いわろう さん プロフィール

  •  
いわろうさん: 団塊世代いわろう恋愛詩集
ハンドル名いわろう さん
ブログタイトル団塊世代いわろう恋愛詩集
ブログURLhttp://iwarou.blog82.fc2.com/
サイト紹介文10年余書きためた1000編の詩を、毎日少しずつ公開させていただきます。おつきあいください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供154回 / 36日(平均29.9回/週) - 参加 2018/09/18 21:14

いわろう さんのブログ記事

  • 愛しいさが溢れる
  • 罪なことを言うあなたのことを簡単に墜とせる?最愛のそれも命より大事な人のことを物か何かのようにぞんざいな口をたたくものだ!その場に居あわせていたら間違いなく一発お見舞いしただろう親愛なる友だろうが言い方があるだろう多分あなたの女の色気に嫉妬しているのだろうもしかしてあなたの輝きに男の影を察知しているのだろうだからお願いだ表では男のように振る舞ってくれ女は僕の前だけにしておいてくれおでんを一串貰って [続きを読む]
  • さっきの電話
  • さっきの電話何だか気弱な声だったどうかしたのかい?って聞く代わりに景気はどうか?って戯けて聞いたけどあなたの応える声やっぱり沈んでいたような・・・今頃心配になってくる己のドジさ加減に愛想が付く健気なあなたを痛めているものはないのかい・・・ぼくの愛情だけでは拭えないものだろうか抱きしめてやりたい恋愛ランキングにほんブログ村 [続きを読む]
  • これが最後だ  
  • あなたを慕えば慕うほどぼくの命の限りあることを憂い悲しむばかりだあなたと共に持てるあの魅惑的な時はぼくの命が限りのない宇宙に飛び立ち無限に繋がるようにはたまた永久に続くようにあの錯覚は愛情の成せる業有限は憮然たる面もちで毅然たる態度でぼくの愛情を寿命で封じ込めようと図っているもうこれが最後だいつもあなたを抱き寄せるときそう思っている恋愛ランキングにほんブログ村 [続きを読む]
  • 嫉妬
  • エレベーターでの青年とのやりとりを聞きながら僕が考えていたのは青臭い嫉妬かも知れない僕以外の男に貴女の女を意識させた現実は永久的に未完だろう独占心を猛烈に刺激してくる変と言えば変だがこれもまた愛以外では語れない心の揺らぎに他ならない外に出歩かないで欲しい出掛けるときは女をかくして男のように振る舞ってほしい僕だけの女にしておきたいのだ恋愛ランキングにほんブログ村 [続きを読む]
  • ひとこと
  • 貴女にひとことだけ語られるとしたら好き!でもなく愛しています!でもなくありがとうだろう巡り逢ってくれてありがとう愛させてくれてありがとうその愛に応えてくれてありがとうもしも、たったひとことだけしか語られなくなったら迷うことはしないだろうぼくから貴女に言えるのはありがとうっていう言葉しかないありがとう恋愛ランキングにほんブログ村 [続きを読む]
  • あなたがくれたもの
  • あなたは僕に沢山のものをくれましたハンマーをくれました過去の悔恨を打ち砕く若さという名のハンマーをくれました油をくれました可能性という名の錆びきったバネに挑戦心という名の油をくれました滋養をくれました憔悴しきった老体に優しさという名の滋養をくれましたそして自由という名の広大なフィールドをあなたはそのほほえみで僕の目の前に用意し続けてくれていますあなたのことをもっと愛さねば僕の男がさがります命がある [続きを読む]
  • 貴女の存在
  • ただ観念上の問題だが僕にとっての貴女の存在に時として、驚愕したり戸惑ったりすることがある貴女という命を翻弄させて僕自身の存在を鼓舞しているだけで愛の名を借りたただの女たらしのペテン師なのかも知れないってだって貴女みたいな素敵な人と素晴らしい時空を経験できたり貴女みたいな透明な人の心に住めるなんて人生のシナリオのミスプリだったんじゃあって戸惑ったり貴女は僕の横にぴったりと座って居る人なんかじゃあない [続きを読む]
  • あなたを強く抱きて
  • あなたを強く抱きて深まる愛情に天井は存在しない暗黒で無限の空間に踊り出すあなたとの快楽のときは生きていることの証を都度ぼくの体とあなたの体に呼び起こさせてくれる限りある命の残りをあなたに捧げられるこのさだめに僕は賛美するしかない愛その言葉は単純ではあるが結局のところ僕の今のあなたへの心情を全て包括しつくした言葉なのかも知れない女であるあなたを抱きて男になる僕の幸福は誰のそれよりも膨大な質量と気品を [続きを読む]
  • ほほえみ
  • 貴女の微笑みを絶やさせないように僕は必死で挑戦し続ける僕に授かった全知全能を傾けて貴女の微笑みを独占しょうと僕は運命に抱く妬みを堅牢なる愛情に変換して今日も弛まず挑戦し続けるいかなる苦悩も溶かせうる貴女の芳しき微笑み過去の過ちをも清浄化しうる貴女のその微笑みの価値を僕は誰よりも知っている独占欲が更なる愛情を育てる僕だけに微笑みながら話してくれるならば話題は何だっていいただ貴女の微笑みに触れさえすれ [続きを読む]
  • 夕日
  • 悲しいかな携帯であなたを呼び寄せる西の空をごらん火の玉の様な夕日がまさに沈まんとしているよでも引き寄せるあなたの肩はここにはないのだ僕の左の手にあるのは無機質で僕の手の汗にまみれた真っ黒い僕の携帯ひとつだけだ夏の夕暮れに楽しんだ線香花火の終わりのちっちゃな火の玉が儚く土に帰ったように夕日は山脈に帰って行こうとしているいま、このときにしっかりと抱きしめてあなたを抱擁したいでも接吻するべくあなたはここ [続きを読む]
  • 生きている!
