鮎川 了 さん プロフィール

  •  
鮎川 了さん: トリハロメタン80%
ハンドル名鮎川 了 さん
ブログタイトルトリハロメタン80%
ブログURLhttp://trihalomethane80.atgj.net
サイト紹介文自作の変なイラスト付きの毒舌ブログ。 カテゴリ猫食堂では猫の散文やマンガを公開してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 15日(平均5.6回/週) - 参加 2018/09/24 09:08

鮎川 了 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 猫様の意外な大好物【猫様の下僕日記】
  • ◇ ホタテを焼いていたら熊吾郎がやたらと騒ぐ。 海の物だから魚と同じ匂いがするのだろう。しかし、今まで私は“貝を食べる猫”を見た事が無かったので、これは匂いに反応しているだけで食べたい訳では無いと思っていた。 以前、醤油漬けにしようと生のマタタビの実を煮ていた時も熊吾郎だけではなく客猫のミケやケロちゃんまで騒ぎ出して大変だったので、マタタビの実を1つずつ与えたら暫く匂いを嗅いで居たがすぐに興味を無 [続きを読む]
  • 【猫食堂】についてのあれこれ
  • ◇【登場猫について】後だしになるんですが、ちょっと登場人物……じゃなくて登場猫のご紹介です。猫がいっぱい出てきますがウチの猫はこの熊吾郎一匹だけです。たまに出て来るお嬢様(風)猫のミケや、まだマンガやイラストにしてなかったケロちゃんはヨソのウチの猫です。何故かウチで遊んだり昼寝したりご飯を食べたりして行きます。とりあえず家主の熊吾郎と上手く付き合えて、ご飯の報酬がわりにモフモフさせてくれる子ならウェ [続きを読む]
  • “寒い”“暑い”のボーダーライン
  • ◇ 基本的に猫は“寒がりで暑がり”なのは解るが何処からが“寒い暑い”のボーダーラインなのか解らない時がある。 酷暑の日々は寛ぐ時も日陰や風通しの良い場所を探してそこで寝ていた。 熱を吸収する黒の毛色は只でさえ暑がりの猫には辛いのだろう。 さて、やっと涼しくなって来た北国だが、それでも日中は夏の名残りか残暑のように暑くなる日も珍しくない。 今日も折角の休みだと言うのにうっかりすると室内でも30度を越え [続きを読む]
  • 一番"死"に近い感覚
  • 多分なんですが、"死"に近い(と思われる)感覚を体験した事があります。それは手術の際の麻酔。「あー、なんか点滴の針から痛いの入って来た」と思った途端、手術室とは別の病室に飛んでいて「あれ?手術は?」と、混乱し、丁度入って来た看護師さんが「麻酔切れたみたいですね〜」と言うまで状況を把握出来ませんでした。つまり、麻酔で"眠っていた"んではなく"意識が無くなった"状態でそれまで私はこの二つの違いが分からなかった [続きを読む]
  • 死ぬ前に思うこと
  • 基本的に死ねば"無になる"と思っているので死んだその後より死ぬ直前の状況が気になります。そりゃまあ、死ぬ訳ですから多少は痛いだの苦しいだのはあるでしょう。病気で死ぬのか事故で死ぬのかでも色々と変わってくるのでしょうが、病気や老衰で徐々に弱って来て死ぬと仮定して死ぬ直前やり残した事を悔いたり大事な人に会いたがったり自分のこれまでの人生をふりかえったりするのだろうな、と思っていたんですが、実際には違うら [続きを読む]
  • 過去の記事 …