猫星's守 さん プロフィール

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猫星's守さん: 詩(short poems)
ハンドル名猫星's守 さん
ブログタイトル詩(short poems)
ブログURLhttp://cat-star.blog.jp/
サイト紹介文詩への想いがメインです。短めの詩や有季・無季の句も詠んでいきます。ご意見などいただけたら嬉しいな。
自由文詩作する人だけが詩人じゃない。詩は詠めなくても詩を読むのが好きなら詩人。だから私は詩人です。強引に売り込んでみました。😅
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 17日(平均17.3回/週) - 参加 2018/09/08 15:47

猫星's守 さんのブログ記事

  • 学習した w
  • ダサいのが(5) 厭ならカッコ(7) つけろよw(5)  難(むず)いの、読みづらいの、わかんないの...と wキミみたく、これ(w)でカッコよくなったかい? w表情筋を使ってねぇのは病(やまい)と云うのか! wキミを真似てみたけど こりゃあカッコわるいぜ wそうか、カッコ悪い手本を見せてくれたのか。己で己を否定していないかい?知らんけどね。キミを否定するやつ、そのとおり間違っとる。私が私を肯定して生きているのは確かみたい。 [続きを読む]
  • 覚悟はあるか?
  • 烏賊洗ふからだの中に手を入れて  安藤恭子烏賊(いか)で検索していて現われた句。この場合の「手」は指だけでも構わないし、手首まで、あるいは腕以上を含めても構わない。そんな肉感的なイメージで捉えている私なんだ、‥といって性欲とかセックスに囚われる意味はない。勿論「肉感=セクシー」として条件反射する人は別に置いて‥です。ところでこれはナマモノの烏賊だが、なぜ洗うか?洗う理由は人それぞれとしても、洗うのは [続きを読む]
  • 経験やろなあ
  •   ひとりで産まれてひとりで育ってきたそんなふうに想いがちそう想うのも仕方がない過ぎた日々に関心なく想うのは未知の日々未来の事ばっかり私は過去ばっかり過去に囚われ縛られけど好いこともあるよ過去も未来も好いもんやま、私の経験やしなあ他人には関係ないか好い記憶がないかお陰で想いだせたあんたはんのお陰やお陰がなけりゃ憶えんお陰と想えたらチャンスチャンスは大事なんや !! [続きを読む]
  • 美味しい句
  • さわやかに我なきあとの歩道かな  清水哲男作者は言わずと知れた「増殖する俳句歳時記」で優れた俳句を世に紹介して来られたお方。この句には氏の自句自解が存在しますからそちらを読まれるほうが賢いかも知れません。俳句は一人歩きするから私は気楽に他人の句を鑑賞できて、お陰で美味しく味わうことが出来るのです。座の文芸としての句であれば読む人に作者の想いを汲んでほしいかも知れません。俺と何年付き合ってるんだって [続きを読む]
  • 生きがい
  •            ライフワークの概念が分るか一往は天職を指す概念らしいそれゆえに職業にちがいないだが職業である筈はあるまい職業は必ず利益打算を伴なう天職が計算尽くめでいいのか人生を捧げて悔いなしの天職利益打算は二の次になる筈だキミにライフワークはあるか幸せへ導くライフワークだぜ [続きを読む]
  • 有難い「talk詩」数点
  • 転ぶたび泣いて笑って天高し今朝はまたさやかに目覚むよき日なりヘイカマン待ってる愛のビームだぜあの娘がねもう十八の花盛り泣く児をばあやそうとして蹴とばされぺしゃってもぺしゃってもなほ曼珠沙華         魂の迎えに 列なるものか これらはこの数日に私が詠んだ短詩。リラックスして詠めたのは相手があったから。もっと言えば「talk俳句」だから詠めたと言いたい。それが分っているから人に対する感謝の想いに浸 [続きを読む]
