1986-omega さん プロフィール

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1986-omegaさん: カープを愛して、野球を愛して、時々その他のブログ
ハンドル名1986-omega さん
ブログタイトルカープを愛して、野球を愛して、時々その他のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/1986-omega/
サイト紹介文カープファン歴=野球ファン歴30年。カープと野球ネタ中心ですが、時々その他(駅伝、歴史とか)も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 126日(平均2.8回/週) - 参加 2018/09/14 22:20

1986-omega さんのブログ記事

  • 今さらですが長野について
  •  発表から1週間くらい経ちましたかね。 FAした丸の人的補償でカープが「長野久義選手獲得」を選択してから。 色々な声があるようですが、巨人サイド、特にOBからは批判的な意見が目立ち、カープサイドからは歓迎ムードが目立つような印象でしょうか。 長野選手、実績のある生え抜き選手ですから一概には言えませんし、見る立場によっても評価は異なるでしょうしね。 ただ、巨人さんの経営側からすれば、プロテクトから外し [続きを読む]
  • 第95回東京箱根間往復大学競争駅伝(復路)
  •  【6区】 復路で逃げ切りを図りたい東洋大、それを追いかける青山学院大。 大まかな展開としては昨年と同様の構図になります。 東洋大の6区も昨年と同じ今西、青山学院大も昨年と同じく小野田。 去年はここで青学が首位との36秒差をひっくり返し、なおかつ52秒の貯金をもたらしました。 その計算でいけば、青学サイドとして少しでも首位との差を縮めたいところ。 目論見通り、小野田選手は57分57秒の区間新で追 [続きを読む]
  • 第95回東京箱根間往復大学競争駅伝(往路)④
  • 【往路まとめ】 圧倒的な青山学院大優勢の前評判をくつがえし、東洋大が健闘というか執念を見せ往路を制した印象です。これは同じく往路を制した昨年にも共通する姿勢ですね。青山学院大に対して臆することなく攻めていく。往路の区間配置が前年と同じメンバーというのも偶然ではないと思います。 1区西山くんの激走は象徴的だったと思います。左の腕にマジックで文字が書いてあったと思いますが、「その1秒を削りだせ」だった [続きを読む]
  • 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(往路)③
  •  【2区】 1区で首位に立った東洋大。当日のエントリー変更で山本修二選手が入ります。 昨年は3区で青学・田村選手の猛追を振り切り区間賞を獲得した実力派。 序盤の5?を14分14のハイペースで突っ込むと、最大のライバル青山学院の梶谷選手は徐々に遅れ始めます。 そのまま中央大・堀尾選手と競り合うものの、驚異の巻き返しを見せたのが国士館大の留学生・ヴィンセント選手でした。区間賞はならなかったものの、1 [続きを読む]
  • 第95回東京箱根間往復大学競争駅伝(往路)②
  •  ホントならもっと早く更新したいんですが・・・・(^-^;。【1区】 さて、1月2日の往路、第1区であります。 気象条件は風もなく良好。どのチームが抜け出るか。 入りは1?あたり3分を超えるゆっくり目のペースで推移。 どの大学も、互いに様子見で相手の出方を待ちます。 したがって、当初は落ちる大学もなく大集団で推移。 5?過ぎてもそのペースは変わりません。 その中から東京国際大の留学生タイタスが出始めや [続きを読む]
  • 第95回東京箱根間往復大学競争駅伝(往路)①
  •  今年もやってきました、箱根駅伝。 注目は王者青山学院大学の5連覇と大学駅伝三冠なるか、はたまたそれに待ったをかける大学が現れるのか、でしたね。 下馬評は青学絶対優位。事前の出雲駅伝に全日本大学駅伝を制した実績と選手層。原監督が、2チーム出しても1位と3位に入れると語るなど、ここ数年でも盤石の体制で臨みます。 敢えて不安要素を上げるなら、主将で主力の森田選手の調整不足でしょうか。当初予定していた [続きを読む]
  • ニンニン服部
