おやぶん=てもみん さん プロフィール

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おやぶん=てもみんさん: まぐログ!シニア
ハンドル名おやぶん=てもみん さん
ブログタイトルまぐログ!シニア
ブログURLhttp://www.magurogu.fun
サイト紹介文現在18歳、ご老体ながら元気なブチ犬まぐろさんを通し、健康管理など、犬の世界の高齢化を幸せに乗り切る
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 5日(平均36.4回/週) - 参加 2018/09/14 17:49

おやぶん=てもみん さんのブログ記事

  • 【老犬と暮らす】寝たきりにならない親孝行
  • 一日中寝てても、母ちゃんが夕飯の支度を始めると起きてくるまぐろさん。うちの先代たちもみーんなみんな寝たきりになりませんでした。プードルちゃんは、母ちゃんのお母さんにとても懐いていまして、死ぬ間際はトコトコ自分でお母さんの膝の上に上がり、腕の中で眠るように亡くなりました。リリコさんという犬は最後に腰が悪くなり、座る事が出来なくなったので、母ちゃんが腰をさすって寝かせました。寝かせるのは大変でし [続きを読む]
  • 【犬と災害】絶対に離れない!同行避難
  • 絶対に離れないで!災害時でなくても、そう訴え続けるまぐろさんを置いて、一人だけ助かるなんてーことは母ちゃんには考えられません。今年は未曾有の大災害が連続で起こりました。避難勧告や避難指示で「すぐに戻れるだろう」と犬や猫など、ペットを置いて避難した人も多く、大切な家族である犬や猫などのペットと生き別れになった事案も多発しているようです。人間だけ助かろうとしたわけではないんです。みんな、家族は大事 [続きを読む]
  • まぐろさんの体重
  • 写真ではなかなか大きさが伝わらないみたいですが、まぐろさんは、中型犬の部類です。病院の先生のメモからなんで、ホントのところはわかりませんwそうは、言っても、マジ、ギリギリ中型犬かな?って感じ。お散歩に行くと大型犬扱いされることもしばしばです。多少の上下はありますが、まぐろさんの体重はほぼ20キロ前後です。今は、足が痛くて散歩が短いのもあり、最大体重の25キロです。こうなってくると大型犬ですwこ [続きを読む]
  • 【老犬と暮らす】犬といっしょに災害にあった時
  • 最近、色々なところで災害が起こっています。知り合いで被害にあった人も多いのです。心が痛みます。まぐろさんがこの年齢になって、人間社会の段差が少しキツくなって来て、母ちゃんに憂慮がでてきました。もしも、大きな災害にあった時、どうしようということです。母ちゃんとまぐろさんはずーっと二人です。災害にあった時に離れ離れになることを考えるともう気が狂いそうです。最近では、ペットといっしょに避難でき [続きを読む]
  • 幸せに暮らすために最強飼い主になる
  • 家族を守るというのは、やはり、とてもストレス。ましてや、ここは人間社会。犬が家族を守る立場になると相当なストレスでしょう。人間社会なのだから、人間が家族を守るのが1番。人間社会のルールを教えるために、人間が犬のリーダーになる!そうしないと、呑気に楽しくは暮らせません。というのが、まぐろさんの母ちゃんの考えでした。そこで母ちゃんは、まず、まぐろさんに安心して信頼してもらおうと思いました。母 [続きを読む]
  • 【老犬と暮らす】散歩の時間
  • 夕方涼しくなってからじゃないと散歩には行かないまぐろさん。子犬の頃から散歩のメインは夜か夕方です。理由は至って簡単。昼間はアスファルトがアッツアツだから。まぐろさんは洋服も嫌がらないし、身につけるものはだいたいあんまり嫌がらないのですが、靴下だけはどうもダメなようです。まあ、小さいころに靴下だけは履かせてなかったので、当然ちゃあ当然。裸足で日中のアスファルトを歩いてみたことあります?母 [続きを読む]
  • 【老犬と暮らす】パンディングのこと
  • 年寄りになると、軽いパンディングを繰り返している印象です。パンディング?と思った方もいるかもしれません。パンディングとは、犬が舌を出して呼吸することです。ハアハアいうアレです。犬は汗をかきません。だからパンディングを繰り返して体温調節をしているそうです。まぐろさんが子宮蓄膿症になった時、このパンディングがものすごく激しかったのです。通常のパンディングと、異常な息遣いの差に早く気がつくとい [続きを読む]
  • 【老犬と暮らす】今年の夏の暑さ対策
