シロッコ さん プロフィール

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シロッコさん: morinokoaraのブログ
ハンドル名シロッコ さん
ブログタイトルmorinokoaraのブログ
ブログURLhttps://morinokoara.muragon.com/
サイト紹介文つい、熟年離婚。ノンフィクションLIFE64からの真実
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 11日(平均7.0回/週) - 参加 2018/09/08 14:03

シロッコ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 続 オトコと言うものは、、
  • Y子はとても美人で性格もすこぶる良い子だ 喫茶店でY子にMとの経緯について聞いた なんでももう1人の男、Tの存在がある事を話した、 つまり、Y子をめぐって、M(既婚者)とT(独身)の三角関係になっていたと、Y子が言った どうも、MがTとの恋の奪い合いで意地でも結婚をしたいとY子に迫ったらしい 私はY子に「気持ちはわかるけど二股はいけない」と 利口なY子はMの暴走だと言って、Mに結婚までは考えてない [続きを読む]
  • オトコと言うものは、、、
  • 会社勤務時代には様々な事に出くわす 今となっては過去の事だが、、、 ある朝の事である 私はいつものように出社した朝、ボーーとしていた 見知らぬ女性が近づいてきた(当時はセキュリティがなく自由に会社に入れた) その女性が、私に、Mのカナイですと言う Mは私の部下で今でも仲良くしている、 Mの奥さんに「なにか、ありましたか?」と私 するとMの奥さんが「主人は昨晩、○○さんと一緒でしたか?」と聞いてきた [続きを読む]
  • 占い、、
  • 今や占いはネットでも気軽に見る事ができる お金を払ってまで占ってもらった事はないが 手相占いを見る限り手の平にはRIKON線なるものは 全く見当たらない、ネットでみてもそれらしき線は全くない(笑) しかしながらバツイチになったのだから、しかたがない 1人サイズの生活は自由ではある、反面、やる事も多い 自分としては愉快に楽しく生きようと心がけているが 世間はそう甘くはない 60歳過ぎたとしても働かな [続きを読む]
  • こりない あほなオトコ
  • 先日、博多駅構内を歩いていると中年の女性とすれちがった その女性の顔を見た瞬間! ドキッとしました 30年前、恋に落ちた女性に(おいおい、ふりんじゃね?) そりゃもう、似てるわ、綺麗だわ、振り向いて後ろ姿を目でおいました ふりんを文化といって正当化まではしないが、(笑) あのころ、私が30前半、お相手の女性は10歳下 オトコは仕事柄、お付き合いやら、接待、がやたら多い(あたりまえ!) 当然、女性と [続きを読む]
  • 帰還!
  • 自分が大器晩成型だと思っていたのは妄想だったことに気づいた 宝くじを買って3億円が当たるような気持ちにも似てる(笑) 退職後、数ヶ月が経った頃、九州で一人暮らす母の介護が必要な連絡がきた 長男の私はその責任を果たすべき東京を後にする決意をした 私が高校を卒業し東京へ向かう時 母は私を駅まで見送りに来た 母は綿で私のためにキャンバス入れを作ってくれ、おにぎりといっしょに手渡してくれた 東京行き寝台特 [続きを読む]
  • 上書き更新
  • 私には2歳年上の姉いる そんな姉の過去の話です 私が20代前半の頃、(私は東京で働き始めていた) 姉は九州の実家で両親と暮らしていて役所に勤務していた 生真面目な姉がいとこのY男と付き合っていたことは後でしったのだが、、、 いとこのY男とは小さい頃から良く遊んだ仲 今でも良く飲みにく間柄 当時、姉といとこのY男との結婚話が出た時、厳格な祖母が血が近いと言うことで お互いの両親にも話 をした結果 、 [続きを読む]
  • 本気の女性は強い!
  • 会社に勤務していた頃の話です 特定の仕事を専門に行うプロジェクト室が本社に近いビルの一室にあった プロジェクト室長のKは私の部下、その下にT子が常駐し仕事をしていた T子と仲の良いH子、ふたりはいつもランチに出かけてた 仕事終わりには4人で良く飲みに出かけていた ある日、Kの部下のT子が私に話があると近くのカフェによびだされた T子曰く 私、スペインに行って暮らすといきなりきりだす、私はいいね〜と [続きを読む]
  • やればできる、、?
  • 私が会社勤めしていたころ良くマンション投資の勧誘電話をかけてくる男がいました。 その男とは同じ歳でなんとなく気があった、投資話はそこそこに、ゴルフをする仲までになった その彼があるとき、会社を辞めて蕎麦屋をやりたいと相談してきた、 私は開口一番、いるんだよそう云う甘いかんがえの奴 だいたいおまえは飲食業やった事、有るのかよと聞いたら、なんでも学生時代にラーメン屋で アルバイトをした事があると答えた [続きを読む]
  • 悪魔の誘惑と天使のささやき、、
  • 希望退職者制度について同期入社と話し合った、彼にはまだ大学生の息子がいて、 迷っていた、私は彼に60歳までは勤めて、それ以降は再雇用を勧めたその彼は 再雇用の道を選び、いまでも働いている、これも人生の選択だと思う。 彼の奥さんも喜んでいると思う 私は紙3に希望退職で会社を辞める事を告げた、反論はなかった。 希望退職者者には幾ばくかの優遇割増金がついた、それをバブル時代購入した狭いマンションの 残金 [続きを読む]
  • 選択種は、、
  • サラリーマンのその多くは定年をむかえる頃、将来の生活を考えて、60歳で退職するか、 もしくは定年延長を申し出て年金がフルで支給される65歳まで働くか、選択の時期をむかえる。 私は58歳での希望退職者の年齢枠に幸運にも該当していたので、思い切って申し込みをすませた この頃はこれからの自分の生き方を考え、都内をあてもなく、歩いては書店に立ち寄り 定年後の生き方を書いた書物を立ち読みふけって今後の生活を [続きを読む]
  • 全速!取り舵いっぱい!
  • 60歳をすぎると、まるで高速列車に乗ってる様な感覚で一年が過ぎてしまう、年齢のカウンターも来月で64歳に。 振り返ってみれば、58歳の時に会社が希望退職者制度を5年ぶりに募集した時に、ハッと思った。 社の規定では満58歳までの社員にかぎるとの要項があり、自分はその枠にはいるのか、人事部の元部下に聞いてみた。 (つづく) ここから、新しい人生の分かれ道がスタートした。 人生航海の針路を思いっきり切っ [続きを読む]
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