あひろぐ さん プロフィール

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あひろぐさん: あひろぐ
ハンドル名あひろぐ さん
ブログタイトルあひろぐ
ブログURLhttps://www.ahiru-no-blog.com/
サイト紹介文音楽、カフェ、漫画など、あなたと素晴らしいものの出会いを後押しするブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 27日(平均9.6回/週) - 参加 2018/09/23 21:26

あひろぐ さんのブログ記事

  • ネクライトーキーはポップという名の隠れ身の術の使い手です
  • ネクライトーキーというバンドがおりましてですね。パッと見は良くいるポップでキャッチーな若手バンドなんですよ。鬼POPで激キャッチーなね。しかし、聴けば聴くほどクセになるというか。Youtubeの関連動画で上がってくるとつい している自分がいて。バンドの勢い的にもグイグイきているようですし、ここらで何故自分が惹かれるのか考えてみようかなと。お付き合いいただければ幸いでございます。ネクライトーキー『オシャ [続きを読む]
  • bonobos『THANK YOU FOR THE MUSIC』という祈り
  • 以前のブログで、不朽の名曲としてフラワーカンパニーズの『深夜高速』を紹介しました。www.ahiru-no-blog.com冗長な前置きはやめましょう。本日もそんな心に残り続ける名曲を紹介させてください。bonobos『THANK YOU FOR THE MUSIC』bonobos2001年結成のベテランバンドbonobos。bonobosと書いてボノボと読みます。彼らの音楽ジャンルはとても表現しづらいです。彼らの音楽は、レゲエを中心としつつも、ソウルミュージックやフォー [続きを読む]
  • 不屈の闘志が作り上げたみんなの遊び場 GANG PARADE
  • カミヤサキヤママチミキユメノユアキャン・GP・マイカココ・パーティン・ココテラシマユウカユイ・ガ・ドクソン月ノウサギハルナ・バッ・チーンこちらは"みんなの遊び場"をコンセプトとするアイドルグループGANG PARADEのメンバー9名の名前です。上記の名前をみてどう思われたでしょう。これは彼女たちが所属する事務所WACKのアイドルグループBISやBISHを知っているかどうかで大きく変わってきます。知らない方のリアクションは当 [続きを読む]
  • フレデリックのあざとさに隠された意地
  • フレデリックが『オドループ』で邦ロック界に殴り込みをかけたのが2014年。『オドループ』はyoutubeでは4000万再生を超えるなど、2010年代を代表するモンスターソングとなりました。さらに『オドループ』から2年後、彼らは『オンリーワンダー』で再度2000万再生越えという数字を叩き出します。これ米津玄師氏が1000万再生超えるのとはまた別の凄みがあると思うんですよ。米津玄師氏は曲の強度もさることながら、既にヒットするだけ [続きを読む]
  • 東京事変っていう曲者オールスターズ
  • 東京事変が解散してから早6年。彼らに代わるバンドは未だ現れません。今後も現れることはないでしょう。それだけ強烈な個性を持ったバンドでした。2003年のバンド結成時、衝撃を受けたことを覚えています。当時からソロアーティストとして地位を確立していた椎名林檎がバンドを結成するらしいと。まあ男女問わずソロで活躍するアーティストがバンド活動をすることはあります。しかし、多くがそのアーティストのワンマンバンドにな [続きを読む]
  • 藤原さくらが世間から過小評価されている件