  • 選択肢
  • 繋がる選択肢が私に具わるように繋がらない選択肢もまた私のもの歩く前方に必ず現れる選択肢だなその選択を私は誰かに頼みたいか主体性のない私には私自身も辟易二種類の人間がいるけど分るかい善意に善意で返す人がいるけれど善意を食い物にする人もいるんだどちらを選択するもあなたの裁量選択するのとさせられるは違うよ捨てるか置いとくかも選択肢だね面倒だから?面倒だけど‥選択肢私は10年前から赤ちゃんに戻った赤ちゃんに [続きを読む]
  • 手いっぱい貰ったし
  • 味噌つけて凹(へこ)むところを秋雨かな           腐ることない 腐ることない  猫守        啓発してくれる文に出合えると私は嬉しい仰々しく啓発と言うから仰々しく想うけど気持ちが動いたというホドホドで丁度いい発信者が意識している・してないに係らずそしてそれがナンであれ面白コピーであれたとえばつけてみそかけてみそは心地いいそれにしてもそのホドホド加減って難しい加減を誤って味噌が付いたら [続きを読む]
  • 思うままに
  • よくよく見ると世界は二つに分かれているだからわざわざ分けなくてもいい‥と思うひとつの世界は特別で、もうひとつは普通あなたはどちらの世界で暮らしたいのかな普通は詰らなくて、特別が素晴しいのかなそういう問題でないとあなたは知ってそうおそらくあなたも自問自答して探している探すのには賛成だが疲れると悲観的になるわたしもあなたも‥人はだれも違わないよ劣ってもいないし、優れている訳でもない見る角度を変えたら違 [続きを読む]
  • 自由を失くして
  •    遊ぼうとしただけで戯れんとしただけでだけど いつの間に蝸牛を蹴破っててもそれに理由はあってその理由に縛られて自由に考えなかった [続きを読む]
  • 俳風‥希望
  • 古池に河鹿でなくて蛙を持ってきた。その姿勢は既に民主主義・人間主義を標榜している。そうなれば次は希望です。希望の象徴の句として私は「病鳫」を挙げたい。これは私レベルでの判断だから、あなたが別の句を持ってきても反対しない。人間を排除しないあなたの姿勢こそが芭蕉の精神であり、私にとっては重大関心事なのです。それで、( ?)「病鳫の句」の意味を補足しておきたいと思う。病鳫の夜さむに落て旅ねかな  芭 [続きを読む]
  • 俳風‥蕉風
  • 私から萩原朔太郎に近づく予定はなかったのに、縁は不思議なものですね。彼は次の如く述べている。(抜粋)詩や俳句を作るのは、飽食の後で一杯の紅茶をのんだり、或は労作の汗を流し、一日の仕事を終つた後で、浴衣がけに着換へて麻雀でもする気持‥彼等の俳句には、芭蕉や蕪村の専門俳人に見る如き、真の打ち込んだ文学的格闘がなく、作品の根柢に於けるヒユーマニズムの詩精神が殆んどない‥これ等の人々の俳句は、多く皆「文人 [続きを読む]
  • 俳風‥月並み
  • 古池や蛙飛こむ水の音  芭蕉        ?少々長いけれど引用します。切字の真意について、俳諧連歌・俳諧の内内の事としたのでしょう。封建時代の事ですから、世の寵児といえども明日の身は知れません。千利休でも一夜明ければ死罪を賜る時代だったのはご存知でしょう。俳諧連歌は封建的な・世間的な階級の下に詠まれてはならなかった。俳諧は京・井出町の山吹の里の河鹿でなく、古池の蛙を象徴とする。俳諧は基角が幼少か [続きを読む]
  • 俳風‥独立独歩
  • 私は俳句の世界に足を踏み入れて何をやっているか?なにをやりたいか?こういった視点から確認・点検しておきたいと思うのは私だけではないだろう。ともあれ私は手探り状態ででも始めたい。終えるのはいつか、いつ中断するかさえも分らないが、先ずはスター?。僅かずつでも進められたら満足。??俳句をやると自門・自派を立てたくなる。先ずは自分の俳風を確立したい。こうした動きは悪いことじゃない。独立独歩の精神を失くして [続きを読む]
  • おすきなふくは?
