sanoma さん プロフィール

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sanomaさん: SANOMANIA
ハンドル名sanoma さん
ブログタイトルSANOMANIA
ブログURLhttp://sanoma.hatenadiary.jp/
サイト紹介文革靴に関することを書いています。 ビンテージから高級紳士靴まで幅広く靴を紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 13日(平均22.1回/週) - 参加 2018/09/08 09:07

sanoma さんのブログ記事

  • 第41弾〜シューツリー比較part1〜
  • どうもsanomaです。今回はシューツリーを比較していきたいと思います。かかと周りと甲周りの2段階にわけて評価していきます。今回対象となるのはこちら。7種類を比較していきます。靴好きではない人が見たら同じものが何個もあるように見えるかもしれません。評価は5段階で行います。シェットランドフォックス。材質:レッドシダーかかと周り:大きめ(写真のものは踵回りを削っているので細くなっています)価格:8,000円程 [続きを読む]
  • 第40弾〜GANZO cordvan wallet part2〜
  • どうもsanomaです。前回に引き続きGANZOの紹介をします。先日に続き、今回は小銭入れ。こちらも美しい。ステッチ周り。長財布同様均一なステッチで美しいです。このような仕事をする職人に会ってみたいです。コバ周りの処理。こちらも綺麗です。どうしたらここまで綺麗にできるのでしょう。内側。大きく開くので使いやすいです。見た目だけでなく使いやすさもよく考えられています。コインケースにはロゴマーク [続きを読む]
  • 第39弾〜GANZO cordvan wallet part1〜
  • どうもsanomaです。みなさん、財布はどこのものを使っていますか?僕はGANZOの長財布と小銭入れを使用しています。GANZOの歴史は古く、創業は1917年となります。老舗中の老舗ですね。地名度はあまりないですが、質は抜群に良いので紹介していきます。使っている財布はこちら。5年使っていますが、かなり綺麗です。まずは長財布から。美しいコードバンです。GANZOのコードバンはホーウィン社製のものと新喜皮革社製のものが [続きを読む]
  • 第38弾〜社会人5年目以降の靴選び〜
  • どうもsanomaです。社会人5年目になると経済的に余裕がでるかと思います。良いスーツを買ったらそれに見合う靴が欲しくなると思います。もし靴よりスーツにお金をかけたいと言う人がいるならそれは少し待ってください。スーツだけ上質で革靴が安いとチグハグな印象を与えまとまった印象を与えることができません。スーツと革靴の価格帯のバランスは整える必要があるのです。僕が思うにスーツと革靴の価格比は5:3が良いと思い [続きを読む]
  • 第37弾〜社会人1年目から4年目までの靴選び〜
  • どうもsanomaです。就活が終わって社会人になる方、まずは内定おめでとうございます。今回は社会人1年目に向けた靴選びをしていきたいと思います。多くの人はスーツを着る仕事をするかと思います。営業職だったり、接客業だったり、様々な職種に進む方がいると思いますが、皆さんがまず考えるのは「スーツが欲しい」ではないでしょうか。確かにスーツが欲しい気持ちはわかりますが、社会人1年目の時は就活で使用したスーツで [続きを読む]
  • 第36弾〜就活の靴選び〜
  • どうもsanomaです。皆さんは就活のときの靴選びはどうしていますか?町を歩いていると、違和感のある靴を履いている就活生をよく見かけます。僕は「合皮の靴はだめ」だとか「安い価格の靴はだめ」ということを言いたいわけではありません。「TPOにあった靴か」、「靴のサイズはあっているのか」ということが気になるのです。就活の時の靴は、「黒ければなんでも良い」、「ゆったりしたサイズが良い」と考えている人が多い [続きを読む]
  • 第35弾〜SCOTCH GRAIN 90s〜
  • どうもsanomaです。スコッチグレインといえばリーガルと並ぶ日本のブランドです。このブランドは、定期的にスペシャルモデルを作っていますが、その中でも今回紹介するモデルは特別だと思います。なぜなら、アッパーに伝説の革と呼ばれるカールフロイデンベルグのボックスカーフを使用しているからです。カールフロイデンベルグは現在、ワインハイマーが技術を引き継ぎ、生産を続けていますが、質はあまりよくありません。となる [続きを読む]
  • 第34弾〜old church's Chetwynd〜
  • どうもsanomaです。今回は旧チャーチのチェットウィンドを紹介します。現行モデルは173ラストを使用しており、スタイリッシュなフォルムが特徴です。対して、旧モデルは73ラストを使用しており、昔ながらのチャーチを感じさせるフォルムとなっています。そして、今回紹介する旧モデルのチェットウィンドがこちらです。73ラストは捨て寸があまりなく、現代人には合わないと言われています。しかし、現行サイズよりハーフサイズ [続きを読む]
