manofpaburohu さん プロフィール

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manofpaburohuさん: 心理学の日常知識
ハンドル名manofpaburohu さん
ブログタイトル心理学の日常知識
ブログURLhttps://program3225.muragon.com/
サイト紹介文パブロフな男
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 24日(平均9.9回/週) - 参加 2018/09/22 21:05

manofpaburohu さんのブログ記事

  • 交渉の心理学 3
  • 交渉の心理学シリーズで今回は、相手と交渉するときのコツを3つ紹介します。 1.好意を持たせる 人は誰でも、自分の好きな人物から頼まれたお願いは断りずらいものですよね。 では、どのようにして相手に好意をもってもらえばいいのでしょうか? 1.ルックスが優れていること 見た目が清潔感のある自分物に対して好意を抱かない人は少数派ですよね 2.自分と似ている、同じ行為をする人 相手と自分が似ているアピールす [続きを読む]
  • 交渉の心理学 ②
  • 交渉する際に、交渉のプロたちはどのようにして、相手を説得させるのかについて、心理学てきにまとめた有名な本の中から抜粋した内容になっております。 影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか 誠信書房 本 前回は、知覚のコントラクト、一貫性、辺報性についてのテクニックを紹介しました。 今回は、社会的証明について述べて生きたいと思います。 社会的証明 社会的証明とは、他人がやっているのだからそれ [続きを読む]
  • 交渉の心理学 ①
  • 動物にも人間にも、特定の入力に対する固有の行動パターンを持っています。人間は動物よりは脳みそが大きいためその一連の固有の行動パターンが少々複雑なだけなのです。 さて、今回は人間にどのような入力をすれば交渉に使えるようなテクニックになるのでしょう。 1.価格は大きいものを先に見せよ! 視角のコントラクトとは、たとえばはじめにかなり高めの商品を見せられた人は次にそれより安いものを見せられると、普段より [続きを読む]
  • 論理学
  • 論理学には、命題論理学や三段論法などが含まれます。 三段論法 ソクラテススの時代に議論があまり形式的な形で行われないため、何かの枠にはめる必要がありました。そこで生まれたのが三段論法です。 三段論法とは、 すべての人間はすべて死ぬ ソクラテスは人間である よってソクラテスはいつか死ぬ みたいなやつですね。 これらの議論の妥当性を調べるために使われました。 すべての人間は死なない。 ソクラテスは人間 [続きを読む]
  • 科学的に問題解決能力を向上させる方法 ③
  • 世界で最も美しい問題解決法 ―賢く生きるための行動経済学、正しく判断するための統計学― 青土社 本 前回は経済学へんを行いましたが、今回は統計学へんをやりたいと考えております。 統計学がどのようなときに使えるのかといいます、問題のデータ化のときに非常に使える学問でして、そのなかでも最も問題解決方法で活用できる知識を紹介して行きたいと思います。 統計学はそもそも様々なところで使われているけど・・・ [続きを読む]
  • ミクロ経済学を勉強してみた
  • 心と体にすーっとしみこむミクロ経済学 中央経済社 本 今回は、「心と体にすーっとしみこむミクロ経済学」という本を読んでみたので紹介していきます。科学的に問題解決力を挙げる方法の中に経済学の知識は役にたつと結論つけ照られてましたので、難しいものではなく日常生活で活用できそうな、ミクロ経済学の本を読んでみました。行動経済学は多少は学びましたが、元祖経済学についてはほぼ無知なので読んでみました。 この本 [続きを読む]
  • 科学的に問題解決力を高める ②
  • 前回は無意識は超重要だけど、無意識の欠点を正しく把握する重要せいに触れました。 主に心理学、経済行動学的な話でしたよね。 世界で最も美しい問題解決法 ―賢く生きるための行動経済学、正しく判断するための統計学― 青土社 本 今回は経済学の知識をどのように日常生活に生かせるかについて、述べて行きたいと思います。 経済学 日常生活の埋没費用と機会損失という考え方を使っている人が非常に少なくそのことを知る [続きを読む]
  • 科学的に問題解決力を高める ①
  • 最近世界で「最も美しい問題解決法」という本を読んだのでしょうかいして行きたいと思います。 世界で最も美しい問題解決法 ―賢く生きるための行動経済学、正しく判断するための統計学― 青土社 本 この本の主題として、そもそも人の問題解決能力はIQなどの遺伝的要因にも影響を受けるが、現実においては、統計学、経済学、心理学、経済行動学などを知ることによってもっと世界が生きやすくなるよねーというお話です。 そ [続きを読む]
  • 人にまつわる10のバイアス
  • 以前ブログでは、人の意思決定は間違えばかりシリーズをやっていたのですが、今回はバイアス対策のためにも、バイアスにはどのような種類のものがあるのか紹介していきたいと思います。 1.ダニエルクルーガー効果 未知の領域に対して、私たちは過剰に自分はできるやつだ!と思むことをいいます。 無知の知を得ていないとも言えますね。自分がどれくらいできるのかを把握できる人は正しく他人と比較できるため、自分は無知だと [続きを読む]
  • 他人と仲良くなる話題
  • 社会心理学者ゲイリー・ウッド氏によると人同士が中がよくなる話題は10個ほど存在すると言っております。 1.お金と健康に関する心配事 2.性生活にまつわる話題 3.自分の失敗、不安 4.自分がイライラしてしまうこと 5.自分が幸せ楽しいこと 6.怒ってしまったできごと 7.自分の趣味 8.自分の改善した点 9.自分の将来の目標 10.恥ずかしかった話題 これらの話題は相手の友人ランキングが向上する効 [続きを読む]
  • 本当のリーダーシップとは?