  • 僕はそもそもあなたの前でだけしか生きていないのかも知れないあなたを抱く二の腕にあなたの吐息を受けたとき僕の生命維持装置がまた生の方へ復帰させてくれたのだ全てをさらけ出してしまいたい僕の甘えた感傷があなたの前ではち切れ滝のようにほとばしり出た言葉は僕の言葉で、僕の言葉でないようだった判って貰いたいので語ったのではないただ僕という個をあなたにぶちまけてみたかっただけなのだそんなにまで信頼しこれほど愛し [続きを読む]
  • 忍び寄る
  • 桃源郷を頭の中に構築し、ただ我が儘に運命の糸をたぐり寄せ性急に探っても片方の端にあなたはいない戻れない道を振り向いては暗い気持ちと共に玩具にするキーボード限りない妄想の彼方に将来のあなたとの輝きはない生きている確かさのなんて不安定なことか生きてゆく方向をまたしても探す気力を失いかけたようだあなたよ親愛なるあなたよあなたを深く愛すれば愛するほどに私の存在の罪悪を覚える許してくださいあなたの前から近い [続きを読む]
  • 粉糠雨の中
  • 四月の粉糠雨の夕暮れ時スローダウンのワイパーで先行く車のテールランプが滲んでいる粉糠雨のせいばかりでもないカーステレオの恋唄をボリュームいっぱいあげて聞きながらの家路にあなたの面影が忍び寄ってきた誰のものでもない僕だけのあなたにしたい指一本なりとも他の誰にも触れさせてはならない夢物語の様なことを真剣に考えてしまう馬鹿な俺の脳みそは多分腐ってしまっている一切合切あなたの全てを有無を言わさず奪い去って [続きを読む]
  • 貴女に着せたい
  • グレーがかったジンーズにゆったりしたベルベット地のジャケットを無造作に引っかける色は赤みを帯びたブラウンがいい真っ白なブラウスには細かい花柄があしらってあり襟元は可愛らしさを強調するたっぷり目のフリルがいいネックレスをするなら深いグリーンの四つ葉のクローバーを金色の細い鎖で飾って欲しいそうだシューズはつま先のちょっと大きな丸みをもった出来るだけカジュアル感のあるのがいい貴女に着せたい服装をあれやこ [続きを読む]
  • 命も捧げる
  • 貴女を愛するようになって生きてる意味を初めて知り得たように思うそして生きているすばらしさも知り得たように思う規則正しく打ち続ける心臓の鼓動がとくとくと体中に血流となって命を維持し続けている本当の意味を貴女が教えてくれた僕の持てるあらゆるものを捧げ尽くしてもまだまだ足りない貴女への愛情残された人生を全て貴女に捧げてもかまわないとも思う貴女が望むなら命だって惜しくないのだ可愛くて大好きで苦しくなってく [続きを読む]
  • タカラモノ
  • 貴女のすべてが僕の宝物だ貴女の笑い声は千金の値がするもっとその笑い声を僕におくれ僕は貴女の笑顔だけでどこまでも蘇生し続けられるだろう貴女の存在は老獪さばかりで動きの鈍くなった老体とそこに内包する萎えてしまった挑戦心を限りない未来に向かわせてくれるどんなに叩きのめされても貴女の一言があれば立ち直れるだろう貴女は僕の生涯で一番の女(ひと)になるだろう恋愛ランキングにほんブログ村 [続きを読む]
  • 新しい風
  • 貴女の話が心地よいコンビニでおでんをひと串貰ったいきさつ貴女のこころを高揚させた話しを聞きながら僕は貴女以上に心地よいシンパシーを味わっていた世間の目を通して貴女の魅力を再認識し僕の眼力の確かさを誇らしく思った貴女と歩める短いが密度の濃いこれからの人生を大切にしたいと改めて思う新しい風を僕の全身に吹かせた心地よい話をありがとう恋愛ランキングにほんブログ村 [続きを読む]
  • 孤独感
