ヒマワリ さん プロフィール

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ヒマワリさん: 自分らしく生きる
ハンドル名ヒマワリ さん
ブログタイトル自分らしく生きる
ブログURLhttps://be-myself.muragon.com/
サイト紹介文すべて自分で選択した人生。自分らしく生きるために、胸のうちを綴ってみようと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 25日(平均9.8回/週) - 参加 2018/09/24 14:24

ヒマワリ さんのブログ記事

  • 昔と今
  • 昔を振り返って、彼は言う。 小さい男だった。 いらだちを私にぶつけてしまった。 重かったと思うと。 若い頃の私は、恋に溺れることはなかった。一途な彼の想いが届いて、慢心していたのかな。私の余裕が彼をいらつかせたのだ。 そんな彼は今、冷静沈着。 感情的になることはない。 彼の変化を私は寂しく感じている。そして、自分の変化に驚いている。 今の私の心は、彼に占拠されている。 昔の彼が感じていたであろう焦 [続きを読む]
  • もし
  • あのとき彼と別れなかったら。 彼と結婚していたら。 今とは別の人生だったのだろうか。 考えても仕方がないことを、ときどき考える。 だけど、自分の人生が、相手次第なんてことはない。 結局は、自分次第。 私が、私の信じた道を、私らしく生きたなら、どんな選択をしても、きっと何も変わらない。 誰とともに歩んでも。 自分で選択した道に、後悔はない。ように生きたい。たまに立ち止まって振り返ったとしても。また、 [続きを読む]
  • 彼との時間
  • 彼と会う日が近づくと、ワクワク。 彼を待つ時間は、ソワソワ。 彼の顔を見ると、ニコニコ。 彼と手を繋ぐと、キュンキュン。 彼にキスされると、ドキドキ。 彼と愛し合う時間は、べったり。 彼の胸でまどろむ時間は、うっとり。 繋いだ手を離す瞬間は、しんみり。 電車のドア越しに手を振るときは、ホロッと。 彼にお礼のメールを送るときは、さっぱりと。 家路に着くときは、きりっと。 彼との時間を擬態語で。 備忘 [続きを読む]
  • 努力
  • 人間関係の継続には努力が必要だ。 たとえどんなに信頼している人であっても。 好意を持っていれば、大抵のことは許せるかもしれない。自分が寛大な気持ちでいるときは。相手を理解しようとするし、その積み重ねが信頼関係につながっていく。 でも、自分に余裕がないときは、何で分かってくれないのかと思う。自分も分かろうとしないくせに。 苦手な人なら、小さな差違でも違和感を感じて、より距離ができるし、嫌悪感を抱くだ [続きを読む]
  • 彼と夫
  • 彼と別れたことには夫が関係している。 当時、私は、夫のことが気になっていた。 夫も当時、資格取得を目指して勉強中で、同じ志を持つ夫に、親近感を抱いた。彼と別れた後、私は、試験勉強に没頭した。しばらく恋は封印…するつもりだった。でも、できなかった。夫と二人で支え合って勉強し、そして、二人で同時に夢をかなえた。そこからが苦難の道だった。夢をかなえた後は離ればなれに。お互い、一人前になることに必死だった [続きを読む]
  • 週末
  • 家族と過ごす穏やかな週末。 彼もそう。 もちろん、そんな中でも彼を想う。 だけど、お互いに連絡はしない。 しようと思えばできる。 でもしない。 家族との生活の上に、二人の関係があるから。 彼に家族への罪悪感について聞いてみた。 「自分勝手だと思っている。後ろめたいと思っている。でも、考えないようにしている。◯◯(私)の家族に対して申し訳ない気持ちも含めて、考えないようにしている。」 「んー(-_- [続きを読む]
  • メールラリー
  • 2日で1往復 私達にとって、ちょうど良いやり取りの頻度。 その日に返事がなくて、今日は忙しいのかなーと思っていると、夜中に届いてたり。朝起きて返信がないとちょっとがっかりするけれど、仕方ないかと思っていると、日中に届いてたり。 頻繁にやり取りしていた頃は、スマホが気になって仕方がなかったけれど、やり取りが落ち着いたら、気長に待てるようになった。ほぼ一日おきに届くメールに、毎回心がはずむ。彼が私にメ [続きを読む]
