1986-omega さん プロフィール

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1986-omegaさん: カープを愛して、野球を愛して、時々その他のブログ
ハンドル名1986-omega さん
ブログタイトルカープを愛して、野球を愛して、時々その他のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/1986-omega/
サイト紹介文カープファン歴=野球ファン歴30年。カープと野球ネタ中心ですが、時々その他(駅伝、歴史とか)も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 53日(平均5.7回/週) - 参加 2018/09/14 22:20

1986-omega さんのブログ記事

  • 全日本大学駅伝
  •  駅伝シーズンもいよいよ本格化ですか。 3大駅伝2つ目である全日本大学駅伝であります。 下馬評では、出雲駅伝を制した青山学院大学が有利。 事前に青学の原監督が「2チーム出したい」とコメントした層の厚さが強みです。 そして、対抗馬1番手は出雲駅伝で青学に食らいついた東洋大が位置します。 さて。 今年から区間距離が大幅に変わったんですね。 1〜6区が9.5?から13?と、スピード重視、さらに実力が伯 [続きを読む]
  • 日本シリーズ第6戦(カープの進化形態と戦ったカープ)
  •  残念ながら、今日の敗戦をもって日本シリーズの敗北と今季のカープの戦いが終わりました。 選手や首脳陣の皆さん、そしてファンや関係者の皆さん、一年間大変お疲れさまでした。 カープ、負けてはしまいましたが、現状でベストを尽くしたと思います。 丸の不振や決められなかった盗塁、大事なところで出たエラーや繋がりを欠いた打線など、課題というか敗因を上げればきりがないですが、そこは素直にソフトバンクが強かった [続きを読む]
  • 日本シリーズ第3戦
  •  序盤は投手戦だったのに、終わってみれば打撃戦という、これまた派手な展開となった第3戦となりました。 さすが、両チームとも打力が看板なチームですよね。 とはいえ、序盤はカープペースで進みます。 3回表の一死満塁のチャンスに、迎えるは菊池。 でしたが空振り三振。 続く3番丸も空振り三振で先制機を逃します。 さすがの先発・九里くんも、これで堪えきれなくなったか4回裏。 四球で作ったピンチをきっかけに [続きを読む]
  • 日本シリーズ第2戦
  •  序盤と終盤以外はダイジェストのみしか見ていません、ご容赦を。 この日の先発オーダーで、両監督のスタンスがくっきり分かれました。 “動”の工藤、“静”の緒方。 ソフトバンク工藤監督が、レフトにデスパイネを入れサードにも松田を起用するなど、守備に目をつむっても攻撃重視に大幅に変更してくれば、一方の緒方監督はキャッチャーをジョンソン用に石原に代えてきたくらい。 それの影響が初回から出ることになります [続きを読む]
  • 日本シリーズ第1戦
  •  いやいや、日本一をかけた大一番にふさわしい、手に汗握る素晴らしい試合でした。 まあ、カープが勝てればさらに素晴らしかったんですが(^-^;。 初回の攻防は、両投手、立ち上がりが明暗分かれましたね。 大瀬良くんは無難に三者凡退に抑えると、その裏。 千賀投手はストライクを取るのに手こずります。 ワンストライクスリーボールから菊池へ投じた直球を狙い打たれ、レフトへの先制弾。 さらに丸四球の後に誠也くんがラ [続きを読む]
  • 獲らぬ鷹の皮算用
  •  さて、パリーグからの日本シリーズ進出チームがソフトバンクに決まりました。 ペナントレースを制した西武さんには気の毒ですが、クライマックスという制度の結果ですからね。 たしか、パリーグでクライマックスが導入された初年度(2004年だったかな)は、2位の西武が当時首位だったダイエーを破って下克上を達成してた記憶が。さらに、その時はアドバンテージもなかったような。 まあ、因果は巡るというか、西武自慢 [続きを読む]
