暖野まつり さん プロフィール

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暖野まつりさん: きづけばカナダに移民してた
ハンドル名暖野まつり さん
ブログタイトルきづけばカナダに移民してた
ブログURLhttp://kidukebacanada.blog.jp/
サイト紹介文カナダのトロントに住んで10年。笑っちゃう出来事や、文化の違いに驚いたことなどを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 48日(平均4.4回/週) - 参加 2018/09/20 21:03

暖野まつり さんのブログ記事

  • 英語の省略表現でドキッとした話 + 知っていると便利な略語
  • ちなみにJCというのもあります。もちろん「女子中学生」の略ではなく、Just Chilling(リラックス中)、もしくは Jesus Christ (イエス・キリスト)です。※JCはJKほど一般的な表現ではなく、知らない人も多いので使うときはご注意を。昔、カナダの携帯電話は日本のようにEメールを送ることができなかったため、メッセージのやりとりは「Text(テキスト)」というSMS(ショート・メール・サービス)が主流でした。しかしこのText [続きを読む]
  • すごい名前で呼ばれたので、やめてとお願いしたら…
  • 今回は、語学学校に通っていた時に仲が良かった、メキシコ人の友達の話です。ちなみに他の女友達のことは「マイ・ビューティフル・ハニー」「マイ・ラブリー・ビューティー」と呼んでおり、男友達は全て「マイ・フレンド」でした。男の扱い雑だな!この友達、「全ての女性は美しい」と主張し、女の子には必ず「美しい」という言葉が入った名前をつけて呼ぶ人でした。そしてちゃっかり「My(私の)」もつける。物腰柔らかで紳士的な [続きを読む]
  • 見知らぬカナダ人から情熱的に褒められた話
  • 姿が見えなくなるまで全力で叫び続けてくれました。ありがとうおじさん、気持ちは十分に伝わったよ!!むしろ十分すぎるくらいだったよ!!!このおじさん、アメリカ映画にでてくる暴走族みたいな恰好をしていて、レザーの袖なしジャケットに金のネックレス、頭にはドクロのバンダナをつけていました。独特のセンスで、いかにもファッションにこだわっていそうな人です。それなのに、私がかぶっていたのはオシャレ帽でも何でもなく [続きを読む]
  • マリファナで大慌てした話(日本人は気をつけて!)
  • 今回は大麻(マリファナ)についてのお話です。カナダの大麻合法化が良いか悪いかはおいといて、自分の経験から、日本人は気を付けた方がいいよという事を書いています。先に言っておきますが、日本人はカナダにいても大麻に手をだすと違法です!メープルチョコみたいなノリで持って帰ると大変なことになるからね…!?2018年10月17日、カナダで大麻が合法化されました。とはいえ、もともとカナダの大麻に対する規制は緩く、合法化 [続きを読む]
  • 欧米式の顔文字で恥ずかしい勘違いをした話
  • もしくはお尻に見えません?(お願いします、だれか同意してください…!!)ちなみにいっぱいの返事をしていました。一回デートしたくらいで恋人気取りしないでという意思表示だそうです。おおお厳しい…。カナダに限らず、世界中で広く使われている顔文字。英語ではEmoticonと言います。英語圏の顔文字は、横向きに見るのが基本。鼻なしバージョンと鼻ありバージョンがあり(カナダ人は鼻なしを使う人のが多め)、一部を紹介する [続きを読む]
  • 夫が過去にしていた仰天バイト
  • それ本当にバイト…?うちの夫は非常にアクティブで、学生時代に様々なバイトを経験しています。初めて働いたのは13歳で、大学を卒業するまで10年近く、やってみたい仕事は何でもしてみたそうです。その一部を紹介すると、農場でフルーツを収穫する仕事をしたり、スーパーやPCストアで店員をしたり、カフェでバリスタをやったり、レストランのキッチンで働き、ピザ職人になったことも。確かに色々な所で働いているものの、どれ [続きを読む]
  • びっくりしたカナダの結婚式③ −食事編ー
  • 前回の続きです。読んでいない方は、先にこちらをどうぞびっくりしたカナダの結婚式① ー服装編ーびっくりしたカナダの結婚式② ープログラム編ー※厳密にはおかわりとは言いませんが、見逃してください。客がどこまでも自由、それがカナダ。ちなみに、こちらが実際の写真です。写真撮ってたら、「やらんぞ!これは俺のだ!!」と言われました。うん、いらんよ。この友人、本当に大きくて、身長は2メートルをゆうに超えています [続きを読む]
  • びっくりしたカナダの結婚式② ープログラム編ー
  • 前回の続きです。読んでいない方は、先にこちらをどうぞびっくりしたカナダの結婚式① ー服装編ー全てが終了したのは 夜中の2時 だったそうです。暖野は23時で離脱しました... (※バイキング以降は自由に帰っても良いシステム)日本で結婚式をするなら、挙式1時間披露宴2時間半〜4時間2次会(あるなら)3時間くらいというのが多いのではないでしょうか。一方、カナダの結婚式意味が分からないくらい長い今回の結婚式は挙式 [続きを読む]
  • びっくりしたカナダの結婚式① ー服装編ー
  • 今回は友人の結婚式に参加したときのお話です。正直、かっけぇぇぇぇー!!!!と思いました。このおじさん、ブログに後ろ姿の写真をのせてもいいか聞いたら、笑顔で了承してくれました。それだけではなく、「むしろ正面の写真を使ってくれ!」とまで言ってくれ(遠慮します)、イカすのはファッションだけじゃなかったよ!昔、カナダ生活が長い友人に「カナダの結婚式でおめかしすると、浮くよ」と言われたことがありました。「浮 [続きを読む]
