1986-omega さん プロフィール

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1986-omegaさん: カープを愛して、野球を愛して、時々その他のブログ
ハンドル名1986-omega さん
ブログタイトルカープを愛して、野球を愛して、時々その他のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/1986-omega/
サイト紹介文カープファン歴=野球ファン歴30年。カープと野球ネタ中心ですが、時々その他(駅伝、歴史とか)も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 11日(平均10.8回/週) - 参加 2018/09/14 22:20

1986-omega さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • いよいよマジック1ですか
  •  ずっと独走状態が続き、「リーグ優勝間違いなし」の状況ではありましたが。 いよいよマジックが「1」となると、何だかドキドキしてきますね。 本来なら、今日にも優勝の可能性があったんですが・・・。 マジック2で迎えた2位ヤクルトと中日との一戦。 ヤクルトが勝った時点でその可能性は消滅しました。まー、ヤクルトさんも必死ですよね。 で、ナイトゲーム開催のカープとDeNAとの試合。 1点を争う好ゲームとなりま [続きを読む]
  • レジェンド桑田投手への仮想インタビュー③
  •  さて、脳内妄想インタビューの続きであります(^-^;。 自分「いよいよPL学園で最上級生となった1985年。春の選抜も準決勝で敗れていたため、優勝を狙うチャンスは、最後の“夏”のみとなりました」 桑田(仮)「うーん、1年生の夏を制覇してからは常に『追われる』身でしたからねえ。もちろん、だから『負けてよい』わけではなく、自分としては最後の夏を取りに行くために調整していきましたねえ」 自分「まあ、甲子園に1 [続きを読む]
  • ETV特集「隠されたトラウマ〜精神障害兵士8000人の記録〜」を視て
  •  もう残暑も終わる時期に差し掛かりましたが。 自分ですが、毎年夏の季節になると、NHKスぺシャルのテレビ欄をよく眺めるようになります。 終戦記念日付近になると、戦争(太平洋戦争)関係の良質な特集が複数に渡り放映されるからです。 今年も何本か特集が放映されていましたが、特に興味深く視聴したのが標記の特集でした(他の企画ももちろん興味深かったですが。機会があれば別にでも)。 なぜ特に興味深かったかという [続きを読む]
  • レジェンド桑田投手への仮想インタビュー②
  •  さてさて、脳内仮想インタビュー(^-^;の続きであります。 自分「高校2年生で迎えた夏の甲子園決勝、茨城県の取手二高が相手となる一戦でした。そこまで到達するうえで、準決勝の金足農業戦で3−2、準々決勝の松山商戦で2−1。辛勝続きでしたね」 桑田(仮)「そうですねえ。実はその前の3回戦、都城戦で右手の中指を痛めてましたから、スコアもさることながら、痛みをかばって投げていたのがきつかったかもです」 自分「 [続きを読む]
  • レジェンド桑田投手への仮想インタビュー①
  •  とうわけ?で、完全なる脳内妄想企画、「レジェンド桑田への仮想インタビュー」であります。 なぜか?(^-^;。 というのも、これまで桑田投手について書いてきて、他にも載せきれなかったエピソードが色々あるのですが、対談式にした方が書きやすいかな?、という自分のご都合主義であります(^-^;。 とはいえ、ちょうど文春のナンバーでご本人へのインタビュー記事が載ってますので、裏番組みたいなもんか・・・。 では、ス [続きを読む]
  • レジェンド桑田真澄⑪
  •  2007年、メジャーに昇格し中継ぎ投手として活躍の場を得ますが、徐々に打ち込まれ結局戦力外となった桑田投手。 翌年もマイナー契約でチャンスは与えられ、オープン戦で好投するもののチームの方針は若手への切り替え。 自分の調子が上向きな自覚がありながら、その雰囲気を感じとった時点で答えは出ました。 「引退」です。 ご本人の言葉からすると、「野球の神様がやめていいよ」と言った声が聞こえたそうですね。  [続きを読む]
  • 「初物」「左腕」が課題かな
  •  初回いきなり4点先制で楽勝モードと思いきや。 その後はヤクルト先発3年目左腕、高橋くんを攻略できず。 その高橋くん、結局5イニング投げて初回の失点だけでしたからね。 しかも、失策絡みだったので自責点は0で、さらに7奪三振。 クライマックスでも(気が早いかな(^-^;)出番がありそうな予感が。 そして初打席初本塁打の村上選手。 高卒ルーキーでしたか。いやはや(^-^;。 ヤクルトさんも、生きのいい若手が出て [続きを読む]
  • 「7」連敗ではなく、「7」得点でマジック「7」
