Tokyopanya さん プロフィール

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Tokyopanyaさん: 韓国で飲食店開業しフランチャイズ展開するまでの話
ハンドル名Tokyopanya さん
ブログタイトル韓国で飲食店開業しフランチャイズ展開するまでの話
ブログURLhttps://tokyopanya.hatenablog.com
サイト紹介文TokyoPanyaのオーナーシェフ。韓国で飲食店を開業されたい方に僕の経験がお役にたてば!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 30日(平均3.3回/週) - 参加 2018/09/17 00:48

Tokyopanya さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 社長の仕事ってなんだろう?
  • 2010年の初旬には1店舗だったTokyoPanyaは4月にロッテ江南店、8月には現代COEX店、モクドン店と計4店舗になり、デパートの休日は月一でロッテと現代が同時にとるとは限らない為、ほぼほぼ365日営業になった。開店してからまだ1年10ヶ月。驚異的なスピードだったと自分でも思う。しかし、今振り返ってみると、あれをこうしていれば良かったなーとか、こうしなければ良かったなーとか反省も沢山ある。そんな事をまとめていこうと思い [続きを読む]
  • 韓国の厨房道具市場〜방산시장〜
  • 今日は韓国の厨房道具市場をご紹介いたします。방산시장バンサンシジャンと読みます。ここには製菓製パン用の厨房道具を中心に包装用品、容器、リボン、壁紙、照明、タオルなどなど、店舗運営で必要となる様々な小道具を取り揃えることができます。방산시장と書かれたゲートをくぐり真っ直ぐ突き当たった所が道具屋筋です。材料を卸してくれる会社もここに店舗を構えているので、韓国でパン、ケーキの材料を買いたい人はここにくれ [続きを読む]
  • デパート開店準備〜僕の人生で1番過酷だった日〜
  • 2010年8月3日、僕はこの日を忘れる事は無いだろう。現代デパートCOEX店とモクドン店の同日オープン。真夏の暑い日だった。その日は朝6:00に起きて車に1件目のモクドン店で明日から使う包装用のショッピングバッグやケーキボックス、ネームプレート、諸々を車に積めるだけ積んで7:00に出発した。モンドン店に8:00ちょっと前に到着。1件目の準備にとりかかった。デパートに出店する際には3Dの図面と2Dの図面の提出が必要です。でもこ [続きを読む]
  • 韓国ドラマ「製パン王キム・タック」
  • 2010年韓国でパンブームを巻き起こした大人気ドラマ「製パン王キム・タック」最高瞬間視聴率は58.1%!舞台は1970〜80年代の韓国パン業界。平均視聴率も50%越えてて、韓国人の2人に1人が見てる計算ですよー。すごくないですか!?このドラマの影響で雑誌やテレビがパン職人を取り上げる事が多くなり、ちょうど同じ時期にブログで話題になり、ロッテデパートに出店して、現代デパートでイベントをして注目を集めていたTokyoPanya [続きを読む]
  • 現代デパートのイベント出店。
  • 2010年4月、やっとの思いでロッテデパートに出店できたの日の夕方、お店に今度は現代デパートから連絡が入った。「現代デパートにも出店して頂けないでしょうか?まず6月にイベントがありまして、ミア店とCOEX店に1週間づつ参加して頂いて、そのあとCOEX店に正規出店して頂くというのはどうでしょうか?」売れっ子になってしまったwそれはまるで、M-1で優勝した次の日から仕事のオファーがどんどん入る芸人のように、次 [続きを読む]
  • 韓国のデパートに出店するには?
