samurai3534 さん プロフィール

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samurai3534さん: 福の保護ニャン日記
ハンドル名samurai3534 さん
ブログタイトル福の保護ニャン日記
ブログURLhttp://nyanko3534.blog.jp/
サイト紹介文人間に触られることを嫌がる保護猫『福』の“癒し猫”への道
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 15日(平均10.7回/週) - 参加 2018/09/07 23:20

samurai3534 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 集い
  • 数匹の猫が、互いに微妙な距離を保ちながら、一つの場所にたむろする「猫の集会」は、よく見かける光景である。家の中で単独で飼われている猫にも、この「集会癖」はあるようだ。先代猫は、人間様が額を寄せ合って何かをしていると、必ずと言っていいほど、近づいて来た。総... [続きを読む]
  • スープ
  • 福は、人馴れしていないくせに、生意気に週3日ほどは、朝食にスープ(レトルト入り猫用)を食している。当家着任直後に、缶詰を喰わせたところ、最初は物珍しさでがっついたが、すぐに飽きて残すようになった。しかし、汁だけはぺろぺろ舐めていたので、具なしのスープを与え... [続きを読む]
  • 猫の第六感(先代猫の想い出)
  • 猫の第六感は優れているという。小生も先代猫の第六感には舌を巻いた。先代猫のウーピーは、我々が「宇宙猫」と呼ぶくらい、不思議な猫であった。ネズミ程の大きさのときに、近隣住民に拾われ、それを当家でもらい受けて育てた。自分が猫であることを自覚していなかったせい... [続きを読む]
  • イモムシ猫
  • 福は、キャベツが大好きだ。ある日、女房がキッチンで小松菜を洗っていたら、福が寄ってきたので、「こんなもの食べないでしょ」と小松菜の匂いをかがせたところ、それを奪い取っていったのが、「イモムシ猫」カミングアウトの瞬間だ。小松菜やほうれん草は、カルシウムを多... [続きを読む]
  • SF小説 (猫視点から)
  • 福は、自分の数倍もの体躯を有する2個体の異種生物と、総面積60?に過ぎない惑星で共存している。自分と同種の仲間はいない。日々の食糧は、異種生物によって所定の場所に毎日用意される。これは、福がこの惑星に来た時からの風習だ。時々、座り込みなどの政治運動をすること... [続きを読む]
  • 不思議
  • 福は、いつもビビって逃げ回りながらも、エサは要求してくる。しかし、逃げ回る=怖い=信頼していない、ということである。つまり、奴は「信頼していない相手」と同一空間で寝食を共にし、食に関しては、その相手に100%依存しているということになる。バカ猫に論理的思考を... [続きを読む]
  • 首輪
  • 福の当家着任の日、奴を動物愛護センターに取りに行った帰りに、ホームセンターで首輪を買った。色は青、和風っぽい柄入り。福が人馴れしていない「頑なな猫」であることは、動物愛護センターのホームページを見て知っていたが、すぐに馴れるだろうと高をくくっていたので、... [続きを読む]
  • 猫砂
  • 猫砂の購入費は馬鹿にならない。特にデオドラント系の製品は高い。当家では、先代猫までは砂粒系の猫砂を使用していたが、砂粒が肉球に挟まって家のあちこちにばらまかれるのが嫌で、福には紙パルプ系を使っている。なるべく砂粒系の価格に近い安価な紙パルプ系をネットで見... [続きを読む]
  • 唸るオヤジ
  • 福は、鼻が悪いのか、眠ると「ん〜、ん〜」 と不気味な唸り声(いびきか?)を上げる。これを暗闇の中で初めて聞いたとしたら、薄気味悪いこと、この上ない。しかし、考えてみれば、福も推定年齢5歳、人間で言えば、立派な中年オヤジだ。いびきに加えて、歯ぎしりや放屁まで... [続きを読む]
  • 爪とぎ
  • 先代猫ウーピーは、猫用爪とぎの使い方を中々覚えず、部屋の敷居を爪でガリガリと削りまくり、19年の歳月をかけて、ガウディさながらの見事なアール(R)に仕上げ、お星様になった。福は、動物愛護センターで猫用爪とぎの使い方を教え込まれていたので、少なくとも我々の目の前... [続きを読む]
