netetaro さん プロフィール

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netetaroさん: 今日も読めたね
ハンドル名netetaro さん
ブログタイトル今日も読めたね
ブログURLhttps://www.goalsetting.tokyo/
サイト紹介文kindle unlimited で読んだ本です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 10日(平均14.0回/週) - 参加 2018/09/15 07:28

netetaro さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 構図のパターン Kindle版 フルーク
  • 「あまり写真撮り慣れてないですか?」 私は以前このようなことを言われたことがあります。 職場の同僚の結婚式で撮った画像を、参加できなかった方に見せた時のことなのですが、新郎がカッコいいとか、新婦の衣装が素敵とかの感想の前に出た言葉がこれでした。 私は別に写真を撮り慣れていないわけではありません。むしろいい景色だなと思ったら、スマホでカメラを起動して写しますし。 ですので冒頭の、「あまり写真撮り慣れて [続きを読む]
  • Kindle Unlimitedの注意点
  • 以前、読書を始めたいという友人にKindle Unlimitedを教えたのですが、「全部の本が読み放題なのかと思ったら違った!」「読み放題の中に、自分の読みたい本が一冊もなかった!」と言われたことがあります。どうやら友人はKindle Unlimitedに入ればAmazonの全ての本が読み放題になると勘違いしていたようです。またKindle Unlimitedは、指定されている10数万冊の本が読み放題というサービスなので、確かにその中に自分が読みた [続きを読む]
  • 何で電子書籍を読む?
  • 皆様、電子書籍は何で読んでいますか?私はiPadで電子書籍を読んでいます。 数年前、紙の本から電子書籍に移行しようと決めた時にKindleかKindle Paperwhiteで読むことも考えたのですが、結局大画面のスマホからのiPad購入で、現在に至ってます。 iPadの良い点は、漫画でも写真の多い本でも綺麗で鮮明に表示できる事です。Kindleですと白黒画面ですので、カラー表示はできません。 それにiPadは電子書籍以外のAPPのアプリも使え [続きを読む]
  • 【図解】30分で英語が話せる Kindle版 クリス岡崎
  • 以前図書館で手に取り、この本は手元に置きたいと本屋に買いに行った一冊です。Kindle Unlimitedで読めるようになっていたのでご紹介します。 子供の会話みたいでもいいからどんどんコミュニケーションとっていこうよ!というスタンス。そこに6つの発音のコツや、会話が盛り上がる褒め言葉、文法はSVOのみで大丈夫、多少間違っていても通じるから、どんどん実際に話せばいいんだよという説明がなされていきます。 著者のクリス岡 [続きを読む]
  • バーナード嬢曰く。: 1 (REXコミックス) Kindle版 施川 ユウキ
  • 読書家に見られたい主人公と、読書好きな登場人物たちが図書室で繰り広げる読書家漫画です。 ”『聖書』『平家物語』『銃・病原菌・鉄』『夏への扉』『舟を編む』『フェルマーの最終定理』……古今東西あらゆる本への愛と、「読書家あるある」に満ちた“名著礼賛”ギャグがここに誕生!!” 漫画ですが文字も多く、「読書の休憩がてら、ちょっと読もうかな」なんて思うと、たっぷりと時間を割いてしまったりします。 私は周りに、本 [続きを読む]
  • Wedge (ウェッジ) 2018年 8月号 [雑誌] Kindle版
  • 限界自治の特集です。 「縮小ニッポンを生き抜くヒント」として・夕張市のコンパクトシティ計画・島根県吉賀町旧柿木村、益田市真砂地区、秋田県五城目町の住民自治・島根県雲南市の地域自主組織・広島県東広島市の地域対策と産業対策が紹介されています。 私は今まで地方過疎地域の自治のあり方について考えたことがなかったので、現状を知る良いきっかけとなりました。 これから人口が減少していく中、都会の人もいずれこの問題 [続きを読む]
  • ビットコインのデイトレード 儲けのルール Kindle版 二階堂 重人
  • トレード指南書にありがちな、儲かりそうな夢を見させていい気持ちにさせるのが目的の本ではなく、ビットコインについての基本知識から、トレードの基本的な手法までしっかりと紹介されている良書です。 ダウ理論、MACD、ラインとポイントを絞りつつ、どうトレードすればいいのかがわかりやすく解説されています。 ビットコイントレードのリスクについても述べられており、初心者でもこの一冊でビットコイントレードの概略がつかめ [続きを読む]
  • 家電批評 2018年 10月号 [雑誌] Kindle版 家電批評編集部
