sigefuzi さん プロフィール

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sigefuziさん: CINE GROOVE
ハンドル名sigefuzi さん
ブログタイトルCINE GROOVE
ブログURLhttps://www.cinegroove.net/
サイト紹介文映画・読書・観光好きのためのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 16日(平均13.6回/週) - 参加 2018/09/09 14:51

sigefuzi さんのブログ記事

  • 【瀬戸内島めぐり】日本一美しい豊島美術館で水に心を奪われる
  • 瀬戸内海に浮かぶ島・豊島。人口800人のこの島が、今大きな注目を集めている。特に話題に上がっているのが、日経新聞の「専門家が選ぶ建物が魅力的な美術館」という調査で1位に選ばれた豊島美術館だ。筆者の実体験を書いておく。家浦港から豊島美術館へ岡山の宇野港から船で30分弱、豊島の家浦港へと向かう。港に着き事前予約していたレンタサイクルを取りに行った。全ての道に強い傾斜が付いているので、電動自転車を確保しなけれ [続きを読む]
  • 京都・四条駅すぐで24時まで営業する激旨トリ白湯「めんや美鶴」
  • 京都はラーメン激戦区であり、数々の名店がしのぎを削っている。いくつかあるラーメン密集地の中で、最もアクセスが良いのが四条烏丸近辺だ。数多くのライバルを抑えながら営業している店だけが残れる好立地。駅から歩いて4分の場所に、濃厚トリ白湯の名店があった!めんや美鶴View this post on InstagramShuko Furutaさん(@shk_f112)がシェアした投稿 - 2018年 8月月21日午前6時15分PDTめんや美鶴は2015年に開店した鶏白湯 [続きを読む]
  • 【世界カタコト辞典/開高健・小田実】旅行記好き必見のエッセイ
  • 開高健(かいこうたけし)と小田実(おだみのる)、どちらも世界中を旅して多くの作品を著した作家だ。開高健は「裸の王様」で芥川賞を、小田実は「『アボジ』を踏む」で川端康成文学賞を受賞している。作家というのはどうやらお金が無い生き物らしいが、強烈な好奇心を持っていれば金などなくとも面白いことが出来る。そう思わされる本である。テーマは言葉「世界カタコト辞典」のテーマは、彼らが世界のどこかできいた言葉である。カ [続きを読む]
  • 村屋が吉田寮と企画したイベント『村おこし』が激アツだった件
  • 京都のディープな酒場。その筆頭候補だった村屋は、いつの間にか姿を消していた。そして2018年9月、あの京大吉田寮で奇跡の復活を遂げていたのである。今日から三日間、京大吉田寮で?? 村 お こ し ??6月に惜しまれながらも立ち退きの憂き目に遭った左京区の伝説の居酒屋・村屋が800m離れた吉田寮の食堂に再臨!村屋×吉田寮=⁉?⁉?⁉?村おこし⁉?⁉?⁉?仕込み時の食堂を見て!親和性最高!!あんたがた大いに酔い [続きを読む]
  • 巨大石像が大集合!奈良・明日香村にあるインパクト大の壷阪寺
  • 奈良は明日香村の近くにある壷阪寺(つぼさかでら)に行ってきた。わざわざ雨の日に。ここは眼病封じで有名なお寺だが、あまりに多くの巨大石仏を持っているために、巨像好き界隈でも知られた存在になっている。写真を見て頂くと、すでに二つの巨大な仏像が頭を見せていることがわかるだろう。壷阪大佛そのうちの一つが数々の菩薩・天部を従える壷阪大佛だ。このサイズの石仏が一堂に会するのは珍しく、これを見れただけでもかなり価 [続きを読む]
  • 大須のGoodなレコード屋FILE-UNDER RECORDS
  • 名古屋って個人経営のレコードショップ多いよね。栄らへんに音楽好きが集まっていることは、一旅行者の俺ですらひしひしと感じる。レコード屋を見つけるたびに飛び込んでいたんだけど、その中でも特に気になったのがこちら。FILE-UNDER RECORDSSNAIL MAILのポスターに惹かれた。実際中に入ってみると、自分にはノーマークだった東海のオルタナ系バンドのCDがたくさん!しかも一つ一つに丁寧な解説が付いてて、全部聴いてみたくなっ [続きを読む]
