しぐの さん プロフィール

  •  
しぐのさん: アラフォー高齢処女が子宮全摘した話
ハンドル名しぐの さん
ブログタイトルアラフォー高齢処女が子宮全摘した話
ブログURLhttps://ameblo.jp/signo0522/
サイト紹介文2018年8月に子宮全摘しました。 その覚書と日々の愚痴です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 25日(平均7.8回/週) - 参加 2018/09/22 17:52

しぐの さんのブログ記事

  • 24術後3日目・4日目
  • 術後3日目・4日目ともなると、徐々に回復しているのがわかる。さっちゃん先生は朝もしくは夜に顔を出してくれるが、特に問題もなく至って順調とのこと。 そうなると、暇を持て余すわけです。テレビを見たり、DSをしたり、本を読んだり・・・。あと、共有スペースまで飲み物を買いに行ったり。トイレも遠い方に行くようにして。でも暇なんだよな〜。4人部屋なんですが、それぞれカーテンをしているので交流もないし。私ともう一 [続きを読む]
  • 23術後2日目
  • 術後2日目遠くで赤ちゃんの泣き声が聞こえる。 午前中に歩く練習をして、尿管から解放されました。初のトイレの際に、採尿するように指示される。しかも全量。十分な量が出たか確認するんだって。それからシャワーもOKになりました。少しずつ色んなことが出来るようになるね。 この日は昼から母と妹が見舞いに来る。テレビを見ながら雑談。すると看護師から部屋の移動の話が。今日1日はこの個室に居たいと別の看護師に伝えてあ [続きを読む]
  • 22術後1日目
  • 長い夜が明けました。朝になって部屋が少し明るくなっただけで、気分がだいぶ良くなりました。 朝の検温後に、さっちゃん先生が来る。体調どうですか、とか、眠れましたとかを話した気がする。そして、水分とってもOKに。なるべく起き上がってた方がいいそうなので、1日ベッドを起こしてました。この体勢がけっこう腰にくる。寝返りは相変わらず無理。尿管(このとき初めて尿管の存在に気付いた)が邪魔だったし、お腹に力が入ら [続きを読む]
  • 21手術当日②
  • 時間になり、看護師さんが迎えに来ました。 そういえば、手術室に向かう時、手に点滴スタンド持ってた。朝、点滴してたんですね。忘れてました。 手術室の前に着くと、オペ室の看護師さんが待っていました。そこで名前を確認して中へ。オペ室の中は、ドラマとかで見るのとほぼ同じでした。違いと言えば、ドラマよりもかなり広かったです。 中央にベッドがあり、その上に横になります。その後は、あれよあれよと準備が進む。麻酔の [続きを読む]
  • 20手術当日①
  • 8月9日手術当日です。昨日の晩から絶飲食なので、同部屋の方々の朝食の香りがかなり辛いです。 8時半過ぎにさっちゃん先生が来ました。昨晩と今朝の血圧が高いので、血圧を下げる薬を飲むことに。手術は13時からなので、それまで自由時間・・・・かと思いきや、結構忙しい。まず、浣腸。ビビりの私は、「痛い?我慢できる?漏らしたりとか・・・」と看護師さんを質問攻め。実際にやってみると、そんな大したことないです。そ [続きを読む]
  • 19入院当日②
  • 病室に案内されると、担当の看護師(宝塚の男役っぽい)が来て入院中のスケジュールを説明受けました。話の最中、血圧を測ってたんですが、「手術当日の朝に浣腸があります」と言った瞬間に血圧急上昇!上が180ですよ・・・・「ごめん、ビックリしたよね〜。血圧は後でもう一度ね」と謝られましたが、もともと血圧は高いんですよね〜。さすがに180はないけど。その後、動脈から採血。足の付け根に針を刺されました。痛くは [続きを読む]
  • ありがとうございます。
  • 気づけば、沢山の”いいね”をいただいておりました。それだけでなく、沢山の方にフォローまでしていただき、本当にありがとうございます。 役に立たないことで右に出る者はいない、そんなブログですが、これからも精進してまいりたいと思います。改めてお礼を言わせてください。 ありがとうございます。 まだ、子宮筋腫ネタは続きますので、よろしくお願いします。 さて話は変わりまして、近況です。ストレスからか、口角炎が悪 [続きを読む]
  • 18入院当日①
  • 8月8日入院当日です。10時半までに受付しなければならないので、父に車で送ってもらいました。入院手続きの際に、「今日、採血あるのは聞いてます?」って言われてびっくりしました。すっかり忘れてました。採血するんですよね、動脈から。手続き終了後、病棟へ向かいます。どうも女性のみの病棟なので、出入りの際はインターホンを押さなければいけないらしい。めんどくさいな〜と思ったものの、殆ど病棟から出る予定もない [続きを読む]
