sanoma さん プロフィール

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sanomaさん: SANOMANIA
ハンドル名sanoma さん
ブログタイトルSANOMANIA
ブログURLhttp://sanoma.hatenadiary.jp/
サイト紹介文革靴に関することを書いています。 ビンテージから高級紳士靴まで幅広く靴を紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供163回 / 135日(平均8.5回/週) - 参加 2018/09/08 09:07

sanoma さんのブログ記事

  • 第163弾〜持っている靴を大切にしよう〜
  • 靴好きは物欲が止まらないどうもsanomaです。靴好きのみなさんはそうでない方に比べて沢山の靴を持っていると思います。にも関わらずまだまだ欲しい方はたくさんあるのが現状だと思います。今回はそんな方へ向けて話をしていきたいと思います。持っている靴を大切にする新しい靴が欲しいと思った時は一度自分の持つ靴を見直してみましょう。今持っている靴は、当時は喉から手が出るほど欲しかった靴だと思います。そんな靴を大切 [続きを読む]
  • 第162弾〜革靴が好きになると自然とスーツに手が出る〜
  • 革靴とスーツはリンクしているどうもsanomaです。革靴の感性が高い方で、スーツの着こなしが変な方は見たことがありません。逆に革靴に興味がない方でスーツも適当な方はたくさんいます。今回は革靴だけでなくスーツにも焦点をあてて話をしていこうと思います。革靴に合う服が欲しくなる革靴に対する感性がたかまり、良い靴をどんどん買っていくと靴に合う服をどうしようという問題にぶつかります。スーツだから全ての革靴に合う [続きを読む]
  • 第161弾〜学生のうちは靴を買わずに感性を磨こう〜
  • 無理して靴を買う必要はないどうもsanomaです。前回、成人式について書いてみましたので、引き続き学生に焦点を当てて記事を書いていきたいと思います。学生のうちはあまりお金がないと思います。良い靴が欲しいと思ってもそんなに買えないのが現状だと思います。物欲が沸く気持ちは十分にわかりますが、少し立ち止まって考えましょう。靴を買わずに感性を磨くお金がないうちに良い靴を買ってしまうと靴しか買えなくなってしまい [続きを読む]
  • 第160弾〜成人式を機に靴に興味をもつ〜
  • どうもsanomaです。みなさん、成人式おつかれさまでした。式に参加しないまでも関わりのある方は多いのではないでしょうか。成人式で気になるのはやはりスーツです。まぁスーツというより靴ですね。スーツの着こなしはさておき、靴を磨いている方をちらほら見かけました。僕が成人式に参加したときはそんな方は一人もいなかったので、随分と靴に興味をもつ人が増えたんだなと思いました。靴に興味がなさそうな方もたくさんいました [続きを読む]
  • 第159弾〜メルカリで靴を買う時の注意点〜
  • メルカリを活用しよう メルカリは評価が甘くなりやすい きになる点は接写してもらうことメルカリを活用しようどうもsanomaです。前回に引き続きネットで靴を買う時に気をつけることを話していこうと思います。今回は、メルカリで買う時の注意点です。メルカリは評価が甘くなりやすいメルカリでやるとりをされる方は良い人が多いのか評価が甘い傾向にある気がします。そこで評価の内容と数に着目するようにしましょう。 [続きを読む]
  • 第158弾〜ヤフオクでビンテージ靴を探すときのポイント〜
  • ネットでビンテージ靴を探す 商品説明とレビューを重視する 質問をしてみるネットでビンテージ靴を探すどうもsanomaです。ビンテージ靴を手に入れる場合、僕は店舗で買うことをオススメしていますが、場合によってはネットでしか買えない場合やネットの方が良いものに出会えることがあります。ネットには掘り出し物が数多くありますが、ハズレも多くあります。今回はそんなハズレを掴まないようにするためのコツを話して [続きを読む]
  • 第157弾〜ビンテージ靴の探し方〜
  • ビンテージ靴探しは宝探しのようなもの ブランド名はあてにしないことビンテージ靴探しは宝探しのようなものどうもsanomaです。皆さんはビンテージ靴は好きでしょうか。最近ではビンテージ靴専門店も増えてきていますのでかなり需要が高まっているように感じます。確かにビンテージ靴が多く集まる場所ではレア物も多いのですが、ビンテージ靴の一番の魅力は、誰も気がつかない所にポツンと置かれている所だと思っています。 [続きを読む]
  • 第156弾〜歩くために足腰のトレーニングをすべき〜