  • 数年前にたまたま渋谷の小さなライブハウスに行ったんです。お目当ては1人の女性アーティストでしたが、他にも何組かの出演者がいました。そんな出演者の中に1人の小さな女の子が。司会の人からは福岡の高校に通っており、春休みを利用して上京しライブに出演しているとの説明がありました。第一印象は、アイドルみたいなちっちゃくて可愛い子だなーくらい。その小さくて可愛い女の子が、アコギを弾きながら、スモーキーな低い声で [続きを読む]
  • 無骨さと暖かさと ズーカラデル『アニー』
  • andy moriっていうバンドが大好きだったんですよ。不器用で、暖かくて、自由で。彼らは順調に音楽シーンを駆け上がり、その半ばで解散を発表しました。そして解散ライブを控える頃、Vo.小山田壮平氏が河川への飛び降りを行い、大怪我を負いました。そのニュースを見たときは驚きと哀しみに加えて、何故か腑に落ちるような感覚を覚えました。その後、メンバーを加えてALとして復活し、その追加メンバーが長澤知之氏と知った時には、 [続きを読む]
  • エスプレッソとミルクの極上ハーモニー 『LATTEST』
  • 休日に予定がなく、ぶらぶらしようかなととりあえず外に出る。そんな時、貴方は何処へ行きますか。私は表参道や青山に向かうことが多いです。好みの雑貨屋やカフェが多いことも理由の一つですが、お洒落なお店が点在し、気まぐれに歩き回っても飽きないんですよね。そもそも、折角の休日ですし人混みで疲弊したくないということもあります。だから新宿や渋谷は好ましくない。その点、渋谷から一駅とはいえ、表参道や青山はそこまで [続きを読む]
  • きっかけはバナナマンでした 乃木坂46『世界で一番孤独なlover』
  • 乃木坂46。AKBグループのライバルとして始まった彼女たちも、今やアイドル界の頂点に立ったと言っても過言ではないでしょう。高いレベルのルックスとパフォーマンス。現役専属モデルも多々。AKBの売りが親しみやすさとすれば、彼女たちは高嶺の花といった感じではないでしょうか。昔のアイドルは、一般人とは完全に別世界の住人でした。スター。憧れ。雲の上。しかし、AKBが売れていく過程でアイドルを手の届く存在として作り変え [続きを読む]
  • 夏の終わりの物悲しさ 大塚愛『金魚花火』
  • 夏の終わりって何故こんな物悲しいんでしょうか。真夏の盛りには、暑さにやられてさっさと秋が来ないかと願っていたのに。いざ暑さが和らいでくると、夏が終わってしまうことに寂しさが。なんなんですかね、この感じ。我が儘というか、なんというか。毎年のことなのに、なぜか慣れることも出来ず。そんな物悲しさを感じる夏の終わりに聴きたくなる曲ってありますよね。Whiteberryの『夏祭り』や、ZONEの『secret base 〜君がくれた [続きを読む]
  • ガールズロックンロール Hump Back
  • ガールズロック戦国時代ですね。今日もガールズロックについて話します。ガールズロックって大きく2つに分けることが出来ると思うんです。いわゆる男ウケと女ウケというか。異性にモテるか同性にモテるか可愛いか格好良いかあざとさの有無処女性の有無女性のシンガーソングライター界でいうと、miwaと阿部真央の違いみたいなガールズロックって得てしてアイドルのような扱いをされがちですが、それもこの一方に限ってなんですよ。 [続きを読む]
  • 西新宿五丁目『サウザンドコーヒー』にて美味しいスイーツと穏やかな午後を
  • とある休日の午後、西新宿五丁目駅に降り立つ。新宿駅から大江戸線にて2駅。新宿から歩くことも出来る距離ですが、今回は電車で。今回は2018年7月にオープンしたカフェの評判を聞き、訪れてみることにしました。西新宿駅から徒歩5分ほど。大通り沿いにガラス戸と看板。ここが入口です。半地下のこじんまりとしたお店ガラス戸を開けると可愛いリースが。女性の店員さんが出迎えてくれました。1人で切り盛りされているのでしょうか。 [続きを読む]
  • 日食なつこ『ログマロープ』という応援歌
