makiri1002 さん プロフィール

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makiri1002さん: 社会の窓際から
ハンドル名makiri1002 さん
ブログタイトル社会の窓際から
ブログURLhttp://bythewindow.hatenablog.com/
サイト紹介文暇人の暇人による暇人のためのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 12日(平均4.7回/週) - 参加 2018/09/11 23:41

makiri1002 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ニートの社会貢献
  •  無職で暇を持て余しているおれは、所謂ニートと呼ばれる存在でもあるのだけれど(一応、労働意欲はなくもないため、厳密にはニートではないが、別にニートでオッケー)、ニートをおよそ一年数カ月やってみて、ニートは世間からの「とりあえず働け」というカルト的な奴隷推進運動に嫌でも晒されざるを得ないという宿命にあるということがわかった。 戦時中に戦争に参加することを拒んだ人間が「非国民」として村八分にあったよ [続きを読む]
  • 暇人と仏
  •  暇人は退屈凌ぎに『ブッダの真理のことば・感興のことば』を手に取った。 仏曰く、「ものごとは心にもとづき、心を主とし、心によってつくり出される。もしも清らかな心で話したり行なったりするならば、福楽はその人につき従う。――影がそのからだから離れないように。」(『ブッダの真理のことば・感興のことば』中村元訳、岩波文庫) 何事も己の精神次第ってことか。 確かにそうかもしれない。 例えば金だ。 [続きを読む]
  • スポーツ選手への幻想
  •  暇を持て余していると、脳髄が腐る覚悟でテレビのニュース番組を見てしまうことがある。 耳が腐る覚悟でその内容に耳を傾けてみると、どうやら最近スポーツ界の不正や腐敗が相次いでいるらしい。 スポーツ界の不正や腐敗は極一部の人間にしか関係がなく、公共の電波を介して全国的に大々的に報道される価値は全くない。某スポーツ協会の会長の辞任が地震速報と同レベルの重要性をもって速報で伝えられる必要は全くない。そ [続きを読む]
  • 自殺防止のための自殺資料館
  •  この自称先進国日本では自殺が流行っているらしく、年間3万人もの人が自殺するという。 さらに自殺には定義というものがあって、「24時間以内に発見され、遺書がある」ものは「自殺」とみなされ、「24時間以内に発見されず、遺書がない」ものは「変死」とされるらしいのだけれど、変死の中には必ず自殺が含まれているはずで、それはカウントされていないのだから毎年の自殺者の数は3万人を遥かに上回る(現に10万人を超 [続きを読む]
  • 暇人の持ち物:プリペイド携帯
  • 暇なので持ち物を紹介します。 このプリペイド携帯は2013年に購入したもので、2018年現在も余裕で使用している。 当時は時流に乗ってスマホを使っていたのだけれど、己のITスキル・ITリテラシーのなさと料金制度に対する疑念からスマホをやめてプリペイド携帯に切り替えたのを覚えている。 当時の僕は相当なスマホ中毒で、しきりにスマホを見ていた。腕時計をしているのにスマホで時刻を確認していた。時刻 [続きを読む]
  • 余暇を満喫できない奴隷たち
  •  この世には厳然と奴隷階級が存在している。 ここでいう奴隷階級というのは、思考を停止させて真夏に背広を着用し、日々金を求めて朝から晩まであくせく働く長時間労働特化型浪費奴隷アンドロイドのことを指すのではなく、余暇を満喫できずに退屈してしまう人間のことを指す。 拝金主義に基づく経済成長至上主義社会に生きる僕たちは貪欲に金を追い求める。金を異常に欲しがる理由は人それぞれだろうが、金が十分にあれば働 [続きを読む]
  • 真夏の背広
  •  秋の気配がする今日この頃、振り返ってみると今年の夏は異常に暑かった。 昨年の夏は東南アジアで過ごしたので、去年に比べてどのくらい異常に暑かったかはわからないが、今年の日本の夏の不快度指数は東南アジアのそれを遥かに上回っていたように思う。 無論、無職で暇を持て余しているおれが灼熱の日中に外に出ることは殆どなかったわけだが、とある夏の日に友人の結婚式があり、その際にこの世の奴隷的な慣習を肌身に感 [続きを読む]
  • 暇人の居心地
  •  僕は今無職で実家暮らしをしている。 一昨年、がっつりお金を貯めて、昨年の夏から約一年間アジアをぶらぶらと放浪してきた。 旅をしている間は金をあまり使わなかったので、貯金は結構ある。 家には月々お金を入れているし、家事も手伝っているし、役所や銀行などの手続きも代わりにやっているし、祖母の看病・介護も行っている。 要するに誰にも迷惑はかけていないし、むしろ家族からの信頼は篤い。 確かに一日やる [続きを読む]
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