  • トレーニングは大切どうもsanomaです。歩く上で必要はのは筋力です。若いうちは良いかもしれませんが年齢を重ねる度に筋力は衰えていきます。そうなると好きな靴より楽な靴を選ぶしか無くなってきてしまいます。好きな靴をずっと履き続けられるように足腰のトレーニングをしていきましょう。トレーニングはシンプル結論から伝えるとランニングとスクワットをすれば良いです。変にスポーツジムに行くより、家や近所で行えるトレー [続きを読む]
  • 第155弾〜靴を好きになる方法〜
  • 靴を好きになろうという提案どうもsanomaです。靴に興味を持ち始めた方やそうではない方に向けて今回は、靴を好きになる方法を書いてみたいと思います。目に触れるとかにあると気になる靴に興味を持つ人であれば玄関の下駄箱にしまってあっても靴を気にかけます。でも、靴に興味がない方は玄関に行く用事がない限り靴を目にすることはありません。そこで靴を目に見えるとこに置いてしまうことで強制的に気になるようにするのです [続きを読む]
  • 第154弾〜靴磨きのための環境設定〜
  • 靴磨きをするための準備どうもsanomaです。靴磨きのための道具は揃っていますか?靴磨きは道具が揃っていただけではあまり上達しません。そして上達のためには道具に加えて環境が大切になってきます。今回はそんな靴磨きのための環境設定について書いていこうと思います。音の出るものを全て切る入試みたいなタイトルですがこれはぜひ行って欲しいです。テレビの電源からスマホのバイブなど靴磨きの妨げになるようなものは全て切 [続きを読む]
  • 第153弾〜忙しいときほどブラッシングが重要〜
  • 年度末はみんな忙しいどうもsanomaです。今週から仕事が始まったかたは多いのではないでしょうか。すでに仕事モードになり、正月感が抜けてきた方が大半かと思います。そして忙しい年度末にさしかかっている企業も多いかと思います。僕もそのうちの一人で徐々に慌ただしくなってきました。忙しい時はどうしても靴の手入れを怠りがちになってしまいますよね。今回はそんな忙しい時にこそ重視して欲しい手入れについて話していこうと [続きを読む]
  • 第152弾〜靴が好きな人ほど靴磨きをしすぎる〜
  • 靴好きゆえの行動 手入れの衝動を少しずらす靴好きゆえの行動どうもsanomaです。靴好きな方は自覚があるかもしれませんが、すぐに靴の手入れをしたがります。ちなみに僕もそうです。しかもクリームを入れてハイシャインをしてといったようにフルメンテをしたくなることもしばしばです。そうなると必然的に靴にダメージが蓄積されていきます。靴が好きすぎるがゆえに靴にダメージを与えてしまうのです。手入れの衝動を少しず [続きを読む]
  • 第151弾〜RayMarの実力〜
  • 最近きになる靴どうもsanomaです。最近気になる靴の中にレイマーがあります。今回はそんなレイマーについて書いていきたいと思います。RayMar(レイマー)とは有限会社サンレイによるグッドイヤーウェルト製法、ハンドソーンウェルト製法を使った革靴です。価格は2万円前後と革靴の中ではかなり安価な部類に入るにも関わらず、上記の製法が採用され、アッパーも海外有名どころのタンナーの革が採用されています。正直ここまで安価 [続きを読む]
  • 第150弾〜原点回帰のビンテージ靴〜
  • Tommcanどうもsanomaです。たまには手入れをした靴をアップしてみたいと思います。以前インスタにアップしたこの靴は、ブログ開設当初に投稿したTommcanです。僕が革靴を好きになるきっかけを与えてくれた靴です。手入れをしてみて改めて感じることは、この靴はチャーチのブックバインダーカーフに似ているということです。軽く手入れをしただけでこの輝きです。というか手入れをする前からほぼこの輝きです。この革はもう現代では [続きを読む]
  • 第149弾〜セールで無理に革靴を買わないように〜
  • セールは魅力的どうもsanomaです。この時期になるとどの店もセールを始めますね。そして、いざ買ったはいいがよくよく考えるとあまり着なかったり、履かなかったりするものも多いと思います。そんなセールに向けての心構えを話そうと思います。物欲を刺激されると止まらないセールという言葉につられて店に入ると何かを買わずにはいられなくなります。もちろん、目当てのものがあってそれを狙いにいくぶんには賢い買い物だと思い [続きを読む]
  • 第148弾〜今年の抱負〜
  • 2019年になりましたね 今年の抱負2019年になりましたねどうもsanomaです。いよいよ2019年になり、お正月ムード前回ですね。企業はクリスマス商戦に続き、お正月商戦を仕掛けてきていますね。僕たちはこの商戦に流されずに、真に欲しいものを買えるよう考えながら買い物をしましょう。今年の抱負さて、年も明けて三が日がすぎました。そろそろ今年の抱負でも発表しようと思います。僕の今年の抱負は「筋トレ」、「貯蓄」です [続きを読む]