  • 17術前説明
  • 7月25日母と一緒に術前説明です。 診察の前に、麻酔科で術前診察を受けました。麻酔についての説明と、麻酔をする上で影響してしまう病気がないかチェック。婦人科の看護師曰く「怖い話」。確かに怖い話だよね〜。でも、不安になっても仕方ない。 そして、産婦人科へ。母、さっちゃん先生と初対面。「若い先生なんだよ〜。その若さが不安」と、散々言ってたんですが、母もやっぱり「若い」と思ったらしい。 一通り手術の説明を [続きを読む]
  • 16リュープリン3回目と術前検査②
  • 前回の続き 3、心電図・肺機能検査私、脊椎側弯症なもので、同年代の女性よりも肺活量が少ない傾向があります。なので、肺機能検査は非常に不安でした。「吸って〜、吐いて〜〜〜〜〜まだまだ〜〜〜〜〜」のまだまだ〜〜〜〜が辛いのです。で、やっぱり辛くて、何度もやり直し。同じ結果がでるか、何度かやらないといけないらしいですが、それにしても、やりすぎじゃない?「側弯症って影響あります?」って聞いたら「ない!!」 [続きを読む]
  • 15リュープリン3回目と術前検査①
  • 7月20日リュープリン3回目と術前検査です。 この日のスケジュール1、診察2、採血・採尿3、心電図・肺機能検査4、リュープリン3回目5、放射線検査 1、診察相変わらずホットフラッシュが続くので、漢方を処方してもらう。 2、採血・採尿採尿があると分かっていたのに、診察前にトイレに行ってしまった。無理やり捻り出しましたよ。トイレの個室に採尿の際の紙コップの仮置き場みたいなのがあるんですが、濡れてるんです [続きを読む]
  • 14セカンドオピニオンを考える
  • 初診の際に、さっちゃん先生にセカンドオピニオンを希望するなら紹介状を書くよと言われました。 セカンドオピニオンって、自費診療なので下手すると万単位のお金がかかるんですね。これから手術でお金がかかるのに何万も払うのはきつい。高額医療費控除とか保険金とかあるけど、でもお金が出ていくのは確定だし・・・・。と、なかなか決められずにいました。 でも、一応調べたのが、某大学病院では1回30分で教授だと3万、准 [続きを読む]
  • 13リュープリン2回目
  • 6月22日リュープリン2回目です。地味にホットフラッシュがあります。あと肩こりが酷い。 注射の前の診察で、漢方を処方してもらいました。かかりつけの薬局では、どうもその漢方を置いていないので取り寄せになりましたが。そして、今日もさっちゃん先生の応援を背に、戦地という名の処置室へ送り出されました。今回は左腕に打ってもらいました。腹部より腕の方が痛いですね。そして、その夜に気づいたんですが、腕に打つのは [続きを読む]
  • セミリタイアについて考える
  • どうも仕事に対してのモチベーションが上がらない(今後も上がる予定はない)ので、セミリタイアについて考えてみた。 以前からセミリタイアを目指してはいたけど、具体的なことは何も考えていなかった。定年よりも1年でも早く、体力が続かなくなったら辞めようとかその程度。ただ、何は無くてもお金だけは必要だろうと数年前にインデックス投資を始めた。 実際にセミリタイアをするとして、どれくらいの資金が必要なのか、人そ [続きを読む]
  • 12リュープリン1回目
  • 5月25日翌週タイミングよく生理がくる予定だったので、リュープリン1回目となりました。 前回の診察で8月16日(のちに8月9日に変更)に手術日は決定していたので、早速リュープリン注射をすることに。手術まで4週間ごとに計3回、1回1万近くの出費です。 注射の前に診察。手術日までのスケジュールが決まりました。6/22 リュープリン2回目7/20 リュープリン3回目と術前検査7/25 術前説明 その後、さっちゃん先生 [続きを読む]
  • 11治療方針
  • 5月16日再び市立病院へ。 この日は採血後に診察。結論から言えば、手術をする事に決めた。他の選択肢は考えられなかった。この1か月は不安と絶望と恐怖と、いろんな感情が入り混じった日々だった。何が不安なのかわからないけど、すごく不安だった。やっぱり手術は嫌だと駄々をこねるような事も言ったりした。何しろ手術も入院も初めてだったし、自分の中では「健康なのに手術するの?」って感覚がどこかにあった。でも、この [続きを読む]
  • 10市立病院