  • 日本シリーズ進出決定
  •  いやいや、クライマックスも罪な制度というか何というか。 本来ならリーグ制覇した時点で日本シリーズ決定なんでしょうが、今やプレッシャーのかかるクライマックスを突破しないと行けませんからね。  昨年はその壁に涙をのんだカープでしたから、なおさらです。 とはいえ、勝ってよかった。 いやホント(^-^;。 今日の試合、スコアだけ見れば5−1ですが、安打数だとカープ5本に巨人4本とその差は1。 これが両チーム [続きを読む]
  • 地力?底力?総合力?とにかく勝ちました
  •  試合終盤まで息詰まる投手戦。 ジョンソンと田口くんの投げ合いは見事でした。 田口くん、久しぶりの1軍マウンドでしょうが、手ごわかったみたいですね。 来年はカープにとって嫌らしい存在になりそう(^-^;。 6イニング投げて1被安打ですからね。 しかも6奪三振なのに投球数は67球。 今季、これまで1軍で投げてれば間違いなく続投だったと思います。 でしたが、久々の登板ということでだったんでしょうね、ここで [続きを読む]
  • 勝因は丸のセカンドゴロ
  •  巨人さんとのクライマックスファイナルステージ第1戦、カープ先勝であります。 事前は「由伸監督退任で意気上がる巨人の下克上」なんて声もありましたが、まずはその勢いを抑えて終始カープペースとなりました。 昨年はイヤな形でベイスターズに押し切られましたからね。 「巨人に勢い」なんて下馬評もありましたし、加えてカープには久しぶりの実戦(とはいえ10日ぶりくらいですんだのも大きかった)、何気にプレッシャ [続きを読む]
  • 第95回箱根駅伝予選会
  •  すっかり秋の風物詩となった予選会。 第95回大会が記念大会で出場校の総枠が増えるそうですが、予選会への参加校は減少したとのこと。 予選会にエントリーする選手の資格が、これまでインカレ標準記録5000m・10000mいずれかだったのが10000mの34分に絞られたからだそうですね。 そして、今年から距離も20?からハーフマラソンの距離に伸びることになります。 何よりも、例年にも増して予選会に参加 [続きを読む]
  • 第30回出雲駅伝
  •  今年もいよいよ駅伝シーズンが始まりました。 大学三大駅伝の緒戦となる出雲駅伝です。またの名を高速駅伝。全6区間で45.1?で争われるわけですからね。 下馬評では、箱根駅伝4連覇中の青山学院が一歩リード。 それを東洋大、昨年優勝の東海大が追う展開。 レース前、青山学院・原監督は「選手層が厚いので、(青学だけで)3チーム組めそう。順位は各々が1、3、5位くらいの実力」なんてコメントされてましたが、 [続きを読む]
  • 2時間5分台の衝撃
  •  いやいや、大迫傑選手、やってくれました。 米国で行われたシカゴマラソンで3位入賞。いや、それよりも今年2月に設楽悠太選手が樹立した日本記録を更に更新、日本人にとって前人未到の「2時間5分台」に突入する2時間5分50分をマークします。 「日本人は高速化する現代フルマラソンに太刀打ちできないのでは?」という疑問を一蹴する快走でしたね。 かつて在籍した早稲田大の監督だった渡辺康幸・現住友電工監督さん [続きを読む]
  • 天谷引退
  •  既に引退報道はありましたから折り込み済でしたが、今日が引退試合でしたね、天谷宗一郎選手。 ドラフト9位ながら、カープ外野陣の一角として活躍してくれました。 まだ34歳ということで、一昔前の低迷期にあったカープなら、出番はまだまだあったんでしょうが。 ご本人の引退会見の中にもありましたが、丸や野間の代わりでも1軍には上がれませんでしたからね。 他球団への移籍でもなく、潔く引退の決断でした。 天谷 [続きを読む]
  • レジェンド桑田投手への仮想インタビュー⑥