  • 昔の思い出
  • 学生時代、彼とはあちこち旅行に出かけた。 長期休みのたびに。 一番の思い出は、西日本一周旅行。 車でドライブしながら、気ままに観光地を巡った。 思えば、九州や山陰には、あれ以来行く機会がない。 インターネットなどない時代。 全て彼が計画を立ててくれた。 旅費もアルバイトで稼いだ。 私は、ただ彼に付いていき、途中でたいそう機嫌を損ねたそうだ。記憶にないけど。 彼の努力に脱帽したのは再会してから。当時 [続きを読む]
  • 嫉妬
  • 彼は、奥さんのことを決して悪く言わない。 きっと奥さんのことを大切にしていると思う。 彼のそんなところが好き。 嫉妬しないと言えば嘘になるけど。 ずっと意識し続ける存在だけど。 一生を添い遂げようと思って結婚した人を否定するのは、自分自身を否定することと同じだと思うから。 私も夫のことを否定したくない。 彼と比べることもしたくない。 彼は別の次元で存在している人。 日常を忘れさせてくれる、非日常の [続きを読む]
  • 悲愛
  • 今日、彼に抱かれながら、思い切り泣いた。 息ができないほど嗚咽して。 お互いに家庭を壊したくない。 相手の家族も自分の家族も不幸にしたくない。 それでも一緒にいたい。 決して幸せにはなれない。 切なくて泣けてきた。 でもどうしようもない。 なくてはならない存在だから。 刹那の幸せに身を任せる。 苦しみは甘んじて受け入れよう。 当然の報いだから。 [続きを読む]
  • 幸せと不幸せの狭間で
  • 揺れる心。 彼と会うと、自分の気持ちを止められない。 全身が幸福感に包まれる。 心の奥底から、満たされる感じ。 彼に会えないときは、こんなこと、いつまで続けるつもりなのかと自問自答する。 自分さえよければいいのかと自責の念にかられる。 幸せと不幸せに交互に襲われる。 矛盾との葛藤 情熱と冷静 喜びと苦しみ 感情が揺さぶられる毎日 彼を失った後に待っている空虚な日々を想像する。 今、手離すことはどう [続きを読む]
  • 夫のこと
  • 私の仕事はフルタイム勤務の専門職。 残業はせず、終わらなければ持ち帰って夜なべして仕上げる。息つく暇もない。徹夜した日も数知れず。 子ども達は、夜泣きがひどく、体も弱く、頻繁に熱を出した。なりふり構わず駆け抜けた。一人で。 夫の協力は部分的だった。私が最低限お願いしたことだけ。 夫は当時から、ほとんど毎日終電で帰宅し、ただ寝に帰るだけの日々。分担してもらうことは物理的に不可能だった。 体も壊した。 [続きを読む]
  • 連絡ツール
  • 昔、彼とつきあっていた頃は、携帯電話もメールもなかった。 連絡ツールは家電と手紙。 お互い自宅で両親と同居。彼はよく、公衆電話からかけてくれた。10円玉をいっぱい握りしめて。私は、両親のいるリビングで電話を受けていたので、甘い言葉など言えるはずもなく、事務連絡風に。電話できたのは、親の手前、せいぜい週1回だったかな。それが普通だと思っていたから、連絡がないことにいちいち落ち込んだりしなかった。 手 [続きを読む]
  • 会えなくても
  • 大丈夫。 強がりではなく、そう思える日もある。 そうかとおもえば、会いたくて会いたくて仕方がない日も。 コントロール不能。 やっかいな自分の感情の波と、この先もずっと付き合っていくんだろうな。 女々しい自分を受け入れて。 うまく折り合いをつけて。 自分で選んだ道。 自分が選んだ道。 その道は、険しく、光輝いている。 [続きを読む]
  • 彼からのメッセージ
  • いつか終わることを考えるより、何が起きようと二人のこの気持ちはずっと変わらないということを感じていたいな。このシーズン2では。 再びはじまった頃、彼がくれたメッセージ。 嬉しくて、心がほっこりした。 普段はあまり気持ちを表現しない人だから、よけいに染み入る。 大切に胸にしまっておこう。 [続きを読む]
  • 結婚って
  • 何だろう? もちろん答えはない。 価値観も人それぞれ。 私が考える結婚とは、家族になること。 人は一人では生きられないから、寄り添って生きる家族を求めて結婚するのだと思う。 私もそうだった。 子どもが生まれたら、夫婦で協力して子どもを育てた。 親としての義務と責任。平穏な日常。何不自由のない暮らし。 妻で母で主婦で職業人だった私の人生。 彼に出会い、私はもうひとつの人生を生きている。 役割のない私 [続きを読む]
