コーヒー さん プロフィール

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コーヒーさん: おもロシア日記
ハンドル名コーヒー さん
ブログタイトルおもロシア日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/omorosia/
サイト紹介文夫と二人の子どもと共に、ロシアのモスクワに住んでいます。おもロシアな出来事を綴り中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 8日(平均14.9回/週) - 参加 2018/09/12 20:34

コーヒー さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 恋人たち
  • もう10年以上前だが、フランスを訪れた際、地下鉄の車内でもいちゃつきまくっている恋人たちのオープンな恋愛表現に、さすが恋愛の国だと驚いた。しかしそのフランスに負けるとも劣らないくらい、ロシアの恋人たちも、あちらこちらで愛を語りまくっている。ソ連時代からこうだったのか、最近こんな感じなのか分からないが、とにかくそこら中でハグやらキスやらしている。店から出たらその真ん前で熱い抱擁を交わしていたり。(本 [続きを読む]
  • 意味のあるやなしや
  • ロシアで洗濯するにあたり、これやっといたほうがいいよ、と言われてやっていることがある。それは、洗濯の際、「軟水化剤」なる粉末を、洗剤と一緒に入れること。ロシアの水は石灰を含む硬水なので、この石灰を取り除き、軟水にするためのものが「軟水化剤」らしく、我が家では「カルゴン」という軟水化剤を洗濯のたびにせっせと投入している。こちらがカルゴン。が、先日、夫の会社で働くロシア人女性と洗濯のことを話していた [続きを読む]
  • アウェー感
  • いま、私はロシアに住んでいるわけだが、インターネットのおかげで、日本の状況がよくわかるし、日本の家族や友人とも簡単にコンタクトを取ることができる。いい時代だと思う。 そんなわけなので、ロシアにいても、日本と遠く離れた土地にいる…とあまり感じることなく過ごしていたのだが、最近、やっぱり私、日本にいないんだわーとヒシヒシと感じた出来事がふたつあった。 ひとつめは、JALのサイトにて。いつものようにJALマイ [続きを読む]
  • リアルテラー
  • あの、このエレベーター、落ちるんで、気をつけてください。 今住んでいるマンションに引っ越してきたばかりのとき、同じマンションの13階に住んでいる日本人の先輩(かわいい姉妹の母)にこう言われた。 あまりにもサラリと言われたので一瞬よくわからなかったが、彼女が言うには、3基あるエレベーターのうち、一番右のエレベーターが、ある特定の状況下(11階で一度停まってから13階に上がる)において、かなりの確率で、落ち [続きを読む]
  • 乗り物天国②
  • 昨日の続きです。 先日、路面電車に、初めて一人で乗ってみた。目的地の市場まで、片道20分程度。行きはまったく問題なく到着。 ちなみに路面電車の車体は非常に古いタイプと新しいタイプがあり、新しいタイプでは、次の駅が電光掲示板でお知らせされるのだが古いタイプにはそんなものはないので、運転手さんが、地声を張り上げて、次の駅を告げる。マイクもない。 さらにちなみに運転手さんは女性(若くはない)も多いが、特に制 [続きを読む]
  • 乗り物天国①
  • モスクワの公共交通機関は非常に発達していて、・バス・トロリーバス(電線がついているバス)・路面電車・メトロなどの路線がモスクワ中に張り巡らされている。しかもすべて、トロイカというSuica的カードひとつで乗ることができる。便利!! これ、トロイカ。 そして安い。どれに乗っても、どこまで乗っても、一回36ルーブル!!※(今なら1ルーブル約1.6円なので、約58円!!!)安すぎる!!※すみません最初35ルーブルと間 [続きを読む]
  • 劇場にて
  • こちらでお世話になっている知人の娘さんが、ロシアのあるバレエ団の公演に子役として出演するというので、息子と娘と共に観劇してきた。人生初バレエである。 劇場入り口。テンション上がる! 知人の娘さんを含めて10人ほどの日本人の小学生バレリーナが子役として出演していたのだが、大人の、プロのバレリーナたちに混じってみなとても愛らしく、かつ立派にやりきっていた。 子役たちの見せ場では、数分の間、子役たちだけで舞 [続きを読む]
  • 不自由な水
  • ロシアの水道水は、飲めない。ロシア政府は、飲めるで!安全やから!と言っているらしいが、ロシア人も誰も飲んでいない、らしい。 実際、石灰が多く含まれる硬水と聞くと、あえて飲んでみようという意欲はそがれる。 しかしこの、水が飲めない問題、なかなかジワジワとややこしい。 まず、どこまでミネラルウォーターにせなあかんのか問題。 味噌汁や麦茶など、そのまま飲用するものは、もちろんミネラルウォーターだが、じゃあ、 [続きを読む]