  • お題「わたしの暑さ対策」暑さなど過ぎ去った頃にこういう記事を書くとか、もう母ちゃんらしくて涙がちょちょぎれるけども。まあ、ブログ再開も9月でしたし、そこはご容赦くださいw腰痛持ちのまぐろさんはエアコンが苦手で、しかも、新しいおうちにはエアコンがついておりません。母ちゃんは冷風扇で過ごします。で、まぐろさんはというと、扇風機の前で寝てますwとはいえ、暑いだろうなーというのが親心で、汗をかかな [続きを読む]
  • 【老犬と暮らす】腰痛、膝痛
  • 今年の夏はかなりの衰えを覚悟したものの、寝たきりにさえならなかったまぐろさん。まあ、プードルちゃんも一番長生きしたイングリッシュポインターも、ほぼほぼ20歳までは元気に動いてましたから、なんともwそんなまぐろさんですが、腰痛と、膝痛はあるみたいです。元々、ダルメシアンっぽいガニ股で、オスワリしたら足が開くタイプのオスワリをしていたので、年齢を経ると、影響は出るんだろうなと思ってはいました。前 [続きを読む]
  • 【老犬と暮らす】耳が遠くなる
  • ダルメシアンの血か、外耳炎に悩まされたまぐろさん。年齢を経ると耳が遠くなってきました。でも、やっぱりコマンドは通じて欲しいわけで。数々の長老犬と暮らした母ちゃんは、子犬の時からそれを踏まえて、できるだけジェスチャーと声でコマンドを教えてきました。耳が遠くなっても、ジェスチャーに反応してまぐろさんは色んなことができます。「オスワリ」も「マテ」も、「モッテ、キテ」も。今度教え方を詳しくお伝え [続きを読む]
  • 18歳のおばあちゃん
  • 今週のお題「おじいちゃん・おばあちゃん」今日は、はてなブログのお題について書いてみたいと思います。人間社会では、敬老の日が近いらしいですね。母ちゃん自体も、すでに初老というかw来年50歳。そろそろ同級生は孫がぽこぽこ生まれてます。うちには18歳の超絶おばあちゃんがおりますw中型犬で18歳はすでに長生きの領域なんじゃないでしょうか。でもまあ、昔飼ってたイングリッシュポインターが20年以上、プードルも [続きを読む]
  • 【犬のごはん】手作りかフードか
  • 最近、めんどくさくて寝たままごはんを食べるという技をあみだしたまぐろさん。まぐろさんは小さい頃は母ちゃんに余裕があったため、完全手作りでした。これも失敗のひとつ。若犬になった頃、母ちゃんに生活の時間的余裕がなくなったのです。手作り無理ー。もうダメだー。フード食ってくれないー。まぐろさんと暮らしていけなーい。とは、ならないところが母ちゃんのよいところでもあり、悪いとこでもありwなんとかフ [続きを読む]
  • 【子犬のしつけ】構って貰えないのがこの世の終わり
  • 凹んだ時のまぐろさん。この世の終わりだあみたいな顔ですよねwホントになぜか犬はいっしょに暮らす人間に構って貰えないと「もうダメだー終わりだあー」という感じになります。そんな構って貰えないのは重大事件という例をご紹介します。まぐろさんが若犬の頃、ゴミ箱を倒すということに悩んでいた母ちゃんは、ゴミ箱にフタをしました。倒してゴミを口にしてしまったら一大事ですからね。ある日、まぐろさんに構わないで [続きを読む]
  • 【老犬と暮らす】足腰が弱ってくる問題
  • 子犬の頃みたいにさっきまで遊んでいたのに、急にスイッチが切れるようになったまぐろさん。大人になると幼児帰りすると言いますが、あれは本当なのかもしれません。まぐろさんは小さい頃から足腰は強いほうではなかったです。引越し前、手術から生還してから少しして、急に立てなくなった事がありました。検査しても原因がわかりません。先代まぐろの前に居た子が21歳まで生きて腰痛に悩まされていたため、経年による足腰 [続きを読む]
  • 【子犬のしつけ】トイレのしつけ3つのポイント
  • まぐろさんは、お外でトイレと室内トイレの2パターン。未だにトイレは、失敗することもありますよ(><)うちの子マジ天使犬!と思うお迎えしてから数日。一番最初に悩ませられるのはトイレのしつけだと思います。野生であればトイレは自由!でも、ここは人間社会!トイレトレーニングとは良く言ったもので、こればっかりはトレーニングするしかないわけです。詳細はまた書くとしまして、ここでは、トイレのしつけに欠かせな [続きを読む]
  • 先代犬のこと
  • 先代の犬です。名前は「まぐろ」犬種は「イングリッシュポインター」鉄砲撃ちだったうちの父の相棒になるべくうちにやってきた女の子です。そうです。先代の「まぐろ」さんです。あだ名は「まぐ」もしくは、「マグロング」パワフルで天才的なポイントとサーチをするコでした。まぐろさんはこのいわばお姉ちゃんから名前をもらいました。白黒のブチ模様。まぐろさんがうちに来た時、影と印象も薄く、大人しく、この子は [続きを読む]
