MonnBillie さん プロフィール

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MonnBillieさん: 社会論評
ハンドル名MonnBillie さん
ブログタイトル社会論評
ブログURLhttps://qqtz7gx9k.blogspot.com/
サイト紹介文日本及び国際に関しての平和を希求する観点からの所感
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 20日(平均11.6回/週) - 参加 2018/09/16 18:14

MonnBillie さんのブログ記事

  • 軍事協定
  • 中国、アメリカの貿易紛争は本丸ではない。アメリカの意図するところは国際関係である。軍事協定が目標ではないか。ロシアとはある程度の意思の疎通ができている。謎の大陸中国との関係はいろいろな面で障壁がある。これを乗り越えるための方策が今回の騒ぎではないのか。トランプがこれだけ多方面にわたって物議を起こしているのには理由がある。もともと政治に意欲のあった人だと聞く。その信念がなんなのか知る由もないが、豊か [続きを読む]
  • 貴乃花騒動
  • 貴乃花の人物像が浮かび上がる一連の出来事であった。コメントのできる立場ではないが、彼自身がどのように生きていくのかが明らかにされた出来事であったと思う。今後の活躍を期待したい。貴乃花が「相撲道」に対してどのような見解をもっているのか明らかでない。このような状態では理解は得にくい。しかし半面、一時の涼風が差し込んだという心地もするのである。 [続きを読む]
  • トランプ批判
  • 長期展望がない。ためにする批判である。Q’とはなにか。既得権益者。トランプを批判する識者を、誰が選択しているのか。既得権益者ではないのか。放送局は今や既得権益者となっていると感ずる。トランプ批判の根拠として長期展望がないという。誰が長期展望をもっているのか。トランプ政治の行き着く先は崖っぷちだと大学教授兼評論家は言う。証明できるはずのないことを言わされている。そして、反対意見はマスコミから封殺され [続きを読む]
  • 加憲と自衛隊法
  • 憲法9条に自衛隊を明記するという。一見おとなしい改正のようである。以前、公明党も加憲については前向きであったと記憶している。国会で多数を有している与党の行動には目が離せない。加憲で危惧するところは自衛隊法の改正である。自衛隊の性格が加憲で変わってしまうことである。自衛隊員が兵隊となってしまう。国防軍ということばも知らず知らずのうちに慣らされてしまうのではないか。国の在り方は軍備の姿に表象される。普 [続きを読む]
  • 内閣支持率上昇これをどのようの考えるか。つまり、好感しているということだろう。このあたりの感覚は広く国民レベルで安倍内閣に疑問視していないということなのだろう。すなわち、かじ取りをうまくやるだろうと考えているのだ。穏健な思想の持ち主たちが多いということだろう。それで日本は大丈夫と踏んでいるのだ。 [続きを読む]
  • 沈みゆく日本
  • にほんブログ村日本の国際関係は外交的に最悪である。その理由は日本の優越主義である。韓国に優り、中国に優り、ロシアに優り、アメリカに優っていると誤解している。国際関係は対等を原則とする。外交は相手国の尊重から始まる。日本は唯我独尊の域をでない。そのしっぺ返しは今日の日本の現状である。最近では、ロシアから平和条約を持ち掛けられた。日本が国として認められていない証拠である。つまり、外交能力がないと間接的 [続きを読む]
  • 日本は当事者ではない
  • にほんブログ村日本は当事者ではない。南北朝鮮、アメリカ、中国が当事者である。朝鮮半島と日本は切り離された。トランプは煽るだけ煽って踵を返した。それに乗り遅れたのは日本であった。トランプ戦略は日本を外すことだったのではないか。朝鮮半島をアメリカと中国の管轄とする。アメリカは長距離ミサイルを阻止することには全力をあげるだろうが核の存在自体にはこだわらないかもしれない。 [続きを読む]
  • 右傾化
  • 右傾化が強まっている。北朝鮮の問題やトランプ大統領の言動など、ままにならない日本の現状がある。中国の台頭も今では現実のものである。外交の失敗は日本の孤立という副作用をもたらした。日本はかんばしくない状態にある。こうした現状が憲法9条改定の議論につながっている。だが、政治の失敗は9条のせいではない。政治は憲法と真逆のことを行っている。憲法が借り物だとする議論は今でもある。憲法を容認するかどうかは国民 [続きを読む]
  • 戦争論
  • もし北朝鮮が北海道から攻めてきたらどうする。これが日本の戦争論である。現代のアメリカの攻撃をみるなら、戦争は機械の戦争である。犠牲となるのは軍人ではなく一般人である。そもそも、戦争は起こしてはならない。このことについては多くの時間を費やすべきである。戦争の始まる理由はただ一つ。自衛のためである。これ以外の理由は見当たらない。日本には平和憲法がある。これはすべてに優先する。よく、日本を普通の国にする [続きを読む]
  • 政府批判
