らうにー さん プロフィール

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らうにーさん: 徒然雑記帳
ハンドル名らうにー さん
ブログタイトル徒然雑記帳
ブログURLhttps://raunyee.blogspot.com/
サイト紹介文乗りバス・乗り鉄・読書記録などを中心に、日々の記録を残してくことをメインとしています。
自由文乗りバス・乗り鉄の旅を不定期に実施し、車窓から見つけたことや感じたこと、計画立案のポイントなどを綴っています。
また、読書記録として、その本のポイントや面白い箇所をまとめ、振り返りや購入判断の一助になるようにしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 9日(平均19.4回/週) - 参加 2018/09/09 13:31

らうにー さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • フェイクニュースの見分け方(烏賀陽弘道著)
  • 前書き情報の取捨選択は、現代の必須事項であり、何か参考になるかと思い手に取りました。まず最初に断っておくことは、著者は元朝日新聞記者であることです。そのため、題材が反原発等のサヨク的テーマに偏っており、個人的には一部不快になる場面があります。また、著者の属性から察せられる通り、既成メディアに対する一定のバイアスがかかっています。その点を踏まえても、実際に情報を処理していく上で必要な観点をまとめられ [続きを読む]
  • 読書力(齋藤孝著)
  • 図書館でみつけたので、軽い感じで手にとって見ました。内容としては、読書がなぜ人間の人格形成や教養の涵養に必要なのかということを説いている本です。前半部分は、なぜ読書が必要なのかということを著者が語っています。概ね、筆者も賛成するものですが、やや文体や内容が鼻につくというか、読書の重要度が理解できていない人間に読ませると、むしろ反発するように思います。そういう意味では、著者が提唱する「読書トレーナー [続きを読む]
  • 20180831:北海道乗り鉄5日目
  • 最終日は、釧路から新千歳空港へ戻ります。第一走者:根室本線 釧路〜新得ダイヤ上、始発の新得行で帯広まではいかないと、特急なしで戻るのが難しいため、5:47分に何とか間に合うよう起きました。またまた、キハ40の単行。学生のラッシュにこれで大丈夫なのか?と思いましたが、結論から言うと学生の動きとは逆のようで殆ど乗ってこなかったです。釧路を出ると、大楽毛くらいまでは工場や物流拠点などが目立ち、道東の大きい都市 [続きを読む]
  • 20180830:北海道乗り鉄4日目
  • 北見から網走を経由し、釧路、根室と乗車し、釧路へ戻ります。第一走者:石北本線 北見〜網走まずは北見から始発列車で網走に向かいます。釧網本線の列車の都合上、次の列車でもよいのですが、博物館網走監獄を見るため、始発を使いました。北見はこのあたりでは大きい都市であり、市街地がしばらく続きますが、じきに人気が減ってきます。ここまでくると厳冬のせいか、あまり農地として利用されている感じには見受けられないです [続きを読む]
  • 20180829:北海道乗り鉄3日目
  • 本日はまず留萌本線を片付ける予定ですが、列車では接続が悪いのと往復はつまらないので、旭川から留萌までのバスを使ってみることにしました。第一走者:道北バス 旭川駅前〜留萌駅留萌まで行くバスの始発に乗りました。バス停につくのがギリギリになってしまいましたが、いざついてみるとだれもおらず、乗客もやはり私だけでした。だが、バスは観光バス仕様でトイレまである充実ぶり。いささかというかかなりの不釣り合いだが、 [続きを読む]
  • 20180828:北海道乗り鉄2日目
  • 今日は旭川から稚内を目指す。第一走者:宗谷本線 旭川〜稚内旭川を宗谷本線の一番列車で出ます。普通列車で行くとすると選択肢が極めて少ないので、必然的に同業者が多いが、運よく左側のシートを手に入れることができました。今回は、キハ54と40の混成で二両ですが、キハ40は名寄で切り離しとなるので、こちらは長距離利用者ばかりの模様です。予めの確保も必要になると思います。旭川から石北本線が分かれるまでは、郊外の模様 [続きを読む]
  • 20180827:北海道乗り鉄1日目