  • 第33話〜J.C.PENNEY 60s〜
  • どうもsanomaです。以前紹介したJ.C.PENNEYを覚えていますでしょうか。ここのブランドは人気がないのか破格の値段で売られているのでオススメです。良いものはフローシャイムのようになる前に早めに購入しましょう。まずは全体から。良い雰囲気を持っていますね。何重にも重ねられたステッチが革質の良さと技術力の高さを物語っています。続いてアッパーやはり革質が良いですね。非常にもちもちしていて肉厚です。履き皺も [続きを読む]
  • 第32話〜Florsheim custom grade 60s〜
  • どうもsanomaです。これまで様々なフローシャイムを紹介してきましたが、カスタムグレードの紹介は初めてだと思います。この靴はオーダー靴ですが、オーダー主が取りに来なかったためかデッドストックで残っていました。なぜこのようになったかわかりませんが、運よく手に入れることができたので紹介します。まずはアッパーから。フローシャイムのドレス系に使われる革ですね。肉厚でもちもちとした革が特徴です。ステッチも60 [続きを読む]
  • 第31話〜JOHN LOBB by request〜
  • どうもstanomaです。ジョンロブにパターンオーダーがあるのはご存知でしょうか。このパターンオーダーこそバイリクエストと呼ばれるものです。通常価格に加えて、アップチャージと呼ばれる追加料金を払うことで年中依頼することが可能です。ただし、毎年期間限定でアップチャージなし(既製靴と同価格)でオーダーできる期間がありますので、作るときはそこを狙いましょう。さて、今回紹介するのはバイリクエストで作成したシテ [続きを読む]
  • 第30話〜Jalan Sriwijaya〜
  • どうもsanomaです。皆さんはジャランスリウァヤを知っていますか?セレクトショップのユナイテッドアローズで紹介されたことで瞬く間に有名になりました。ここの靴は手間がかかるハンドソーンウェルテッド製法で作られているにも関わらず価格が安いという特徴があります。コスパが非常に良いということですね。今回はそんなジャランスリウァヤについて見ていきたいと思います。まずはアッパーから。デュプイ社のカーフが使わ [続きを読む]
  • 第29弾〜SHETLANDFOX Kensington Ⅱ〜
  • どうもsanomaです。今回はシェットランドフォックス ケンジントンⅡについて書きます。ケンジントンシリーズはシェットランドフォックスのフラッグシップモデルに位置しています。そのため、シェットランドフォックスが買い付けることができる最高の革を使用しています。2018年現在、ケンジントンⅡは販売されていますが、使用する革はその時々で変わるため、良い革質のものを見つけたら、その場で購入することをオススメします [続きを読む]
  • 第28弾〜各ブランドのサイズ比較〜
  • どうもsanomaです。前回に続き、僕の靴サイズを公開します。試着できない環境にいる人やネットで購入することを考えている人には参考になるかと思います。サイズ選びで失敗しないようにしましょう。EDWARD GREEN(エドワードグリーン)82ラスト:6EJOHN LOBB(ジョンロブ)7000ラスト:6D8695ラスト:6DCrockett & Jones(クロケット&ジョーンズ)337ラスト:5.5Ealden(オールデン)ミリタリーラスト: 6 1/2Dバリー [続きを読む]
  • 第27弾〜旧工場製EDWARD GREENのサイズ感〜
  • どうもsanomaです。現行のエドワードグリーンであれば、試着することができるのですが、旧工場製は試着できることがそう多くはありません。そこで今回は”旧工場製”に絞ってエドワードグリーンのサイズ感を伝えていければと思います。旧工場製エドワードグリーンのラストは主に「202」、「88」、「32」です。そして、上記ラストのサイズ感は現行のものとかなり異なります。旧工場製と言えどもかなり高価なのでできるだ [続きを読む]
  • 第26弾〜Florsheim 60s〜
  • どうもsanomaです。今回はフローシャイムのレギュラーラインについて書いてきます。フローシャイムはインペリアルが有名ですが、レギュラーラインも全く負けていません。今回のモデルは一見すると普通のストレートチップですが、よくみると現代では見られない意匠が多く見られます。トゥをみるとアッパーとの切り替え部分がただの線ではなく、盛り上がっているような形状となっています。こんなストレートチップはマニア心を [続きを読む]
  • 第25弾〜special Florsheim imperial〜