  •  さて、まだまだ脳内妄想インタビューの続きです。 自分「桑田投手ですが、1985年のドラフト騒動の時、まだ高校生にも関わらず落ち着いて対処されていた印象があります。周囲にあれだけ騒がれながら自分をキープしつつ、大人びた対応をされていたというか。ご自身の著書にもあるように、中学卒業からPL学園入学に至る経験があったからと考えて宜しいでしょうか」 桑田(仮)「そうですねえ。もともと中学生くらいから、野球 [続きを読む]
  • カープ優勝の要因⑤
  •  さて、要因を①から④まで書かせて頂きましたが、最後にそれらをまとめた緒方監督以下首脳陣のやり繰りを上げたいと思います。 緒方監督が就任してから、特に3連覇中に感じるのですが、特定の選手を非難したり、重用したり、起用に私情というか、偏りが感じられないんですよね。 全ての選手を戦力とみなして、チームにとって必要な時期に、あるいはその選手の調子に合わせて起用していく。 その辺りが非常に上手く、一貫し [続きを読む]
  • レジェンド桑田投手への仮想インタビュー⑤
  •  想定外に長くなりましたが、脳内妄想インタビューの続きです。 自分「1985年ドラフトについてですが、自分も様々な関係者の記録なども読んでみたのですが、桑田投手が『事前に巨人側と接触していた』という記事は見た記憶がないんですよね。もちろん、いわゆる『グレー』なレベルでの話はありますが、それらの話だと出所が伝聞だったり、ある関係者からだったりして信ぴょう性がどこまでなのか、何ともわかりにくい」 桑田 [続きを読む]
  • カープ優勝の要因④
  •  優勝の要因④ですが、ここで満を持して「得点能力」を上げたいです。 「打線」ではありません。 チーム全体で総合的に点を取るという意味での「得点能力」です。 今季のカープ、チーム総得点がシーズン途中ながら既に700点を超え、リーグでも断トツの1位(2位がヤクルトの630点)となっています。 ですが、チーム打率はリーグ2位の.265(1位はヤクルトの.267)、チーム本塁打もリーグ2位の172本(1 [続きを読む]
  • レジェンド桑田投手への仮想インタビュー④
  •  さて、脳内妄想インタビューの続きであります。 自分「さて、いよいよ高校卒業を控えた時期に起きた“アレ”のお話などさせて頂ければ」 桑田(仮)「ええ、“アレ”の件ですよね」 自分「はい。アレから30年以上過ぎる中で、色々な方の証言なども出てきてるようです。自分も新聞や書籍で読んだりしてますが」 桑田(仮)「そうですねえ、関係者の中には世を去られた方もおられたりしてるのかな。結構な時が流れましたねえ」 [続きを読む]
  • カープ優勝の要因③
  •  さて、続いての要因ですが、リリーフ陣の踏ん張りでしょうか。 今季のカープ、特に先発陣の整備に苦労しましたからね。それでも勝ち試合を拾えたのも、救援投手陣の頑張りがあったからだと思います。 開幕してから中盤までは、今村→ジャクソン→中?はしっかり機能して、勝ちパターンが確立してました。 そして、中盤から終盤にかけて今村ジャクソンに疲労の蓄積が見られるや、それまでビハインドや接戦で結果を出していた [続きを読む]
  • カープ優勝の要因②
  •  さて、昨日に続いて要因の二つ目です。 そこは「打線」とか「得点力」になるんでしょうが、それだと、ありきたりなので(^-^;。 敢えて「守備力」を上げたいです(もちろん打つ方も重要なファクターなので、後日改めて取り上げたいと思いますが)。 それに、緒方監督の選手起用でも、「打つ」よりも「守れること」を優先していると感じられるので。この点は他のネット情報でも触れられてますね。 打線の威圧感だと、ヤクルト [続きを読む]
  • カープ優勝の要因①
  •  さてさて、昨日独走でリーグ制覇したカープですが、決して平たんな道のりではありませんでした。   今でこそ貯金は20を超えてますが、シーズン中盤の7月まで「10」でさえ遠く感じられてましたからね。 序盤は投打とも主力に離脱が相次ぎました。 4番誠也くんは開幕にこそ間に合いましたが、足の様子を見て4月は抹消もあり、ほぼ出番はありませんでしたし。 精神的支柱の新井選手も、開幕には間に合いませんでした [続きを読む]