  •  忍者ハットリくんいえば、走るときに「ニンニン」と言いながらでしたっけ。 昨日ですが、福岡国際マラソン、見事ハットリいや服部勇馬選手が2時間7分台の好タイムで優勝であります。 気温20℃をこえる中、外国の有力選手でも棄権するランナーがいたんでしたっけ、その条件下で好記録ですから価値ある走りだと思います。 東洋大時代からフルマラソンを見据え、学生の時も東京マラソンにも出てたんですよね。 その頃も3 [続きを読む]
  • 丸よさらば
  •  久々更新がこんな記事とは(@_@)。 正直、移籍か残留か5分5分と思ってました。 移籍するにしても「ロッテかな」とも思ってました。 ところがどっこいしょ。 なんと、この期に及んで巨人とは、ねえ(^-^;。 第一報に接した感想は、「つまんねえ」・「時代錯誤」でした。 FA制度が導入されたのが1993年オフですか。 その年、中日・落合が早速FAで巨人へ。続く94年オフはカープ・川口、ヤクルト・広沢もFAで巨人へ。 [続きを読む]
  • 全日本大学駅伝
  •  駅伝シーズンもいよいよ本格化ですか。 3大駅伝2つ目である全日本大学駅伝であります。 下馬評では、出雲駅伝を制した青山学院大学が有利。 事前に青学の原監督が「2チーム出したい」とコメントした層の厚さが強みです。 そして、対抗馬1番手は出雲駅伝で青学に食らいついた東洋大が位置します。 さて。 今年から区間距離が大幅に変わったんですね。 1〜6区が9.5?から13?と、スピード重視、さらに実力が伯 [続きを読む]
  • 日本シリーズ第6戦(カープの進化形態と戦ったカープ)
  •  残念ながら、今日の敗戦をもって日本シリーズの敗北と今季のカープの戦いが終わりました。 選手や首脳陣の皆さん、そしてファンや関係者の皆さん、一年間大変お疲れさまでした。 カープ、負けてはしまいましたが、現状でベストを尽くしたと思います。 丸の不振や決められなかった盗塁、大事なところで出たエラーや繋がりを欠いた打線など、課題というか敗因を上げればきりがないですが、そこは素直にソフトバンクが強かった [続きを読む]
  • 日本シリーズ第3戦
  •  序盤は投手戦だったのに、終わってみれば打撃戦という、これまた派手な展開となった第3戦となりました。 さすが、両チームとも打力が看板なチームですよね。 とはいえ、序盤はカープペースで進みます。 3回表の一死満塁のチャンスに、迎えるは菊池。 でしたが空振り三振。 続く3番丸も空振り三振で先制機を逃します。 さすがの先発・九里くんも、これで堪えきれなくなったか4回裏。 四球で作ったピンチをきっかけに [続きを読む]
  • 日本シリーズ第2戦
  •  序盤と終盤以外はダイジェストのみしか見ていません、ご容赦を。 この日の先発オーダーで、両監督のスタンスがくっきり分かれました。 “動”の工藤、“静”の緒方。 ソフトバンク工藤監督が、レフトにデスパイネを入れサードにも松田を起用するなど、守備に目をつむっても攻撃重視に大幅に変更してくれば、一方の緒方監督はキャッチャーをジョンソン用に石原に代えてきたくらい。 それの影響が初回から出ることになります [続きを読む]
  • 日本シリーズ第1戦
  •  いやいや、日本一をかけた大一番にふさわしい、手に汗握る素晴らしい試合でした。 まあ、カープが勝てればさらに素晴らしかったんですが(^-^;。 初回の攻防は、両投手、立ち上がりが明暗分かれましたね。 大瀬良くんは無難に三者凡退に抑えると、その裏。 千賀投手はストライクを取るのに手こずります。 ワンストライクスリーボールから菊池へ投じた直球を狙い打たれ、レフトへの先制弾。 さらに丸四球の後に誠也くんがラ [続きを読む]
  • 獲らぬ鷹の皮算用
  •  さて、パリーグからの日本シリーズ進出チームがソフトバンクに決まりました。 ペナントレースを制した西武さんには気の毒ですが、クライマックスという制度の結果ですからね。 たしか、パリーグでクライマックスが導入された初年度(2004年だったかな)は、2位の西武が当時首位だったダイエーを破って下克上を達成してた記憶が。さらに、その時はアドバンテージもなかったような。 まあ、因果は巡るというか、西武自慢 [続きを読む]
  • 日本シリーズ進出決定
  •  いやいや、クライマックスも罪な制度というか何というか。 本来ならリーグ制覇した時点で日本シリーズ決定なんでしょうが、今やプレッシャーのかかるクライマックスを突破しないと行けませんからね。  昨年はその壁に涙をのんだカープでしたから、なおさらです。 とはいえ、勝ってよかった。 いやホント(^-^;。 今日の試合、スコアだけ見れば5−1ですが、安打数だとカープ5本に巨人4本とその差は1。 これが両チーム [続きを読む]