  • 「友達じゃなかったのかよ!」って思った瞬間
  • めっちゃ笑顔で手を振り返してたのに!?これはよく聞く話だと思うのですが、カナダ人は見ず知らずの人にも、気軽に挨拶をすることがあります。ただそれは、道ですれ違った時だったり、お店などで同じ列に並んでいる時や、たまたま目が合った時などに多く、いつ、どこでもというわけではありません。今回のケースは、私たちは歩道を歩いており、相手は車道を走る車の後部座席に乗っていて、気軽に挨拶はできない状況。それなのに、 [続きを読む]
  • 胃の不調でクリニックへ、驚きの診察③(完結)
  • 前回の続きです。読んでいない方は、先にこちらをどうぞ胃の不調でクリニックへ、驚きの診察①胃の不調でクリニックへ、驚きの診察②ピザと寿司の話しただけでしょ!!このおじいちゃん先生、今まで診た患者さん全員に、自分の国のところに名前を書くようお願いしてきたそうです。おじいちゃん先生のクリニックでは、アジア人の患者は珍しいそうで、私が日本から来たと聞くと大喜びしていました。この時、当時まだ彼氏だった夫も一 [続きを読む]
  • 胃の不調でクリニックへ、驚きの診察②
  • 前回の続きです。読んでいない方は、先にこちらをどうぞ胃の不調でクリニックへ、驚きの診察①もう意味が分かりません。私はてっきり、「日本人はマジメだからストレスがたまりやすいのでは?」とか、「日本人と欧米人は胃の構造が違うから食生活に気を付けて」みたいな話になるのかと思っていたのですが、質問は「日本人って寿司を毎日たべるの?」私の食生活を心配してくれてのこの質問ならまだしも、行きついた先は「イタリア人 [続きを読む]
  • 胃の不調でクリニックへ、驚きの診察①
  • 今回は、胃の調子が悪くてウォークインクリニックへ行った時のお話です。え、これ、自己診断と変わらなくない?私はてっきり、もっと詳しく症状を聞いてくれたり、聴診器あてたり、触診してくれるのかと思っていたのですが、ただ一言、「原因はなんだと思う?」だけ。当時はカレッジに通っていて、勉強と実習が忙しく、他にもやることがたくさんあって、ストレスが溜まっていました。なので「ストレスかな?」と答えたら、「Exactl [続きを読む]
  • 斬新すぎる中国系ヘアサロン(おまけ編)
  • 下の記事のおまけ編です。読んでいない方は、先にこちらをどうぞ斬新すぎる中国系ヘアサロン(前編)斬新すぎる中国系ヘアサロン(後編)なぜ、私に聞く…!これが知り合いだったらいいのですが(いや、知り合いでもこの質問は嫌だな…)理容師のおじさんが指さしていたのは全く知らない人で、いきなり「ハゲがよくなったよね!?」なんて聞かれても、知らないよ!!としか答えようがありません。まあ、小心者の私はつい「イ、イエ [続きを読む]
  • 斬新すぎる中国系ヘアサロン(後編)
  • 前回の続きです。読んでいない方は、先にこちらをどうぞ斬新すぎる中国系ヘアサロン(前編)うちの夫は台所のシンクじゃないそんなにこすらないであげて!っていうくらい毎回ゴシゴシされます。そしてキレイにならないという…。「日本でも散髪後に髪が顔に残ることあるよ」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、レベルが違う…!もう顔中にびっちりついたままです。私の漫画の表現が決して大げさじゃないくらい。むしろもっと [続きを読む]
  • 斬新すぎる中国系ヘアサロン(前編)
  • 今回は、夫が中国系ヘアサロンで散髪したときのお話です。こちらが実際の写真です細かい毛が服の中に入らないようにしてくれているのだと思いますが、何故トイレットペーパー!?タオルだけじゃ足りなかったんでしょうか…。ある意味、手厚いサービスです。トイレットペーパーだけれども。ちなみに、このヘアサロンはダウンタウンのチャイナタウンにあります。(移民が多く住むトロントには、たくさんのエスニックタウンが存在し、 [続きを読む]
  • トイレであった悲劇(喜劇?)+ カナダの公衆トイレ事情②
  • この後、笑い続けながらドアを閉めてくれました。「え、ノックはなかったの?」と思ったあなた、良い質問です。実はカナダ、公衆トイレのドアをノックする習慣があまりありません。というのも、トイレの個室の下部分が大きく空いているうえに、ドアを閉めても中がなんとなく見えそうなくらいの隙間があるからです。(とはいえじっと覗かないかぎり、中はほとんど見えないのでご安心を!)人が入っているかを確認するときは、ドアの [続きを読む]
  • カナダで食べた衝撃のチーズカツ
  • 今回は、トロント大学のそばを歩いている時に見つけた、大阪びいきな(?)レストランの話です。実はチーズだけのカツの可能性も考えて、頼むときにウェイトレスにちゃんと確認したんですよ。そしたら、「もちろん豚肉も入ってるよ!」と言うので安心してたんです。そしたらば、豚肉、これ…。ハムかな!?ハムも豚だけれども!肝心のお味の方はですね、浅漬けは日本で売っているものと同じレベルの美味しさだったし、サラダは生姜 [続きを読む]
  • アレが1年もつ!?カナダのびっくりな賞味期限
  • カナダでは、卵の消費期限が長いというのはよく聞く話ですが、まさかケーキの賞味期限がここまで長いのにはびっくりしました。このケーキを実際に見かけたのは今年の6月のことだったので、賞味期限の長さはなんと1年!↑ BB/MA 2019JN18とあるのが賞味期限で、2019年6月18日まで。左側にある日付はMFGはManufacturing Date(製造年月日)です。 カナダのことだから、冷凍食品だったケーキをうっかり解凍してしまい、仕方ないから [続きを読む]