JB さん プロフィール

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JBさん: 旅をしながら英語や日本語を話す人々
ハンドル名JB さん
ブログタイトル旅をしながら英語や日本語を話す人々
ブログURLhttps://rafflespub.org/
サイト紹介文『深く考えるが、複雑には考えない』をモットーとする筆者の旅のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 11日(平均7.0回/週) - 参加 2018/09/21 14:28

JB さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 1-20/ オレゴン海岸を南にドライブ
  • 目的はeclipse/日食Potlandで車を借りてリンカーン・シティを目指します。6泊7日のドライブで、目的は『日食を見ること』(ここまでの経過はPotland Oregonを参照)空港近くのBudgedでFordのSUVを予約して行ってみたら、渡されたKeyは、、、SUBARU ? 米国ではよくある事です。一般的には車種ではなくカテゴリーで受け付けるので ”ま、似たようなもの用意したからいいよね。” どの国でも今はそうだと思いますよ。実はSUBAR [続きを読む]
  • 15-3/ 竹中大工道具館と呉須
  • すでに移転!神戸でたまたま泊まった宿の斜向かいに「竹中大工道具館」(旧館、すでに移転)を見つけました。前々から計画して神戸に来たのではなかったので、こんな所に「竹中大工道具館」がある(あった)のは知りませんでした。朝起きて、”あ〜ここだったのかぁ・・・” 知りませんでした。公益法人と書いてあります以前ある人に行くことを薦められていたので、そのうち行こうと思っていた博物館だったので、見つけたはいい [続きを読む]
  • 15-2/ ジャイナ教寺院@神戸
  • 神戸の北野といえば、異人館群が有名ですが、様々な宗教施設もあります。キリスト教の教会をはじめとして、イスラームのモスク、ユダヤ教のシナゴーグ、そして道教の関帝廟、元町の山側の中華会館にあります。これを忘れてはいけませんね。ジャイナ教寺院神戸三宮駅から山側に15分程歩きます。そうですね、北野異人館街の少し西側になるんですが、日本で唯一のジャイナ教寺院があります。大理石の外観バグワン・マハビールスワミ・ [続きを読む]
  • 15-1/ 神戸市立北野小学校
  • 北野工房のまち正確に言えば、旧神戸市立北野小学校のレトロな校舎をそのまま生かした工房と食堂です。 その内部は昔のまま保存され教室、階段など当時のままだそうです。実は、この学校に以前務めていた先生とご一緒したのですが、大変懐かしがっていらっしゃいました。その歴史は古く、北野尋常小学校として開校したのが1908年、戦後1947年に名称を神戸市立北野小学校と改称し、さらに1996年、他の小学校と合併し神戸市立こうべ [続きを読む]
  • 2-12/ 8時間居ました、BMに
  • 詳しくはMuseumカテゴリーでMuseumは好きなので、結局8時間も居ました。BM/the British Museumについては Museumのカテゴリーをいずれ作りますのでそこで改めて詳しく取り上げます。本当に色々なものがあるんですが、最後にこれを紹介して今回は終わりにしましょう。柿右衛門どうも特別展のようですね。小さめの部屋ですが、柿右衛門コーナーが設けられていて熱心に見入る人も結構います。自分もアジア文明博物館のTrade Gallery [続きを読む]
  • 2-11/ 大英博物館、ここが原点
  • Hans Sloane/ ハンス・スローン元々は 医師であり博物学者であるSir Hans Sloaneの個人的な収集品を元に始まったのが大英博物館です。彼が亡くなった時に、その膨大な遺品を買い取ったイギリスが博物館を創設しました。1753年の事です。この辺りは少々複雑で、スローンは自分の死後に収集品が散逸してしまうのを避けるためにジョージ二世に遺産を贈与(ある程度の金額は遺族に払われている)するという遺言を残したそうです。1753 [続きを読む]
  • 2-10/ 大英博物館、休んだので再び歩く
  • こんなものもあったのか思っていたよりも小さいなと感じました(一緒に写っている見学者と比べると大きさが大体つかめます)モアイ像は、確か海に背を向けていたんですよね。こんな感じ?以前来た時、見たかなあ。。。いやあ、その時に見た様な気はしません。見落としたんでしょうか。20年くらい前(日本にいた時)友人とイースター島に行く計画を立てていろいろ相談したんですが・・・あの計画はどうして中止になったのでしょうか [続きを読む]
  • 2-9/大英博物館で休む
  • 博物館の楽しみの一つは個人的にはですが、博物館に行く楽しみの一つは中にあるCafeとRestaurantです。 たとえ、簡素な場所であろうと『必ず』行きます。 大英博物館にはいくつか食事をしたり休んだりする場所がありますが、違う感じの所2箇所に行って見ました。これはCafeteriaでLunchを取った時のものですが、食事の内容はさておき、左下に The British Museum 発行の「1時間で観るTop10」なる小冊子が写っていますね、2ポンド [続きを読む]
  • 2-8 大英博物館を歩く/ 粘土板と楔形文字
  • アッシュールバニパルの図書館今から2600〜2700年前、メソポタミア北部にあった “Library of Ashurbanipal/ アッシュールバニパルの図書館” アッシリア帝国の王であったアッシュール・バニパルは教養のある人物だったそうです。首都がニネヴェであったので、『ニネヴェの王立図書館』とも言われているのですが、ここには非常に多くの幅の広い範囲の文書が粘土板に楔形文字で記されていました。(大英博物館)このうちの何枚か [続きを読む]
  • 2-7 大英博物館を歩く/エジプト
  • 別のシリーズ “Museums” の『大英博物館/The British Museum』で詳しく記事をUpしますので、ここではごくごく簡単にう? なんだこれは!?https://rafflespub.org/wp-content/uploads/2018/07/IMG_2407.m4v以前来た時はこんなものは無かったはず。この辺りは確か中庭かなんかだった・・気がします。いきなり意外なものを見てしまいあっけに取られています。気を取り直してよくみると、従来からの建物の棟と別の棟(と言っても繋 [続きを読む]
  • 2-6 The British Museum/大英博物館に向かう
  • 何年振りだろう〜大英博物館バックパッカーだった若い頃ここに来ました。真冬で寒くて逃げ込むように建物の中に飛び込んだことを覚えています。Singapore国立博物館でガイドをしているので2015〜2016年にかけてNMS/ National Museum of Singaporeで『大英博物館展』が7ヶ月に渡って開かれ、自分もガイドの一人としてツアーを受け持ち多くの方々をご案内しました。人類の歴史のほぼ全てに関わることができる特別展は大いにやりがい [続きを読む]
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