  • 貴女と知り合って貴女を愛するようになって一人でいるときに猛烈な孤独感を味わうことがあるかつて味わったことのないほど己の個を見つめることがある狂おしく激しく貴女を愛する現実とやるせないほど味けのない日常の現実のアンバランスさ人の生き方に決まりがあろう筈がないと固く信じている座右の銘が少し色褪せた訳でもないのに誰に頼まれた訳でもないましてや何の代償も望まない貴女への愛情へ注ぐエネルギーはどこからともな [続きを読む]
  • 季節は巡り
  • 早朝愛犬に引きずられて来た野鳥公園はウグイスの鳴き声が響き早春からもう春を告げていた思えば貴女とともに春夏秋冬四季をめぐったことになるあのM座の観劇の休憩時間に運命の出会いをしたのが四月九日の土曜日だった五分咲きに咲いた桜のほのかに沸き出る香りにつられ想い出をまさぐるあのときの物静かなご婦人と溺愛する今の貴女が同一人物だとは運命の悪戯を賛美するT学園の映画撮影で貴女に再会しなかったなら今の僕のこの素 [続きを読む]
  • いいシーンだった
  • 夜のしじまの交差点別れ際に貴女の唇を思わず奪いハザードランプに浮かんだ貴女の瞳に無言のありがとうを言ったんだ首都高の入り口を示してくれた貴女は僕に投げキッス僕は僕でアクセル踏み込みながら貴女に投げキッスとてもいいシーンだったって今頃思い出してじっくり味わっている恋愛ランキングにほんブログ村 [続きを読む]
  • 食べてしまいたい
  • 貴女と愛し合えば愛し合うほど僕の貴女への愛情が深まってゆくばかりだ貴女の後頭部を掻き上げる僕の両手の全ての指先には貴女の髪がからみつき貴女の髪は乱れしきる食べてしまいたいほどに愛くるしい貴女の身体は僕のすべての感覚の平衡を小気味よく妨害し宇宙の神秘に導き渡らせる始まりは永遠へ永遠は混沌へあらん限りの腕力で貴女の華奢な身体を壊さんが如く僕の身体に密着させようと固く強く抱きしめる貴女のすべてを僕だけの [続きを読む]
  • 早春の C 市へ
  • 彼方に見える水平線は大空と光り照る海を分かちその大海原から吹き寄せる肌寒いとはいえ早春を含んだ強い潮風重なる明るい日射し自然の成り立ちは愛し合う僕たちにあくまでもやさしかった貴女と楽しく語らいながら九十九段の階段を登り詰めた灯台からの眺望は三百六十度のパノラマそんな背景に貴女の笑顔が眩しかった愛している貴女と当たり前のように繋がる手と手唇と唇そして・・・・・いつまでもそのまんま繋がっていたかった離 [続きを読む]
  • ため息ばかり
  • 携帯メールで送ってくれた貴女の姿を見ながら思いました虜になるということの本当の意味がわかったと思いました今の僕のこの感覚が愛の虜になると言うことなんだと・・・好きで好きで恋しくて愛しくて切なくて苦しくて泣けるほど逢いたくてますます混沌とした情感が単調で平穏だった時の流れを容赦なくかき乱し続けては日常のほとんどの部分を可愛い貴女に占領されてしまっている離れていることがいけないことのようにまでに思えて [続きを読む]
  • 昭和40年代へ
  • 故郷に帰る貴女を見送りに行った宵時間待ちにと二人で立ち寄ったS駅前の地下の喫茶店入り口でほんの少したじろいだ映画のワンシーンを想わせる40年代にタイムスリップしたみたいだったそうだ僕たちを若者同士に蘇らせる舞台装置だったのだただただ貴女を眺めていると無性に抱きしめたくなった思わず口づけしたくなった若がえった僕の独占欲が全身の血流を逆流させてはち切れんばかりの情が見境なく音を立てんばかりにほとばしり [続きを読む]
  • 貴女の周りを
  • 幼子は好きな子の関心を惹こうといたずらをする貴女の周りをぐるぐる回って僕はそんな幼子のように貴女の関心を惹こうといたずらこそしないが常にエンターティナーな何かで貴女を魅了させておきたいと躍起になっているそんな未熟な愛情表現しか持ち合わせていない自分に苦笑しながら数少ない知識と知恵の引き出しを物色している疲れてしまうじゃないか僕は僕でしかあり得ないのに自分自身が一番忌み嫌う背伸びをして格好つけて貴女 [続きを読む]