mkparis さん プロフィール

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mkparisさん: レストラン・パリです。サービスマン徒然日記
ハンドル名mkparis さん
ブログタイトルレストラン・パリです。サービスマン徒然日記
ブログURLhttp://bonjourrestaurantparis.blogspot.com/
サイト紹介文パリのレストランのサービスマンの目を通して、フランスの生活、観光名所などで感じた事、お伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 23日(平均11.0回/週) - 参加 2018/09/22 03:24

mkparis さんのブログ記事

  • パリの青空骨董市、ガレージセールで散歩。
  •  パリは秋ですが、気温がやや高めの土曜日でしたね。我が家から徒歩1分の通りでは、ガレージセールが開かれておりました。 明日、14日(日)もパリで沢山の青空骨董市・ガレージセールが行われます。コートが2?から10?ですよ! 区ごとにご紹介。明日は午後は少し天気が崩れそうです。午前中にお散歩がてらにどうですか。<5区>Rue Mouffetard(ガレージセール)  約??店出店*********** <12区>80 Cours de Vincennes, [続きを読む]
  • ミュシャ展・チェコの至宝をパリで鑑賞。
  •  現在、パリ・リュクサンブール公園の美術館で、アルフォンス・ミュシャ展が開催されています。先日、鑑賞してきましたので、その様子をご紹介します。 まず簡単にアルフォンス・ミュシャのご紹介、恐らく多くの方が彼の作品を目にした事があり、彼の作風に好意を寄せていると思います。ですが、東欧チェコ語の名前「Alfons Mucha」が憶えにくくないですか。(これは私自身の経験ですが)、MUを”ミュ”と発音する事が不明、、 [続きを読む]
  • SMAP香取さんのパリ個展は芸術か?
  •  既に終了したのですが、日本とフランスの友好160年を記念した『ジャポニスム2018』の一環として、SMAPの香取慎吾さんが催した展覧会、これに関して、ネットで幾つかの批判記事を目にしました。ここで、パリ在住の筆者と同じくパリ在住の日本人アーチストの意見をご紹介させて頂きたい。ちなみに筆者もその友人アーチストもSMAPのファンでもなく、香取さんのファンでもなく、中立な立場で書かせて頂きたい。 まずは、批判の記事 [続きを読む]
  • 憧れのオルセー美術館ご紹介・絵画編
  •  もう何も説明する事がないくらい有名なパリ・オルセー美術館であるが、敢えて説明させて頂くと、1)昔は鉄道の駅舎とホテルであった。2)美術館としては1986年開館と比較的新しい。3)基本的にはフランス・2月革命のあった1848年から、   第一次世界大戦が勃発した1914年までの作品を展示4)印象派やバルビゾン派の絵画が有名で、人気があるが、アールヌーヴォーの手工芸品や彫刻にも素晴らしい物が沢山有る。10回以上訪問した [続きを読む]
  • ジヴェルニーの「モネの家&睡蓮の池」を訪問。写真、動画で紹介。
  •  本日、パリから約70kmほど西に位置する、ジヴェルニーの「クロード・モネの家&庭園」を訪問しました。先日、パリのオランジェリーを訪問して、モネの睡蓮8大・連作を鑑賞してきましたが、実は、それはこの予習の為にオランジェリーに行ったんです。 友人の車に便乗しパリを7時30分に出発、途中少し寄り道をしましたが、9時少し過ぎに現地に到着。友人はもう何度もここに来ているので、フランスの田舎道を我が道の様にスイスイ [続きを読む]
  • ルーヴル美術館・香取さんの作品とモデルの撮影。
  •  ルーヴル美術館で開催されている、香取慎吾さんの個展を再々訪問しました。相変わらず日本人の見物客が多いですが、もちろん世界各国の人たちも興味深く鑑賞しておりました。 その中で、ちょっとビックリしたのは香取さんが無数の防災頭巾で作ったドーム状のテントの中で、モデルさんが撮影していた事です。 ファッション業界には詳しくはないので、そのモデルさんが有名なモデルさんか、そうでないのか。フランスのモデルさん [続きを読む]
  • 急告!オルセー美術館、印象派展示室工事中。
  • 10月上旬にオルセー美術館を訪問する方へ。本日9月29日、オルセー美術館を訪問しました。地上(0)階と2階は通常通りでしたが、この美術館の目玉である5階の印象派作品のフロアーが改装工事に入っておりました。改装工事中のマップを添付します。 まず、0階一番奥のエスカレーター(Map上の小さい赤丸)は利用できません。オルセー入口を入って、左の登りエスカレーター(Map5階小さい赤丸)と同じく、オルセー入口を入っ [続きを読む]
  • エッフェル塔に日本の美を投影、ジャポニズム2018.
