avrio さん プロフィール

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avrioさん: 個別指導ジョブスクールAvrioのブログ
ハンドル名avrio さん
ブログタイトル個別指導ジョブスクールAvrioのブログ
ブログURLhttps://avrio-japan.localinfo.jp/
サイト紹介文簿記・パソコン・英語、就職に必要な技能を指導する、個人レッスン型ジョブスクールAvrioのブログ。
自由文簿記・パソコン・英語、一般事務職への就業に必要な技能を基礎から指導する、個人レッスン型ジョブスクールAvrioのブログ。授業料出世払い制度や、パソコンを購入せずにパソコンを学べる出張個別指導パソコン教室など、子育て世代が利用しやすいサービスの拡充に取り組んでいます。
就職・転職活動をサポートする視点から、各種スキルの効率的勉強法や、資格試験の情報などを発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 23日(平均9.7回/週) - 参加 2018/09/20 18:12

avrio さんのブログ記事

  • 「弱者の存在に気づける人」をめざす (法的センスとは)
  • 法律を学ぶ意義は「法的センス」を身につけることにある法律を学ぶことの意義は、法律の知識そのものを得ることよりも 法律的な物の考え方、捉え方ができるようになること、言わば「法的センス」を身につけることにある、と常々考えています。そこで、その法的センスの中身を考えてみたいと思います。 特にこのブログで言及しておきたいのは、法律を学ぶ人、そして法律の知識をベースに社会活動をする人が立脚すべき 二つの [続きを読む]
  • 頭がわるいから試験に受からない?… 〜頭の良さ、記憶力と資格試験〜
  • 自分は記憶力がないから試験を受けてもどうせ受からないという人によく出会います。子供のころから学生の頃にいたるまで、学力で人に秀でたことなど無いのだから国家試験など受かるはずもないと思い込んでいる人が実にたくさんいるのです。 試験に受かること、資格をとることが、人生において不可欠とまでは思いません。けれども私にとっては多くの人が思い込みや誤解、誤認によって自分の可能性を狭めてしまっていることが [続きを読む]
  • ビジネス実務法務検定の学習に六法は必要か?
  • ビジネス実務法務検定の受験対策は公式問題集と公式テキストのみで合格を射程距離におさめることができます。 参考(過去記事):公式テキストと公式問題集だけで合格射程圏 ビジネス実務法務検定3級それでは、六法は不要なのでしょうか? 今回はその点を考えます。 ビジネス実務法務検定対策に六法は不要か? ビジネス実務法務検定のテキストの中では、大方の法律知識について、たとえばこんな風に記述されています。 「○ [続きを読む]
  • 簿記3級独学独習者におすすめの問題集(習熟・完成期)
  • 日商簿記3級を、スクールへ通わず独学でチャレンジしようとする方のために、独習向け教材をご紹介する記事、前回は参考(前回記事):簿記3級独学独習者におすすめのテキスト(学習初期)前回記事でふれたとおり、簿記試験は「技能試験」であるため、合格するためには知識を学ぶだけでは不十分であり、問題を繰り返し解く「練習」が必要です。いま一度強調しておきます。簿記は勉強するのではなく練習することによって学ぶ [続きを読む]
  • 英単語学習おすすめ教材(文章・会話の中でおぼえる文脈学習法)
  • 英単語だけを機械的におぼえるのではなく、文章や会話の中で、文脈のイメージとともにおぼえるほうが効率の良い学習法であることは別の記事でふれました。参考(過去記事):効率の悪い英単語学習法に決別すべきとき 高校生の英語学習を考える今回は、文章や会話、短文とともに英単語を文脈でおぼえるコンセプトを採用した教材を幾つかご紹介します。今回ご紹介する教材は 以下の 2シリーズ 計5冊です。いずれも 単語を、 [続きを読む]
  • 効率の悪い英単語学習法に決別すべきとき 高校生の英語学習を考える
  • 効率の悪い英単語ひたすら暗記学習 先日、高校生に英語を教えていて知ったことですが、今この時代においても 単語を一語一語 機械的に暗記する勉強をしている高校生がいて、それも、その子が通う高校の英語の先生が指示した宿題だということでした。それは、30年も前には当たり前の光景であったものの、私としては、てっきり今はもう廃れたと思っていた、言わばレガシー的な英語学習法でした。 良くも悪くも、懐かしさを感 [続きを読む]
  • 簿記3級独学独習者におすすめのテキスト(学習初期)
  • 日商簿記検定3級を スクールへ通わずに独学でチャレンジすることを検討されている方も多いと思います。今回は まったく簿記の学習経験のない方が、最初に取り組むのに適したテキスト・問題集をご紹介します。今回は①独学者向け、②学習最初期向けという 二つの観点から あえて2冊にしぼります。スッキリわかる 日商簿記3級 テキスト&問題集 滝澤ななみ著 TAC出版サクッとうかる日商3級商業簿記 テキスト+問題集 桑原 [続きを読む]