  • 地力?底力?総合力?とにかく勝ちました
  •  試合終盤まで息詰まる投手戦。 ジョンソンと田口くんの投げ合いは見事でした。 田口くん、久しぶりの1軍マウンドでしょうが、手ごわかったみたいですね。 来年はカープにとって嫌らしい存在になりそう(^-^;。 6イニング投げて1被安打ですからね。 しかも6奪三振なのに投球数は67球。 今季、これまで1軍で投げてれば間違いなく続投だったと思います。 でしたが、久々の登板ということでだったんでしょうね、ここで [続きを読む]
  • 勝因は丸のセカンドゴロ
  •  巨人さんとのクライマックスファイナルステージ第1戦、カープ先勝であります。 事前は「由伸監督退任で意気上がる巨人の下克上」なんて声もありましたが、まずはその勢いを抑えて終始カープペースとなりました。 昨年はイヤな形でベイスターズに押し切られましたからね。 「巨人に勢い」なんて下馬評もありましたし、加えてカープには久しぶりの実戦(とはいえ10日ぶりくらいですんだのも大きかった)、何気にプレッシャ [続きを読む]
  • 第95回箱根駅伝予選会
  •  すっかり秋の風物詩となった予選会。 第95回大会が記念大会で出場校の総枠が増えるそうですが、予選会への参加校は減少したとのこと。 予選会にエントリーする選手の資格が、これまでインカレ標準記録5000m・10000mいずれかだったのが10000mの34分に絞られたからだそうですね。 そして、今年から距離も20?からハーフマラソンの距離に伸びることになります。 何よりも、例年にも増して予選会に参加 [続きを読む]
  • 第30回出雲駅伝
  •  今年もいよいよ駅伝シーズンが始まりました。 大学三大駅伝の緒戦となる出雲駅伝です。またの名を高速駅伝。全6区間で45.1?で争われるわけですからね。 下馬評では、箱根駅伝4連覇中の青山学院が一歩リード。 それを東洋大、昨年優勝の東海大が追う展開。 レース前、青山学院・原監督は「選手層が厚いので、(青学だけで)3チーム組めそう。順位は各々が1、3、5位くらいの実力」なんてコメントされてましたが、 [続きを読む]
  • 2時間5分台の衝撃
  •  いやいや、大迫傑選手、やってくれました。 米国で行われたシカゴマラソンで3位入賞。いや、それよりも今年2月に設楽悠太選手が樹立した日本記録を更に更新、日本人にとって前人未到の「2時間5分台」に突入する2時間5分50分をマークします。 「日本人は高速化する現代フルマラソンに太刀打ちできないのでは?」という疑問を一蹴する快走でしたね。 かつて在籍した早稲田大の監督だった渡辺康幸・現住友電工監督さん [続きを読む]
  • 天谷引退
  •  既に引退報道はありましたから折り込み済でしたが、今日が引退試合でしたね、天谷宗一郎選手。 ドラフト9位ながら、カープ外野陣の一角として活躍してくれました。 まだ34歳ということで、一昔前の低迷期にあったカープなら、出番はまだまだあったんでしょうが。 ご本人の引退会見の中にもありましたが、丸や野間の代わりでも1軍には上がれませんでしたからね。 他球団への移籍でもなく、潔く引退の決断でした。 天谷 [続きを読む]
  • レジェンド桑田投手への仮想インタビュー⑥
  •  さて、まだまだ脳内妄想インタビューの続きです。 自分「桑田投手ですが、1985年のドラフト騒動の時、まだ高校生にも関わらず落ち着いて対処されていた印象があります。周囲にあれだけ騒がれながら自分をキープしつつ、大人びた対応をされていたというか。ご自身の著書にもあるように、中学卒業からPL学園入学に至る経験があったからと考えて宜しいでしょうか」 桑田(仮)「そうですねえ。もともと中学生くらいから、野球 [続きを読む]
  • カープ優勝の要因⑤
  •  さて、要因を①から④まで書かせて頂きましたが、最後にそれらをまとめた緒方監督以下首脳陣のやり繰りを上げたいと思います。 緒方監督が就任してから、特に3連覇中に感じるのですが、特定の選手を非難したり、重用したり、起用に私情というか、偏りが感じられないんですよね。 全ての選手を戦力とみなして、チームにとって必要な時期に、あるいはその選手の調子に合わせて起用していく。 その辺りが非常に上手く、一貫し [続きを読む]