  • 玉ねぎの上
  • 家の近所に修道院があるので、息子(7)と娘(4)と共に行ってみた。 美しい修道院が敷地内に点在している。そのてっぺんには、ロシア建築の象徴ともいえる、玉ねぎ屋根。 興味深く敷地内を歩いていると、息子が、「玉ねぎの上には全部、棒が刺さってるんだねー!」と言う。 棒ですか…? ああ、十字架のことね! 「あれはね、十字架といって、キリスト教の象徴だよ。」 と私。するとまた息子、 「十字架ってなに?」 なけなしのキ [続きを読む]
  • 開け放題(匂い放題)
  • 昨日、ゴミ捨て放題について書いたが、ロシアは、開け放題(匂い放題)でもある。 どういうことかというと、スーパーで、客がみんな、洗剤などの液体ものを、開けまくって、においまくっているのである。 日本の、ビリーっと破らなければいけない、ぴちーっと封をされた包装用プラスチックみたいなものは、ロシアには存在しない。 売り場で、ポン!と開けられる。なーんにも包装されていない。 最初、この「みんなが開けている」光 [続きを読む]
  • ゴミの行方
  • 我が家はマンションなのだが、日本のように、「ゴミ集積所にゴミを捨てに行く」ことがない。 じゃあどうやってゴミを捨てるのかというと、マンションのフロアごとに、「TRASH CHUTE」と書かれた小部屋があり、小部屋に入ると、このようなダストシュートがある。 これを開けるとこうなっている。 ここに、ゴミを、ドーンと捨てると、ゴミがシューターに吸い込まれていく。 この小部屋はいつでも入ることができるので、24 [続きを読む]
  • IKEAにて
  • 先日、家族でIKEAに行った。ロシアにもIKEAはあるのだ! モスクワのIKEAは、日本同様、大変混んでいた。あのばかでかいカートで店内をウロウロとし、品物を物色していたら、私たちの置いているカートを指さしてスタッフのおっちゃん(前歯が2本とも金歯)がロシア語で何やら話しかけてきた。 しかし私たちは理解できないため「ごめん、わからんねん、ロシア語」とつたないロシア語で伝えてみるも、なおも話し続けるお [続きを読む]
  • 輪ゴム事情
  • 日本からロシアに持って来ずにとっても後悔したものがある。輪ゴムである。輪ゴムは世界標準、ロシアにもあると思っていたのです。しかし、巨大スーパーで探しても、ない。つたないロシア語で、店員に輪ゴムの画像を見せながら聞いても、ない。ん?これ、何?という反応で、本当に輪ゴムを知らないようだ。ロシアに輪ゴムはないのか…え、じゃあみんなどうしてんの?使いかけのベーコンやパンの袋をうまいこと空気が入らんように留 [続きを読む]
  • 花嫁たち
  • モスクワでは、花嫁をよく見かける。美しく大きな公園や、観光地には必ずといっていいほど花嫁がおり、その側に、契約しているのであろうカメラマンがいて、パシャパシャと新郎新婦を撮影している。 先日行った、世界遺産の教会で有名な観光地にも、花嫁がいた。真っ青な空の下、ウェディングドレスの裾を両手で持ちながら、教会の前の坂道を降りてくる。後ろから嬉しそうに花婿が後を追い、カメラマンも付いてきている。 花嫁は、 [続きを読む]
  • スーパーのおばちゃん
  • モスクワにもいろんなスーパーがあって、うちの近所には、イオン的なアシャンというスーパーや、成城石井的なアズブカというスーパーがある。(いや、アズブカは買ったものを袋に詰めてくれるから、関西のイカリスーパー的かもしれない) イオン的アシャンでは大量に野菜やらサーモンやらパンやら売っているのだが、息子はパン売り場のドーナツがお気に入りで、いつもアシャンへ行くとドーナツを買う。 だがなぜかいつも、ドーナツ [続きを読む]
  • 意外な溶け込み具合
  • モスクワは想像以上に都会で、H&MやZARA、あまつさえZARA HOMEまで入っているららぽーとのようなモールをふらふら歩いているとここは日本なのでは?と不思議な気持ちになる。 また、多様な人種がいる街なので平たい顔族(テルマエロマエ)の代表といえる私でも、これまで好奇な視線を感じたことがない。むしろ、ほにゃららスタン系の人々と顔だちが似通っているため意外とモスクワに溶け込んでいるようだ。 実際、 [続きを読む]
  • 魅惑の野菜
  • ロシアに来たら食べてみたい、料理してみたいと思っていた野菜。ビーツ。真っ赤な野菜である。ボルシチの赤は、ビーツの赤。 しかしいざ、スーパーに来てみたものの、どれがビーツかわからない。そもそも、ビーツってなんなのか。どんな姿をしているのか。豆なのか。(名前の語感的に) ちがった。ビーツはこれであった。 ええー!!!見た目、じゃがいもやん! そしてこのビーツを、ゆでる。鍋の水が赤く染まってくる。きたき [続きを読む]
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