  • 弱音
  • しばらく会えそうになく、めずらしく弱音を吐いてみた。 彼からの返信… 「お互いの環境下で対処していくしかない。ある意味割り切るしかない。」 ごもっとも。 冷静に返されたら、余計に落ち込んだ。言われなくても分かってます。頭では分かっていても、心が付いていかないから苦しいのに。 彼との温度差を感じて、ちょっとがっかりした夜。 [続きを読む]
  • 結婚指輪
  • わたしも彼もしている。 二人で会うときも。 結婚していることが前提の付き合いだから。 視界に入るたび、現実に直面して切なくなる。 お互いに指輪を交換した相手がいることを。 それでいいのだ。 欲張ってはいけない。 お互いに自戒しないと。 だけど、愛し合うときは外してくれる。それだけで十分。 [続きを読む]
  • お互いの過去
  • 別れてから再会するまで、お互いに別々の人生を歩んできた。人生で最も輝いていたであろう、若くて勢いのある時代。空白の二十数年。知りたいけど知りたくない。想像を巡らす。たぶん彼も同じ。 別れたあと、彼が数多くの女性とお付き合いをしていたことは、風の噂で知っていた。 私にも、それなりのことがあった。 夫との長い恋愛も。それ以外の人とも。 遠い昔の、変えられない過去に、こんなに胸が苦しいのはどうしてだろう [続きを読む]
  • 昔のこと2
  • 彼の方が私より1年早く結婚した。29歳のとき。奥様とは職場で知り合ったそう。彼は結婚式をしなかった。私は、奥様に会ったことはないと思っていた。 その翌年、私は、自分の結婚式の二次会に彼を招待した。サークル仲間の一人として。彼は、奥様を連れて出席してくれた。 私はそれを覚えていなかった。 よく呼んだよね。再会後に彼から言われた。たしかに。振られた女の結婚式なんて出たくないよね。それでも来てくれて、祝 [続きを読む]
  • 未来
  • この関係にゴールはないと思っている。 ゴールがないから走り続ける。 ゴールのないマラソン… 疲れたら休むしかない。 休んで、充電して、また走る。 ずっと、その繰り返し。 ペースを上げたら息切れする。 ゆっくりと、歩くようなペースで。 そのくらいがちょうどよい。 彼が伴走してくれるから 行けるところまで行ってみたい。 その先に何があるのか見てみたい。 [続きを読む]
  • 一喜一憂
  • 普段、電話はしないけど、この週末は、珍しく電話をする約束をした。 約束の時間、メッセージを送ってみたけど、彼から何の反応もない。 何かあった?もしかして、忘れてる? やきもきしてスマホを手離せず、待つこと2時間。約束なんてしなければよかった。 期待した分がっかりして落ち込む。 「ごめん、寝ちゃってた。」と謝罪のメール。まったく。あきれたけど、連絡をもらってほっとした。 明るい嫌みのメッセージを送っ [続きを読む]
  • 落ち着け私
  • 電話の約束をした時間に、彼から何の連絡もない。メッセージを入れても既読にもならない。 分かってる。何か事情があるんだろう。それとも、忘れてる??既読にもならないなんて。スマホも見れないの? 普段は平穏に過ごせるはずの休日に、ぐるぐるといらんこと考えて落ち込む。 こんな約束しなければよかった。 [続きを読む]
  • 道しるべ
  • 4回目に会ったとき、彼と二十数年ぶりに結ばれた。 こうなるのがあまりにも自然だった。お互いに求めていた。この日は不思議と罪悪感はわかなかった。 この先は葛藤が待っているだろう。自分を見失いそうになったら振り返ろう。今の気持ちを道しるべにしよう。 このときの私のポリシーが、今の私を支えている。 題して、「心の持ちよう5カ条」 1 自分の正直な気持ちを否定しない。 2 考えても仕方がないことを考えない [続きを読む]
  • 愛してる
  • 彼は、いつも「好きだよ」と言ってくれる。だけど、愛しているとは、一度も言わない。 愛と恋の違いなのかな? 愛は、育むもの。 恋は、落ちるもの。 愛は、家族に対する想い。 恋は、恋人を想い慕う感情。 納得。するしかない。 越えられないものだから。 越えたいと思ってはいけないものだから。 そんなことを考えてしまう朝は、広い空を見上げて深呼吸することにしている。 [続きを読む]