  • 今日は韓国のデパートに出店する際に準備しなければならない物事をまとめて行こうと思います。Tokyopanyaの話とは少し離れるので面白くはないかもしれません(笑)出店のオファーは基本的には各デパートのMD(マーチャンダイザー)担当から店舗に電話が入ります。勿論、個人的に連絡先を知っていれば直接売り込む事も可能です。出店のオファーはまずデパートのイベントに1、2週間出ててから、売り上げが良ければ正規出店に格上げして [続きを読む]
  • できない言い訳をするか、できる方法を考えるか。
  • 2009年6月、LOTTEデパートの江南店のMD担当から電話がかかってきた。「TokyoPanyaは今とてもネットで注目されています!是非!LOTTEデパートに出店して頂いたいのですが可能ですか?今度お店にお伺いしてお話しさせてもらえますか?」あのブログの影響力は凄まじかった。沢山のお客さんを呼び、新しい流行に眼を光らせているデパートのMD担当までも呼び寄せてしまった。とても嬉しい悲鳴なのだが、今の設備と人員ではお店で売る分 [続きを読む]
  • 韓国飲食業界で強烈な力を持つNaver Power Bloger
  • 2009年3月、日頃お世話になっている先輩からの紹介で「ESSEN」という料理専門誌でお店を取り上げてもらえることになった。生まれて初めての雑誌の取材でとても緊張した。Q.日本のどこでパンを学びましたか?A.パンの専門学校には行っていません。アンゼリカという東京の下北沢で有名なパン屋で3年間修行しました。Q.韓国と日本のパンの違いは何ですか?A.パンはヨーロッパから入ってきた食文化ですが、日本はそれに少 [続きを読む]
  • 韓国でお店を開くには?起業するには?
  • 今日は日本人が韓国でお店を開く、起業するのに必要な準備についてお話します。ネットで【韓国 起業】【韓国 開業】【韓国 お店を開くには?】などと検索すると、ほとんどがコンサルティング会社のページに誘導されるようになっていて、どこのサイトとまでは書きませんが個人事業者登録の代行サービスと銘打ち25万円とっている業者もありました。ちょっと待ってください!事業者登録証なんて韓国の最寄の税務署に行けば簡単に取 [続きを読む]
  • オープンしてからが本番〜ゴールの無いマラソン〜
  • オープンしてからが本番。何を当たり前なことを言ってるんだとお思いでしょうが、実際に飲食店をゼロから立ち上げて開業したことがある人にはわかってもらえると思います。どんなお店だって必ず経験する開業前の準備。開業の資金集め、どんなお店にするか企画書を書いてコンセプトを決めて、それを基にインテリアをどうしようかとか、看板は?メインのメニューは?宣伝は?仕入先は?やらなきゃいけない事は山積みです。それを予算 [続きを読む]
  • TokyoPanya誕生までの軌跡
  • 工事も大詰め。もともとあった看板を下ろし、オーニングを設置して、TokyoPanyaの看板に付け替えていよいよオープンが近づいてきた。なんて少し目を離していたら発注と全然違うオーニングを設置し始めてて笑った。何その緑と白のシマシマ!?wwちゃんとカラーパターン見て確認とって発注したのに何で?って、いきなり韓国の洗礼受けたけど、さすがに発注の証拠があったから交換してくれた。ここまでの事はなかなか無いにしても韓 [続きを読む]
  • オンドルの作り方
  • 予算の都合上、店舗の中に住むことになり、外から見えないように壁で仕切り、この壁の裏の約3畳半くらいのスペースでしばらく生活することになった。工事中、大家さんが来て「韓国の冬をなめるな!こんなとこで生活してたら死ぬぞ!俺がオンドル材料費と1人分の人件費だけで作ってやるからボイラーだけ買って来い!」って事で、どちらにしろ店舗でもお湯は使うのでボイラーを購入し、大家さんを待った。大家さんは硬い素材ででき [続きを読む]
  • 韓国ではじめての起業!開業資金はxxx万円
  • 新しいプロジェクトが少しづつ動き出している2018年9月。本格的にプロジェクトが動き出す前に今までのことを振り返ってみようと思う。思い起こせば、ちょうど10年前の今頃、TokyoPanyaの1号店となるお店の準備をしていた。ここがTokyoPanya1号店になる前の、まだ何もない空家。看板に韓国語で짱이야(チャンイヤ)と書かれている。韓国語で짱は最高とか1番とかいう意味でここまで不動産物件を何件も見てきた僕にここが最高だよ!チ [続きを読む]
  • (*'-'*)ノはじめましてヽ(*'-'*)
  • 2007年8月にソウルに初めて来てから、もう11年が過ぎました。2008年10月31日にソウルの鶴洞駅にTokyoPanya*というパン屋を開店して今年で10年になります。2010年にカロスキルに2号店をオープン、2012年からはフランチャイズをスタートさせ、現在までに済州島、蔚山、大邱と地方都市にも進出することができました。このブログは新たに現在計画しているプロジェクトの過程を1から公開し、韓国でお店を開きたい!起業したい!と考え [続きを読む]
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