フリカンデール さん プロフィール

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フリカンデールさん: 徹夜本と映画で現実逃避!
ハンドル名フリカンデール さん
ブログタイトル徹夜本と映画で現実逃避!
ブログURLhttps://frikandel.hatenablog.com/
サイト紹介文しばし現実逃避できるような小説(徹夜本)、映画に関する情報を発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 12日(平均25.1回/週) - 参加 2018/09/13 22:47

フリカンデール さんのブログ記事

  • 手に汗を握る展開に目が離せない(フューリー)
  • スカッとしないし、グロいし万人にお勧めする映画ではありませんが、手に汗握る展開、スピード感が半端ないです。欠点もあったものの、圧倒的な火力と装甲を誇るドイツのタイガー戦車。そんな戦車と連合軍が戦う映画は数あれどその中でも秀逸の一本だと思います。ティーガーI - Wikipedia主演のブラッド・ピットが相変わらずカッコよいです。彼は人気先行型と言われた時期もありますが、本当にいい俳優になっていますよね。男 [続きを読む]
  • これから読む人が羨ましい・・・。(ジェノサイド/高野和明)
  • 何ですか?この本?全く期待していませんでしたが、「すげー、面白かった!」です。まるで映画を見ているような感覚で、会社への往復が至福の時でしたー。歴史観とか一部の必要以上に細かい説明とか、多少批判はあるみたいですが、それを割り引いても大変に読み応えのある一冊でした。が、筆者の経歴を見て納得!超がつく映画少年だったんですね。どうりでこういう、そのまま映画の原作になりそうな作品な訳です・・・。昔、氏の [続きを読む]
  • 誰か映画にしてくれませんかね〜(ガダラの豚/中島らも)
  • ずっと前から読みたかった故中島らも氏の「ガダラの豚」(全三巻)中島らも氏といえばやっぱり朝日新聞に連載されていた「明るい悩み相談室」です。本当にいい加減で、「え??こんな返答、天下の朝日新聞が掲載していいの?」と言う内容で衝撃を受けたのをよく覚えています。中島らもの特選明るい悩み相談室 全3巻セット (集英社文庫)作者: 中島らも出版社/メーカー: 集英社発売日: 2016/07/06メディア: 文庫この商品を含むブ [続きを読む]
  • PUREな心をぶつけ合う分だけ、残酷な子供の世界・・・(聲の形)
  • 遅ればせながら、この映画を見ました・・・。(しかしこの「聲」という漢字は書けと言われたら書けないですね・・・)もう遥か記憶のかなたですが、大人の社会だけでなく、子供の社会にも相応の大変さがあって、いや、PUREな心をぶつけ合う分だけ子供の社会の方が残酷だったかも・・・ですよね。人間と云うのはつくづく複雑で面倒くさい生き物です・・・。生きて行くのは本当に大変です。だからこそ、震えるような感動とか [続きを読む]
  • 強いオッサンは好きですか?②(沈黙の戦艦)
  • 自分はこの映画の主人公が映画界で最強だと思っています。(笑)ステーブン・セガール演じる、上官をぶん殴って格下げになった元SEALs隊員が、コックとして乗務している戦艦でテロに遭遇。そのテロリスト一味を完膚なきまでに叩きのめす超痛快アクション作品です。自分が最も好きな映画の一本です。いや、セガール氏の強いこと、強いこと。相手がナイフ持ってようが、銃を持っていようが、目にもとまらぬ速さで、パタパタパタ [続きを読む]
  • 読むのが辛かったです・・・。(敷島隊の5人/森史朗)
  • 同じ神風特攻隊(正しくは「しっぷう特別攻撃隊」と言うそうです。)を描いた作品として、百田尚樹氏の「永遠のゼロ」が表なら、これは裏という人がいるかもしれません。しかしながら、紛れもなくこちらが表です。百田氏の同作品は自分もとても感銘を受けて、大好きな一冊となりましたが、所詮は小説であり、創られた物語です。それに比して、こちらの森史朗氏の作品には真実があります。戦後、神風特攻隊という極めて異常な状況 [続きを読む]
  • あー、やっちゃった・・・(47RONIN)
  • あー、やっちゃっいましたね。(監督はやっぱり山田風太郎の信者ですかね?笑)ハリウッドの超娯楽大作としては、相当良くできていると思うのですが、日本的思想を盛り込み過ぎたんでしょうか???映像も、衣装も凄く綺麗なのに、日本人から見ると忠臣蔵としては超中途半端、外国人から見るとこれだけ哀しいハッピーエンドなんて文化的に理解できないと思います。しかし、日本のハリウッドスターてんこもりでしたね。ケン・ワ [続きを読む]
  • 君はこの映画見たか!? (ザ・ロック)
  • 皆さんはこの映画見たことありますでしょうか?最近の人はザ・ロックというとドゥエイン・ジョンソン氏を思い浮かべるかもしれませんが、違います。←彼は彼で僕は大好きですが・・・。映画を見始めて〇十年、自分の中では間違いなくナンバー1の映画です。アルカトラズ島(昔の刑務所)を舞台にした、エンタメ系の集大成のような作品です。1996年と若干古い映画ですが自分的には「これを見たことが無い人は可哀想だ!」とまで思 [続きを読む]
  • 弱冠17歳・・・敵わないです・・・(上杉鷹山/童門冬二)
  • 歴とした経済小説です・・・。上杉鷹山の事を書いた書籍は「漆の実みのる国」に続いて2作目ですが、改めて歴史小説は史実を元にしたフィクションということを認識しました。2作、比較するとよく判ります。(本作もきちんと小説と題名に書いてあります・・・)藤沢版はどちらかというとこれでもか、これでもか!と悲観的?悲哀的?に描いているのに対し、童門版はどこか明るく楽観的な感じ?でした。読みやすさも童門版の方に軍配 [続きを読む]