kousukemaeda さん プロフィール

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kousukemaedaさん: Kousuke Maeda Official Site
ハンドル名kousukemaeda さん
ブログタイトルKousuke Maeda Official Site
ブログURLhttps://kousukemaeda.com/
サイト紹介文プロスイムコーチ前田康輔が教えるスイムハック
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 32日(平均6.8回/週) - 参加 2018/09/18 15:45

kousukemaeda さんのブログ記事

  • スイマーの私がトライアスロンとマラソンをやってみて⑥
  • 前回の記事「スイマーの私がトライアスロンとマラソンをやってみて⑤」に戻る 無事にトライアスリートデビューを果たして、ホッとしていると、こんな通知が。 な、なに。。 「当選」!? 応募したことすらも忘れていた。。 これはこのまま陸上トレーニングをやり続けろというお告げだ、そう感じた。 ランコーチはそのまま大西 勇輝さん に依頼。 今まで違う世界にいて、遠かったマラソンの世界。 冬場はマラソンシーズン […] [続きを読む]
  • あなたは、ただ「あなた」であるにすぎない
  • あなたは「劣って」いない。 あなたは「優れて」もいない。 あなたは、ただ「あなた」であるにすぎない。 響く言葉です。 この言葉を見て思い出したことがある。 私は双子で生まれて育ってきた。 3歳から同じように競泳を始め、小中高大も同じ。 同じように競い合い、同じように通学し、同じように感情を共有してきた。 だが両親からは一切比べられたことはない。 名前も一切間違えない。それがたとえ後ろ姿でも。 そう […] [続きを読む]
  • スイマーの私がトライアスロンとマラソンをやってみて④
  • 前回の記事「スイマーの私がトライアスロンとマラソンをやってみて③」へ戻る 水の中は仕事で入る。。が、自身の練習ではない。 しばらく自分のスイムトレーニングというのはやっていない。 トライアスロンを始める前はウエイトトレーニングや陸上の動作トレーニングをメインに。 トライアスロントレーニングを始めてから心肺機能や下半身は自然と鍛えられる。 泳ぎは、感覚と浮心を感じることが大切なのだ。 相手は水。 頑 […] [続きを読む]
  • スイマーの私がトライアスロンとマラソンをやってみて③
  • 前回の記事「スイマーの私がトライアスロンとマラソンをやってみて②」に戻る 最初のレースの予定は「沼津トライアスロン駅伝」 駅伝なのでオリンピックディスタンスの距離より短く、3種目×3人のリレー。 スイム750m、バイク20km、ラン5km。 引き続き、練習は続く… デビューするにあたり、バイク、ランのコーチをしてもらった、おぐさん。 湘南を拠点に。 横浜ランをみなさんとやったり、 ランニングコミュ […] [続きを読む]
  • スイマーの私がトライアスロンとマラソンをやってみて②
  • 前回の記事「スイマーの私がトライアスロンとマラソンをやってみて①」に戻る そもそも水中というのは陸に比べて負荷が少ない。 ご高齢の方やアスリートのリハビリにも使われるくらい。 そんなことから、スイマーは全般的に「関節が緩い」のだ。 スイマーは毎日ストレッチをする風習もあるため、柔軟性も高い。 大学時代は10月のオフ明けのトレーニングとして陸上競技場を使って、JOGや股関節ドリルなどやったことはある […] [続きを読む]
  • スイマーの私がトライアスロンとマラソンをやってみて①
  • 前回の記事「水泳で心肺機能向上」に戻る クロスフィットが流行っているが、中央大学水泳部にいたときからトレーニングには取り入れていて、それが世間一般的に広まったイメージがある。 トップアスリートは並行してやっているんじゃないかな。 社会人になり、インストラクター雑誌、NEXTにも私の記事を特集していただいたこともある。 2015年の記事ですが、気になる方はこちらから。 NEXT1012015/Aug […] [続きを読む]
  • 水泳で心肺機能向上
  • 前回の記事「水泳と脳の関係性」に戻る 水泳の魅力で忘れてはいけないものに心肺機能の向上があります。 水に入るだけで水圧により血を巡らすための負荷が増え、心臓にある程度の負担がかかります。 普段は走るなどのある程度の運動をしなくては心肺への負荷はかけられませんが、水泳では水に入った瞬間から運動です。 泳ぎだすと呼吸が制限されるため、さらなる心肺機能の強化につながります。 加えて、持久力やノーブレスの […] [続きを読む]
