たーさん さん プロフィール

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たーさんさん: 飛脚走り
ハンドル名たーさん さん
ブログタイトル飛脚走り
ブログURLhttps://hikyaku-bashiri.com
サイト紹介文お江戸流ランニングと、人生の楽しみを考える、脱力系ブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 13日(平均7.5回/週) - 参加 2018/09/09 16:29

たーさん さんのブログ記事

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  • キャベツの千切り
  • キャベツの用意 さて、キャベツの千切りをつくってみましょう。ご存知ですね、キャベツの千切り。トンカツ屋さんでたのむトンカツ定食に添えられてくる、キャベツを細長く切った盛り合わせをつくる切り方が千切りです。ここは盛大にキャベツを丸々一個用意してみましょう。本ブログ頭にかかげさせていただいたキャベツは、我が家の畑での写真です。虫との共存というか、虫食いだらけです。まずは、大きなキャベツをザックリと切り [続きを読む]
  • 高いハードル
  • 目の前にそびえるもの マラソンレースの途中にには、思わぬ「坂」が待ち構えています。それを「まさか」といいます。なんていいだしますと、使い古された結婚式の来賓祝辞みたいなクサさになってしまいます。それでも、走りつづけていると、あるいは、ふだんのくらしの中でも、しばしば目の前に「ハードル」が現れてくるものです。ハードルを考えだした方は、アタマがよいですね。基本、とびこえて渡るものですが、その際に足が引 [続きを読む]
  • 支えるチカラ
  • 2本のアシで立つということ 考えてみれば、すごいことだと思いませんか。人間は、たかだか20数センチの足ウラ2枚を支えにして、この巨大な人体を立たせているんです。ロボットで同じように作ろうとしても、簡単にはゆきません。ロボットを2本足で立たせようとすると、ものすごく不自然な格好になってしまいます。お隣の猫のミケだって、そのお隣の犬のコロだって、「わたしらニャア、できニャイ、ワン」と同意してもらえること [続きを読む]
  • 着地のチカラ、お江戸編
  • どこでもドアで、江戸時代へゴー 江戸時代の歩きや走りは、現代人と同じだったでしょうか。残念ながら、江戸時代を生きたひとに直接話を聞くことはできません。江戸時代の往来の動画も、残されていません。どこかに、監視カメラ映像でもいいからないものでしょうか。ありません。どうしたら、よいでしょうか。むつかしく考えない(わたしの限界)。自分が、江戸人になっちゃえばいいんです。すると、どんな歩き方になるでしょうか [続きを読む]
  • 着地のチカラ、現代編
  • ふり返って 走るときのエンジンとなるチカラを、3つにわけてみましょう。「すすむチカラ」「着地のチカラ」「支えるチカラ」3つにわけるウンチクは「生きるチカラ」編で、前への進み方は「すすむチカラ」編で触れてきました。今回は、「着地のチカラ」のうち、現代版について考えてみます。 着地には、2つの意味がある 歩いたり、走ったり、という「移動時」の状態を「アシ」からながめてみます。そうすると、2つに分けてみら [続きを読む]
  • 飛脚走りと赤城の山
  • 赤城の森トレイルラン 2018年8月19日(30キロ)2番でした。いやあ。こういうこともあるんですね。実力ですか。標高1000メートル前後の比較的なだらかな林道が主体のトレイルコース。湿度もひくく、やわらかな土壌のルートがアナタをお待ちしています。うーん、待っているなら是非ゆこう、ゆきたい。記録ずくめの猛暑の夏をぬけ出して、ついふらふらと8月真夏のレースを申しこんじゃいました。関越道昭和インターをおりて、赤城 [続きを読む]
  • 一歩
  • 出会いいつからでしょうか。「一歩」というコトバを意識するようになったのは。最初は、走りながら、ふとアタマに浮かんだワンフレーズでした。そうです、走りながら出会ったコトバです。今していることは、一歩をきざんでいること。そして、一歩をきざんでいるだけ。それ以上でも、それ以下でもない行為。走るということは、それだけです。実に単純です。やがて、世にGPS腕時計が登場し、新しい出会いをむかえます。この時計を腕 [続きを読む]
  • すすむチカラ
  • 動きだす ひとを動かすのは、むつかしいです。「こーしてもらえませんか?」とお願いしても、そうそう、ひとは動いちゃくれません。なんでオマエの言う通りに動かなあかんのや、という視線が痛い。あ、すいません。つい、グチっちゃいました。せめて、自分だけでも動きだそう。でも、くつろいでいるときには、決心がいります。ときには、ドッコイショなんて掛け声が必要になります。冬の日にコタツでヌクヌク状態にひたっていると [続きを読む]
  • 走るチカラ
  • 見るチカラ 意識していないと、見えているのに見ていない、ことはよくあります。カメラですと、とりあえず視界に入ったものは、そのまま画像に残してくれます。そこが、ひとの目との大きな違いでしょう。ほら、ココにあるじゃない。ないない、と探していたサイフが、ちゃんとテーブルの上にのっている。こんなにハッキリ書いてあるじゃない。国語の試験の解答は、問題用紙にきっちり提示されています。いくら目に映っていても、ノ [続きを読む]
  • 一番の宝もの
  • ありがとう ひとはみな、寿命まで生きてゆけるようにできています。この世のなかで、もっとも精密な創造物といってもよいのではないでしょうか。命こそ、この世で一番の宝ものです。宝ですが、限りもあります。そこがまた、美しい。そして貴重。では、その寿命は、どのようにして決まるのでしょうか。神サマのご意向が半分、オノレの生き方が半分、くらいでしょうか。考えてみますと、寿命まで生きられるように、カラダは実に巧妙 [続きを読む]
  • 重さありき
  • 重さを感じる スーパーにいったら、お米コーナーに立ち寄っていただけますか。まず、5キロの米袋を持ってください。つぎに、10キロの米袋にチャレンジです。10キロの米袋、けっこう重いです。ですから、お米20キロ、つまり10キロの米袋を2つ買おうとしたら、カートにのせてゴロゴロ運ばないとしんどいでしょう。10キロの重さの実感。20キロの重さのシンドさ。さらに、10キロの米袋をかかえて、階段をのぼる姿を想像してみてく [続きを読む]
  • 老いの本質
  • 歳をとるって、どうなるの年寄りがふえています。はい、その代表者のひとりが、わたしです。生まれるひとが少なくなって、平均寿命がのびれば、必然的におこってくる流れです。女性の方が、ご長寿の分、年寄り化がめだってきました。いまや、日本人女性の半分は、50歳以上、となりつつあります。熟女王国、です。男性は女性ほど長生きじゃありませんから、まだ50歳以下の人口がまさっています。ところで、「歳をとる」というのは、 [続きを読む]
  • 正常、ノット正常
  • 教育効果 教育の中で、身につけてゆく思考法があります。世の中には、「正常」や「基準」や「正解」がある、ということです。つまり、正しいものがある。学生であれば、試験には「正解」をかかないと、点がもらえません。健康診断をうけても、たとえば血液検査の結果では、「正常域」かハズレているかのチェックがはいってきます。正しいものを求める発想がさらに昇華してゆきますと、ついには「理想」にゆきつきます。最も、望ま [続きを読む]
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