ひこねのりお さん プロフィール

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ひこねのりおさん: ひこねのりおの六十年発掘(仮)
ハンドル名ひこねのりお さん
ブログタイトルひこねのりおの六十年発掘(仮)
ブログURLhttps://ameblo.jp/hikonenorio/
サイト紹介文カールおじさんなどの作者ひこねのりおがスタッフと共に六十年にわたる歴史を発掘するブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 11日(平均9.5回/週) - 参加 2018/09/12 16:09

ひこねのりお さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ポスター/ハンディ転写マシン写楽
  • 写楽!何の広告に使われたものかと言えば富士ゼロックスのハンディ転写マシン「写楽」1988年発売54,800円也当時としては画期的な機械だったしかし何が画期的かはうまく説明できない。とにかくすごいマシンなのだこのイラストの元になったのは東洲斎写楽の役者絵。実在の役者を写楽が自分なりの絵にし、それをさらにひこねのりおが自分なりのイラストにしている。シンプルなわりに苦労の多かった作品である。 ふと「写楽」と銘 [続きを読む]
  • その他/またきてね
  • 『またきてね』という題名がつけられたイラスト。新聞社のチャリティーイベントに出品されたもの描かれている鬼はHNKみんなのうた『赤鬼と青鬼のタンゴ』の主人公たちこのイラストを「宇宙人と鬼との微笑ましい交流」と、とらえるか「宇宙人と鬼によって[地球の未来会談]が人類抜きで行われた」と、とらえるかでその人の人生が窺い知れよう。 [続きを読む]
  • その他/脳トレカレンダー表紙
  • 2010年前後に流行した、脳トレ。これは毎日音読をすることで脳が鍛えられるというものクライアントさん提出したラフ二種大抵の場合なぜ採用(不採用)になったかはわからないものだがこれは珍しくAとB、一目瞭然の違いがある。それは採用されたBには猫がいて不採用になったAには猫がいないということであるこれは私見になるが犬のかわりに猫だけがいてもおそらくダメなのだクライアントさんは猫と犬、両方存在することに価値を [続きを読む]
  • その他/お猿の絵馬
  • 神社に奉納したもの 同じ場所に奉納されたのではなく上は小田原市報徳二宮神社下は川崎市稲毛神社と、別々の神社におさめられたものよく見ると猿も別々の猿上の猿は立派な着物を身につけあいさつをしていてかたや下の猿は蟹と有利な状況でじゃんけんをしている下の猿はこの後、おそらく栗、蜂、臼、牛の糞という謎のメンバーにリンチをされる猿だろうそんな二匹の猿生を一瞬、切り取った絵馬である [続きを読む]
  • その他/「あなたが出会った昭和の名曲」
  • 2018年9月20(木)夜6:59~8:57BSイレブンで放送される「あなたが出会った昭和の名曲」でサントリーのペンギンを取り上げてくださるそうだ。https://www.bs11.jp/entertainment/sp/showa-meikyoku/いや、番組の題名からしておそらく取り上げられるのは松田聖子氏の歌なんだろうけど、どうやらこのペンギンたちも登場させてくれるらしい。 かつては何作ものCMが作られたサントリービールのマスコットキャラクター※注)窓から身を乗 [続きを読む]
  • その他/ア〜ノネ、オッサン、 ワシャカーナワンヨ
  • 先日、同年代を中心とした集まりがあった話題が昔の流行語になった時一人だけその場にいた若者(五十代)が「僕もひとつ知ってますよ!ア〜ノネ、オッチャン、 ワシャカーナワンヨってやつ!」とか言ったのでまだ半世紀しか生きてない彼に「あ、それ違うよ〜 ア〜ノネ、オッサン、 ワシャカーナワンヨだよ!」と親切心から訂正しておいた。その時描いたア〜ノネ、オッサン、 ワシャカーナワンヨの、高勢 実乗 (たかせ みのる)氏で [続きを読む]
  • その他/1979年の『たけのこの里』