  • 鳴かない猫
  • 福は、当家に来て以来、寝ぼけたり、ウンコが出なくて鳴いたことはあるが、人間に対して、何かを要求する意味で「ニャー」と鳴いたことは、一度もない。多頭崩壊の現場で育った福は、たぶん人間に甘えなくても、最低限の食事にはありつけたのだろう。今、福は食べたい物があ... [続きを読む]
  • 一進一退
  • 昨夜は楽しそうに、人間様と一緒にボール遊びをしていたのに、翌朝は鼻挨拶を求めても、ぷいっと無視を決め込む。福は野郎のくせに、まるでどこかのツンデレキャバ嬢のようだ。猫は記憶がいいんだか、悪いんだか、わからない。怖かったことや美味しかったことは、よく覚えて... [続きを読む]
  • 掃除機
  • 当家の床面積は60?程度しかないのに、掃除機が5台もある。福が夜中に吹っ飛ばした猫砂を吸い取るスタンディングタイプ、床に落ちている猫毛を吸い取らせるためのルンバ、オールラウンドで使えるダイソン、さらにワンポイントで使える小型機が2台。それでも、猫毛は室内のあ... [続きを読む]
  • 仮面飼い猫
  • 福は、気が向いたら人間様と鼻挨拶を交わし、キャッチボールに興じ、間近でゴロゴロするなど、端から見たら、立派な飼い猫である。しかし、実態は少し人馴れした半ノラと大差なく、鼻挨拶以外のスキンシップは、相変わらず頑なに拒んでいる。とんだ「仮面飼い猫」である。【... [続きを読む]
  • アルパカのぱか君(2)
  • 同じ獣の形状をした「ぱか君」にならば、福は心を許すのではないかという我々の期待を一身に背負い、ぱか君は福に迫った。「プロレスごっこしようよ。」しかし、福は我々が目を離した隙に、ぱか君をケージ内に連れ込み、噛みつきながらの蹴りを連発した。ぱか君の身を案じた... [続きを読む]
  • アルパカのぱか君(1)
  • 福は、当家に着任してから数週間で、我々の人差し指に鼻をちょんと当てる、いわゆる猫の挨拶はするようになった。しかし、挨拶ついでに頭を撫でようなどとすると、ぷいっと踵を返して逃げていってしまう。そこで「動物の形をしたパペットならば、触れるのではないか」という... [続きを読む]
  • 親睦を図る
  • まずは人畜間の距離を縮めるべく、ホームセンターで釣り竿型猫じゃらし(エサはネズミ)を調達し、遊ばせた。しかし、わずか数日でネズミはボロボロにされ、その破片を猫が飲み込みかねない状態になったので、猫釣りはあえなく終了。ホームセンターで売っている猫のおもちゃは... [続きを読む]
  • KWBO
  • 福は、約10か月滞在した動物愛護センターでも、人間との関わりを嫌い、食事や排泄は飼育係が居なくなってからしかしない「頑なな猫」というレッテルを貼られていた。我々も、猫の気ままさやマイペースさは百も承知のつもりでいたが、20年近くともに過ごした先代猫は、晩... [続きを読む]
  • めし(2)
  • 動物愛護センターでは、カリカリが主食だったようで、当家で福にはじめて缶詰をやったときは、バカ食いした。しかし、それは珍しさゆえのことだったらしく、1週間もすると缶詰への食いつきは悪いくなり、残すようになった。そこで、カリカリのトッピングとして、塩分を加え... [続きを読む]
  • めし(1)
  • 福は当家に来た当時、軟便をしていた。住み家が変わったことによる精神的ストレスが原因かと思ったが、動物愛護センターに居た頃から軟便だったようなので、とりあえずカリカリをグレインフリーのカナガンに変えた。また、猫は元来、腎臓が弱いので、腎臓サポートのカリカリ... [続きを読む]
  • デカいトイレ
  • 当家には、初代と二代目が使っていた、通常サイズの猫トイレがあるが、福は用を足したあと、体の向きを変えながら、執拗に砂掻きをするので、便を踏んだり、場外ホームランすることが多発した。そこで、多頭飼い用の大型トイレをネット通販で購入し、設置したところ、どうや... [続きを読む]
  • ザ・ラストキャット
  • 当家の二代目猫(ウーピー、♀)は、2015年11月に19年7か月の天寿を全うして昇天した。福も二代目と同じくらい長生きすると仮定した場合、飼い主である我々の年齢から考えて、こいつが当家の「ザ・ラストキャット」になるだろう。そこで、福が当家に着任する前に、... [続きを読む]
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