ei-gataro さん プロフィール

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ei-gataroさん: 映☆画太郎の MOVIE CRADLE 2(はてブロ)
ハンドル名ei-gataro さん
ブログタイトル映☆画太郎の MOVIE CRADLE 2(はてブロ)
ブログURLhttps://ei-gataro.hatenablog.jp/
サイト紹介文旧作やDVDで観た映画の感想など、つれづれなるままに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 15日(平均14.5回/週) - 参加 2018/09/10 01:44

ei-gataro さんのブログ記事

  • 「マッサン」を観終えて
  • 4月から半年間、毎朝(月〜土)午前7:15からのアンコール枠で再放送されていたNHKの朝の連続テレビ小説「マッサン」を観ていました。ほんの少し前には泉ピン子さん演じる義理の母親にイビられたり、「初めチョロチョロ、中パッパ」と一所懸命ごはんを炊いていたと思ったらエリーは空に旅立ち、この半年間が走馬灯のように駆け巡ってもう最終回。 明日からのエリー&マッサン・ロスが怖い。「マッサン」は2014年度下半期の本放送時 [続きを読む]
  • 『1999年の夏休み』デジタル・リマスター版
  • 監督:金子修介、出演:宮島依里、大寶智子、中野みゆき、水原里絵(深津絵里)、声の出演:高山みなみ、佐々木望、村田博美、前田昌明の『1999年の夏休み』デジタル・リマスター版を鑑賞。オリジナル版は1988年公開。原案は萩尾望都の漫画「トーマの心臓」。www.youtube.com 帰る場所がない直人(中野みゆき 声:村田博美)と和彦(大寶智子 声:佐々木望)、則夫(水原里絵)の3人の少年たちが残った夏休みの全寮制の [続きを読む]
  • 『メリー・ポピンズ』
  • 「午前十時の映画祭9」で『メリー・ポピンズ』を鑑賞。1964年(日本公開1965年)作品。監督:ロバート・スティーヴンソン(実写パート)、ハミルトン・ラスク(アニメーション・パート)、出演:ジュリー・アンドリュース、ディック・ヴァン・ダイク、デヴィッド・トムリンソン、カレン・ドートリス、マシュー・ガーバー、グリニス・ジョンズ、ハーミオン・バドレーほか。第37回(1965)アカデミー賞主演女優賞、歌曲賞(「チム・チ [続きを読む]
  • 『雨に唄えば』
  • 「午前十時の映画祭9」で『雨に唄えば』を鑑賞。1952年(日本公開1953年)作品。監督:スタンリー・ドーネン、ジーン・ケリー、出演:ジーン・ケリー、デビー・レイノルズ、ドナルド・オコナー、ジーン・ヘイゲン、ミラード・ミッチェル、ダグラス・フォーリー、シド・チャリシー、リタ・モレノほか。www.youtube.com サイレント(無声)映画時代のハリウッド。映画スターのドン(ジーン・ケリー)は女優のリナ(ジーン [続きを読む]
  • 『椿三十郎』4Kデジタル・リマスター版
  • 「午前十時の映画祭9」で『椿三十郎』4Kデジタル・リマスター版を鑑賞。オリジナル版の公開は1962年。前年の『用心棒』(感想はこちら)の続篇的作品。監督:黒澤明、出演:三船敏郎、仲代達矢、加山雄三、小林桂樹、田中邦衛、平田昭彦、団令子、久保明、土屋嘉男、清水将夫、入江たか子、志村喬、藤原釜足、伊藤雄之助ほか。原作は山本周五郎の短篇小説「日日平安」。 www.youtube.com 井坂伊織(加山雄三)をはじめ [続きを読む]
  • 『用心棒』4Kデジタル・リマスター版
  • 「午前十時の映画祭9」で『用心棒』4Kデジタル・リマスター版を鑑賞。オリジナル版の公開は1961年。監督:黒澤明、出演:三船敏郎、仲代達矢、東野英治郎、加東大介、河津清三郎、山茶花究、山田五十鈴、沢村いき雄、司葉子、土屋嘉男、西村晃、加東武、夏木陽介、渡辺篤、藤田進、羅生門綱五郎、藤原釜足、志村喬ほか。第22回ヴェネツィア国際映画祭主演男優賞(三船敏郎)受賞。www.youtube.com とある寂れた宿場町に [続きを読む]
