j-writer さん プロフィール

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j-writerさん: JavaScriptの覚書とjQueryの覚書
ハンドル名j-writer さん
ブログタイトルJavaScriptの覚書とjQueryの覚書
ブログURLhttp://sl03jq.sblo.jp/
サイト紹介文JavaScriptの覚書とjQueryの覚書。 jQuery中心でサイト構築する。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 6日(平均30.3回/週) - 参加 2018/09/08 20:01

j-writer さんのブログ記事

  • jqueryのお勧め本
  • jqueryの利便性に気づき始めたら、jqueryクックブックは何かと役に立つ。初学者でも1章、2章は十分にわかるであろう。そしてこの1章、2章だけでも一冊の本、あるいは雑誌の特集記事になるくらい充実している。自分が実装したい事がイメージしやすくなる良書。jQueryクックブック [ jQuery Community Exp ]価格:3,888円(2018/9/13 20:32時点)感想(1件) [続きを読む]
  • 現在位置取得し、マーカーをつけるメソッドの必須の考え方
  • ・map 上に既存のfeaturesの有無をチェック。・featuresが一つでも存在すれば、消去。・timerの存在も別個にチェックしてから止める。→すでに止まっている場合もあるため、回っていると決めつけない。・実行するたびに新規でtimerを回し始める。注意点・featureはイベントごとに新規で生成される。過去のfeatureを消す際、そのfeatureを個別に特定するのは難しいため、clear()メソッドで問答無用で消す。・timerIDもイベントごと [続きを読む]
  • Geolocation.watchPosition()
  • getCurrentPosition()と類似したメソッドでwatchPosition()というメソッドがある。このメソッドの場合、デバイスの位置が変わるごとに、自動的に呼び出される。地図を動かすことなく、マーカーが現在位置を追尾するメソッドとなっている。 [続きを読む]
  • Geolocation.getCurrentPosition(success, error, option) メソッド
  • Geolocation.getCurrentPosition(success, error, option) メソッド第一引数と第二引数はコールバック関数が入る。このメソッドは、イベントのハンドラー関数として利用する事も多い。success成功時に現在位置のPosition オブジェクトを唯一の入力引数として受け取る。この引数を加工して利用できる。error失敗時に、PositionError オブジェクトを唯一の入力引数として受け取る。この引数があるために、エラーの原因を表示したり、 [続きを読む]
  • 関数を返す関数の働き
  • まず、関数を返す関数setupを関数式で定義する。返す関数名をrFunctionとする。var f = setup();とすると、どうなるか?まず、setup関数のreturnの前処理を行う。そしてfには、rFuncionが代入される。f()とすることで、rFunctionが実行される。メリットしては、setup関数内で定義した変数は、ここでいえば、f()からしか、アクセスできないため、プライベートデータの格納に向く。 [続きを読む]
  • コールバックとはpart3
  • コールバックパターンを使う三つの例。・イベントリスナーイベントが発生したときに任意の関数を実行できるようにしている。・setTimeout(), setInterval()任意の時間が経過後、任意の関数を実行できるようにしている。・自作ライブラリコールバックパターンを使うことで、汎用コードを独立させることできる。想定されるあらゆる機能を実装する必要がなくなり、必要に応じて、拡張、カスタマイズができるようになる。 [続きを読む]
  • コールバックとはpart2
  • コールバック関数には、とあるオブジェクトのメソッドにすることもできる。心配なのは、そのメソッド内でthisが使われていると、thisが思ったオブジェクトを指し示さなくなる。その場合は、引数にコールバック関数(=とあるオブジェクトのメソッド)と、そのオブジェクト本体の両方を渡すことで、対応できる。つまり、常にスコープを意識して利用しなくてはならない。 [続きを読む]
  • コールバックとは
  • あるところに複雑な処理をし、大きなデータを返す汎用的な関数Aがある。そして、関数Aの返り値をカスタマイズする関数Bがある。この関数Aの引数に、関数Bを与えたとき、この関数Bをコールバック関数と呼ぶ。関数Aは、Aの定義内のどこかで関数Bを実行することとなる。※この時の注意点引数に与える関数Bに()をつけないように。つけると、その場で実行してしまう。実行タイミングは関数Aの定義にお任せする。※コールバックパターン [続きを読む]
  • クラス設計の具体例
  • 処理を汎用メソッド可する例。具体的には・処理専用のオブジェクトを用意し、汎用的なメソッドでtrをnodeとするdomを構築するメソッドを作る。・メインjsファイルから、そのメソッドの引数に具体的な値を渡して利用する。下記はtrで構成させるタグを返すためのメソッド//汎用コンストラクタの定義側のjsファイルfunction ContentTrBuilder() { this.getTr = function(prefix, arrayData) { var content = ""; for(var i = [続きを読む]
  • イベントリスナーの書き方
  • jsの場合の書き方は高速である。ただし、対象のwebアプリの中でjquery を使っていれば、すでに高速性はないため、jsにこだわる必要はなく、jqueryでさくっと書いて問題無い。//jsの場合document.addEventListener("load", function{//処理});// jqueryの場合$(document).ready(function(){//処理}); [続きを読む]
  • JavaScriptのクラスファイルの設計
  • 大きく分けて、jsファイルを二種類の役割に分類して考える。まずは、ページ固有のjsファイル。例えば、index.jsなど。このファイルの特徴は、・ページ固有の値、変数、設定値を定義する。具体的には、即時関数でくくったら、名前空間→それを変数に入れ、M.TEST などでグローバル変数の定義。その後、varでローカル変数定義を定義してゆく。二つ目のファイルは、汎用性のあるjsファイルである。汎用性を持たせるため、・上記のペ [続きを読む]
  • イベントハンドラーに動的な値を渡す
  • イベントの種類を特定して発生させるだけでなく、データも渡したい時がある。//飛ばす側jqueryオブジェクト.trigger({ type: 'submit', name: 'Tom', gender: 'M'})//受ける側ハンドラー側ではfunction(e){ //e.name, e.genderで処理できる。}詳細はjqueryクックブック P185 イベントの章この本は完璧なまでに詳細を正確に説明している。jQueryクックブック [ jQuery Community Exp ]価格:3,888円(2018/8/30 20:45時点)感 [続きを読む]
  • IEでAjaxのキャッシュが残る件
  • IEの場合、ajaxで問い合わせても、更新後のデータを受信できない。キャッシュが残っているため。キャッシュを見ないようにするには、$.ajax( //第一引数 { "url": url, "type": "GET", "cache": false, }, //第二引数(レスポンス処理) (略))casheはBoolean型をとる。初期値:true。falseを設定すると、ブラウザによってリクエストされたページを強制的にキャッシュしないようにする。 [続きを読む]
  • クリック操作で、blurイベント併用している場合の順番
  • aという要素に、clickイベントbという要素に、blurイベントを設定し、bという要素にフォーカスが当たっている状態でaを すると、blurイベントが先に発生し、その後、clickイベントが発生する。この順番を変えたいとき、mousedownを使い、aという要素に、mousedownイベントbという要素に、blurイベントを設定する。すると、先にmousedownイベントが行われる。まとめると、順番は、mousedown > blur > click [続きを読む]