peeesan さん プロフィール

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peeesanさん: 僕の適応障害の記録
ハンドル名peeesan さん
ブログタイトル僕の適応障害の記録
ブログURLhttps://tekiousyougai-log.hatenablog.com/
サイト紹介文適応障害で休職中のWebディレクターが復活するまで自分の症状を記録していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 23日(平均2.4回/週) - 参加 2018/09/20 18:52

peeesan さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • イマジネーション
  • 「ヨガに行ってみたら」と妻が言った。数年前に心療内科にかかったことのある妻の親友から、僕へのアドバイスだそうだ。会社を休んで約一ヶ月。仕事から離れることで体調は回復したものの、日に日に時間を持て余すようになった。仕事を休んでいることをストレスに感じてしまう、よくわからない精神状態になっている。先生からは、なるべく脳を使わないようにと命じられている。今のところ、カフェに行く、ブログ書く、映画見る、 [続きを読む]
  • アントシアン
  • 友人である岡崎夫妻に誘われて登山に行ってきた。心身ともに不安はあったものの、家で引きこもっているんじゃないか?と僕を連れ出してくれようとする友人の厚意をありがたく受けることにした。早朝5時出発。近所迷惑にならないよう「おはようございます」と小声で挨拶をし車に乗り込んだ。適応障害になって会社を休み始めて、最初に会ったのもこの岡崎夫妻だった。元々は、同僚の元職場の飲み仲間、つまるところ「友達の友達 [続きを読む]
  • ウソップのクリアファイル
  • 僕が通院している心療内科は、大きな市民病院の真向かいのマンションの1Fにある。午前中は市民病院の駐車場が満車で、駐車待ちの車が列をなしている。心療内科の駐輪場は道路に面した入口の真横にあり、自転車を停めている最中は、暇も持て余した駐車待ちの運転手の注目の的となる。視線を感じながら「えぇ、そうですそうです、ちょっと心の病気になってしまいまして。あ、あなたたちも急になるかもしれませんよ。僕もまさか自 [続きを読む]
  • アイロンの音
  • 2階から、母がかけるアイロンの音がする。アイロン台にアイロンを押し付けるたびに床を伝わってゴンと鈍い音がする。「別にあんたが居ても居なくていいんだけど、またお昼ご飯作って持って来てもいい?」先週母が家にご飯を持ってきた来た際、そう言って帰っていった。居ても居なくてもいいのであれば、母の自由にしてもらってかまわない。お好きにどうぞだ。僕は、母の「自慢の息子」だ。母親の命をとるか赤ちゃんの命をとる [続きを読む]
  • 適応障害は温泉旅行で良くなるのか?
  • ストレス解消!と言うと、真っ先に連想するのは温泉旅行。「温泉にでもゆっくりつかって、美味しいもの食べて、ストレス解消してきたら?」というフレーズは、もはや常套句だ。適応障害という病気は、ざっくりいうと、この「ストレス」が原因。ストレス因を取り除く、ないし離れることによって症状が改善するのであれば、温泉はうってつけではないか。そんなこじつけで、体調が良くなってきたこともあり、先日の9月の3連休を利用し [続きを読む]
  • 適応障害の休職期間の目安は?
  • 休職期間に入って2週間が経過。ストレスの原因となっていた仕事から離れたことで、体調も徐々に良くなり、頭を抱えて塞ぎ込むようなことは少なくなってきたが、まだまだ夜になると抑うつ感に襲われたり、何をするのもおっくうでただボーっとしたりする日があったりと、不安定な日々が続いている。あと確実に頭の回転が鈍くなっていて、たまに人と話すときに、自分の頭の回転の鈍さに悲しくなる。そして、何より今一番苦しいのは、 [続きを読む]
  • 適応障害で休職して1週間の症状を日記で振り返る
  • 適応障害で会社を休職し始めて約10日。体調も落ち着き、やることがないので、これまでの症状の記録をまとめていくことにする。※日記の内容は、個人的に記録用につけていたものを、世の中に公開してもいい状態に多少手直しした。 9月13日(2日目)「黒い手に引っ張られる」 9月14日(3日目)「適応障害は自分だけじゃない」 9月15日(4日目)「今後のことは"なるべく"考えない」 9月16日(5日目)「適応障害になっち [続きを読む]
  • はじめての適応障害。はじめての心療内科。
  • 適応障害という診断を受けて1週間。浮き沈みはあるものの、体調がだいぶ良くなってきたので、自分の症状や過程の記録をつける意味で、このブログにまとめていこうと思う。先生からは、あまり脳をつかうようなことはしないようにと言われているが、一方、あなたがやりたいことをやりなさいとも言われているので、「文章を書きたい」という気持ちを優先してみる。この文章が、同じ適応障害で悩んでいる方の参考になったり、少しでも [続きを読む]
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