  • 悪いヤツほど出世する 日本経済新聞出版社 本 今回はジェフリー・フェファーさんの「悪いやつほど出世する」を読んで面白かったので、紹介します。 この本の主な内容といたしまして、世の中に存在するリーダーシップ論があまりにもひどいというテーマからはじまったおります。 アメリカにおけるリーダーシップ産業の規模は非常に大きいらしいのですが、そのわりに昔に比べて自分の会社のリーダーシップよくなったよねという、 [続きを読む]
  • ピークエンド効果
  • ピークエンド効果とは、人は経験的記憶における快・不快はその経験において最後のときにどれくらいの大きさの快・不快の感情だったかに依存する、というものです。 つまり、五時間中程度の辛いことをやらせたあとに、10分だけ最高に楽しいことをさせると人はその経験は楽しいことだったんだと記憶するということですね。 映画を見ていてその映画が最後に、ポジティブな終わりかた、だった場合その映画は非常に楽しい映画だった [続きを読む]
  • 人の意思決定は間違いばかり 5
  • 心理会計とフレーム効果 心理会計とは、日常生活で使うお金を無意識で種類わけしていることをいいます。 取得方法による種類わけ 例えば、ギャンブルのような自分の努力ではなく運要素が強いもので手に入ったお金は大事にされない傾向があります。 例えば、 「パチンコで勝ったから、今日は贅沢するかー」みたいな心情ですね。 逆にこれが、自分の努力による確実な利益の場合 「がんばって稼いだお金なんだから、大事に使わ [続きを読む]
  • 意思決定は間違いばかり!? 4
  • 楽観的な人と悲観的な人 世の中には楽観的すぎる判断と悲観的すぎる判断が多く存在します。 もちろん私たちは、超合理的な人間ではないですがしかし、自分の間違えを認識できないのは、リスクになります。 楽観的過ぎる人々 もしも、世界に楽観的な人々がいなかったら経済的成長はありえなかったでしょう。 誰かが楽観的に借金をして、そのおかげで経済が成長してきたといっても過言ではありません。彼らはすすんでリスクを好 [続きを読む]
  • 損失回避と確定性の心理学
  • 人が得たときのお金と実際の喜び 行動経済学では、プロスペクト理論というものがございます。 詳しくは、上記のリンクで紹介されています。 ざっくり言えば 1.人はお金を得たときの喜びは比例的に挙がるのではなく喜びは徐々に下がる傾向にある。 2.人の喜びは経済学で言うどれだけお金を保有しているかではなく、どれだけお金を得ることができたかによる。 3.損失は取得の約2倍以上感情的に嫌なものになる。・・・1 [続きを読む]
  • ウォーレン・バフェットに学ぶ投資術 1
  • 「ウォーレン・バフェットに学ぶ投資術」を読んだのですが面白かったので紹介して行きたいと思います。 とうブログでは、人の意思決定には多くのバイアスが含まれている、ということを沢山紹介したときに、トレーダーの短期予測はまったく当たらないということも紹介しました。 人の意思決定は間違いばかり!? 3 - 科学の力を日常生活に では、具体的にどのような投資術ならいいのかな?と考えるときに、長期的に利益を上 [続きを読む]
  • 人の意思決定は間違いばかり!? 3
  • 前回は、人の意思決定における少数の法則とアンカー効果について紹介しました。 人の意思決定は間違えばかり!? 2 - 科学の力を日常生活に 今回も前回の続きで、人の意思決定に間違えさせるバイアスについて紹介していきたいと思います。 後知恵バイアスとハロー効果でわかったつもり ハロー効果とは、はじめの印象がよかったから他のこともいいはずだと認知することをいいます。 例えば、美男、美女は性格もいいし、頭 [続きを読む]
  • 人の意思決定は間違えばかり!? 2
  • 前回では、人の意思決定は基本的に直感的思考によるものから構成されていると説明しました。 人の意思決定は間違えばかり!? - 科学の力を日常生活に さらに詳しく直感はどのような、誤りを犯していまうのかについて解説していきます。 少数の法則 人は、日常生活で何かを学習をするときに、あまりにも少ないデータからものごとを判断する傾向にあります。 例えば、バスケの世界では連続でシュートが入りやすくなるホット [続きを読む]
  • プロジェクトの予算は多めに考えて!