  • 【子犬のしつけ】人間と生きる3つの大切なルール
  • 犬といっしょに暮らすなら幸せに暮らしたい。犬といっしょにいつも笑ってニコニコ暮らしたい。でも、犬と人間は残念ながら違う種類の動物で、色んなことが違います。こちらも是非読んでみてください。magurogu.hateblo.jp犬が人間社会で暮らすのに、絶対に外せない3つのルールがあります。もしも、そんなこと知らなくてもうちの子はいいの!という方が居たら、考えてみてください。貴方が亡くなってしまった時、アナタが [続きを読む]
  • 【老犬と暮らす】お散歩はマイペース
  • たくさん人間が居るよ。と、訴えるまぐろさん。母ちゃん最強説を唱える内弁慶のまぐろさんは、人が多いとか犬が多いと、必ず母ちゃんに訴えますwもちろんまぐろさんもお散歩は大好きです。いつもは寝てばかりのまぐろさんですが、やはりお散歩は大好きなようです。我が家では、お散歩の時間は決めていません。行ける時に行く。無理のないスピードで、無理のない距離を歩く。足腰も弱くなってきているし、ガツガツ走るこ [続きを読む]
  • 犬の避妊去勢手術について
  • 自分のところのワンコの赤ちゃんがみたいというのは、誰しも思うことかもしれません。今回は少しデリケートなお話をします。デリケートなお話なので一般論ではなく、母ちゃんの体験と個人的な思いをお話することになります。まぐろさんの赤ちゃんを見てみたいというのは、もちろん母ちゃんも思ってきたことです。実はお恥ずかしながら、まぐろさんは、13歳を過ぎるまで、避妊手術をしませんでした。しかし、体験から、母ち [続きを読む]
  • 【子犬のしつけ】犬は人間社会で生きている
  • 母ちゃんに限らず、人間が大好きなまぐろさん。遊んでくれる人が居ないとわかりやすく落ち込みます。世の中の犬のほとんどは、人間社会で生きていかねばなりません。それは動かない事実です。犬が生きていくべき人間社会は、人間の都合でできていて、壁紙はキレイに貼られているし、トイレは人間が決めた場所で済まさないといけないし、齧って良いものと悪いものも人間が決めます。寝る時間もひとりぼっちで待つお留守番の [続きを読む]
  • 【子犬のしつけ】完璧になろうとしないこと
  • 現在は、呑気に幸せな老犬生活を送るまぐろさんです。だがしかし、母ちゃんの育児ノイローゼにより、一時期はそりゃあもうwww暴れん坊の破壊神、それが若犬時代のまぐろさんです。前にも書きましたが、母ちゃんはそりゃあもう犬のしつけには自信があった。トイレのしつけに苦労したことないし、噛みグセや吠えグセのある犬にすることもなく、みんないい子に育ってくれてました。事実、まぐろさんもトイレもちゃんとできる [続きを読む]
  • 【子犬のしつけ】人生初のガジガジ犬
  • はてさて、かくして猟犬ではなく家庭犬と暮らすことになった飼い主。自称、母ちゃん。猟犬は運搬する時に獲物を傷つけないように、硬いものを子犬時代に与えません。だがしかし、犬好きとしては、骨を齧る犬というのは結構憧れる。マンガのような姿をみたい!今までのワンコに骨などの硬いものをできるだけ与えないようにしてきた母ちゃんは、ここでその反動が出るわけです。ゲンコツボーンやら、豚の耳やら豚の鼻やらヒヅメ [続きを読む]
  • 【老犬と暮らす】しつけとはなんぞや
  • どうやら世のワンコたちのご多分に漏れず、もれなく破壊神であった子犬時代のまぐろさん。なんでもかんでも破壊しまくる暴れん坊のムスメさんと楽しく暮らすために、母が色々調べた結果、まずわかったのは、「なんだ、うちのコだけじゃないじゃん」(安心)でしたwww世の中型犬の子犬はほとんどが暴れん坊の破壊神な事を知ったのです。優雅に暮らす子犬などほとんどおらん。まあ、そりゃあそうか。とりあえず、子犬は [続きを読む]
  • 破壊神がやってきた話
  • うちのご老体犬まぐろさんにも、若い頃はありました。もちろん。寝てるとマジ天使犬な子犬時代。人間のお母さんは、まぐろさんと暮らすのが初めてのワンコ体験ではありませんで、なんだかんだ田舎で動物と暮らしていたので、慣れたもんよ、ほほん。と、余裕をかましていたのですね。いやいやいやいやとんでもない。こやつは、母ちゃんの想像を絶する破壊神だったのでしたww与えられたものは、とりあえず破壊するwそもそも [続きを読む]