ぷんスーザン さん プロフィール

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ぷんスーザンさん: ぷんギターズ Blog
ハンドル名ぷんスーザン さん
ブログタイトルぷんギターズ Blog
ブログURLhttp://blog.punguitars.com
サイト紹介文アコースティックギター、ヴィンテージギターを中心に好きなことをぽつぽつと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 14日(平均16.5回/週) - 参加 2018/09/23 06:57

ぷんスーザン さんのブログ記事

  • この天才コラボは見逃すな!Chris Thile & Julian Lage
  • 今年もまだ3ヶ月ほど残ってはいるものの・・・今年一番衝撃をうけたYouTube上のライブ動画は間違いなくこれです。youtu.be233 Butlerというジュリアン・ラージの曲を、こちらも史上最高のマンドリン弾きとも称される天才Chris Thile(クリス・シーリ)とのコラボによって演奏されたライブです。言葉がない。とにかく見るべし。お互い自由自在のインプロヴィゼイションソロから、グルーヴ満点でタイミングジャストで戻 [続きを読む]
  • ブログ引っ越し完了しました!
  • これまで Exciteブログにて運営していた「ぷんギターズ」。本日より装い新たに、独自ドメインpunguitar.comにて稼動いたしました。併せて、新たにぷんギターズ【公式】の本体サイトを開設いたしましたので、よろしければ、こちらにも足を運んでいただければと思います。今後も、ブログ、本体サイトともにコンテンツを拡充していく予定ですので、引き続きよろしくお願いいたします! [続きを読む]
  • 【完結編】はじめてのアーチトップ(⑩京都三賢人)
  • 9月中旬のある日。僕は京都に来ていました。あのロイスメックはんをお迎えに…そして、ひとりのレディー ・アンド・ふたりのジェントルマンズに逢うために…この先に見える青と白の看板。そうです、そこはワタナベ楽器 京都本店。ここを訪れるのは約1年ぶりかな?お店に入ると、そそくさと一階奥の少し階段を登ったアコースティックフロアに向かいます。そこで出迎えてくれたのは…約3ヶ月ぶりに見 [続きを読む]
  • はじめてのアーチトップ(⑨HOFFEEケースを君に)
  • アッツアツの夏もそろそろ終わりですね。記録的な暑さに苦しめられた今年の夏でしたが、そろそろ終わりと聞くと、それはそれでなんだか名残惜しい気もしてくるのは我ながら勝手なものです。さて。岩城弦楽器工房の岩城一彦さんにパーフェクトリペアを施された 愛しのGibson L-5(1933)、愛称『ロイスメックはん』。京都のおもてなし総本山、ワタナベ楽器 京都本店 村主マネジャのもとに、それはもう、たいそうご機嫌に [続きを読む]
  • はじめてのアーチトップ(⑦京の都にロイ・スメックはん)
  • 1933年にこの世に生を受けてから85年。これまでアメリカ大陸から一度たりとも出たことのないロイ・スメックのGibson L-5にとって初めての海外となるここ東京に、なんとか無事に到着したのも束の間…いますぐ京都に行きたい!…と言い出したロイ・スメックはん。どうしても逢いたい、逢わねばならぬ、ふたりのジェントルマンが京都にいるのだと…。アメリカ大陸から長時間の空の旅のあとに、再び陸路による半日がかり [続きを読む]
  • はじめてのアーチトップ(⑤ソレ、ホンモノデスカ?)
  • アメリカの至宝 Roy Smeckによって、1933年にGibsonにオーダーされたGibson L-5。そう言われても、にわかには信じ難いこのギター。まず、ギター本体にRoy Smeckの所有物だったであろうことを示す部分が3つあります。ヘッド部分にあるトラスロットカバーに彫り込まれたRoy Smeckの名前Smeckの頭文字を示していると思われる、ペグボタンに彫り込まれた“S”の文字そして最後は、アーチトップ独特のパーツで [続きを読む]
  • はじめてのアーチトップ(④ Roy Smeck Gibson L-5 / ロイ・スメック)
  • 前回からの続きです。Roy Smeck (1900-1994)ロイ スメック サンスゴイ ヒト...ギタ-バンジョ-ウクレレスライドギタ-マンドリンゲンガッキ ナラナンデモ ヒケル1930ネンダイニギブソンロイ スメックシグネチャ-モデルハツバイスゴイ ヒト...ロイ スメック サンホントニ スゴイ ヒト...例えばこのウクレレ。いま聴いても物凄いインパクトですから、1920年代にリアルタイムでこの演奏されちゃった人達にとっては、さぞや異次元だったことでしょう。ギブソンがシグネチャーモデルとして2 [続きを読む]
  • はじめてのアーチトップ(②ボクのココロの柔らかい部分)
  • ひとたびジュリアン・ラージが弾いてしまえば、きっとそれがマンドリンでも、シタールでも、三味線でも、きっとそのどれもこれもが素晴らしく、すべてにノックアウトされてしまうに違いないほどに大ファンな僕、ぷんスーザンですから…この『アコースティックアーチトップ』のサウンドもその例に漏れず、僕の心に響きに響きまくって新たな興味の扉が開いてしまうことは、もはやなんの不思議もないわけではありますが…。ここ [続きを読む]
  • はじめてのアーチトップ(①曲面へのいざない)
  • アコギ好きなら誰もが知ってるお宝の中のお宝ギター、オリジナル1930年製 Martin OM-45 Deluxe!いつもお世話になっているワタナベ楽器京都本店 村主マネジャーが先日マーティン本社を訪れた際に、マーティン社が4,000万円超とも噂される金額で競り落としたとかいう逸話のある、このとんでもないギターをなんと!!…観て、触って、弾いてきちゃったとかいう、羨ましいにもほどがあるブログ記事がアップされていましたの [続きを読む]