  • 政府批判政府批判はご法度になったのか。むかしは法律違反であった。日本の国内がおかしい。体裁は保っているが国家の危機といった模様である。その原因は北朝鮮問題と日米関係である。安倍首相とトランプが友好であるという説はまやかしである。いまや日本は個立しているのである。日本の高慢外交が原因である。これに対する批判ができない。安倍失政に対する批判ができない。 [続きを読む]
  • 国政の停滞
  • 自民党の総裁選は波乱なく終了する。党内は安泰ムードである。だが、来る選挙では三分の二を割るかもしれない。その時、一気に自民党は瓦解する。もともと能力のない政権であった。国政はしばらく停滞する。日本国の立て直しは容易ではない。いま、政治がなくなりつつある。政治家が現れないからだ。将来を見通す政治家を期待する。政治家の問題は有権者の問題である。地縁、縁故、人情。これは政治家を選ぶ要素だろうか。政治家の [続きを読む]
  • 朝鮮戦争終結終結の引き金となったのは北朝鮮の核開発であった。これに反応したのがトランプであった。トランプが北朝鮮に関心を持った詳細はわからない。だが事態は急速に進んでいる。まだ予断を許さないが問題の解決の方向に進むなら何をおいても歓迎すべきことである。しかも、自らが率先して舵を取るのであるから歓迎すべきこととして受け止めることができよう。 [続きを読む]
  • 米韓合同軍事演習
  • 交渉はするが現状は変更しない。これが米韓のスタンスだった。北朝鮮のすねたような態度には裏がありそう。交渉の条件を緩和するねらいがあったのか。アメリカペースで事が運ぶのを北朝鮮は嫌った。すでに交渉は始まっているとみていい。北朝鮮の横やりは一定の成果はあったとしてもこれは決定打ではない。又、こんなことで会談が潰れるようなら初めからなかったと同じことだ。会談でどんな決着となるか。焦点はここにある。それな [続きを読む]
  • 大スキャンダル
  • 今回の問題。官界、政界、マスコミ界を巻き込んだ事件となった。えらい人たちはいろんなことを考えるのだろう。テレビに出る連中は打ち合わせをして方針が決められる。テレビを見ている人を愚弄している。彼らもいずれ罰を受けるべきである。忖度などという問題ではない。お友達政策に端を発している。構図は簡単なのである。役人は頭が良くても人生に長けているわけではない。直感的に真実を見抜くのは必要なことである。今ままで [続きを読む]
  • 佐川答弁の実態
  • 佐川発言政治家をかばう発言が彼独自の発案とは信じがたい。麻生財務大臣はすべて彼に押し付けようとしているが根性がきたない。書き換えは佐川氏の発言とは関係ない。都合の悪い文書は書き換えてしまえ、というのは政治家の発想である。政権のおごりが今回の事件を引き起こした。関与しているのは総理大臣、財務大臣の範囲である。近畿財務局の職員が自殺したという。一公務員がなぜ自殺しなければならないのか。なぜそこまで悩ま [続きを読む]
  • テレビ壊滅時代
  • 何のこと。どう言ったらいいのだろう。まず、民間放送について。質の低下と言ってすまない問題がありそうである。まず、資金である。テレビのCM効果に疑問が出始めている。資金がないからいい番組がつくれない。NHKについて放送内容に疑問を呈さざるをえない。なんでそうなってしまったのか。政治の均衡が破れたからだ。骨のある政治家が見当たらない。いわゆる、人材不足というやつだ。電波が独占されている。金太郎飴の放送局が [続きを読む]
  • 石破は最悪
  • 安倍はだめ、石破はもっと悪い。そうした発想がどこから出てきたのか。同じ意見の国民が多数あることは認めざる得ない。戦争には際限がない。戦争をしたければ盧溝橋のようなことをすればいい。あぶない、あぶないと言えばそれはその通りだ。だが、第一に行うことは和平へのプロセスである。反大統領キャンペーンがしきりと行われている。なぜ、北朝鮮を敵視しなければならないのか。国益という言葉をつかうならそこにこそ国益があ [続きを読む]
  • 民主主義の正義
  • 西部邁氏が亡くなった。テレビでおなじみの人物であった。彼のしゃべっていることはほとんど理解できなかったが、こんどの自殺をうけて、その主張に関心を持たざるをえなくなった。人生の終わりは誰にでもやってくる。まだやり足りないと思う人が多い中で、やりつくしたと感じたのかもしれない。その述べるところを調べてみたいと思うようになった。ある意味で、60年安保の終焉かもしれない。安保反対から内ゲバに推移した経過は [続きを読む]
  • オリンピック
  • オリンピックは政治そのものではないのか。建前論はいいかげんにしてほしい。オリンピックを政治に利用するのは世界の常識となっているではないか。日本の論壇はどうなっているのか。形を変えた大本営発表が姿を現している。始めに目的があって、その目的にそった発言をする。韓国の世論が80パーセントだという放送を日本がする必要があるのか。韓国が悪いというプロパガンダに加担している。韓国の大統領というのはアメリカも同 [続きを読む]
  • 愚痴が目立つテレビ報道
  • いままで偉そうなことを言っていた日本は韓国に見放されると愚痴しか言えない国であった。それは政府も評論家もおなじであった。テレビ界は統制されて、反対意見が言えなくなった。君たち、恥ずかしくないのか。韓国が統一に向かって努力しているのに、それを応援しようという論調は見られない。それは無理だと一蹴している。君たちはそんなに偉いのか。韓国は日本を見限っている。むしろ、政治体制はちがっても中国のほうが人間的 [続きを読む]