まさむ さん プロフィール

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まさむさん: SENBEIと一緒
ハンドル名まさむ さん
ブログタイトルSENBEIと一緒
ブログURLhttps://ameblo.jp/senbeitaro/
サイト紹介文愛犬の心臓の巨大血栓、蛋白漏出性腸症、悪性リンパ腫との闘い。支えて、支えられる日々の記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 3日(平均25.7回/週) - 参加 2018/09/14 11:57

まさむ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 気になるこれは、ステロイドの副作用?
  • 先日、『ハーハー』呼吸が荒くなること、 副作用の影響かと気になっていましたが。これに関しては・・・胸の筋肉が、ステロイドの影響で減っているため、一度、呼吸が荒くなると、止まるまでに少し時間がかかる。と、S先生から説明を受けています。 しかし、また、今日は、新たに、尻尾の付け根の部分が赤くポチポチと、発疹を発見しました 一部だけですが、赤くなっていて、痒みもありあそう皮膚炎をステロイドの治療でコンロト [続きを読む]
  • カワウソのかわちゃん
  • 一人っ子の煎餅お友達と一緒に遊ぶことが、下手くそで、パパが唯一無二の親友。 おもちゃが大好きで、(すぐに破壊しますが)中でも、ぬいぐるみの【カワウソかわちゃん】は、寝る前に、必ず、ベッドに連れてくるくらいの、大のお気に入り 自慢気に、せっせと運んできては、パパの前で見せびらかし手を伸ばすと、『うーうー』、唸る何故キレるそれでも、それが、我が家の大事な習慣 しかし、体調を崩してからは、すっかり、おもち [続きを読む]
  • 愛犬が、リンパ腫?その時確認したいこと。
  • 愛しい、ワンコがリンパ腫かももし、そうだったらどうしよう。何をどう考えていったらよいの。とにかく不安で迷っている、パパママへこれまでの経過を簡単に 7月に、かかりつけの病院で、愛犬煎餅が、リンパ管拡張の症状を指摘されてから、内視鏡生検をして病気の診断をつけるため、現在、お世話になっている、J病院を受診しました しかし、煎餅の場合は、今回の腸以外の病変として、心臓の僧帽弁に大きな血栓が見つかり全身麻酔 [続きを読む]
  • クロラムブシル 〜抗がん剤〜
  • 9/8から、『低グレードリンパ腫(仮)』に対して、始まった抗がん剤治療 もしも、これから、、、煎餅と同じ治療が必要に(必要なければ一番)抗がん剤が必要になったワンコのための、予備知識として記録します 今回、煎餅が使うお薬は、『クロラムブシル』という抗がん剤で、ワンコでは主に、?悪性リンパ腫?や、?慢性リンパ性白血病?などの治療に使用されています。 点滴ではなく内服で、煎餅の場合(体重7.7kg)には、2日に1回 [続きを読む]
  • 悪性リンパ腫の治療開始へ
  • 9/8 通院日。 先週増量した、ステロイドの効果が現れているか、評価の日 アルブミンが、上がっていれば、ステロイド継続アルブミンに、変化がなければ、抗がん剤開始 ↑苦手な病院のはずなのに何故?意気揚々車を降りて、一目散に、病院の入り口へ ちょい、ちょい病院だけど、分かってますか〜 先生曰く、毎週、重なる曜日に、煎餅とそっくりな子が、病院にきているようで、仲良く、一緒にお話しして、(吠えあって)いるらしい [続きを読む]
  • 治療費用について
  • 愛犬が病気になったら、考えなくてはならない事。 煎餅の今回の病気が分かったとき、 ↑ずいぶん。おじいちゃんになってきたね まず、最初に、一番に考えたのは、『命』のことでしたどんな治療が必要なのか、できることは何でも、できる限り手を尽くしてこの子を救いたい、ベストな医療を受けさせたいそんな思いでいっぱいでした そして、次に、どうしようもない『不安』煎餅をもし失ったら…と、『恐怖』を感じ、悲しみに襲 [続きを読む]
  • ステロイドの副作用について
  • 今日は、ステロイドの量を3錠(15mg)に増量してから、4日目。 特に変化はみられません。相変わらず、食欲増進中ですが、落ち着いています。おなかの、タポタポ感もなく、おならも少なく体調はよさそう この病気になってから、異常に?おなら?の回数が多くなりました。診察室でシビアな話をしていても、おならの臭いが診察室に充満すると、思わず、笑いがたまに、おならに助けられています。 ただ、やっぱり、煎餅の場合、気にな [続きを読む]
  • 里親になること〜幸せを運ぶ〜
  • 病気のこととは離れますが、今日は、煎餅の里親になった日のことを、思い出しながら書きたいと思います保護犬を家族にと考えていらっしゃる方、悩まれている方、はじめての里親さんに読んでいただけると、嬉しいです我が家の煎餅が、家族の一員になったのは、約10年程前になります。前の飼い主が、忙しくて面倒を見れない、手に負えないとの勝手な理由で、何ヶ月も動物病院に預けっぱなしになり最終的に『もう飼えないから』と、 [続きを読む]
  • 蛋白漏出性腸症の食事について②
  • 9/1の通院日に、改めて先生に食事について尋ねてみました現在の?低脂肪・高タンパク食?を継続するなかで、療法食以外で、食べても良い食材があるかどうか何かお勧めはないか自分なりに調べた食材をあげて、『これは○』か『これは×』と確認をしていくと、、複数の食材で『○』の回答をいただく事ができました。しかし、あくまでも『あげても良いもの』であって、積極的にはお勧めしないとのことここから先は、煎餅の場合のお話 [続きを読む]
  • 犬の悪性リンパ腫②〜ほんとにリンパ腫〜
  • 9/1 通院日の続きですS先生から受けた、3つの治療提案①現状のステロイドを継続(あくまで気持ちを整理するための時間稼ぎ)②高用量のステロイドを使用(効果がなければ、抗がん剤へ)③悪性リンパ腫に準じた抗がん剤を開始。限られた時間で、主人と相談をし、出した結果は②番②を選択した理由としては、内視鏡診断ができず、『悪性リンパ腫』だと確定したわけではないので、いきなり③に踏み切りことに若干の抵抗があったこと [続きを読む]
  • 犬の悪性リンパ腫 〜低グレード〜
  • 9/1 今日は通院日蛋白漏出性腸症を疑って、治療開始から、7週間ステロイドの治療効果を確認するため、J病院を、受診。1.5錠(7.5mg)の、ステロイドを減量できるか、採血にて、アリブミン値を確認どうか、良い数値が、でますように祈りながら結果待ち結果は、残念ながら、若干のアルブミン減少ありアルブミン数値2週間前:2.3今日:2.0 G/DL管理の目標は、2.0。今回は、ギリギリの数値で、減量はおろか、同容量での継続も危ぶまれ、 [続きを読む]
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