・家から通いやすい・顕微受精に対応している・診療日時この3つに要点を絞って探し、2つの病院に絞り込まれた。一つは、ARTクリニック一つは、大学病院二人とも土日休みなので、日曜も診察可能という点と、ホームページの様子と口コミを見てARTクリニックに決めた。少し高そうだなという印象もあったが、納得できる病院で出来るところまでやってダメだったらちゃ [続きを読む]
  • ■5.無精子症
  • 無精子症それが我々夫婦が直面している問題。一般男性の100人に一人は無精子症、不妊男性だけでみると10人に一人は無精子症と言われている。そもそも、そんな症状がある事も知らなかった。精子に元気がなかったり、奇形がいることがあるらしい。わたしの男性不妊の認識はその程度だった。二人の親には、心配させたくないという理由でしばらく黙っていることにした。病院からもらった体外受精の冊子を見たが、なんだかよく [続きを読む]
  • ■4. ②回目の精液検査
  • 初めての精液検査は、精子ゼロの結果だった。病院から帰って、旦那に検査結果を伝えた。「やっぱり、精子いなかったみたい」当の我々夫婦は割と落ち着きながらマジかー、という感じだった。どちらも泣いて落ち込む事はなかった。わたしの検査については、子宮内膜が少し薄いが妊娠できないわけではないとのこと。あくまで内診と血液検査の結果なので、手放しでは喜べなかったが、とりあえず安堵した。そして、旦那の2回目 [続きを読む]
  • ■3. 不妊原因の発覚
  • 2018年2月不妊検査の為、ホームページ上で精液検査がある事を確認し、これまた近くの婦人科を予約。採精室もない小さな婦人科だった為、初回は私の血液検査と内診を行い精液検査については後日持ち込みとなった。そして後日、旦那に採精をお願い。採精カップは思いの外小さく、旦那はどうやって入れたらいいのか困惑していた。結果、少しこぼしてしまったと言っていたがとりあえず受け取った採精カップを袋に入れ、お腹の中に [続きを読む]
  • ■2. 不妊検査に行くことを決意
  • 2018年2月不妊から約1年。意を決して、不妊検査に行くことにした。旦那も「自分も念のため検査しておく」と自分で言っていたので、説得する必要もなく近くの産婦人科に電話を入れた。「夫も一緒に不妊検査をしたいのですが大丈夫ですか?」大丈夫との事だったので、予約をして週末に2人で病院へ。「夫の保険証も要りますよね?」と受付で確認すると、旦那さんは診察室に入れるけど検査は出来ませんとのこと。電話で確認した [続きを読む]
  • ■1. 妊活の始まり
  • まず始めた妊活は、自己流のタイミング法。基礎体温をつけ、排卵検査薬を使用。旦那が多忙の為、タイミングを取るのが大変だったけどそれでも毎月1〜2回は排卵前に取れていたと思う。ところが、全く妊娠の気配がない。わたしは、不妊の原因がまず間違いなく、自分にあると感じていた。男性不妊の存在は知らなかった訳ではないけど、うちの旦那はガタイもいいし、見た目的に男性不妊っぽく見えないと言うか完全に偏見なわけだ [続きを読む]
  • ■はじめに
  • 結婚して、子供を産んで、子供の成長を見ながら年老いて行く。そんな生活が当たり前に来ると思っていた。結婚する前から、子供の名前とか考えたりして。その名前はないでしょ〜wなんて冗談を言い合ったりして。でも、その「当たり前」は「当たり前」ではなかった。そこに行き着く事ができるのかは、これを書いている今もわからない。まず、私たち夫婦について簡単に。妻33歳、夫32歳二人ともいたって健康体である。201 [続きを読む]
  • 【無精子症闘いの記録 目次はこちら】
  • 【目次】リンク化されていない場合は、記事を開いてから確認してください。■はじめに1. 妊活の始まり2. 不妊検査に行くことを決意 3. 不妊原因の発覚4. ②回目の精液検査5.無精子症6. 病院選び7.サプリを飲み始める8.ARTクリニックへ9. 非閉塞性無精子症の診断10. ホルモン/遺伝子検査結果11. TESE手術1ヶ月前 [続きを読む]
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