  • みなさんは、プロジェクトの予算、期間を考えるときにどの程度自分は正しいく予測できたと考えています。 実は、私もあなたも長期的な予測をするときに、明らかに実際のものよりも少なく予測してしまうことがわかっています。 ある調査で、30年間の間に鉄道会社は新しい鉄道を作るときに、予測利用者と予算がどれだけ実際にのものと離れているか調べた研究があるのですが、その結果利用者数は約二倍多めに見積もられ、予算は約 [続きを読む]
  • 株の予測はコイントスと同じ
  • 経済行動学者のダニエル・カーネマンが調査した研究に基づいて結論付けられました。 それが以下のような内容になっております。 トレーダーなどの将来、株が上がるか上がらないかを予測する専門家たちの決断は、どれほど正しいのか調べられました。仮に、予測が正しいくできる人がいるとすれば、その人の年間順位(どれだけ、予測があたったか)はその前の年と比べて相関関係があるはずです。 つまり、予測がうまい人はトレーダ [続きを読む]
  • 人の意思決定は間違えばかり!?
  • 私たちは日常生活で、さまざまな思考を行います。 私たちの中には、二つの意思決定のシステムが存在しています。 一つ目は、直感的な思考。二つ目は、論理的な思考。この二種類にどのような特徴があるのでしょうか。 直感的な思考 直感的な思考では主に自分の記憶を参照して、意思決定を行います。 たとえば、曇った空を見たらなんとなく「今日は雨が降るかもしれないから、傘を持っていこう。」とか。 つまり、連想記憶です [続きを読む]
  • 脳と快感
  • 私たちの生活には、さまざまな快感が身を潜めています。 食事、セックス、ドラッグ、ギャンブルなど。これらの快感はどのようにして脳の中で起きているのかという話について話していきます。 脳みそにとって快感とは? そもそも、脳みそにとって快感とは何なのかについてお話します。簡単に言うと、快感回路と呼ばれるVTA(腹側被蓋野)や側座核、前頭皮質、線条体、黒質、海馬などが活性化して生じる現象だといえます。 上 [続きを読む]
  • 科学的に頭がよくなる方法
  • 科学的に人が頭がよくなる方法について、紹介していきます。 自分のことを頭がいいと思う!? 次のような実験が行われました。 被験者には30分ほど頭を使うタスクを行います。 そして、二つのグループにわけてそれぞれのグループには、次のように告げました。 1.これは心理実験です。 2.これは脳トレです。 そして、それぞれタスクを終えたあとに、IQテストを受けてもらいました。 その結果、 1の心理実験ですと [続きを読む]
  • ビジネスにつかえる心理学
  • 今回は、行動経済学や心理学の知識の中でビジネスで使えるものを紹介します。 選択枝は5つくらいに 行動経済学では、人は選択枝が多すぎると満足度が低下するとわかっています。 では、具体的にどれくらいの量がいいのか。5つ以上の選択枝が増えてしまうと人は満足度が低下してしまします。 具体的には、 同じような商品(色違い)などは5種類以上置かない。 商品の数が多すぎるときは、新しいジャンルを作成する。 マッ [続きを読む]
  • 行動経済学の面白い話
  • 行動経済学の本をたまに、読むのでその中で面白いなーこれと思ったやつを紹介していきたいと思います。 そもそも、行動経済学とは心理学と経済学の合体版みたいなイメージでございます。つまり、人はどのようなものを買いやすいかとか、どのようにすれば相手を満足させられるかとのようなことが研究されています。 基本理論として、主にプロスペクト理論、選択過多問題があります。 プロスペクトル理論 このグラフは人が、お金 [続きを読む]