あーばおごー さん プロフィール

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あーばおごーさん: 『客語薪傳師』を目指すブログ
ハンドル名あーばおごー さん
ブログタイトル『客語薪傳師』を目指すブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/benjamin-ban/
サイト紹介文客家語勉強日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 2日(平均38.5回/週) - 参加 2018/09/09 18:19

あーばおごー さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 王心凌がカエルのコスプレで歌う客家語童謡
  • 随分昔のニュースですが、この映像がネット民により発掘されたときは、ファンの間では話題になりました。 子供のころの王心凌が、本名「王君如」名義で参加していた「小金金」というグループの、童謡アルバムの一曲です。 カエル姿で歌う王心凌ですが、その歌唱力や、柔らかいダンスモーションに、のちのスーパーアイドルとしての片鱗が見え隠れしています(笑)。 半ば黒歴史扱い?の当映像ですが、童謡として普通に可愛いし歌い [続きを読む]
  • 王心凌『衣?的秘密』…的秘密
  • 台湾新竹市出身の女優・歌手、王心凌(ワン・シンリン、英語: Cyndi Wang、シンディー・ワン)。 自分も遥か昔、米国チャイナタウンのCDショップでジャケ買いして以来のファンです…。 王心凌『衣?的秘密』 母親が客家人である彼女は、ごくたまにメディアや客家関連のイベントなどで海陸腔の客家語を、挨拶程度ですが披露しています。 ご紹介した上記の曲『衣?的秘密』は、王心凌が自ら作曲を手掛けたものです。歌をよく聞くと、 [続きを読む]
  • 国際結婚の家庭に発生するナゾ言語
  • 以前知り合ったある物流会社の営業マンは、日中ハーフで、日本語、中国語ともネイティブレベルでした。 彼いわく、自分の家では、家族でしか通用しないような変な表現がいっぱいあったそうで、例えば「ゴミ箱」のことをずっと『gō-mī-xiāng』と呼んでたらしい。 gōmīと一声で発音しているのは、垃圾(lājī)につられてでしょうなあ。 面白いなと思いつつ、我が家を振り返ってみると、確かに多くのナゾな単語がまかり通って [続きを読む]
  • モデル事務所の面々
  • 毎週土曜日は、モイが楽しみにしているダンス教室の日。 レッスンのあいだ、付添の父兄は、教室のすぐそばにある待合室で時間をつぶしていて、レッスンの様子はテレビ画面でみることができます。 その教室は、モデル事務所が運営していて、父兄の待合室は、モデル志望の若者の面接控室も兼ねています。毎回、明日を夢見る若者たちが大勢来ていて、面接の順番を待っています。 なので、ヒマつぶしについついそんな若者たちを観察し [続きを読む]
  • ココナッツジュース、飲んだ後のお楽しみ
  • スーパーや道端でよく売られている、ココナッツの実ごと売っているココナッツジュース。自分は特別好きというわけではないのですが、阿雪がよく買ってくるので、スポーツドリンクがわりに飲んでいます。まあ、南国の雰囲気を味わうのがメイン、という感じですね。 飲み終わった後、実の外殻は普通に捨てていたんだけど、阿雪がネットで利用の仕方を調べて、料理してくれました。 実の上部を切り取り、豚の排骨と塩少々を入れ、水を [続きを読む]
  • L⇔N
  • サンプルを顧客に送る際、全く同じサンプルを別途作製して手元に残し、修正指示や生産に備えます。その手元に残すサンプルの事を、知り合いの工場長はいつも「牛板」と呼んでいました。 なぜに「牛」?と思いつつ、まあ、何か言われがあるのだろうなと、とりあえず業界用語としてそのまま覚えました。 しかし、だいぶ後になって、正しくは「留板」と言うことを知りました(汗) 中国では、「n」と「l」の発音を混同する方言の地域 [続きを読む]
  • 客家語のリスニングでしんどい所
  • 客家語の副詞【毋(m11)】は、動詞や形容詞の前に置き否定を示します。両唇を閉じたまま鼻から息をだして「ム」と言うように発音します。 普通話の【不】に相当し、文章の意味を伝える上でとても重要な役割があるにも関わらず、「m」という子音一個だけで音節を形成しているという、何とも頼り無い存在だったりします。 早口な客家人が話すと、ほとんど唇を閉じるだけで、音らしい音が聞こえてこないこともあります。 阿雪と阿? [続きを読む]
  • 国籍離脱への長い道のり
  • 今年6月に東莞の幼稚園を卒業したモイ。 クラスのお友達は9月から小学生ですが、日本人学校に入学する予定のモイは、来年4月までまだ時間があるので、同じ幼稚園の一学年下のクラスに入れてもらって、もう半年通わせてもらうことになりました。 日本人学校入学の要件として、中国滞在のビザが必要なのですが、ビザ申請のためには中国国籍離脱の手続きをしなければなりません。が、申請してからもう1年もたつのに未だに進展がありま [続きを読む]
  • 自称『広東訛り』をディスる
  • 広東省に駐在員として来ている日本人のおっさんで、たまに、「いやあ、ボクの中国語は現地仕込みの広東訛りだから…。」と、ご自分の発音の悪さを謙遜なさる人がいらっしゃいますが…。 あなたのソレ、広東訛りじゃなくて、ただのヘタクソな中国語ですから! 広東省のせいにしないでいただきたい! 確かに広東人の中国語は訛っていますが、発音、語彙、文法とも、普通話との違いにおいてそれなりに法則みたいなものがあって、慣れ [続きを読む]
  • いっぱい聞けて、いっこもしゃべれない
  • タイトル書いた後、かつて通っていた某英会話学校が倒産して大損したときの心の古傷がうずきだしました…。まあ、今回はそのトラウマとは関係ない話です。 ずっと昔、サンフランシスコの空港の売店で、アジア系おばちゃんの店員さんに声をかけられました。しかし、その英語の発音が悪すぎて、何を言っているのか全〜然聞き取れません。 自分が「ん?」という顔をしているのを見て、その店員は今度は中国語で話してきました。 その [続きを読む]
  • デスパレートな夫たち
  • 広東省和平県の阿雪の実家に遊びに行ってきました。 同じく夏休み中の子供を持て余した(?)阿雪の二人のお姉さんたちとその家族も遊びに来ていて、とても賑やかでした。 阿雪三姉妹の長女と、ご主人の阿福は、はるばる広東省西端の漁村から車で来ていて、和平県では珍しい海老、蟹などの海の幸をたくさん積んできていて、みんなに喜ばれていました。 阿福と、次女の旦那さんの阿全とは、以前にも何回かあったことがありますが、 [続きを読む]
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