  • 発掘されたなかで三番目くらいに状態が悪いアニメのセル。1979年の『たけのこの里』のCMに使われたもの背景とセルは別々になっていて撮影時に合わせる。古すぎてホラーっぽい何で最後の2コマに手が映ってるんだっけ? この狸は『ひろめ屋さん』と呼ばれていた広告担当と言う意味だろう。今現在活動中の狸とはまったく別の狸である。↑こちら現在の『きのこの山』『たけのこの里』メンバー通常パッケージからはリストラされてしま [続きを読む]
  • その他/縁起物のタコ
  • リサイクルアート展に出品したもの頭部は飲み終わった焼酎の容器でできている一見、用途不明にみえるが「福を招く」という重要な役割を背負ったタコである重要な役割を古シャツで作られた足で支えているけなげなタコなのだ。お買い上げいただけたのでどこかのご家庭で福を招こうと頑張っていることと思う。また、このリサイクルアート展はチャリティーイベントだったので極々少量ながら世間様に福を招いたのだと思いたい。 [続きを読む]
  • その他/幼児用教材、メタモ箱
  • 幼児用教材のイラストを担当させていただくことがとても多いこれはおじいさんがメタモルフォーゼしていき最終的にすべて箱の中に収まるという意味深なようでとくに深い意味はないおえかき遊びものすごくものすごくIllustratorで描かれたように見える線だが製図ペンで描かれたアナログ線であるIllustratorというソフトは線で勝負してきたイラストレーターにとっては正直、厄介な代物で拡大しても拡大しても乱れることのない線は「こ [続きを読む]
  • グッズ/大きさを表現する為のタバコ
  • 皆がその大きさを知っているものを『基準』として用いる。今でもよく使われる手法だが、禁煙流行りの御時世タバコを用いたものは、とんと見なくなった。文化として残しておきたい。この写真が撮られた当時も今も、我がスタジオには喫煙者がいないのでこのタバコはわざわざ撮影の為に用意されたものと思われる。なぜタバコなのか?なぜかそう相場が決まっていたからである。そういう昭和の文化なのだ。 [続きを読む]
  • その他/パラパラアニメ塾
  • 先日紹介した、昭和58年発行の雑誌『らいふ』に載っていた『パラパラアニメ塾』パラパラアニメの制作法を指南したもの「人間の歩く基本さえマスターすれば人間の動きも簡単に描けるよ」「パラパラまんがにストーリーをつけると、君も一流のアニメーターだ」など、蛇口をひねりっぱなしにしたような教えだ。この『パラパラアニメ塾』がきっかけでアニメーターを目指すチビッコはいないと思うがこの『パラパラアニメ塾』がきっかけで [続きを読む]
  • その他/雑誌『らいふ』
  • 昭和58年発行の雑誌『らいふ』夏休み増刊号らしく、全体的に子どもが遊べる仕様になっている。間違いさがしやパズル、迷路、クイズなどなかなか盛りだくさん。この雑誌『柱』と呼ばれる部分に、子どもが好きそうな豆知識を載せるという、たいへん懐かしい仕様になっているのだがその内容は「アブドーラ.ザ.ブッチャーのひたいのキズには、100円玉が立つんだとさ、日本でこんなキズの持ち主は、ラッシャー木村かな」とか「アントニ [続きを読む]
  • その他/木製立方体パズル
  • とある画廊で開催された、リサイクルアート展に出品したもの。漫画家、アニメーターが多数集まったチャリティーイベントだったこの作品の素材も使い終わった《風呂に入れる檜の立方体》である。六面すべてに絵を描くのはとても大変だった「漫画家に!負けるものか!」という気持ちだけでがんばった。その甲斐あってか、お買い上げくださった方がいらした本当にうれしかった。売上金の一部は寄付され、世の中のために使われる。これ [続きを読む]
  • グッズ/バスクリンのオマケ
  • バスクリンのオマケ、三十年以上前のもの温度によって黒い部分が色づく。皆さんご存知のように、カエルの子どもというのは少数の例外を除けば大抵の場合オタマジャクシである。それを考えると一番上の父子と思われる二匹は自宅の風呂が壊れたため久しぶりに銭湯に来ることになった高校生ぐらいの息子とその父なのかもしれない。もしくは、この二匹、全く関係のない知らぬもの同士で大柄なカエルが体重を量っているその後ろにそっ [続きを読む]
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