身近な景色 さん プロフィール

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身近な景色さん: 身近な景色
ハンドル名身近な景色 さん
ブログタイトル身近な景色
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/suisai001
サイト紹介文水彩画、スケッチ、写真など気ままに掲載します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 40日(平均9.3回/週) - 参加 2018/09/15 10:13

身近な景色 さんのブログ記事

  • 狭山池
  • スケッチの対象は何でもよいのですが、効率よくしようと思うとテーマを決めておくと便利ですここ泉南地区はため池の多いところで、池をテーマにすると一月くらいは描いて回れます、ただ出来るだけ絵よりどこかの判断ができるところが良いと思うのでむつかしい面もあります。 [続きを読む]
  • 紫式部
  • 近くに子育て支援センターがあり、北側の道にバス停があります。子育てセンターは石の壁面で固められた1段高いところに建っているのですが、その壁面の隙間から紫式部が生えているのを月の初めに見つけました、バス停の歩道を挟んですぐ後ろに当たります。近くでは見たことがありません、写真を撮っておきました、次の週、きれいに色付いていました、葉書にでも描こうと思いながら、5日ほど過ぎ、家内から途中から折られていると聞 [続きを読む]
  • 愁海棠
  • 裏に南京ハゼの樹があります、土鳩が実をついばむのを今朝見ました、まだ実は青く熟していないと思いますこれから12月にかけヒヨドリ、ムクドリ、カラスまでもが食べに来ます。紅葉の遅い銀杏の葉が黄色くなり柿の木には柿が鈴なりに輝いています。今日の絵は以前岩湧寺に行ったときの愁海棠の花です、9月だったのですが季節的に今時分がこの花には似つかわしい気がしました。 [続きを読む]
  • 旧堺燈台
  • 先日墨で掲載した堺の燈台です、今日の絵は海に向かって描きましたので感じが違います。水彩画とスケッチ画の違いで、この絵にもう少し手を入れると水彩画になると思います。スケッチ画はその場の気が移りますが、水彩画になると描き手の意思が出ます、どちらも良いのですが、スケッチの方が私には好ましいです。 [続きを読む]
  • 実り
  • 近くで 畑で収穫した大豆を干されていました、最近は多くの作物の乾燥を人工的にするようになっています、太陽での乾燥がやはり好ましく思われます、芋するめ、かきもち、シイタケなど思い出しながらのスケッチでした。 [続きを読む]
  • 狭美展
  • 第26回の大阪狭山美術展を催しています。出品は20号から100号までの大きさで会員、一般合わせて165点になります、ジュニア展も併設していて保育園、幼稚園から高校まで市内の学校たんいの展示で、多くの点数が並べられます、ジュニア展には家族、おじいさん、おばあさんまで来られ大変な賑わいとなります。今回の私の作品です、題は「寺の裏庭」ですが、河南町の弘川寺のモミジです、弘川寺は松尾芭蕉の終焉の地なので、はるの桜の [続きを読む]
  • 島の谷
  • 先日の島の谷のスケッチです、山肌が段々畑になり上に家屋が建っています 段々畑の側面は草で隠れていますが石で積み上げられています角の取れた25cmから30cmの石なのですが、裾の流れにはそのような石は見当たりません、大量の石をどこからこの山里にどのようにして運んだか不思議です、別に気にしなくてよいことなのでしょうが、調べてみたい気もします。 [続きを読む]
  • 千早赤阪村
  • 昨日は千早赤阪村に行きました、確か以前に同じところを描いて掲載したかもしれません。あるところに行くとその付近で以前書いた同じところを描いたりします、その所が気に入ったというか、そこ以外は気をひかないというか、ポイントが決まってしまうのです。 [続きを読む]
  • 天見
  • 昨日はてんとう虫の皆さんと島の谷に出かけました、私のお気に入りの所でどちらを向いても絵になります金剛山から槇尾山へのダイヤモンドトレールに南海高野線の天見駅から繋がる道筋になり十字峠までの山間です、12・3の谷の流れが流谷に合流します、山の斜面に石積みの段々畑が見られいつの季節もよく手入れされた自然が素晴らしいところです。 [続きを読む]
  • 狭山池