  • 家電に関しては人ぞれぞれ好みがあるのでしょうから、特に述べる事はないです。 しかし今月号も辛口写真家、金村修さんの写真批評がキレキレです。 『ニューヨークの展示にみた「かっこよさと過激さ」の両立メソッドそろそろ左派は「感情」を捨ててみよう』 ポリティカルアートの最先端、日本の左派の感情表現、芸術の帰属先は人間ではない、そう展開される文章に背筋が凍りそうになります。 坂口安吾を読んだ時の、頭を殴られるよ [続きを読む]
  • eスポーツ論 ゲームが体育競技になる日 Kindle版 筧誠一郎
  • 新聞などでたまに目にする「eスポーツ」という言葉、どんな意味なのかわからなかったので何気なくこの本を手に取りました。 読み始めて「なんだ、テレビゲームの違う呼び方?」なんて思いましたが、歴史、成り立ち、世界でのマーケット規模や将来の展望などを読むうちに引き込まれていました。 教育分野に関わってきたり、10年後のオリンピック種目になっているとの予想に驚きつつ、日本も「eスポーツ」の環境が順調に揃っていく [続きを読む]
  • 小学校では学べない 一生役立つ読書術 Kindle版 齋藤孝
  • 小学生に向けて、どうすれば読書が楽しくなるか、が書かれた本です。 小学生に向けて書かれていますが、その方法はいわゆる速読多読を身につけるための技術で、とても簡単にできることが順を追って紹介されています。大人向けに書かれた速読本より広い視野から述べられているので、効果はこちらの方があると思います。 速読多読は大人でもできている人はあまりいないと思いますので、大人でもこの小学生向けの技術を身につけるだ [続きを読む]
  • 自閉症の僕が跳びはねる理由2 Kindle版 東田 直樹
  • 自閉症の著者が16歳の時に書いた本です。 『42 どのようなことで感動しますか?僕は公園に行っても、満開に咲く桜を視界のはしっこに少し入れるだけです。そうしなければ、あまりの美しさに、僕の気持ちはくずれてしまうからです。』 『人間愛について人間が求め続ける愛の理想は「共存」ではないでしょうか?共存への道を探し始めた先にこそ、新しい人間の進化の形があるのだと僕は信じています。』 『思いを書くことひとりひ [続きを読む]
  • 1週間で8割捨てる技術 Kindle版 筆子
  • 『人気ブログ「筆子ジャーナル」主宰のカナダ在住ミニマリストによるモノの捨て方、モノに振り回されない人生を手に入れる方法。』 ミニマリストという物を持たない生き方をする著者が、物を捨てたいと思った人がどうしたら物が捨てられるかについて、具体的な方法を解説しています。 『私たちは、モノがたくさんあっても決して幸せにはなれないことに気づきはじめたのです。』 著者は自分の生きている世界について、自分の頭で考 [続きを読む]
  • 喰ったらヤバいいきもの Kindle版 平坂寛
  • 『「脳が拒絶する」モンスターを探して、獲って、喰ってみた!!』 著者の平坂寛さんの記事はwebでよく読んでいて、いつも「この人すげえな」と思っていました。今回は書籍ということで、webでの記事と比べて写真、画像は少なくなっていますが、読みやすくまとめられています。 著者がどうして生物ライターになったのかも書かれていて興味深いです。 読んでてすごくお腹が空いたり、食欲が無くなったりを繰り返す一冊です。 喰ったら [続きを読む]
  • 週刊ニューズウィーク日本版
  • 週刊ニューズウィーク日本版は1週間遅れで読み放題に追加されます。日本版ですが、一応海外の人たちが今こんな感じで世界を眺めたいと思っている、というのは掴めます。興味深い記事に出会うことはあまりありませんが、毎号軽く目を通しておけば、世界の流れ、雰囲気は感じ取れると思います。週刊ニューズウィーク日本版 「特集:日本が無視できない新興国経済危機〈2018年9月4日号〉 [雑誌] [続きを読む]
  • 家電批評 2018年 8月号
  • 雑誌自体をおすすめするのではなく(家電に興味がある方もない方もいるので)連載コーナーの「金村修の写真批評」がすごいので、紹介します。 金村修さんは有名な写真家なのですが、文章も凄まじいです。 2018年 8月号では、東京カメラ部の展覧会で見た写真に対し「他人はこれを美しいと思うだろうという他人への妄想を表現している」「世間への忖度」と述べています。 湿っぽさの無い文は心地良く、毎号新しい世界の見方を突きつ [続きを読む]
  • 氣と生活 Kindle版 藤平光一
  • 昭和56年に発行された藤平光一先生の名著「氣と生活」です。氣の原理の詳しい説明と、氣の原理に則した生活について述べられています。氣についての受け止め方は、人それぞれの価値観により違うとは思います。しかし本書で語られていることは、人が大きな自然の中で笑顔で過ごす方法、だと感じました。 仕事や人間関係で悩み、緊張で視野が狭まっている時、この本を読むことで一つ高い視点から自分の環境を眺めることができると思 [続きを読む]
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