  • 1週間の休みを手に入れ、ついに北海道に上陸することになりました。といっても学生時代に来たことはあるのですが、その際はバス移動だったので鉄道に乗った記憶がありません。第一走者:千歳線 新千歳空港〜札幌まずは北海道の玄関口である新千歳空港からエアポート快速で札幌を目指します。やってきたのは733系で、本州の車両に比べて、やはり見た目がいかつい気がするのと、運転台が高いことが印象に残ります。向かい側に731系 [続きを読む]
  • 最後の握手 昭和を創った15人のプロ棋士(河口俊彦著)
  • 将棋観戦記などを多く手がけられた河口俊彦八段の書籍で、どちらかというとトップ棋士ではなく、その裏で独自の個性を放った人が中心に纏められています。大山、中原といった超一流棋士なぜ一流たるのかという点を、あえて及ばなかった棋士の目線から知ると共に、超一流になれなかったが故の人間的魅力が、読みやすい文体で伝わってきて面白い本です。やはり印象に残るのは、大山が若手を潰していく様です。羽生さんとかだと絶対こ [続きを読む]
  • 20180818乗りバス:所18-1、所52、泉30-2、泉39、泉38-2
  • 比較的涼しい日になったのと、夕方から用事があったので、どうせならということで西武バスの1日乗車券で軽めに乗りバスしてきました。第一走者:西武バス 所18-1系統 西武ゆうえんち〜所沢駅電車で西武遊園地駅まで行き、駐車場から出るこのバスにまず乗りました。西武ゆうえんちというと、子供のころに行ったことがありますが、既にちょっと寂れているような印象ですが、バスや電車で来る人は少ないような感じでしたが、駐車場 [続きを読む]
  • 大手新聞・テレビが報道できない「官僚」の真実(高橋洋一著)
  • 一部界隈を除けば、もはや目にしたくない「モリカケ」でありますが、最終解決を図るべく、手にとって見ました。その点については、個人的な何も真新しいことはなく、あえて述べることもしません。他の本や人も書いていることだろうとは思いますが、官僚が政治・マスコミを支配する構図というのが平易に描かれており、著者の主張を含む面もあるにせよ、国民が知っておくべきことがあるように思います。日頃の政治の児戯に等しい騒動 [続きを読む]
  • 「広辞苑」の罠 歪められた近現代史(水野?夫著)
  • 広辞苑といえば、一定の権威がある(とされている)辞書であり、一冊で国語辞典から百科事典にまで使えるという便利(とされている)な辞書であります。私は広辞苑というものをさほど触れたことが無いが(年代的な問題もあります)、如何に酷いかというものを見てみたく、借りて読んでみました。一言で書籍の中身を要約すると、「広辞苑には、連合国(WGIP)や支那、朝鮮のプロパガンダがふんだんに使われており、日本を徹底的に貶 [続きを読む]
  • 20180723プチ乗りバス:奥10
  • 第一走者:西東京バス 奥10系統 奥多摩駅〜丹波この暑い中ですが、リフレッシュがてら奥多摩駅からバスで1時間の山梨県丹波山村へ行ってきました。奥10系統は、奥多摩駅から奥多摩湖・鴨沢西を経由して、丹波山村中心部の丹波まで向うバスです。平日1日4本、休日1日に5本という最小限の本数しかないため、観光に行くとしても予定を立てていく必要があります。奥多摩駅の目の前に、西東京バスの氷川車庫があり、ここから出発しま [続きを読む]
  • 20180715プチ乗りバス:練48、練43、練高02、石02
  • 夕方くらいから所要あり、少し時間があったので、西武バスの1日券で少し回ってきました。今回もカメラを忘れてしまったので、スマホ画像となります。ご了承下さい。第一走者:西武バス 練48系統 大泉学園駅北口〜練馬駅絶妙な本数と、大泉学園練馬間という鉄道並行の中、どのように利用されるのかというところも気になって乗車してみました。猛暑の中バス停で待っていると、結構な人が!と思ったら、このバスの前にきたみどりバ [続きを読む]
  • 20180707乗りバス②:立15-5、立53、立30、寺71、寺55
  • ①からの続き第六走者:立川バス 立15-5系統 拝島駅〜堀向〜松中団地〜立川駅北口※終点でとったので、15-4となっています。拝島駅から青梅・八高線をガードでくぐり、横田基地の横を通ります。拝島駅から乗った人は、私の他2人で、途中武蔵野バス停で降りたので、武蔵野〜松中団地操車場までの区間は、ソロバスになりました。横田基地ではゴルフにいそしむ人が印象に残りました。(この写真だとわからないかもしれませんが)そ [続きを読む]