  •  連敗もいつかは止まると思ってましたが、長かったですね(^-^;。 しかし勝ってよかった。 勝因は色々あると思います。  先発九里投手が6イニング116球ながら1失点と粘りの投球。 これが大きかった。 次に登板した一岡投手。 最近調子が上がってきてます。今日も2奪三振ですか。 無失点も続いてますが、奪三振率も上がってますから、安定してますね。 フォーム見て感じるのは、球持ちがいい点ですかね。だから打者 [続きを読む]
  • レジェンド桑田真澄⑩
  •  結局2006年になっても桑田投手の投球内容は改善せず、そのオフに、21年間在籍した巨人を退団となります。 巨人時代に積み上げた「173」という勝ち星やMVP獲得という実績、そして野球に対する姿勢から、残留していればコーチやフロント入りもあったのでしょうが、本人は現役であることに拘ります。 そしてメジャーに挑戦し、ピッツバーグパイレーツとマイナー契約へ。 実は、他球団からもっと好条件を提示されていた [続きを読む]
  • レジェンド桑田真澄⑨
  •  2001年に出番が激減し、引退の淵に立たされる桑田投手。 しかし、ここで転機が訪れます。 2002年から長嶋監督に代わり、原監督が新監督に就任したのです。 「(桑田投手は)自分が現役時代からのエース」。 「(2002年も)一緒にやろう」。 と桑田投手を鼓舞すると、それに応じるかのように桑田投手も古武術を応用したトレーニングで開幕に臨みます。 そしてこの年。 4年ぶりの2ケタ勝利となる12勝を上げ [続きを読む]
  • レジェンド桑田真澄⑧
  •  1997年、右肘手術から約2年ぶりに復帰した桑田投手。 その復活の試合で先発マウンドに上がると、膝まづきながら右肘をピッチャープレートに置き、祈るようなしぐさを見せます。まるで儀式のように。いや、儀式の意味合いだったんでしょうね。 また、それだけ困難な道のりを経た感謝の意もあったかもしれません。 いずれにせよ、この年の桑田投手。 10勝をマークし規定投球回にも到達します。 Bクラスに沈んだ巨人の [続きを読む]
  • この時期の連敗で良しとしましょう
  •  ナゴドで中日さんに3タテくらい、これで通算5連敗ですか。 3連敗が3か月振りだったそうですが、5連敗だといつ以来なんだろう? そのくらい久しぶりですよね、大型連敗。 とはいえ。 正直、数字的に見れば痛くもかゆくもありません。 2位ヤクルトさんも勝ちきれてないですから、カープが足踏みしてても、マジックは着実に減ってますし。 そして事実上、最後の正念場だった先週の巨人・ヤクルトとのアウェー6連戦に全 [続きを読む]
  • 新井さん引退
  •  今日のお昼頃でしたか。 「新井選手引退会見」の速報が出ましたね。 今季、ここまでの成績から「ありうる話」と思っていました。 本音としては、「本当にお疲れさまでした」、が感想かな。 もちろん、寂しい気持ちもあります。 若手が多いカープだけに、まだまだ精神的支柱として頑張ってもらいたい気持ちもあります。 ただ、本人が決めたことですから、外野がとやかくは言えないでしょうね。  入団1年目の1999年に [続きを読む]
  • レジェンド桑田真澄⑦
  •  1994年に投手としてピークを迎えた桑田投手。 早生まれということもあり、この年はまだ26歳。 これからの更なる活躍も期待されていました。 その94年シーズンオフの巨人は、世にいう「30億円補強」を敢行して断トツの優勝候補。 開幕戦を斎藤雅樹投手の完封でモノにするや、続く2戦目に先発した桑田投手も8回2安打無失点の好投で、完封も視野に入ります。 しかし、9回先頭打者・ヤクルト飯田の頭部への投球が [続きを読む]
  • 17:00試合開始なので
  •  遠征6連戦で6連勝ですか。 しかも、巨人さんとヤクルトさん相手ですからね。 このままだと、CSで相まみえそうな両チーム相手に完勝ですから、大きいと思います。 特にヤクルトさんは5連勝と勝ち上がってきたところを撃破ですからね。 で、再び2位以下が勝率5割を切るという(^-^;。 いやー、昨年はクライマックスで苦杯を嘗めましたから、いいじゃないですか。 徹底的にいきましょう。 さて、今日も勝負は序盤で決ま [続きを読む]
  • レジェンド桑田真澄⑥
  •  1994年10月8日。場所は当時の中日ドラゴンズ本拠地、ナゴヤ球場。 世にいう“10.8決戦”の日でありました。 なぜに“決戦”なのか、簡単におさらいを。 この頃のプロ野球リーグ戦の試合数は年間で130試合。 巨人と中日、双方にとっての130試合目がこの日の試合でした。 そして、試合前の巨人のチーム成績は69勝60敗。 中日のチーム成績も69勝60敗。 「この試合に勝った方が優勝」という何ともわ [続きを読む]
  • ゲレーロ出してる場合かな(^-^;
  •  タイトルは完全に余計なお世話なのですが(^-^;。 ジャイさん相手に完勝といってよい内容と思います。 勝負そのものは初回で決まった感すらありますね。 カープの誇る上位打線が機能しいきなりの3点先制。 3回の攻撃はそれを上回る5得点。これも上位打線の連打ですからね。 僅か2回2/3で、かつてのエース、内海投手をマウンドから引きずり降ろします。 とはいえ、これまで散々痛い目に遭った内海投手、敵ながら寂し [続きを読む]
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