  • 京都 五条大橋のたもとにあるお洒落喫茶efish(エフィッシュ)
  • 京都最大の繁華街、四条河原町から南へ10分強歩くと、五条河原町へたどり着く。なんてわかりやすい地名なのか。ちなみに六条も七条も八条あるのだが、そのへんは道が細かくてわかりにくい。四条から五条まで、木屋町通りを高瀬川沿いに歩いていくのはすごく風情があって、ぜひおすすめしたいコースなんだけど、五条に近づくほどお店が減っていく。ちょうど疲れたあたりで見えてくるのが、五条大橋から30歩のところにあるefishだ。 [続きを読む]
  • 名古屋の大須商店街 東仁王門通りが妙に国際的な件
  • 観光客として名古屋に来て思ったことがある。本当に多種多様な食べ物が受け入れられ、新たなグルメが生まれ続けている街だということだ。栄をうろうろしていて見つけたのが、東仁王門通りという商店街だった。そこではなぜか多種多様な国の店が開かれていた。大須商店街の一角大須商店街の一角に東仁王門通りはあった。大須観音駅と矢場町駅のちょうど中間あたりに、この商店街は位置している。このあたりに近づくにつれ、外国人の [続きを読む]
  • 名古屋市内にそびえる半廃墟!新今池ビルに入ってみた
  • 街づくりの見切り発車感が強い名古屋には、数多くのカオスな建物がある。その一つとして有名なのが、新今池ビルだ。何十件もテナントが入れそうなビルなのに、現在は5〜6店舗しか営業していないという廃墟状態。行こうか迷っている方は参考にしてほしい。新今池ビルの外観新今池ビルは、地下鉄東山線「今池」の真上にそびえたつビルで、全然いい感じじゃないレトロさが漂っている。明らかにテナントが不足している。この写真の角度 [続きを読む]
  • 名古屋覚王山のベンガラでハイカラな別荘、揚輝荘聴松閣に行ってみた
  • 昭和初期の名建築が名古屋の覚王山にあると聞いたので、訪れてみた。どうやらあの松坂屋の初代社長が建てた別荘だったようで…?ベンガラの別荘玄関からインパクト抜群!山荘風の作りに、特徴的なベンガラの赤が素敵だ。ケヤキ一枚板の立派な扉を抜けると、内装がめちゃくちゃ凝っていることに気付く。入口の床に松の大木が使われていたり。当時の贅を尽くした建築なんだろうな。例えば床には手斧(ちょうな)で模様が刻まれていて、 [続きを読む]
  • 覚王山の中国茶専門店L’O-Vuで、ゆっくり流れる時間を味わう
  • 暮らし向きが良さそうな人たちが集う覚王山。当然、多くのカフェが集結している。その中でも異彩を放っているのが、このL’O-Vuだ。なんとここは高級中国茶専門店なのである。窓際においてある茶器なんて、よく見たら¥70,000とか書いてある。なかなか小さいお子さんと行くのは怖い感じの店だ。でも様々な文化を楽しんでこそ、人生面白いんじゃないか。というわけで、一人で突入してみた。中国茶の値段は?こちらがメニュー。最初 [続きを読む]
  • 唯一日本で 釈迦の遺骨を納めているお寺 日泰寺にタイの気配
  • 名古屋市、覚王山には日本とタイの友好の結果誕生したお寺がある。その名も覚王山日泰寺。公式サイトによると日本で唯一、どこの宗派にも属していないお寺だそうで、色々と興味深い。潜入してきた。立派な門が出迎える地下鉄東山線の覚王山駅から歩くこと10分強、お洒落な街並みを抜けた先には巨大な山門がそびえ立っていた。荘厳だが、その下では子供たちが遊んでいたりして和む空間。どうです、インスタ映えするロケーションでし [続きを読む]
  • 名古屋クラフトマンたちの隠れ家で仕事場『覚王山アパート』
  • 名古屋の住みたい街ランキング1位を獲得した覚王山。お洒落な家が立ち並ぶ高級住宅地に、覚王山アパートというクリエイターが集う建物がある。地元の人にも観光客にもぜひ訪れてほしい場所だったのでご紹介する。日泰寺の参道から入れる覚王山にはタイと日本の交流によって作られた、日泰寺という珍しいお寺がある。駅から日泰寺へと続く参道は、商店街になっている。そこには数々の雑貨屋や飲食店が立ち並んで賑わう。その一角に [続きを読む]