  • 水泳と脳の関係性
  • 前回の記事「水泳がもたらすリラックス効果」に戻る とても興味深いことを聞きました。 水泳と脳の関係性。 脳へ直接刺激がいくのが、 まず水に入ったときの感覚です。 水の感覚、温度の刺激が、身体全体から脳に伝達すると、脳にある視床という部分が、その信号を受け取り、視床下部、脳下垂体に到達します。 水の温度、感覚に脳が反応することで、脳の中枢からホルモンが分泌され、活性化することになります。 これは、日 […] [続きを読む]
  • 水泳がもたらすリラックス効果
  • 前回の記事「泳ぎの理想の姿勢」に戻る 水泳による脳への刺激がもたらす効果のひとつに「リラックス」があります。 泳いだ後は、脳内セロトニンの分泌により、気分も安定し、筋肉も柔らかくなります。 そうすると、緊張感も取れて、自己開示したくなり、人と話したくなります。 泳いだ後のリラックスした会話の楽しさに心当たりがある人もいるのではないですか? また、この筋肉の弛緩とリラックスで快眠快食がもたらされるこ […] [続きを読む]
  • さらば青春の光【単独ライブ】真っ二つ
  • 前回の記事「泳ぎの理想の姿勢」に戻る お笑いコンビ“さらば青春の光“さん、 単独ライブ『真っ二つ』へ! 3日間5公演チケット前売券完売。当日券なし。 ネタが終わるたびに拍手が起こり、かなり完成度の高いネタに入り込んでしまいました。 さすが実力派コント師。 笑いはもちろん、間の取り方やトーク、大変勉強になりました😄 ヤマネ ヒロマサさん、ご招待ありがとうござい […] [続きを読む]
  • 泳ぎの理想の姿勢
  • 前回の記事「水泳で、よく足が攣る人へ」に戻る 理想の泳ぐ姿勢を作り出す上で意識すべきポイントがあります。 それは、骨盤の向きとお尻の筋肉です。 陸上でも、背伸びをするなどすると、おしりの筋肉にキュッと力を入れると姿勢が良くなるのがわかると思います。 またそれに合わせ、骨盤の傾きも意識をしてみてください。 下腹部あたりをしめていくようなイメージです。 水中で泳いでいるときも、これを意識してみてくださ […] [続きを読む]
  • 水泳で、 よく足が攣る人へ
  • 前回の記事「2018辰巳杯」に戻る 水泳は、関節への負担が少なく、筋力へ負荷をかけることが出来る、非常に健康増進によいスポーツ。 しかし、カルシウムは汗とともに体外へ排出されてしまうので、水泳も他のスポーツ同様、カルシウム摂取を心がけなくてはいけません。 水中って意外と汗をたくさんかいてるものです。 1時間、水泳を行うと、1L〜2Lの汗をかくといわれていま […] [続きを読む]
  • 2018辰巳杯
  • 昨年から参加させてもらっている辰巳杯。 辰巳国際水泳場が主催の大会です。 小学生の区分からあり、全て50mのみ。 この大会に”チームフジテレビ”として参加しています。 私の個人的には50m自由形から。 昨年は優勝したものの、50mというだけにわからない種目だったわけですが今年は3位! 続いてメドレーリレー! 50×4 メドレーリレー 河原 邦夫 BA(28″72 […] [続きを読む]
  • 水泳の呼吸について③
  • 前回の記事「水泳の呼吸について②」に戻る 競泳のレースの場合、ノーブレスの方がロスが少なくスピードが増します。 究極のスプリント種目である50メートル自由形のオリンピック映像です。 ほとんど息継ぎがないですね。 https://youtu.be/6PAXVy0WViE ただし、ノーブレスは後半にひびいてきます。 血中の酸素が使い切られ、筋肉に新しい酸素が入ってこない為、その時点で体が動かなくなって […] [続きを読む]
  • 水泳の呼吸について②
  • 前回の記事「水泳の呼吸について①」に戻る 呼吸のコツとして大事な事がいくつかあります。 今回は吸い方・吐き方について取り上げよう。 吸うときは、一気に口から吸う。 現役時は最大酸素摂取量(vo2MAX)のトレーニングもよくしたものです。 泳ぐ際も陸上と同じで、「吸ってるか、はいてるか」どちらかです。 水から顔を上げた瞬間から吸いだせるように、 予めすべて(ほとんど)はいておく必要があります。 もし […] [続きを読む]
  • Maeda Twins 30th Birthday party
