聖母奉献のアーカイブ さん プロフィール

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聖母奉献のアーカイブさん: 聖母奉献のアーカイブ
ハンドル名聖母奉献のアーカイブ さん
ブログタイトル聖母奉献のアーカイブ
ブログURLhttp://seibo-archive.com
サイト紹介文カトリック関係の貴重な資料、美しい御絵などを掲載。最近は主に教会問題について投稿しています。
自由文投稿内容:御聖体拝領、跪き、日本への適応など。 バチカン教皇儀典室:「跪いての舌での聖体拝領」を主張する文書
http://seibo-archive.com/2018/04/30/2/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 12日(平均9.3回/週) - 参加 2018/09/08 05:08

聖母奉献のアーカイブ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 荒らされるカルメル山
  • これは、英国(Wolverhampton)の女子跣足カルメル会における、修道院生活を紹介する動画です。シスター達がインタビューに答える様子も収められています。12:29より、御聖体拝領の様子が僅かに差し挟まれます。立ちながらの手による拝領です。歴史ある観想修道会へ、立っての聖体拝領を導入するときの理由づけは一体なんだったのでしょうか・・・。「現代社会」「○○文化」への適応と、理由はなんでもいいのでしょう。16:15辺りより [続きを読む]
  • 【米国】 聖母の御像の目から、4度目の涙が流れる(2018年9月1日)
  • アメリカはニューメキシコ州の南部、Hobbs市の教会に安置されている「グアダルーペの聖母」の御像の目から、オリーブオイルの涙が流れたニュースについて先月投稿しました。 【米国】 聖母の御像の目から、オリーブオイルの涙が流れる(2018年 聖霊降臨の主日)つい先日の9月1日(土)に、御像の目から4度目の「涙」が流れたようです。報道情報によると御像の涙については現在も調査中につき、真正の奇跡か否かについての結論 [続きを読む]
  • 日本205福者殉教者の記念日 (9月10日)
  • 本日9月10日は、日本205福者殉教者の記念日です。1617年から1632年の間に殉教された方々のうち、一番大きなグループが長崎で1622年9月10日に殉教されたので、共通の祝い日が9月10日に決められたとのことです。(1) 長崎の二十六聖人を知らない人は少ないけれども、今日記念される人びとが、日本の無数の殉教の先駆者であり、代表者であることを知らない人は、案外に多いようです。[…]教会は、これら幾多の殉教者たちの代表に [続きを読む]
  • 長江司教が典礼聖省委員になったわけは、「誰か」の推薦による
  • 過去に長江司教が典礼聖省委員であったことは、日本への「手による聖体拝領」導入関連の記事にて書きました。なぜ長江司教が同委員に任命されたのか?という疑問を解くべく、過去のご発言等を調べてみたところ、日本基督教団出版局が発行している雑誌『礼拝と音楽』にて以下のように語られていました。1996年、80歳代当時の第二バチカン公会議に関するインタビューです。 ※ 以後の引用文中の強調、注釈、補足(括弧[]内)は当サ [続きを読む]
  • 【カトリック新聞】 共産党の偽司祭養成 (1949年10月16日付)
  • 1949年(昭和24年)10月16日付けカトリック新聞より共産党の偽司祭養成  五千人が偽神学校に在学ヴァチカン放送は最近偽司祭を養成している共産党の神学校の実情を明らかにして大要次のとおり報じた。この神学校はコミンフォルムの中にあるデシンスフォルムという機関の下に運営され、その幾つかはソ連内及び衛生諸国にある。この機関が擁しているのは司祭職をすてた人々、元神学生等であり、その上の重要目的は純粋な宗教の名の [続きを読む]
  • 愛の祈求 (聖アウグスティヌス)
  • PIAE PETITIONES(S. Augustini)Dómine Iesu, nóverim me, nóverim te,Nec áliquid cúpiam nisi te.Oderim me et amem te.Omnia agam propter te.Humíliem me, exáltem te.Nihil cógitem nisi te.Mortíficem me et vivam in te.Quaecúmque evéniant accípiam a te.Pérsequar me, séquar te,Sempérque optem séqui te.Fúgiam me, confúgiam ad te,Ut mérear deféndi a te.Tímeam mihi, tímeam te,Et sim inter [続きを読む]
  • 教会侵入・乗っ取り者の手口 ー プロテスタントの事例より ー
  • 教会への潜入者ないし侵入者について、実感が湧かない方もいらっしゃるかもしれません。最近偶然知った「プロテスタント教会へのカルト侵入」事例が、「侵入」について考える上で大変参考になる内容につき、紹介してみます。 注意・プロテスタントにおける苦難の事例を、面白がって紹介するような意図はないことをお断りしておきます。・複数のサイト情報を読んだ上でまとめておりますが、問題の当事者ではないため内容に誤り [続きを読む]
  • 聖ヨハネ・クリゾストモ「祈りにはただ奉献して神聖にされた魂だけを必要とする」
  • あなたは他の人が裕福な暮らしをしているのが見えますか? あなたはうらやんではいけません。なぜならこの場合、貧しさは〔徳への〕障害となっていないからです。さらに祈りが必要なとき、冷静で目覚めた心で祈りなさい。そのときは障害となるものは何もないでしょう。柔和、あらゆる寛容、節制、謹厳を表明しなさい。なぜならこれらは、外部からの諸々の助けを、少しも必要としないからです。そしてとりわけこの祈りは、徳の最大 [続きを読む]
  • 典礼聖省からの書簡に関する謎 (手に授ける聖体拝領の許可)
  • 使徒座公報(AAS)上に掲載されている、聖体を手に授ける新方式を許可する典礼聖省からの書簡(AAS原文参照ページ)は「なぜフランス語なのか」という謎があります。タイトル「REVERENDISSIME *」にアスタリスクが付いており、書簡文章末尾には「* Hanc Epistulam g. Congregatio pro Cultu Divino sua cuiusque lingua exaratam Indultum petentibus misit.」とラテン語で書かれています。「この典礼聖省書簡は、『インドゥルト [続きを読む]
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