  • 性交のあとかもしれぬ桔梗かな  津田このみ感応と感性‥この句に思った。感性鋭い子供は染まりやすいのだもの、親は我が子を守りたい。だけど今、商業主義「売らんかな」が日本中に蔓延している。TVでも感応作品が子供たちの鋭い感性を襲っている。普通なら感応作品を子供に見せたいと思わない筈。一昨日、使わせていただいた作者の人となり‥私のなかに居ついている。坪内稔典氏はこの作家を身体派と呼ぶ‥身体の反応がその句に [続きを読む]
  • 呉れ呉れも好いけど
  • 私の社会性他人に要求する人がいるようだそれで要求する人は健全なのかだから己に社会性があるのかな手を出せばそこに社会性があるあなたと私の間に社会性はあるもっと言うなら私だけで可能だ社会性を拒否する相手でなくて語りかけることが私の社会性だ相手に呉れ呉れ求めてどうなるなんてことない容易いことだろ社会性は主にのみ具わるんだよ [続きを読む]
  • 社会ってナニかな
  • 社会性社会性を本能的なものと捉える人がいるということは逆説を採る人がいても好い理屈を言えば右があるのは左があるからサナダ虫には社会性が具わっていそうだ必要に応じて無数の個体が単体になれるその様は本能的に社会性を具えてみえるサナダ虫の段階が基準ならそれはそうだ更に雪の結晶にだって社会性は窺えそう結晶の美しさは計算されたような見事さ知恵は無いのに計算され尽されてみえる私には偶然とも必然とも思われる社会 [続きを読む]
  • 秋の風鈴
  • くろがねの秋の風鈴鳴りにけり  飯田蛇笏名句に名を連ねている筈だが「増殖する俳句歳時記」で検索しても出てこない。清水哲男氏はどうお考えかと少しだけ気になった。?この句を氏はご存じなかった ?氏は失念していた ?名句として「増俳」に加える気になれなかった。こんなところだろうか‥ハテな?いろんな方々の句評を観ると秋風の爽やかさを褒(ほ)めそやしてる。そうなの?皆、清水哲男氏よりも優秀なの?そんなこと想っ [続きを読む]
  • トランプ狐
  • 長き夜の父はテレビに返事して  津田このみどんな番組か気になった。女子テニスの女王の座に就いた大坂なおみ氏のインタビューかも知れないな。抹茶アイスがたべたいですって言う彼女にあなたならナンテ応える?お嬢さまに甘いお父君のようだもの、女の子に対する仕草までが想像できそう。いいなあ、仲良くて。いっしょにテレビ観戦してくれてる娘って最近は減ってるのじゃない?もしか、二階のお嬢さまの部屋まで聞こえてきたの [続きを読む]
  • 釜の蓋
  • 名を知りて踏まず地獄の釜の蓋  柳井梗恒子地べたに蓋がしてある。蓋も色々で、排水溝の蓋は数年前から人気が高まってて旅先の蓋を撮ってブログに載せる人もゐる。奈良だと鹿や寺社仏閣の柄が入ってて、豪栄道や宇良の出身地だと愛し気な鉢かづき姫の柄が入っている具合に蓋は魅力的になってる。持ってって私の庭の飾りにしたい程だが、地獄をみる真似は私には出来ない。地獄の釜の蓋には近づきたくもない。句を詠んだ作者の想い [続きを読む]
  • 槌音(つちおと)
  • この町も台風一過槌の音  猫守何十年振りの台風なのか私の記憶にないくらい住みやすい町。今回は瓦を吹き飛ばされたお家も多かった。だけど他所の災害を考えたらこの町の復興はどんどん進んでるんだ。昔、この辺もどんどん建って建って建っていった。その景色や音を今想いだしているところ。 [続きを読む]
  • 着ぶくれて
  • 愛国も売国もみな着ぶくれて  鈴木砂紅「着ぶくれ」の句。オモシロって想えて増殖する俳句歳時記へ跳んだ。今どき「着ぶくれ」は要らん季語やと想いたい人は増えているかも知れない。だけど私は着ぶくれて過ごす冬ばかり。?? 仮に「着ぶくれ」が俳句歳時記から外されるときはどうなってる?そんなことを私はこの句に想った。この句の作者も日本の国の行く末を案じてらっしゃる。ともあれ、世間は「着ぶくれ」に滑稽さを観そう [続きを読む]
  • 季語の意味
  • 人なぜか生国を聞く赤のまま  大牧広作者を調べたら東京のお人。インターネット時代になってから名のある人を検索できて便利ですね。お句を勝手にさせて頂いてます。?? 今回検索した私のケースは「なぜか」と想ったからでない。もちろん、大牧氏のほうも「なぜか」と想ったからではないだろう。そうすると氏と私とはドチラも「なぜか」と想ったからでないとなりそうだ。異口同音でその意味するところが異なることは多い。「な [続きを読む]
  • 詩人ってさ
  • >貴族の文化であった連歌を、庶民が自分たちでも遊べるようにバカバカしく滑稽なものに改造したものです現代人に向けて発せられた挑発的なこのフレーズでも私は大目に見る人です。言葉は生かさなきゃダメって想うのは詩人なんですよ。詩人は希望を見る人の謂い。すれ違いざまに憎たれ口を叩いて去って人を不快にさせる人はいる。そんな人は詩人じゃなかろう。私は言葉づかいを云々してるのじゃないよ。間違いは指摘して訂正してあ [続きを読む]
  • 短詩にも季語
  •    食べてって言うからガブリ噛みついた          あれは私のお尻も青林檎  猫守??それで振られたのだ‥と思う。 痛いじゃないのって‥私の詩には(俳句用の)季語を出来るだけ採用しています。林檎(りんご)は秋の季語だけど、青林檎(りんご)は晩夏の季語。青林檎‥まだ暑さが残ってる頃が想像できて詩をイメージしやすいでしょう?( ´∀` ) [続きを読む]