  • 2018年9月28日! 30歳になりました! 先日、僭越ながら双子の兄、健輔と合同バースデーパーティーを決行。 実は私たち、幼い頃から自分たちで誕生日会を主催し、家に友達を呼ぶということを繰り返しておりました。 幼少の頃からやってることは変わってないわけですね。 今はお互い職種も異なりますから、ふたりの呼びたい人を呼び、仕事でもなんでも、化学反応が起きてくれればいいなぁと思ってみたり。 昨年に引き […] [続きを読む]
  • 水泳の呼吸について①
  • 前回の記事「水泳は生涯スポーツ」に戻る 水泳というスポーツが他の競技での一番の違いは 呼吸。 他の競技では呼吸を制限される事はありません。 水泳のみが顔を上げた瞬間のみしか息を吸えません。 また、顔を上げる際は多少なりとも抵抗が増し、頻度が増えるほどスピード低下につながりやすい。 考え方ではかなり過酷な条件だと思います。 そして、呼吸は泳ぎの邪魔をしてはいけません ではいかにして呼吸をうまくするか […] [続きを読む]
  • 水泳は生涯スポーツ
  • 前回の記事「伊藤忠商事トライアスロン部」に戻る スポーツ × ライフスタイルWEBマガジン「MELOS(メロス)」に掲載されています。 水の中に入ることで得られるメリットや、水の特性などについて話しています。 ぜひご覧ください。 練習する時間帯で効果が変わる?水泳のベストな時間帯とは [続きを読む]
  • 伊藤忠商事トライアスロン部
  • 昨年より正式発足した、 伊藤忠商事トライアスロン部! 専属スイムコーチとして就任してます。 本社にて座学トレーニングから始まり、 モニターを使って、”泳ぐこととは何か?”の基礎知識を説明してから、 陸上トレーニングや、 辰巳での実戦練習など。 熱い気持ちを聞かせていただくと同時に、スイムコーチとしてサポートできることを光栄に思います。 これからの活動が楽しみ! [続きを読む]
  • 泳ぎを習うだけで速くなるのか。答えは「ノー」
  • 水泳は感覚スポーツ。 共有する相手は水だ。 私が指導していく中で思うことがある。 それは「スイムは泳ぐだけでも習うだけでも速くならない」ということ。 私の指導法はロジカルに組み立てていくことを主軸としていく。 Triathlon LUMINA9月号にて12ページの特集がありますので是非ご覧下さい。 もちろんそれに沿ってドリスやメニューを構成していくのだが、根性論や小手先のテクニックを教えたところで […] [続きを読む]
  • 泳ぎを客観的に見ることの大切さ②
  • 前回の記事「泳ぎを客観的に見ることの大切さ①」に戻る 重要になるのが、自分の泳ぎを把握する事。 少なくとも、レース等で撮影してもらう事。 これで大概自分の泳ぎは把握できます。 マスターズスイマーは自分のレース、 トライアスリートの方は海練習の時などにも。 おそらく、想像以上にバランスが悪かったり、癖があったりするはずです。 イメージより良かった、という人は稀でしょう。 さらに、自分の泳ぎを詳細に知 […] [続きを読む]
  • 泳ぎを客観的に見ることの大切さ①
  • 前回の記事「マーマンキング」に戻る 水泳の最も難しい点は、 「自分の泳ぎを客観的に見られない事」です。 自分の泳ぎに抱くイメージと、実際のストローク、キックが大きくずれていると、修正ポイントの指摘も思うように反映できなかったりするのだ。 それどころか、そもそも何故自分がそんな事を指摘されるのかわからない事すらある。 修正しても、タイムが上がっても、下がっても 以前とどこが違うのか、どこがどれだけ改 […] [続きを読む]
  • マーマンキング
  • 前回「アスリートプランニングとマネジメント契約」に戻る 私がプロスイムコーチとして呼ばれている中での名称がある。 「マーマンキング」 今となっては名も広まり、「マーマン」なんて呼ばれたりもする。私にとっては「コーチ」と同じ意味で捉えている。 このマーマンキングの由来。 名付け親は、スイスのシューズメーカー「On」の日本法人代表、駒田さんである。 (駒田さんのブログはコチラ「駒田博紀の鉄人鍛錬紀」) […] [続きを読む]
  • アスリートプランニングとマネジメント契約
  • 前回の記事「スポーツを楽しむ人のウェブマガジン「onyourmark」に掲載されました」に戻る 2017年12月より株式会社アスリートプランニングとのマネジメントと契約を結んで、活動しています。 アスリート×「α」=オンリーワン人材にするアスリートのマネジメント事業開始 これもひとえに、皆さまのお力添えのおかげと、深く感謝しております。 アスリートプランニングは体育会就職支援の最大手であり、アスリ […] [続きを読む]