  • 『七人の侍』4Kデジタル・リマスター版ふたたび
  • 2016年に「午前十時の映画祭」で観た『七人の侍』4Kデジタル・リマスター版(感想はこちら)が再上映されているので観てきました。『七人の侍』を観ました♪ストーリーなどについては以前の感想をご参照ください。格段に鮮明になった映像を2年ぶりに堪能。映像・音響についてはすでに書いたので、内容に関して今回あらためて感じたことをちょっと述べてみようと思います。それは、映画評論家の町山智浩さんが解説の中で「この映画 [続きを読む]
  • 『ゲット・アウト』 笑顔の恐怖
  • ジョーダン・ピール監督、ダニエル・カルーヤ、アリソン・ウィリアムズ、リル・レル・ハウリー、キャサリン・キーナー、ブラッドリー・ウットフォード、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、ベティ・ガブリエル、マーカス・ヘンダーソン、キース・スタンフィールド、スティーヴン・ルート出演の『ゲット・アウト』。2017年作品。第90回アカデミー賞脚本賞受賞。予告篇にすでにネタバレがあるので、観ない方がより楽しめるだろうと思 [続きを読む]
  • 「半分、青い。」は迷走中?
  • NHKの朝の連続テレビ小説「半分、青い。」を毎朝観ています。岐阜県東美濃市の梟町(ふくろうちょう)という町(“東美濃市”は架空の自治体で、脚本の北川悦吏子の出身地である美濃加茂市がモデル)で生まれ育ったヒロインの楡野鈴愛(すずめ)(永野芽郁)がバブル期の1990年に高校を卒業して漫画家を目指して上京するも、働くことになった漫画家・秋風羽織(豊川悦司)のスタジオで飯炊き要員の“メシアシ”扱いだったことを知 [続きを読む]
  • 『映画は映画だ』『義兄弟 SECRET REUNION』
  • 現在最新作の『タクシー運転手 約束は海を越えて』(感想はこちら)が公開中のチャン・フン監督の過去作2本の感想。と言っても、どちらも8〜9年ほど前の劇場公開時に観たきりなので内容をよく覚えていなくて、当時書いた感想を引き写したものです。『タクシー運転手 約束は海を越えて』に感じた“違和感”に通じるものがあるので、記録のつもりでまとめてUPしておきます。まずはソ・ジソブ、カン・ジファン、ホン・スヒョン、コ・ [続きを読む]
  • 『大統領の陰謀』
  • アラン・J・パクラ監督、ロバート・レッドフォード、ダスティン・ホフマン、ジェイソン・ロバーズ、ジャック・ウォーデン、マーティン・バルサム、ジェーン・アレクサンダー、リンゼイ・クローズ、ハル・ホルブルック出演の『大統領の陰謀』。1976年作品。第49回アカデミー賞助演男優賞(ジェイソン・ロバーズ)、脚色賞、録音賞、美術賞受賞。www.youtube.com 1972年。ウォーターゲート・ビルへの不法侵入で逮捕された [続きを読む]
  • 追悼 高畑勲監督
  • 4月5日、映画監督の高畑勲さんが逝去されました。享年82。6日の早朝にスマホのニュースで知って、うわぁ…と。なんというか、ある時期から心の中でいつかはこういう日が…と覚悟していた時がついに。80代のご高齢であることは存じ上げていましたが、高畑監督はずっと長生きされるのではないかと勝手に思っていました。2013年の『かぐや姫の物語』の次にやりたい企画もあったそうで、実現しなかったことがとても残念です。高畑監督 [続きを読む]
  • 『ちはやふる -繋ぐ-』
