甕 さん プロフィール

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甕さん: 甕さんのブログ
ハンドル名甕 さん
ブログタイトル甕さんのブログ
ブログURLhttp://kamesanno.hatenablog.com/
サイト紹介文博物館、美術館、文学館、科学館など各種ミュージアムの感想。面白かったところをレポートします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 15日(平均5.6回/週) - 参加 2018/09/23 21:36

甕 さんのブログ記事

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  • 横尾忠則現代美術館「在庫一掃大放出展」
  • テーマなし、の面白さ横尾忠則現代美術館の特別展「在庫一掃大放出展」(会期:平成30年9月15日〜12月24日)を見てきました。ここでは今まで色々なテーマの特別展が開催されてきましたが、今回はあえてテーマを設けず、この美術館でまだ展示していない作品(在庫?)ばかりを出展した(大放出!)とのこと。ポスターには所狭しと「SALE」の文字。スタッフの皆さんは、大売り出しの赤いハッピを着用されています。そうかこんなのも [続きを読む]
  • 大阪府立近つ飛鳥博物館「古墳と水のマツリ」
  • 黄泉の世界の内側は大阪府立近つ飛鳥博物館に行ってきました。一須賀古墳群(史跡公園「近つ飛鳥風土記の丘」として整備されています)の一画に建てられた、古墳時代〜飛鳥時代をテーマにした博物館です。ほとんど崩れてしまっていますが、博物館の駐車場にも古墳があります。建物は安藤忠雄氏の設計。真ん中の塔は黄泉の世界をイメージしているとのこと。どこか墓標を思わせるような、あるいは異界への入口のような、迫力のあるた [続きを読む]
  • 大阪府立狭山池博物館
  • 池に刻まれた記憶狭山池に行ってきました。日本最古のダム式のため池とのこと(国の史跡)。7世紀初めに誕生し、その後度重なる改修工事を経て、現在もその役割を果たし続けています。池のほとりには、土木遺産としての狭山池とそこに関わった人々を紹介する、大阪府立狭山池博物館があります。建物は安藤忠雄氏の設計。あれ、入口はどこでしょう・・・と、翻弄される時間も楽しまなくてはいけませんね。水面から水底へ近づくよ [続きを読む]
  • ノリタケの森・ノリタケミュージアム
  • 陶磁器(だけではない)メーカーのこれまでとこれからノリタケの森に行ってきました。高級食器メーカーとして知られる株式会社ノリタケカンパニーリミテドの本社敷地内に、ショップやミュージアム、レストラン等が設けられています。20世紀初頭のレンガ壁には、歴史が染み込んでいるような味わいがありますね。まずはウェルカムセンターへ入りました。ここには、会社の歴史や業務内容などについての展示があります。上の写真は、ノ [続きを読む]
  • 兵庫県立美術館「プラド美術館展」
  • ベラスケスがやってきた!兵庫県立美術館に行ってきました。建物は安藤忠雄氏の設計で、港町・神戸の海に面した場所に建てられています。下の写真は、ヤノベケンジ氏の「Sun Sister」と美術館。「プラド美術館展―ベラスケスと絵画の栄光―」(会期:2018年6月13日〜10月14日)を見てきました。6月の日曜日に訪れましたが、そこまでの混雑はなく、自分のペースで見ることができました。プラド美術館のコレクションの核となっている [続きを読む]
  • UCCコーヒー博物館
  • コーヒー豆の長い旅UCCコーヒー博物館に行ってきました。UCC上島珈琲株式会社が創業の地・神戸に設立した、コーヒーの魅力を伝える博物館です。上の写真は、展示構成の案内図。コーヒーの起源・歴史から、栽培、収穫、鑑定、焙煎、現代のコーヒー文化まで・・・一杯のコーヒーが私たちの手元に運ばれてくるまでのはるかな道のりを、流れに沿って解説してくれます。一本のコーヒーの木からとれる豆の量は、およそコーヒーカップ40杯 [続きを読む]
  • 大阪歴史博物館「堀田龍之助」
  • 大坂の歴史が「見える」博物館大阪歴史博物館へ行ってきました。10階〜6階が展示室になっていて、フロアによって扱う時代や内容が異なります。古代をテーマにした10階では奈良時代の難波宮の内部が、中近世をテーマにした9階では江戸時代の「水都・大坂」の様子が、実物大で再現されていて、まるでタイムスリップしたような感覚を味わうことができます。もちろん、時代の証人である実物資料も充実しています。下の写真は、渋川春海 [続きを読む]
  • 姫路文学館「怪談皿屋敷のナゾ」
  • 井戸の深さはいかほど・・・お菊さんの世界作家の京極夏彦先生も来場されたという、姫路文学館の特別展「怪談皿屋敷のナゾ―姫路名物お菊さん―」に行ってきました。敷地内には、安藤忠雄氏設計の建物と、大正時代の和風建築「望景亭」が同居しています。そして、東に見える姫路城の眺め。これらの組み合わせがとても魅力的な文学館です。 展示室は撮影不可とのことで、写真は看板だけですが、とても見ごたえのある特別展でした。 [続きを読む]
  • 東京国立博物館「和物茶碗の世界」
  • はじまりの博物館東京国立博物館に行ってきました!名称などの変遷はありますが、近代日本において最初に作られた本格的な博物館です。初代 町田久成館長(1838〜1897)の像。以前読んだ本によると、町田氏は和楽器が好きだったそうで、楽器の展示に合わせて舞楽の公演を開催したこともあるとか。現代のミュージアムイベントに通じますね。そして、とーはくと言えば、キャラクターにもなっているこの埴輪(踊る人々)。実物に会え [続きを読む]
  • 姫路科学館「科学実験の今むかし」
  • 科学実験で感じる明治150年!?姫路科学館に行ってきました。開館25周年記念特別展「科学実験の今むかし 旧制姫路高等学校物理実験機器コレクションから」。旧制姫路高等学校(1923〜1949)で使われていた物理実験機器などが展示されています。展示室内は撮影OK!学校の門標。大理石でしょうか?これはヒルガ−社製写真分光器。水晶のプリズムがきれいです。イギリス製で、大卒初任給が50〜70円の時代に、1,274円で購入されたもの [続きを読む]
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