神永じゅんこ さん プロフィール

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神永じゅんこさん: わたしという名の螺旋階段
ハンドル名神永じゅんこ さん
ブログタイトルわたしという名の螺旋階段
ブログURLhttp://notebookart.blog.fc2.com/
サイト紹介文基本、とても落ち込んだときに出てきた詩たちです。 なので、暗くて重いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 9日(平均5.4回/週) - 参加 2018/09/20 23:57

神永じゅんこ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 真実の花
  • 人は幻想の虜。人々は真実を求めそして 真実を見逃す。人は甘い蜜の虜。人々は真実の花を求めそして 甘い蜜におぼれる。人は ひとつになりたいと願いそしてそてゆえに分裂する。 [続きを読む]
  • ばら
  • 私はばら。生きることを否定されたばら。人は私を一番美しく咲いている瞬間を永遠にとどめておきたいがために私の身体に毒を塗り込み死を否定された残酷な姿を鑑賞し楽しんでいる。ああ、なんて。私はばら。死に永遠にあこがれて散ることを許されないばら。私 箱の中。仲間と寄り添いキレイに並べられてリボンで首 締められる。人々は私を見てキレイと言う。私はばら。生きて散りたい ばら。人々が見ているそれは 生も死もない [続きを読む]
  • 大人
  • そう 私もそう考えたときがあったそう 皆大人になって当たり前の様に   当たり前の事をやっていく。私もそうなろうとした。けれど私の求めているものはそこにはないのだということだけを知った。私の居場所は一体何処?そう私もそうした方が生きていくには楽だと考えたときがあった。けれどただ、ただ、むなしく悲しくなるだけで私の欲しがっているものを与えてくれる人は誰も居なかった。幻想・・・空想・・・妄想・・・ ・ [続きを読む]
  • 答え
  • 答えはないとわかっていてそれでもやっぱり答えほしがるさがしてしまうそれこそが大事なやみなどなくならないなくそうとしたって晴れない晴れたとしてもまた雨がふるそーゆうもんだよ。いつも晴れてたら砂漠になる [続きを読む]
  • 夜の冷たさ夜の静けさ夜の街のネオンが私に響く夜の街のエンジン音が私に共鳴して心ふるえる夜の風が私を通り抜けてゆく冷たさが私をいやす私は私をみつける。夜の闇が私をのみ込む夜の静けさの中で私は静まりかえる私は私でありたいと願う。夜の光のうずへ消えてゆく月の光の下で私はいつも願う私は私でありたいと。 [続きを読む]
  • 螺旋階段
  • わたしはわたしという螺旋階段からはずれることは出来ない。わたしはわたしにしかなりえない。わたしはわたしから逃れることは出来ない。ただ螺旋階段をひたすらのぼっていく。何度も 何度も  同じ問題にぶつかりけれども着実に高く上へとのぼっていっている。そしてわたしはわたしを裏切ることなど出来ないのだという事を知る。 [続きを読む]
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