おのちゃん先生 さん プロフィール

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おのちゃん先生さん: バー浜セルフ
ハンドル名おのちゃん先生 さん
ブログタイトルバー浜セルフ
ブログURLhttps://www.onoda-jibika.com/blog
サイト紹介文高知県大月町の海を潜っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 1日(平均91.0回/週) - 参加 2018/09/12 08:17

おのちゃん先生 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • バー浜セルフ ミジン②
  • イッシーさんのブログhttp://issyssoliloquy.blog.fc2.com/でも言われていましたが、バー浜の水深13mのキリンレモンの瓶に入ったミジンベニハゼが瓶ごといなくなりました。周りの貝殻などはそのまま残されているので、うねりに流されたのではなく、誰かに盗られてしまったもようです。悲しいですね。さて、先週、なくなった瓶付近のウニの殻にもミジンベニハゼが一匹いたと思っていたのですが、姿が見当たりません。あれ?いな [続きを読む]
  • 2018年8月26日~27日バー浜セルフ ミジン祭り
  • 久しぶりの更新ですが、小野田は毎週、こっそり海に行っています。今シーズンは、ダイビングのインストラクター資格取得に向けてイッシーさんの指導訓練を受けています。訓練は素潜りで35mに及ぶ距離を水平潜行するとか、10mの素潜り潜行をしたり、挙句の果てに5m潜行して海底にフィンとマスク、スノーケルを置いて浮上し、今度は5m潜行し、海底に置いたフィンとマスク、スノーケルを装着し浮上するなど過酷なカリキュラ [続きを読む]
  • 沖縄梅雨明けダイビング
  • 6月20日を過ぎると、沖縄は梅雨明けです。本土よりも、一足先に夏が来るのです。神戸空港から飛行機に乗って、北上する梅雨前線を飛び越えて那覇にやってきました。今回の沖縄は、真栄田岬(まえだみさき)を海底奉行に案内していただくのが一番の目的でしたが、マクロレンズを装着する部品がなく、泣く泣くワイドレンズを装着。小さな生物を撮るのは苦手で、景色などワイドな撮影に適したレンズです。お奉行を先頭にみんなで潜 [続きを読む]
  • バー浜セルフ 柏島の子どもの祈り
  • 最近、海のなかが濁っています。春濁りというやつです。冬は透明度が高いのですが、春になると植物性プランクトンが一気に増えて、このために濁るのだそうです。 さて、高知の西の端、大月町栢島では、ダイビングショップのみなさんが、地元の小学生とコラボして海中にモイカ(アオリイカ)の産卵床を沈めています。その成果はいかに?? あ、イカだ!!大きなモイカが泳いでいます。ということは。。。 モイカが卵を産んでいます [続きを読む]
  • 高知の西での贅沢
  • ダイビング・インストラクターのイッシー家のシークレットビーチに行ってきました。(カタカナだらけですね)ムラサキウニや岩ガキが食べ放題!と聞いていたので、ウニ好きの小野田にはたまりません。まずは、準備です。ウニは、それだけで食べても美味しいのですが、うに丼にしたら美味しいですよね。さらに、ご飯を酢飯にすると最高です。ウニのお寿司にするわけです。道中に立ち寄ったお弁当屋さんで熱々のご飯を買って、寿司酢 [続きを読む]
  • バー浜セルフ ヨット乞食
  • 大学生のとき、ヨット部に入った。ヨット、そう、青い海に白いセール(帆)をあげて海原を走るあれである。まあ、なんて華やかな。しかし、自分の入ったヨット部のセールは白くなかった。黄ばんでいて、ところどころに茶色い染みがあった。ほころびはガムテープで直してあった。使い込まれたライフジャケットは、レンガ色がくすんで薄いオレンジ色になり、ぺちゃんこに潰れた胴体部分にはマジックで、医大、と殴り書かれていた。ち [続きを読む]
  • バー浜セルフ 頭頸部がん
  • 頭頸部がんってご存知でしょうか。頭から頸(くび)にかけての範囲に発生するがんで、耳鼻咽喉・頭頸部外科の守備範囲です。舌がんや喉頭がん、咽頭がんなどが頭頸部がんの代表で、眼球と脳のがんは除きます。 (図は頭頸部癌学会ホームページから引用)舌がんや咽頭がんは、小さなものでは内視鏡下切除や局所切除で完治可能です。入院も3日〜10日もあれば十分です。下の写真は喉頭がんの初期です。内視鏡で切除を行い、二泊三 [続きを読む]
  • 2017年12月27日バー浜セルフ サーファーズイヤー
  • サーファーズイヤーという言葉をご存知でしょうか。サーフィンをする人たちは、お、とうとう俺たちの年がやってきたか?と思うかもしれません.いえいえ、違います。年ではなく、耳の方です。サーファーの耳です。ほとんどのサーファーはモテるためにサーフィンを始めます。夏の海は華やかですからねぇ。モテるためですから、秋がきて、ビーチから人がいなくなったら、サーファーは一人、二人と海から消えていきます。しかし、本当 [続きを読む]
  • 2017年12月18日バー浜セルフ。バー浜のヒョウモンダコ。
  • テトロドトキシン。ご存知でしょうか。そう、フグの毒で有名ですね。テトロドトキシンはフグの肝臓や卵巣に含まれている毒で、あの有名な青酸カリの1000倍もの猛毒といわれています。青酸カリはドラマでみると、もがき苦しんで血を吐いて死にますが、テトロドトキシンは神経毒で、呼吸筋が麻痺して呼吸ができなくなって、窒息死するというタイプの毒性です。意識ははっきりしているでしょうから、それなりにしんどいでしょうね [続きを読む]
  • 明るい喪中
  • 祖父が死んだ。102歳だった。最初に危篤と言われたのが半年前の春である。食事がのどを通らなくなり、尿が出なくなった。たしかに自然に任せるなら危篤である。しかし、点滴をしてもらったら、すぐに歩き始め、食べるようになった。それから、何度も危篤と言われては復活を繰り返し、ようやくの大往生であった。お酒が好きな人で、100歳を超えても一升瓶を手放さなかった。私が、患者さんにもらったウィスキーのボトルをもって [続きを読む]
  • 2017年12月10日バー浜セルフ ウェットスーツで越冬中
  • バー浜の冬は暖かい。赤道から流れてくる黒潮が当たっているためです。黒潮の流れは速くて強く、その流れは4ノット(時速7.4km)にも及ぶそうです。1日で178km、2日で355km!355kmをgoogle地図に当ててみると、バー浜のある大月町から和歌山の沖を通り越す勢いです。実際の黒潮は蛇行をしていますが、それにしても随分な移動距離です。これなら赤道直下の暖かい海水を冷めないうちに運んでこられますね。し [続きを読む]
  • 2017年12月4日 バー浜セルフ バー浜のカメ!
  • 高知県幡多郡大月町龍ケ迫バー浜。いつもここでセルフダイビングをしています。バー浜は、山本さん家のお庭を通っていく海浜です。かつては山本のおばあさんが、このお家でひとり暮らしをしていて、軒下と庭水道やトイレをダイバー達に提供してくれたそうです。それは海から上がってきたダイバーにとって、なんと有難いことか。。。そこでダイバーたちが、山本のおばあさんに敬意を表して、その浜をバー浜と呼ぶようになったとのこ [続きを読む]
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