  • 4月12日早速、休みを取って地元の市立病院へ行くことにしました。こういう時の行動は非常に速い。 別に女医を希望したことは無いのですが、たまたま初診の担当だったのが女医でした。しかも、若い、ちっちゃい、男前。名前は”美人女医”な感じなのに。 ちなみに、若くて小柄で男前の女医のさっちゃん先生は、会った瞬間「コメさんに似てる、小柄なコメさん!」と思いました。コメさんは、高校・大学の同級生なんですが、私が [続きを読む]
  • 閑話休題
  • 処女なのに子宮全摘するって、自分の中では”人生終わった感”満載でした。子供が産めないから女じゃなくなる、というよりは、内臓の一部がなくなる=人間を形成する一部が欠ける=欠陥人間みたいな。もちろん、そんなことは無いんだけど。理性では理解できても、感覚では納得していない。 私は子供が好きではないし、そもそも自分の人生で結婚とか出産とか現実感がない。想像すらできないぐらい、リアルとは程遠い。だから、高齢 [続きを読む]
  • 愚痴に対して正論で答えられると腹が立つ
  • 子宮筋腫関連の記事は投稿を予約しているので、ちょっと仕事で憂鬱なことがあったので吐き出したいと思います。 10月より本社から一人女性が異動してきます。仕事の引継ぎ含め、先日打ち合わせをしました。 私は営業アシスタントで、今までは受注業務がメインで、発注は本社に依頼していました。それを、今後は発注も自分たちでやることに。私は、普段の業務で手一杯、ミスが怖いので今まで通りにしてほしいと伝えました。でも、 [続きを読む]
  • 09確定
  • 4月6日再びSレディースクリニックへ。先週のMRIの結果を見ながら説明を聞く。9.5センチと8.5センチの筋腫、そして小さいのが多数あり。ダンディとしては「特に子供の希望がなければ手術をお勧めします。」とのこと。Sレディースクリニックでは、子宮筋腫の手術は対応していないので、地元の大きな病院へ紹介状を書いてもらい終了。 正直、実感がありませんでした。自分で症状を自覚していなかったからなのか、不安ではあ [続きを読む]
  • 08発覚
  • 3月31日初婦人科です。結局、都内のSレディースクリニックに行くことにしました。土日やってるし、女医の選択が出来たし。まぁ、男の先生だったけど、副医院長で優し気でダンディな人だった。 初って言っときながら、初めてじゃなかった。20代の頃、アソコが痒くて婦人科に行ったことがあった。(おりものシートで陰部がかぶれてるだけだったけど)その時に、「え、あなた処女なの?」と年配看護師に言われた。ショックだっ [続きを読む]
  • 07婦人科探し
  • さて、高齢処女にも敷居が低い婦人科なんてものはないわけで。病院を決めるにあたり、いくつかの条件の元探しました。 1、Q&Aに「処女なんですが・・・」等の質問があること。 そして、優しく「大丈夫ですよ」と回答している。2、地元の人と遭遇する可能性が低い3、できるなら、機械的に診察している感じ4、土日も診察している 1→どの婦人科も処女お断りってことはないし、問診票なり口頭なりで性行の有無は聞かれるだろう [続きを読む]
  • 06決意
  • さて、胃カメラで異常がなかった私は、結果報告がてらミーちゃん(仮)の元へ。とりあえず、このまま鉄剤を飲み続けて経過観察することに。でも、私はこのときある決意をしていました。 「いい加減、婦人科に行こう」 薄々感じてたんですよ。経血の量、もしかして多いのかな?と。だって夜用のナプキンだと漏れるんですよ。37cmの夜用をしてちょうどよかった。そもそも経血の量が少ないって、人と比べられないのに何で言い切 [続きを読む]
  • 05内視鏡
  • 内視鏡って言うんだって。はてさて、こういう時の行動は案外早いです。病院に行くまでは時間がかかるのに。 2月27日仕事帰りに、呼吸器内科のドクター・ミーちゃんの紹介のA内視鏡・内科クリニックを受診しました。ここは胃カメラの際に麻酔をかけてくれるので、痛みや辛さがないらしい。初めてだしね・・・・。不安だしね・・・。 この日は診察と血液検査(またか!)のみ。ここの看護師さん、なんかベテラン!!って感じで、 [続きを読む]
  • 04原因究明
  • さてみなさん。検査結果が出そろい治療を開始しましたが、なぜ貧血になったのかを調べないといけませんね。 ここで、ドクター・ミーちゃん(仮)から、1、胃カメラ(胃潰瘍等の可能性)2、婦人科(子宮筋腫等の可能性)を提案されました。 そこで、私が選択したのは1の胃カメラ。婦人科系の病気と言っても、経血の量は普通どころか少ないと思っていたし、生理痛もひどくない。それに、高齢処女に婦人科は敷居が高い!!なので [続きを読む]