  •  2018年、今年は日仏友好160周年として、日本関連のイベントがパリを中心にフランスで行われています。雅楽松竹歌舞伎(中村獅童さん)などが既に行われました。現在、SMAPの香取慎吾さんの個展「NAKAMA des ARTS」がルーブル美術館で開催され、好評を博しています。また、これからは野田秀樹さんの舞台文楽日本の映画なども沢山なども行われます。セーラームーンのLiveや初音ミクのエクスポジションなんて物もあります。 本日は [続きを読む]
  • 元SMAP・香取慎吾さんの個展・ルーヴルにて
  • 元SMAP香取慎吾さんのパリ・ルーヴル美術館・シャルル5世ホールでの個展「NAKAMA des ARTS」が19日から始まりました。初日の今日、朝から見学に行って来ました。午前8時40分ほどに会場に到着すると、既に100名ほどの(ほぼ全員日本人)人が並んでおりました。既に昨日、報道陣などには公開されていましたので、本日は一般公開初日でしたが、特にマスコミの姿などは見られませんでした。また、ご本人も朝9時から10時の時点ではいら [続きを読む]
  • 度肝を抜かれ、声を失う素晴らしさ、パリ市庁舎Hotel de ville Paris
  •  9月16日(日)欧州文化財公開日にパリ市庁舎Hotel de ville Parisを訪問、前日のエリゼ宮に続いて2日間でパリのBig2を見学しました。 パリに20年以上いますが、市庁舎の見学は今回初めてです。まず結果からお伝えすると、「エリゼ宮より凄い!なんでもっと早く見に来なかったのだろう、今まで素晴らしいと聞いてはいましたが、正直、所詮市役所と舐めてた!」と言うのが正直な感想です。エリゼ宮と較べても、断然、市庁舎の方が [続きを読む]
  • エリゼ宮、年に一度の一般公開、訪問しました。
  •  先日、皆様にお知らせした国有財産公開日の今日15日(土)、フランス大統領官邸・エリゼ宮を訪問しました。 開門は午前8時の予定。昨年は5時間待ち、6時間待ちだったなどと言われています。と言う事で、朝一番・始発電話で朝6時に並び始めました。 まず、最寄り駅のシャンゼリゼ・クレマンソー駅からエリゼ宮の正面玄関を目指して歩いていると、警官から「エリゼ宮に行く人は、コンコルド広場の横に並んでください」と言われて [続きを読む]
  • 凱旋門に登ってみよう!
  •  本日、日本大使館に行った帰りにパリの象徴的建造物・凱旋門に登ってきました。ここに登ったのは10年ぶりくらいかな。シャンゼリゼから地下道を通って、凱旋門の脚元の広場に出ます。この広場に来るだけで、凱旋門に登らなければ無料です。では写真をご紹介します。シャンゼリゼ通りのこの入り口から脚元まで行きます。「義勇兵の出発(別名・ラ・マルセイエーズ)」1792年、F.リュード作。シャンゼリゼ側の右脚部。Le Départ d [続きを読む]
  • 9月15.16日は大統領官邸・エリゼ宮を訪問しよう!
  •  C'est un programme de la Journee Europeennes du Patrimoine 2018( uniqument Paris). 1984年にフランスで始まった、「国有財産公開日」は現在欧州中に広まり50か国以上で開催されています。今年は9月15日(土)&16日(日)です。この日は普段入れない歴史的な施設や美術館などが見学可能となるほか、普段入場料が徴取されている施設も無料になるか、割引される。また普段はないガイド付き見学なども行われる施設もあります [続きを読む]
  • 毎年恒例の秋のワインフェア、各店のスケージュールです。
  •  9月になりました。フランスでは新学期が始まります。スーパーや酒屋では秋のワインフェアが10月に掛けて始まります。主要スーパー、酒屋のフェアの日程を追記します。尚カタログはまだ出ていない所がほとんどです。LIDLはでてます。LIDL : à partir du 5 septembreGaleries Lafayette : du 7 septembre au 30 septembreIntermarché : du 11 septembre au 30 septembreNaturalia : du 12 septembre au 30 septembreMonoprix : d [続きを読む]
  • ミレー作「落穂ひろい」のバルビゾンの里を歩く。
  •  8月上旬に友人が車でパリ郊外のバルビゾンに連れて行ってくれました。当日は少し雲の多い天気でしたが、まずまずのドライブ日和でした。 バルビゾン村は本当に小さな村で、村の真ん中を通っているメインストーリは車なら45秒くらいで通り抜けてしまう様な大きさです。そんな小さな村に、バルビゾン派の画家に由来する家などが沢山見られます。 観光地としての施設は2つしかなく、一つはミレーのアトリエ、もう一つは現在は美術 [続きを読む]
  • フランスTV「ARTE」で日本大特集の7日間!