  • 日食なつこというアーティストをご存知でしょうか。名前で好みじゃないやと思った方、もうちょっとだけお待ち下さい。確かに独特な名前ですよね。メンヘラというか、中二病というか。酸欠少女さユりみたいな。しかし、一度で良いです。聴いてみて下さい。良い意味で期待を裏切ることを約束します。日食なつこ『ログマロープ』ジャズピアノロックいかがですか?格好良くないですか?アンジェラアキなど、ピアノ弾き語りというスタイ [続きを読む]
  • フレンズがシティポップとJ-POPの架け橋になる
  • 最近きてるバンドがあるんです。大好きなんです。出会いはyoutubeにて。シティポップの全盛期。Suchmosや先日取り上げたAwesome City Clubなどが関連動画を埋め尽くしていた頃。www.ahiru-no-blog.com完成されたオサレ感を最大の武器とするシティポップ界において、どこか抜け感漂う彼らの曲に魅力を感じました。その名もフレンズ!テレビで取り上げられることも少しづつ。今きてますし、これからもどんどんくると思ってるバンドで [続きを読む]
  • 懐かしさに満ちた中野の古民家カフェ『モモガルテン』
  • とある休日。お気に入りのカフェへ。中野駅からぶらぶらと15分程。たくさんの芸能人を排出していることでも有名な堀越学園高校そば。住宅街の中にある遊歩道を歩いて行くと、「ココ喫茶店」の文字が。ココと言われてもどこ?いやいや、すぐ先に入口があります。遊歩道からは草木に囲われ見えづらいけど、とても趣のある古民家が。入り口に「Cafe momo Garten」の文字。縁側を抜け、木のガラス戸を開けて店内へ。『モモガルテン』中 [続きを読む]
  • ボカロが苦手な人はハチ=米津玄師を聴け
  • 最近の音楽界において天才っていうと誰を思い浮かべますか。川谷絵音氏?ぼくのりりっくのぼうよみ氏?タイムリーなのは、崎山蒼志君ですかね。しかし、まぁ大多数の人が思い浮かべるのは、米津玄師氏じゃないでしょうか。出す曲出す曲大ヒットしてますし。そりゃクオリティ異常に高いですもん。あとは、マルチすぎるんですよね。歌に作詞作曲、ダンスにイラスト、映像編集。完璧超人ですか。一個才能分けてくれてもいいですよ?前 [続きを読む]
  • 森見登美彦 万城目学 岡崎体育
  • 岡崎体育。ここ数年の音楽界における大出世株ですよね。大ヒットした『MUSIC VIDEO』はTVでもよく取り上げられていました。あとは『感情のピクセル』とか。楽曲のクオリティはめちゃくちゃ高いのに、歌詞とPVでは全力でふざけてくる感じ。まさに新世代のエンターテイナーですよね。口パクを公言して叩かれない唯一の存在なのではないでしょうか。しかし、彼の曲はそういった曲ばかりではありません。彼の音楽は想像以上に幅広い [続きを読む]
  • 大人の夜、chillのお供に、showmoreを。
  • 皆さん、チルってますか。最近チル(chill)って言葉が流行っているらしい。英語の「chill out」が語源で、「くつろぐ」や「まったりする」といった意味だそうです。「カフェでチルってる」とか、「今日は休みだから、一日中チルるよ」とか、言うらしいですよ。…本当に?伝わるの?これ?そのうち、「チルり合い」とか、「チルられ損」とか、訳わかんない派生しない?「チルチル〜(挨拶)」「チル〜(挨拶)」「あんた今日チルり [続きを読む]
  • 『NUMBER SUGAR』のキャラメルが手土産に最適な3つの理由
  • 友人などにちょっとした手土産を送りたい時、みなさんどうしていますか。デパ地下のお菓子も良いんですが、王道すぎて誰かと被りそうですし。私のオススメは、『NUMBER SUGAR』のキャラメルです。キャラメルというと、子供のお菓子というイメージが強いと思います。しかし、ここのキャラメルは、それを覆す味とお洒落さなのです。『NUMBER SUGAR』『NUMBER SUGAR』は、夫婦で営むキャラメル専門店です。表参道のキャットストリート [続きを読む]