  • 【完】Jeff Traugott Model R(④サウンド編)/ ジェフ・トラゴット
  • 前回からの続きです。blog.punguitars.com出来立てほやほやのJeff Traugott Model Rが我が家に届いてから、早2ヶ月。ファンシーな写真を多数散りばめて、見た目やら、杢目やら、構造特性やら…なんだかんだと色々綴ってまいりましたが、どうしてもその先に筆が進まない。なによりそれが一番大切な情報であって、書かねばならぬものとわかってはいるものの…やっぱり筆が進まない。何が進まないって…そう。肝心 [続きを読む]
  • 【2018 夏のぷんセレクト】気になるギター
  • こういう記事、最近あまり書いていなかったですね。簡単に言ってしまえば「ぷん好みかどうか?」という超バイアスかかりまくり、ぷん的目線での独断と偏見に満ちた気になるギターセレクション。題して… 『2018 夏のぷんセレクト』ここ最近、僕の周りのSNS界隈でもっぱらの話題となっているギターは、その名の通りマーティンを中心としたプリウォー期のギターサウンドを新品で再現することをコンセプトとしているPre-w [続きを読む]
  • Birdland製 ブリッジピンにぷんギターズ仕様が登場!?
  • ブログでは少々ご無沙汰の1941年製 Martin 000-18。以前の記事で紹介した通り、もともとこのギターを購入した時にはプラ製のブリッジピンがついていたのですが、購入直後にワタナベ楽器さんでメンテナンスしてもらった際に、エボニー製にするか、それとも、水牛角製にするか迷いに迷った挙句…あえて少しだけサウンドに艶をプラスするような方向性を狙って、水牛角製のピンにしたという経緯があります。その後、この年 [続きを読む]
  • Jeff Traugott Model R(③細部に宿る神)/ ジェフ・トラゴット
  • 今回はフェチ目線で、トラゴットのギターを隅々まで見てみましょう!まずはトップ材のジャーマンスプルース。ご覧の通り、魚の鱗のようにキラキラ輝きます。目の詰まった杢目がびしっと通り、それに直交するさざ波のような杢も綺麗に浮かび上がっています。ちなみに以前の記事でも触れた通り、このボディ右下付近の裏側には、ジェフ・トラゴットが僕のために創ってくれたオリジナルのポエムが記されています。なん [続きを読む]
  • Jeff Traugott Model R(①デザインに隠された秘密)/ ジェフ・トラゴット
  • オーダーから約15ヶ月の時を経て、2018年4月、遂に我が家にやってきたJeff Traugott Model R。現代ルシアーの中で3本の指に入るとも言われるジェフ・トラゴットのギターとの初対面に、いつもならドヤ顔で映り込んでくるうちのカバさんも、心なしか緊張しているようです(?)。トラゴットのラインナップには4つのボディータイプが用意されていますが、中でも今回僕がオーダーしたこのModel R というタイプは不動の1番人気で [続きを読む]
  • 【完結編】はじめてのトラゴット / Jeff Traugott Guitars
  • 無事に届きました! (涙)…というか正しくは、今回の配送業者のウェブのトラッキングシステムで、最寄りの配送拠点 兼 営業拠点にこのギターが入庫したこと確認するやいなや、自ら車を走らせて、そこまでお迎えに行ったのでした…。だってぇぇ……当日の朝一番に配送業者のカスタマーセンターに連絡したら、配送は早くても翌日になるっていうんだもん。そんなの待てません…笑というわけで…2017年1月にオーダ [続きを読む]
  • はじめてのトラゴット(早くもジェフロス?)
  • ちょっとごぶさた、3週間ぶりにジェフから連絡がありました!製作はすべて順調に進んでいて、4月上旬には発送できそうとのこと。既に塗装の絡む工程に入っているので、乾燥のための時間が結構かかるようで、今回の写真は少しだけですー。ちなみにジェフさん、この3週間の間にこんなギターを完成させちゃってたようですよー。(写真は本人のFacebookより)←Facebookページはこちら!こ、このインレイは…!?このカ [続きを読む]
  • はじめてのトラゴット(完成まであと少し)
  • ついこの間まで雪が降っていたような気がしますが、今日はすっかり春の陽気。季節の移ろいはとても速いですね。そしてそれは、歳を重ねるほどにどんどん速くなる速くなる。おー、こわ〜。そんな微妙なお年頃の僕。最近のスローガンは『今を生きる』です。社会人になってから随分と長い間、『将来をより楽しく自由に過ごすため』という大スローガンの下で、強くストレスのかかるようなチャレンジングな環境に自ら好んで飛び [続きを読む]
  • はじめてのトラゴット(素敵な贈り物に泣く)
  • オーダー中のギターの製作途中の様子が、またまたジェフから送られてきました。それも、かなり大量です!※例によって、ちょこちょこと材に直接書かれている個人情報的な部分を、白くマスキングしてますのであしからず。トップのロゼッタ加工中ですね。なにげに初めて、ジャーマンスプルースのアップ写真が送られて来ましたが、杢目の詰まったキレイなトップ材ですねー。さすが!そしてトップ材のブレーシングを接着し [続きを読む]
  • はじめてのトラゴット(あの “宙に浮くブレーシング” 現る!)
  • その後のギター製作は順調に進んでいるようで、たくさんの写真がジェフから送られて来ましたー!サイドのハカランダ材を曲げ曲げしてます。やっぱりボク好みの黒い筋ばっちりの杢目ですね!そして、所々に見える蜘蛛の巣のような杢もたまらんのです。※ なお、ふたつの大きな黒い点のように見える部分には、個人情報的なものが書かれていたので、念のため黒塗り加工してあります。ネック側とボディーエンド側にブロ [続きを読む]