  • 第147弾〜JOHNLOBB2019イヤーモデル〜
  • 今年はHOLT シンプルかつエレガント今年はHOLTどうもsanomaです。前回に引き続き、イヤーモデルの紹介です。ジョンロブのイヤーモデルはやはり一枚革で作られたホールカットモデルでしたね。最近、一枚革のホールカットが流行っているような気がします。前回紹介したリーガルのイヤーモデルとは対照的な印象ですね。今回はそんなジョンロブのイヤーモデルについてみていきたいと思います。シンプルかつエレガントジョンロブ [続きを読む]
  • 第146弾〜リーガル2019年イヤーモデル〜
  • リーガルといえばウイングチップ テーマは「永く履けることの価値」リーガルといえばウイングチップどうもsanomaです。リーガル恒例のイヤーモデルが発売されましたね。皆さんは手に入れることができたでしょうか。ちなみに僕は手に入れることができませんでした、、、ネットも売り切れ状態なので来年のイヤーモデルを待とうと思います。来年は東京オリンピックも控えているので、より特別なモデルが出ると期待しています。 [続きを読む]
  • 第145弾〜今年もよろしくお願いします〜
  • 今年もよろしくお願いしますどうもsanomaです。あけましておめでとうございますということで、このブログを読んでくださる皆さま、どうぞ今年もよろしくお願いします。昨年よりより良い一年となるよう今年も頑張りましょう。今回はこのぐらいにします。ではまた明日。 [続きを読む]
  • 第144弾〜いよいよ年末最終日〜
  • 年末最終日どうもsanomaです。巷は年末感であふれていますね。帰省した先で飲んでいる方を多く見かけます。帰省している方の足元をみていると、やはりスニーカーの割合が多いです。やはり長期間帰省先に滞在することを考えると、革靴よりスニーカーの方が良いと思う方が多いのかもしれません。以前、このブログで紹介した連日履くのに適した革で紹介しましたが、帰省する際はスエードかコードバンが最適だと思うのです。そして、こ [続きを読む]
  • 第143弾〜年末はスニーカーの手入れもしておこう〜
  • 革靴の手入れが終わったらスニーカーの手入れもしようどうもsanomaです。この年末に革靴の手入れをする方は多いと思います。革靴の手入れはもちろんですが、スニーカーにも気を使ってあげるとより良いと思います。スニーカーの手入れに必要なものはこれだけスニーカーの手入れ用品は多くありますが、僕はシンプルに重曹、洗濯用洗剤、歯ブラシのみで行けると思っています(ただし、キャンパス生地に限る)。革製品は革の丸洗い記 [続きを読む]
  • 第142弾〜革製品の雰囲気は持ち主次第〜
  • 革を見れば手入れをしているかわかるどうもsanomaです。いろんな方の革製品(主に革靴)をみると、その人の革に対する愛着がわかります。今回はそんな革製品の手入れについてかいていきます。革に手入れは必須手入れをしない革製品は一目見ただけでわかります。ただただぼろぼろなのです。そんな革製品を見ているとなんだか悲しい気分になります。一方、手入れをしっかりしている革製品は、ダメージがあったとしても、それが味とな [続きを読む]
  • 第141弾〜連日履くのに適した革〜
  • 革には特性がある 連日履くことに適した靴革には特性があるどうもsanomaです。今日から冬休みに入るという方も多いのではないでしょうか。そして、冬休みといえば帰省シーズン。靴を何足か持って帰ろうか、それとも一足でやり過ごすか悩みますよね。いっそのこと革靴ではなくスニーカーで帰省しようかと思うこともあると思います。しかし、革靴好きとしては、帰省時も革靴を履いて帰りたいと思います。そんな時にオススメの [続きを読む]
  • 第140弾〜靴には個体差がある〜
  • 靴は個体差が激しい 靴に限ってはネットで買わないほうが良い靴は個体差が激しいどうもsanomaです。皆さん靴はネットで買う派ですか?それとも店舗で買う派ですか?僕は現行品であれば店舗で買うようにしていますが、靴以外はネット派です。正確に言えば店舗で見てネットで買う派です。ではなぜ、靴は店舗で買うのでしょうか。それは、靴は個体差が激しいからです。通常であれば、サイズ感を店舗で確認してからネットで買う [続きを読む]
  • 第139弾〜靴磨きの実力の測り方〜
  • 靴磨きサービスは巷に溢れているどうもsanomaです。みなさん、人に靴を磨いてもらったことはありますか?また、自分の靴磨きのレベルを知っていますか?今回はそんな靴磨きのレベルの測り方について書いてみようと思います。良い革を使っているとすぐに光る靴磨きにおいて求められる技術は次の公式で表すことができます。靴磨きの技術=光らせる速さ+靴が光るバランスです。プロの方はこの光らせる速さと光るバランスが良いこと [続きを読む]