  • モーニングの概念を揺るがす、名古屋駅近「喫茶リヨン」
  • 名古屋の喫茶店では、朝に飲み物を頼むとトーストが無料で付いてくる。名古屋発のコメダ珈琲は全国で同様のサービスをしているので、ご存知の方も多いだろう。コメダに行ったら、朝から無料で小倉トーストが食べられるのだ。このモーニング文化の頂点に位置するのが、喫茶リヨンだ。なんとここでは、サービス精神のあまり一日中モーニングセットが付けられる。ぜひ覚えておいてほしい。人気店ロゴがレトロで可愛い喫茶リヨンは、名 [続きを読む]
  • ジブリへの愛と挑戦、そして別れ『メアリと魔女の花』
  • 金曜ロードショーで『メアリと魔女の花』を見た。RPGで新しい街を訪れるワクワク、あれを何度も体験させてくれるようなアニメだった。感じたことを描いておきたい。ジブリのオマージュ連発スタジオポノックの第1作が『メアリと魔女の花』だったわけだが、そもそもポノックはジブリをリストラされた人たちを集めて出来た会社である。そこのところをはっきり示すためか、1作目はほぼジブリといった体だった。(2作目は現在公開中の『 [続きを読む]
  • 終わらないで平成
  • 今週のお題「#平成最後の夏」昔から終わりが苦手だった。映画のエンドロールは辛い気持ちになるし、アニメは最終話の手前で見るのをやめてしまう。卒業式の朝なんて最悪だ。それなのに平成が終わってしまう。自分のこれまでをまるっと包み込んだ平成が。しかも間の悪いことに、平成と一緒に色んなことが終わっていってる。1年留年して、来年いよいよ社会に出る。生まれてはじめて、地元を離れる。かすかな期待と多量の不安で具体性 [続きを読む]
  • 学者が教えるのんべえ雑学『居酒屋ほろ酔い考現学』
  • 普段は『新・日本の階級社会』や『階級都市: 格差が街を侵食する』のような本を書いている社会学者・橋本健二が、大好きな居酒屋を調査することで、東京の中の階級差を明らかにしていく一冊。居酒屋は社会を映す鏡それぞれの街に趣の異なる居酒屋があり、メニューも雰囲気も客層も違う。居酒屋は社会を映す鏡だ、という視点である。特に山の手/下町の階級差を、歴史などを合わせてひも解いていったのが興味深かった。考現学という [続きを読む]
  • 新海誠節は中国へ渡る 『詩季織々』に見るアニメの普遍性
  • 『君の名は。』を大ヒットさせたアニメ制作会社、コミックス・ウェーブ・フィルムの最新作が『詩季織々』だ。『衣食住行』をテーマに3人のクリエイターが短編アニメを監督した作品で、『時の移ろい』がそれぞれに共通している。総監督は李豪凌(リ・ハオリン)。絵梦アニメーションという中国のアニメスタジオの代表取締役だ。このスタジオで作られた十数個の作品は、既に日本でテレビアニメとして放映されている。 透明感のある [続きを読む]
  • エックスサーバーへの移行でGoogle検索から記事が消えた話
  • 備忘録として書いておこう。俺はNIGHTCAPという音楽ブログを運営している。昨日のお昼にどれぐらい読まれてるかGoogle AdSenseで見てみたら12PVと表示されていた。8月は平均800PVぐらいが続いていたので、これは明らかに異常だ。原因を探ってみると、Google検索にインデックスされていた記事がすべて消えていた。info:○○(URL)で検索すると、Googleにインデックスされているかどうかが分かるのだが、サイト内のどの記事もGoogle検 [続きを読む]
  • 滋賀県おもしろスポット 苔の屋根とジブリ的世界
  • かつて安土城が存在した湖東の近江八幡には、ラ コリーナ近江八幡というヤバいビジュアルの建物が存在する。 これもう自然そのものじゃん。実はここ、近江八幡で生まれた和菓子/洋菓子の名店・たねやのお菓子を食べられる場所だ。 どらソフト 画像はどらソフト。生どら焼きに濃厚ミルクソフトクリームで、8月はマンゴーを乗せたものも販売している。旨かった。この他に焼きたてのバウムクーヘンが食べれるカフェも併設してい [続きを読む]