  • ビジネス会計検定と日商簿記検定
  • 簿記検定同様にだれでも受験できる財務会計系の資格試験として、大阪商工会議所の主催する「ビジネス会計検定」があげられます。ビジネス会計検定と簿記検定との違い「簿記」が行き着くところ決算書すなわち財務諸表をいかにして作るかという知識の体系であるのに対し、このビジネス会計検定によって判定・証明されるのは、決算書=財務諸表から情報を読み取る能力・知識です。かつて大阪商工会議所によるビジネス会計検定の [続きを読む]
  • 簿記の役割と重要性
  • 会社の場合一年間ごとに区切りを設け、「いくら儲かったか」 財産や借金がいくらあるかを明らかにして、公表する義務があります。そこに簿記の重要な役割があるのです。会社には 決算報告の義務がある 会社は一年単位で(事業年度・または会計年度とも言います) ① いくら収入があったか、費用がどれだけかかったか、そしてその結果 いくら儲かったか ② いま現在、会社(お店)には、財産がどれだけあるか、逆に借金は [続きを読む]
  • そもそも簿記とは何か?
  • みなさんは 日頃の収入や、支出を 家計簿(かけいぼ)や小遣い(こづか)帳(ちょう)につけていますか?将来に備(そな)えてお金を着実にためるためにも、不必要な出費をしてお金の無駄遣(むだづか)いをしないためにも、収入がいくらあって今月はいくら使ったのかを記録するのは大切なことですね。 お店にも、家計簿やお小遣い帳に相当するものがあり、「帳簿(ちょうぼ)」とよばれるものです。お店や会社も、「お金をかせぐ」こ [続きを読む]
  • 仮定法過去と仮定法過去完了の使い分けを高校生にどう教えるか?
  • 前回記事 「仮定法を高校生にどう教えるか?大人の英会話への入り口」の続きです。仮定法過去と仮定法過去の用法の違いが分からないという子も少なくありません。そういう子には、まず、現在の状況について、現実と仮定のギャップを言うのが仮定法過去過去の現実がちがっていたら、今の現実とはちがう現実があったのだろうというのが、仮定法過去完了と教えるのですが、これだけではほとんどの子は 理解できないはずなので、 [続きを読む]
  • 高校生に仮定法をどう教えるか? 大人の英会話への入り口
  • 筆者は本業の傍ら、ボランティアで中学生・高校生に勉強を教える活動もしています。もっぱら、中学・高校の英語を担当しています。高校生にとって、高校3年間の英語でいちばん難しい英文法は「仮定法」と「分詞構文」のようです。英語が苦手な子だけではなく、比較的英語を得意としている子でもつまづくことが多いです。 高校で学ぶ他の文法事項は中学で学んだことの延長上に理解できますが、仮定法と分詞構文は高校で新た [続きを読む]
  • 簿記の知識を活かせる仕事 翻訳者、システムエンジニア
  • 簿記の知識は、経理・会計部門以外の人にも役に立つ知識であることはこれまでにも触れてきました。今回は、簿記の知識が非常に大きな強みになり得る専門職分野についてご紹介します。実務翻訳者翻訳の仕事をするには、高い語学力とあわせて翻訳対象分野に関する知識が必要で、翻訳を職業とする方々は常日頃から様々な知識の習得に時間を割いています。 十分な背景知識の裏付けがあることは、正確で洗練された訳文を書く上で [続きを読む]
  • 日商簿記検定におすすめの電卓(Canon, CASIO 計4機種)
  • 簿記の学習には電卓が必要です。試験日にも自分の電卓を試験会場に持ち込んで受験に臨みます。早いうちに使いやすい電卓を用意し、その電卓で練習を重ねて、使い慣れておきたいものです。スマートフォンは試験では使用禁止試験中、スマートフォンは机の上に出すことが禁じられます。スマホを試験中に取り出しているだけで失格とされることもあります。したがってスマホの電卓機能を使うことは出来ませんので、簿記検定試験を [続きを読む]
  • 日商簿記・全経簿記・全商簿記…受けるならどれ?
  • 現在、日本には定期的に実施されている簿記3試験が三つあります。日商簿記全経簿記全商簿記の3つです。そのうち、もっともメジャーな試験は「日商簿記」です。ですからこれから簿記を学んで資格取得にチャレンジする方がこの三つのうちどれを受けるのがよいかと問われれば迷うこと無く日商簿記検定をお勧めします。理由はひとえに「メジャーだから」です。それ以上でも以下でもありません。簿記の知識とセンスが身につくと [続きを読む]
  • 簿記3級は履歴書に書ける資格?
  • 一般に、会計・経理部門を志望するなら簿記2級以上を目指すべきであると言われています。大手資格予備校でも、簿記2級取得を前提にパックコースが組まれていることが多く、あたかも「簿記資格とは日商簿記2級以上のことを指す」というのが通念であるかのようにも見えます。「簿記といったら2級以上でしょうか? 簿記3級は 履歴書に書かないほうがいいでしょうか?」と相談してくる人が時々いらっしゃるのも無理からぬこ [続きを読む]