cabtukai さん プロフィール

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cabtukaiさん: スポーツとプロフェッショナルについてのブログ
ハンドル名cabtukai さん
ブログタイトルスポーツとプロフェッショナルについてのブログ
ブログURLhttp://blog.tsunekky.work
サイト紹介文トップアスリートや達人のパフォーマンスを観て、感じたことなどを書いていきたいと思います。
自由文スポーツ選手や達人などの、プロフェッショナルな人達を応援していくブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 10日(平均11.2回/週) - 参加 2018/09/12 18:50

cabtukai さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 海外サッカー[CL]・レアル・マドリードVSローマ
  • 優勝候補レアル・マドリードがCL初戦で強豪ローマと対戦しました。前半最初のチャンス、レアルのベイル選手が浮き玉のパスを、ゴール前でジャンプしながらボールをコントロールし、そのままシュートを打つも、ゴールならず。ただ、トップスピードからそのままトラップし、シュートまでのスピードが早く、素晴らしいプレーでした!レアル・マドリードがその後も何度かチャンスを作っていきます。ローマはなかなかシュートまでも [続きを読む]
  • サッカー日本代表の中島翔哉選手と全盛期の香川選手の共通点
  • 日本代表がコスタリカ代表と親善試合を行い、日本代表が3-0で勝利を収めました。森保監督の元で、若手の選手を中心に試合に臨みましたが、出場した選手たちのパフォーマンスの高さには、驚かされました!その中でも、最も存在感を発揮していたのが、24歳の中島翔哉選手だったように思います。とくに、ドリブル、パス、ピッチ全体を俯瞰して観ることができる視野の広さ、などのサッカーに必要な基本的な能力の高さをすごく感 [続きを読む]
  • 錦織圭選手とナダル・フェデラー選手との違い
  • 2018年全米オープン・準決勝に錦織選手が勝ち進みましたが、残念ながらジョコビッチ選手に負けて敗退となってしまいました。これで錦織選手は、ジョコビッチ選手相手に14連敗で、錦織選手にとって大きな壁となっております。錦織選手がジョコビッチ選手に勝利、そして、四大大会で優勝するのには、なにが必要なのか?考えてみたいと思います。錦織選手は、すでに世界トップクラスの選手ですが、ほかのナダル選手、フェデラ [続きを読む]
  • 大谷翔平選手が投手として肘をケガしないためには?
  • 大谷翔平選手が肘の靭帯を痛めて、手術するのか?それとも手術はせず、別の方法をとるのか?注目されていますが、なぜ、肘を投球の時に痛めてしまうのか?その原因を考え、見つけていくことが大切なのではないかと思います。なので、大谷選手が肘を痛めてしまう原因を考えてみたいと思います。まず、大谷選手のピッチャーとしての特徴としては、160kmを超えるストレートを投げることができることです。先発ピッチ [続きを読む]
  • マイク・トラウト選手のバッティング
  • 前回の記事では、マイク・トラウト選手の特徴として、腸腰筋が使われることで、身体の力みが抜けたバッティングが高いレベルで、できるということを書きました。身体の力みが抜けていくことで、それに比例して筋肉は柔らかくなっていくので、その結果、筋肉はより伸縮するようになります。トラウト選手は、肋骨の間や、背骨周りの筋肉も柔らかく伸縮するので、そのことがバッティングのスイングスピードを上げることにもつなが [続きを読む]
  • 甲子園での吉田投手を観て
  • 高校野球の甲子園大会で、秋田県代表の金足農業高校が決勝戦で大阪桐蔭高校と対戦しました。金足農業のピッチャーの吉田投手は、秋田県大会5試合を1人で投げ抜き、そして、甲子園でも5試合を全て1人で投げ抜き、決勝戦に勝ちあがってきました。ただ、決勝戦では、疲れもあり吉田投手は大阪桐蔭高校相手に12失点で、途中交代、試合結果は、大阪桐蔭高校が勝ち、史上初となる2度目の春夏連覇を達成しました。試合後、吉田投手 [続きを読む]
  • 大谷選手のパフォーマンス
  • 今シーズン、メジャーリーグで活躍している大谷選手ですが、日本ハム時代から数々のハイパフォーマンスを発揮してきました。その中でも、2015年・プレミア12での韓国戦のピッチングが、個人的には強く印象に残っています。この時の大谷選手は、ほぼ完璧なピッチングで韓国打線を無失点に抑えこみました。大谷選手にとって、初めての国際試合で、しかも韓国戦で、注目度も高く、プレッシャーも相当あったと思いますが、それを全 [続きを読む]
  • 本田選手に対して思うこと2
  • 2012年から2018年ロシアワールドカップまでの6年間は、本田選手にとって自分自身の身体と向き合って考える、試行錯誤を繰り返し、走り方や身体の使い方、そして自分自身の存在そのものを変えようとしていた時間だったように、本田選手をみていると感じました。ただ、なかなか本田選手のやろうとしていることが結果につながらない、表現できないような時期で、メディアやサポーター、そして世間からの評価も厳しい声が多 [続きを読む]
  • 本田選手に対して思うこと
  • 本田選手はこれまで3大会連続で、ワールドカップで日本代表として出場してきましたが、個人的には、2010年の南アフリカワールドカップがベストパフォーマンスを発揮した大会だったように思います。(2010南アフリカ大会時)(2014ブラジル大会時)本田選手の全盛期は、2008年VVVフェンロ移籍後から2011年頃の間、だったように思います。この頃の本田選手は、チーム全体のプレーをリードし、攻撃の流れをつくり、さらに [続きを読む]
  • 2018ロシア????ワールドカップで気になったこと
  • ロシアワールドカップが閉幕して1カ月以上が経ちましたが、今さらですが、ロシアワールドカップでの日本代表選手について感じたことを書きたいと思います!一番気になったこととしては、日本代表の本田選手の変化です。Wカップ前の本田選手(3月欧州遠征時)Wカップ決勝トーナメントベルギー戦での本田選手Wカップ前よりも、Wカップ期間中のベルギー戦の時の方が、身体全体の力みがとれて、とくに下半身がスッキリした感 [続きを読む]
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