  • 『ちはやふる -繋ぐ-』。映画『ちはやふる -結び-』(感想はこちら)のプロローグとしてHuluで配信された短篇5本と、各エピソードの間にメイキング映像を挟んだもの。DVDがレンタルされてたんで、映画の鑑賞後に借りて観てみました。前作『下の句』(感想はこちら)と『結び』の間の出来事で、映画では端折られていた瑞沢高校のかるた部のメンバーたちの二年時の様子を描いています。瑞沢かるた部は二年の夏には2度目の全国大会で3 [続きを読む]
  • 「わろてんか」から「半分、青い。」へ
  • 3月31日(土)、NHK朝の連続テレビ小説「わろてんか」が最終回を迎えました。ブログには感想を書けませんでしたが、アンコール放送の「花子とアン」と一緒にずっと観ていました。それぞれ東と西を舞台にしてほとんど同時代が描かれていることもあって、「花アン」と続けて観ているとまるで姉妹篇のようでもありほんとに楽しかったです。前作「ひよっこ」が高度成長期を舞台にいた数年間の話で登場人物も物語も完全なフィクションだ [続きを読む]
  • 第90回アカデミー賞
  • 第90回アカデミー賞の授賞式が3月5日(現地3月4日)にありましたね。すでに感想をあげていたり、鑑賞済み、これから鑑賞予定の作品がいくつかありますが、今後も感想を書き次第順次リンクを張っていきます。『シェイプ・オブ・ウォーター』が4部門、『ダンケルク』が3部門で受賞。作品賞については個人的には『スリー・ビルボード』を予想していましたが、『シェイプ・オブ・ウォーター』が受賞したことには大きな意味があるでしょ [続きを読む]
  • 『未来を花束にして』
  • サラ・ガヴロン監督、キャリー・マリガン、ヘレナ・ボナム・カーター、アンヌ=マリー・ダフ、ロモーラ・ガライ、フィンバー・リンチ、ナタリー・プレス、ベン・ウィショー、ブレンダン・グリーソン、メリル・ストリープ出演の『未来を花束にして』。2015年作品。日本公開2017年。www.youtube.com 1912年のロンドン。モード(キャリー・マリガン)は洗濯工場で夫のサニー(ベン・ウィショー)とともに働いていたが、同 [続きを読む]
  • 『バーフバリ 伝説誕生』 勇者の証し
  • S・S・ラージャマウリ監督、プラバース、ラーナー・ダッグバーディ、タマンナー、アヌシュカ・シェッティ、ラムヤ・クリシュナ、アディヴィ・シェシ、ロヒニ、プラバカール、サティヤラージ、ナーサル出演の『バーフバリ 伝説誕生』。2015年(日本公開2017年)作品。R15+。www.youtube.com マヒシュマティ王国の“国母”シヴァガミ(ラムヤ・クリシュナ)の犠牲によって救い出された幼子はシヴドゥと名付けられて成長す [続きを読む]
  • スター・ウォーズ エピソード8 俺ならこうした。
  • 約ひと月前に書いた記事 『フォースの覚醒』と『最後のジェダイ』は如何に間違っているか の続きです。新しい年の最初の月も後半になり、そろそろ『スター・ウォーズ エピソード8 最後のジェダイ』も話題に昇らなくなってきているところに「俺ならこうした。」などと身の程知らずの気がふれたような記事のタイトルですが、『最後のジェダイ』はこうすればもっと面白くなったのではないか、という思いがどうしても拭えないので、日 [続きを読む]
  • 谷汲山紅葉
  • お盆にはだいぶ遅れましたが、先週、祖父母のお墓参りに行って、途中で岐阜県は谷汲山華厳寺に立ち寄りました。幼い頃に祖父母がよく連れてきてくれた懐かしい場所です。あいにくの雨模様でしたが、紅葉が綺麗でした(^o^)          [続きを読む]
  • 【知多半島映画祭】『あのまちの夫婦』
  • 東海市芸術劇場で行なわれた知多半島映画祭に行ってきました。 主催者のかたからお誘いがあって僕もクラウドファンディングに参加した、俳優の津田寛治さんが脚本と監督を担当された短篇『あのまちの夫婦』を鑑賞。 出演:渡辺哲、赤座美代子、篠田諒、原田篤、鈴木啓介、知多半島の皆さんwww.youtube.com 知多半島の出版社に勤める相馬は若いカメラマンの榊原とともにさまざまな店を訪ねる。妻の紀子は榊原をまるで息 [続きを読む]