えあぷ さん プロフィール

  •  
えあぷさん: 三十路だけど公務員辞めてきた
ハンドル名えあぷ さん
ブログタイトル三十路だけど公務員辞めてきた
ブログURLhttps://www.taishoku-koumuin.com
サイト紹介文30歳にして務めていた市役所を退職した元公務員のブログです。役所の裏側やブログカスタマイズなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 15日(平均16.8回/週) - 参加 2018/09/09 23:10

えあぷ さんのブログ記事

  • イケハヤ尊師の言い方はナンセンスだわよ。
  • 2〜3ヶ月前にブログを始めた層が、ぼちぼち挫折してくる頃かな〜。ブログ一本で稼ぐ道は、99%の人は脱落するんで大丈夫です。専業ブロガーを目指すのなら、100人に1人になれる自信が必須。兼業でのんびり月3万円目指す程度なら、のんびり続ければOKです。#ブログ書け— イケハヤ@ブログ年商1.5億円 (@IHayato) 2018年9月12日 巷で話題になったこのツイートだが、そこまで間違ったことは言っていない。間違っていたとしても、 [続きを読む]
  • 滝沢ドッカ―ン!! 〜大河ドラマ「義経」の思い出〜
  •  ジャニーズの滝沢秀明さん(36歳)がジャニーさんの後継者となるために、俳優業や芸能活動から引退することにしたらしい。 滝沢秀明といえば印象に残っているのは、教え子と教師の禁断の愛を描き、今だったらゴールデンタイムで放送出来るか否かがけっこう際どい「魔女の条件」…ではなく、源九朗義経(みなもとのくろうよしつね)を主役に据え、源平合戦(治承・寿永の乱)をフルカラーで描いた初の大河ドラマである平成17 [続きを読む]
  • 公務員(市役所)辞めました。明日から無職です。
  •  半ドン(半日で帰宅)したのに結局ダラダラして、更新がいつもの時間になってしまった。最後の登庁日  かねてからの予告通り、本日、平成30年8月31日を以て6年間務めた市役所を自主退職しました。午前中の早い時間に辞令を貰い、今万でお世話になった方や同期の数名に挨拶に伺い、最後は部署内にお菓子を配って、私の公務員最後の1日は終わりました。 年齢的にも、私がもう二度と公務員に復帰することはないでしょう。辛 [続きを読む]
  • 【公務員】市役所の退職まで、あと1日となってしまった。
  • とうとうこの日が来てしまいました。泣いても笑っても、明日が6年に渡った公務員生活、最後の日です。思えば2ヶ月以上前、始めて上司に「退職したい。」という旨を告白してから、長いようであっという間の日々でした。退職したいという相談を上司にしてからは、退職の時期をいつにしようかと悩み。退職届を提出してからは、周囲の人々に退職する旨を中々切り出せなくて悶々としたり...。(結局、私の退職が公(おおやけ)になった [続きを読む]
  • 休み明けの机の上はグチャグチャで気持ち悪くなる
  •  役所の担当業務の1つに、手紙の振り分けとメールの打ち出しという、いわゆる“庶務”に分類される仕事があります。 こんなことを書いても信じてもらえないかも知れませんが、未だに私の勤めている市役所では、各課宛に来たメールを誰かが打ち出して、回覧板に挟んで課内に回覧します。 それだけなら何てことのない大したことない業務だと思われるかも知れません。しかし時には、大量の添付ファイル付きメールが一斉に来る場合 [続きを読む]
  • 【退職者向け】自分が送り出される送別会の挨拶のテンプレ
  •  送別会ってイヤですねぇ…。退職する者のためにわざわざ送別会を開いてくれることは、気持ちとしてはもちろん嬉しいですが、退職に関する話や今後の話をまず間違いなく聞かれることが予想されるので、参加したいという気持ちになりません。 さらに自分の場合は、本音を言うと「職場がイヤになったから辞める」ということですからね。以前から「いつまでもここ(市役所)にはいないだろうなぁ…」とは思っていましたが、退職を決 [続きを読む]
  • 前任者の悪口は言わない方がいいらしい。
  • ameblo.jp 前任者の悪口は言わない方がいいそうです。 前任者と管理職の悪口は飯のタネでしょぐらいに思っていた自分は、考えを改め改心させられる内容でした。 何でも他人が悪いと決めつけずに、出会った全ての人に感謝し感謝されるような素直な人間になりたいです!!…まあ冗談はこれくらいにして。 タイトルからは単なる根性論を想起されるかも知れませんが、読者の立場を思いやって書かれていることが分かる素晴らしい記 [続きを読む]
  • 公務員退職を決めてから② 〜どうやって退職を切り出したか〜
  • www.taishoku-koumuin.com 退職の意思があることを切り出すタイミング。それは、現在退職を考えている方にとっては、もっとも気になる部分ではないでしょうか? 面談などがあれば直属の上司と2人きりになるので話を切り出しやすいでしょう。しかし「辞めたい」と思ったタイミングと、その面談とやらの時期がちょうどよく重なるとは限りません。 私も退職について具体的に考えだした頃は、「退職 途中」などのワードで検索し [続きを読む]
  • ブログは毎日でなくても、書き続けた方がいい。
  •  退職を決めて、「自宅でも継続可能な小遣い稼ぎの手段がほしいな…。」と思ってブログを書き始めたところ、思わず自らの文章力が上がっていることに気づきました。 ブログを書き続けると、間違いなく文章力は向上します。文章の体力 ここで云う文章力とは、素晴らしい文章や読んだ人を感動させるような文章を記述する業(ワザ)のことではありません。 自分で表現したいある事柄や意見「AAA」を、きちんと「文章A、B、C」を使 [続きを読む]
  • 「あんなに頑張っていたのに...。」←だから疲れたんだよコッチは。
  •  私の退職する旨を伝えた際に、よく言われた台詞の一つです。 「あんなに仕事に一生懸命取り組んでいた〇〇が、まさか年度途中で退職するなんて思わなかった…。」という意味で言っているのでしょう。しかし私からすれば、一生懸命取り組んだ(取り組まざるを得なかった?)だけで、苦労の割には得られるメリットが少ないと感じたからこそ、辞める決断をしたのです。報われない日々 自分で言うのもなんですが、テキトーな引き継 [続きを読む]
  • 私が退職を決意した理由② 〜引き継ぎ編〜
  •  退職編の続きです。記事の一番下にもリンク先貼っておきます。 異動の負担感を大きく左右する要素に、前任者から後任者への“引き継ぎ”があります。新しい職場に“ほぼレベルゼロの装備無し”で入ってくる後任者にとって、前任者の引き継ぎが皮のツナギか黄金聖衣かどうかは、もはや死活問題です。 例え、異動した部署の業務が自分にとって未知で困難を極めるものであっても、引き継ぎの中で前任者の熱意や仕事に掛ける真摯さ [続きを読む]