  • 20180707乗りバス①:国21、立51、立13、イオン01、福13
  • 第一走者:立川バス 国21系統 国立駅北口〜けやき台団地国立駅まできて、立川バスの1日券でぶらぶらしてきました。かねてから狙っていた国21系統からスタートです。この路線は短距離路線で狭隘ながらもアップダウンがあり、自転車などではつらい土地柄か本数も多く乗りやすいです。特に、途中に待避所が設けられ、警備員が配置されており、そこの労力を払って大型車を走らせるということは、需要が多いことの証左です。既にあま [続きを読む]
  • 20180701プチ乗りバス:秋26、茶51、草63、池65
  • 今回は所要の帰りに、葛西駅から乗りバスして帰ってきました。一応、スマホで撮った雑な写真つきでお送りします。第一走者:都営バス 秋26系統 葛西駅〜秋葉原駅※写真は終点で撮ったものです。まずは、何の気もなしにバス案内を見ていたら、結構遠くへ行くのがあるなぁと思い、しかもバス停に丁度止まっていたので、乗ってみました。数人乗っている程度の状態で出発し、葛西駅を出てしばらく北上すると、すぐに葛西橋通りに出ま [続きを読む]
  • 20180628 プチ乗りバス:黒06、世田谷線、すぎ丸、荻15
  • 今日は早めに仕事を退社し、プチ乗りバスに励んできました。仕事帰りということもあり、カメラ持っていないので、今回は写真なしです。え?スマホで撮ればいい? ボロなんで……。第一走者:東急バス 黒06系統 目黒駅〜祐天寺駅〜三軒茶屋駅前から気にしていた東急バスの中で名の知れた?狭隘路線の一つ、黒06系統に乗りました。目黒駅から元競馬場までの目黒通りは多数のバスが行きかうバス通りです。東急バスは本数の多い路線 [続きを読む]
  • 20180617三浦半島1周バスの旅③:逗6・逗12・鎌40・鎌24
  • ②の続きです。第六走者:京浜急行バス 逗6系統 長井〜葉山(山周り)〜逗子駅長井から始発で(折り返し場があります)、逗子まで行く逗6系統に乗りました。この系統はほぼ国道134号線に沿って進みます。葉山から先は、山周りということになりますので、海岸周りに乗り換えることにしました。長井をでるとすぐに武山駐屯地が左手にあります。見事にバイクのおじさんが写りこんでしまいました。駐屯地を横目に進むと、林の交差点 [続きを読む]
  • 20180617三浦半島1周バスの旅②:東16・三9、三56、三22
  • ①の続きです。第二走者:京浜急行バス 東16系統 三崎東岡〜城ヶ島三崎港のバス停の近くで、食事を済ませたのち、城ヶ島へ向いました。(この写真は終点で撮ったものです)城ヶ島へは三崎口駅や油壺などからバスがありますが、今回は三崎東岡から出発の便に乗りました。読みどおり、三崎東岡から乗る人はいないため、三崎港からでも座れましたが、車内は大混雑です。城ヶ島大橋バス停までは、ほぼ海35系統で走ってきた箇所です。 [続きを読む]
  • 20180617三浦半島1周バスの旅①:海35
  • 2018年6月17日、京急の三浦半島1DAYきっぷを活用し、三浦半島を1周バスメインで回ってきました。この切符は京急線の金沢文庫以内と三浦・横須賀・逗子・鎌倉周辺の京急バスがフリーで乗れるもので、品川等からの往復で購入していますが、元が取りやすいお得な切符なので、ちょこちょこ活用しています。第一走者:京浜急行バス 海35系統 三浦海岸〜剱崎経由〜三崎東岡三浦エリアに行くときはほぼ毎度乗っている海35系統です。この [続きを読む]
  • 【おすすめ路線】関東バス・西武バス 西03 西荻窪駅〜大泉学園駅
  • おすすめ路線の第2弾は、関東バス・西武バスの共管路線である西03系統「西荻窪駅〜大泉学園駅」です。杉並・練馬の城西地区には、狭隘路線が多数存在することは、有名(?)ですが、その中でもほぼ全区間が狭隘区間であることや、特に私の好きな上石神井駅南口のカーブを通ることなどから挙げました。写真は、西荻窪方面から青梅街道営業所の横を通るところのものです。だいたいこのような狭い区間が殆どを占めます。特に好きな上 [続きを読む]
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