  • どうもsanomaです。今回は、レアなフローシャイムについて紹介していきます。フローシャイム好きな皆さん、まずはこれを見てください。こんなインペリアル見たことあるでしょうか。僕はないです。これを見つけた時にものすごく興奮しました。通常のインペリアルはトゥからのブローグがヒールカップの方まで伸びていき、羽の部分のブローグとは独立しています。しかし、このインペリアルはトゥからのブローグが羽の部分を [続きを読む]
  • 第24弾〜Florsheim imperial2〜
  • どうもsanomaです。今回はフローシャイム インペリアルについて書いていきます。今回、紹介する靴は1970sのフローシャイム ロイヤルインペリアルです。前回、脱皮をほどこしたフローシャイム ですね。このフローシャイム は70sのものです。一般的には60sのものの方が質が良いとされていますが、70sのものでも素晴らしい個体のものは多いです。アッパーについてタンナーはオールデンと同じです。ホーウィン社のシェルコー [続きを読む]
  • 第23弾〜コードバン脱皮〜
  • どうもsanomaです。今回はコードバン脱皮のやり方について書いていきます。これはアビィスティックによる手入れやブラシによる手入れを行っても満足のいく輝きが出せなくなった場合の最終手段として行うことをオススメします。コードバンを削る行為であるため、層が薄くなり、裂けやすくなってしまうからです。行う場合は自己責任でお願いします。今回、脱皮をする靴は1970sのフローシャイム ロイヤルインペリアルです。写真右 [続きを読む]
  • 第22弾〜J.C.penneyの年代判別〜
  • どうもsanomaです。今回はJ.C.penney(ジェイシーペニー)について書いていきます。J.C.penneyといえばアメリカの3大ストアブランドとして有名で、調べるとビンテージの古着についての記事がヒットするかと思います。良質な古着のイメージが強いJ.C.penneyですが、実は革靴もかなり良質なものが多いです。今回紹介するモデルはコードバンのプレーントゥです。こちらの個体は、一見フローシャイムやオールデンと見間違うほど [続きを読む]
  • 第21弾〜SHETLANDFOX Kensington Ⅰ〜
  • どうもsanomaです。前回に引き続き今回もシェットランドフォックスについて書いていきます。今回紹介するモデルはケンジントンです。※写真は全てケンジントンⅠですケンジントンはⅠとⅡがあり、現在、ケンジントンⅠは廃盤となっています。ケンジントンⅠを手に入れる場合は、中古で探す必要があります。アッパーからみていきます。ケンジントンⅠの革は、イルチア社のラディカカーフと呼ばれるムラ感の強い革が使われ [続きを読む]
  • 第20弾〜SHETLANDFOX INVERNESS〜
  • どうもsanomaです。今回はシェットランドフォックスのインバネスの魅力について書いていきます。シェットランドフォックスにおけるインバネスの立ち位置は、中価格帯靴となります。中価格帯ながらも44800円と中々良い値段です。アッパーの革はイタリア製のブリストルカーフと呼ばれるものを使用しており、肌理の細かさや艶感を考えるとこの価格は安いと思います。ちなみに、僕のもつインバネスは伊勢丹とのダブルネームで「 [続きを読む]
  • 第19弾〜old church's consul〜
  • どうもsanomaです。今回は旧チャーチのコンサルを紹介します。捨て寸短めの靴です。まずはアッパーから。旧チャーチの魅力はなんといってもバックバインダーカーフです。いわゆるガラスレザーなんですが、このバックバインダーカーフは、ガラスレザーの光沢がありながらも良質なカーフのようなシワがはいります。靴クリームの入り方も通常のカーフと同様に入ります。ここまでクリームが入ると靴好きとしては手入れのやりがい [続きを読む]
  • 第18弾〜Enzo Bonafe〜
  • どうもsanomaです。今回はエンツォボナフェについて書いていこうと思います。シェットランドフォックスやスコッチグレインなどの国産製の革靴を手に入れた方は、10万クラスの海外製の革靴が欲しくなってくると思います。となると通常はクロケット&ジョーンズのハンドグレードやチャーチが視野に入るかと思います。たしかにクロケット&ジョーンズやチャーチは良い靴ですが、革質を考えるとそこまで出して買うものなのかと僕は [続きを読む]
  • 第17弾〜J.M.WESTON signature loafer180〜
  • どうもsanomaです。今回は僕がオススメするローファーついて書いていきます。革靴の中で一番サイズ選びが難しいものがローファーだと思います。もし10万ぐらい出すことができるのであれば迷わずJ.M.WESTON signature loafer180をオススメします。ジョンロブやエドワードグリーンなどの高級紳士靴ブランドでも名作ローファーがありますが、足に合う可能性はかなり低いです。紐で結べるタイプと違い、足の甲でフィットさせる必 [続きを読む]