  • 狭山池の堤よりの眺めですが、四角い箱モノは博物館の一部です、毎年6月には博物館主催の学童の写生会があり、美術協会として指導に当たります、最近は絵の指導も保育園 幼稚園からあり感性の高い子供さんがたくさんいます、低学年が多く父兄同伴になり池の堤や博物館の中で親子で絵を描かれる姿はほほえましく、将来が楽しみな子たちです。 [続きを読む]
  • なんとなく
  • 気ままなブログでの楽しみです、普通は何か意図したところを描きますが、この絵は見ていただく方には何を描いているのか意味不明だと思います、漠然と広い範囲が描かれていて面白くも何ともありません、でも私の幼い時に見ている景色に似ているのだと思います、高校までを滋賀県で育ちました、都会とは違う暖かさを感じるのでしょうか? 大阪狭山市と河内長野市の境あたり。 [続きを読む]
  • 夜目遠目傘の内
  • 絵は狭山池の西側から東側を見ています、中に池が横たわっているのですが、手前に木立があり池も対岸も見にくくなっています。名称は知らないのですがご婦人を帽子の前についたネット越しに見ているようで、何か好ましく見受けました。 [続きを読む]
  • 作業小屋
  • 私がリタイヤしたころは貸農園(畑)が流行っていました、鍬、鋤、肥料、農薬、手動の耕運機、軽トラまでもそろえる者もおり、作物を育て作業をすることが楽しみだったのです。立派に収穫できると又うれしく掛けた費用は気にならないようでした。絵は小屋に掛かった玉ねぎが好ましく描いてみました。 [続きを読む]
  • 街路樹
  • 昨日は金木犀の香りがきつく感じられた日でした。ここニュータウンは計画的に造られ街路樹や植え込みも50年以上たっています。春は桜で埋まり、つつじが土手を何百メートルも覆います。秋は銀杏通りは銀杏、柿の木やナンキンハゼも多く、カエデやアメリカンフーの樹も彩を添え出かけなくても四季折々楽しめます。14日から狭山美術協会展が始まります明日一般の搬入と審査があります、私の知人もたくさん出しますので、不公平のない [続きを読む]
  • 当麻寺
  • 今日水彩画・たまむしの皆さんと当麻寺に行きました。前回は確か1年ほど前だったと思いますが、今回 「境内にての写生、スケッチなど許可なくすることを禁止します。」との立て看板がありました。前回はなく、境内でも描きました。今日は遠景に5重の塔を望む位置からの写生でしたので良かったですが、ここ3年ほどで軒並み水彩絵の具は使えなくなりました。四天王寺、金剛寺、叡福寺など、それぞれ格式の高い寺社ですが、絵を描く [続きを読む]
  • 実り
  • 当市にも重厚な屋並みの地区があり心落ち着く、このような景色を懐かしく思われる方はおられると思います、私の心象風景の中に丁度このような景色で夕飯の紫煙が2〜3立ち上がっていた情景がありました。 [続きを読む]
  • 石川
  • 石川の河川敷の広いところではグランドやテニスコートが多くあり又サイクルロードや桜並木など府民の憩いの場となっていなす、先日の写生の時も家族で川遊び(さかなすくい)をされていて、川エビばかりでしたがほほえましく感じました、絵は河川敷より二上山を望んでいます。 [続きを読む]
  • 天見
  • 台風は構えた割には、穏やかでした。ベランダに置いてある高い背丈の鉢植えや、小物など、取り込んでいたのを元に戻し、すだれも掛けて、風呂のためた水も処理し、平常に戻りました。街も街路樹の銀杏の実が落ちた程度で 特に被害はなかった様です。絵は以前水彩で掲載した河内長野市の天見のスケッチです。 [続きを読む]
  • 三都神社
  • 絵は近くの神社です、正月には近くで初詣を済ませます。絵とは関係ありませんが今日は春蘭について、去年あたりからカイガラムシが付くようになりました、昨日は2度目の駆除をしました、薬剤を散布するのではなく楊枝で掻き落とします、一月ほど前に退治したところでしたのに多くが葉の裏、表についています、この春蘭はすぐ近くの陶器山で採集しました、珍しく細葉でなく幅の広い株を見つけ大事にしています。葉1枚づつテッシュで [続きを読む]
  • 実り
  • 寒蘭の花芽が3本上がってきました、ここ2年植え替えが出来てないので、今年花が咲くかどうか気にしていましたが何とか持ちこたえたようです、来春には植え替えしなくては勢いが衰えます。寒蘭は雑には扱えず、土はとくべつなもの、鉢も植え替えには新しいものが必要なのです、花は地味な花で晴れやかさはありません、今迄 自然からの採取だけで人為的に品種を掛け合わすこと 種から増やすことなどはできず、毎年 希少品など番付 [続きを読む]