  •  本日は日本の方にはすみません。フランスのTV局の番組紹介をします。今年はフランスでは「Japonismes 2018」と呼ばれる、日本紹介のイベントが沢山行われます。美術、文芸、民間交流など色々行われますが、その一環としてTVでも多くの日本紹介番組が組まれています。 9月1日より7日、特に重点的にプログラムが組まれています。 この期間「ARTE」で以下の番組が放映予定です。これ以外にもあるかもしれませんし、ARTE以外の局 [続きを読む]
  • パリ・公式ブティックでオリジナルグッズを探そう!
  •  パリ市役所内にあるお土産コーナー(公式ブティック)を再訪しました。ここでしか手に入らない「市役所」オリジナル土産、パリにお住まいの方も是非一度ご覧になっては如何ですか。チョコレート、コーヒー、紅茶はRichrad社とのコラボなので、Richradの店でも購入できますが、カップやTシャツは市役所オリジナルです。デザインはパリ市内にあるレンタル自転車「Velibヴェリヴ」がモチーフになっています。パリ市訪問記念の「訪問 [続きを読む]
  • 報道カメラマンGilles CARON展、パリ市庁舎にて無料開催!
  •  現在、パリ市庁舎で1960年代に活躍したフランスの報道カメラマン、Gilles CARON(ジル・カロンまたはキャロンと表する事も)の回顧展を行っております。本来、7月末まででしたが、大好評で9月1日まで会期延長されています。    大きく分けると3部に構成されていて、第1部は60年代の俳優など、第2部はド・ゴールの晩年のショット、そして第3部から7部まではパリの68年の学生運動から世界紛争までの激動の時代です。 特に68年 [続きを読む]
  • パリ市民が夢中の”落書き”探し
  •  パリでもストリートアートが随分前からブームですが、現在、ストリートアーチスト「C215」とパリ市がコラボして、「落書き、C215・パンテオンの周辺」というイベントが10月8日まで行われています。 ディズニーランドの「隠れミッキーを探せ!」ではないですが、パリ・5区のパンテオン周辺あちこちに「C215」がフランスのパンテオンにちなむ著名人のイラストを多数描いています。それをパリ市民がぐるぐる歩き回って探しています [続きを読む]
  • 超穴場、超絶景のパリ・パノラマの「パンテオン」
  •  パリ・パンテオンを訪問しました。日本のご存知ない方にちょっと解説。元々はキリスト教の大聖堂として建てられ、パリの守護聖人・聖ジュヌヴィエーヴを祀っていましたが、現在はフランスの国家神殿的な建物で、フランス国家に貢献した政治家、作家、哲学者などの棺が安置されています。日本人ツーリストにはなじみが少ないですが、フランス人にとっては精神支柱的建造物です。ルソーの像例えば、ヴィクトル・ユーゴエミール・ゾ [続きを読む]
  • 銘酒ロマネ・コンティの里を訪問
  •  先日、友人に誘われてブルゴーニュのBeauneボーヌを(恐らく)10年ぶりくらいに訪れました。以前は毎年1月にの寒い時期に行われるブルゴーニュのワイン祭り「St-Vincent」に何年も通っていましたが、、。 久しぶりに訪れるBeauneは懐かしくもあり、また以前に比べて俄然観光客が増え、少し違った様相も見られました。ワインショップで売っているワインもかなり高くなっていました。これも中国人の爆買いの影響か?? Puligny M [続きを読む]
  • 閑静な住宅街にある彫刻の森・ブールデル美術館
  •  モンパルナスの静かな住宅街の中にあるブールデル美術館。ロダンの弟子アントワーヌ・ブールデルのアトリエが美術館となっています。大広間には神話をテーマにした大作、連作が、庭園にも大小の沢山の作品が、アトリエにも使用した道具、数少ない絵画なども展示されています。ロダン美術館程広くなく、お客さんも多くなく、(ロッキングチェアーなどもあり、)ゆっくり鑑賞できるところが嬉しい。パリ市運営で入場無料です。オー [続きを読む]