コサック さん プロフィール

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コサックさん: ウラジオストクのコサック乗馬クラブ
ハンドル名コサック さん
ブログタイトルウラジオストクのコサック乗馬クラブ
ブログURLhttps://japan-russia.com/equestrian/
サイト紹介文ロシアで乗馬
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 70日(平均4.6回/週) - 参加 2018/09/27 17:54

コサック さんのブログ記事

  • 上流階級のレジャーで伝統
  • アメリカは馬と言えばカウボーイを最初に連想しますがヨーロッパの場合は英国風に乗馬をする光景が目に浮かびます。お隣のフランスも乗馬は貴族や上流階級が楽しんでます。日本では英国式乗馬が一般的であり私はフランス式と英国式の違いは分かりません。その英国とフランスが昔から何度も戦争をしており政治的には親しいとは言えませんので一般国民の中には相手国を嫌う人が少なくはないです。フランス人の対してはイギリス人はフ [続きを読む]
  • アハルテケ
  • 世界一美しい馬 と言われるアハルテケ!日本ではそんなことは一般には知られてません。黄金の馬と言われたり世界には1250頭しか生息してないなど神秘的な響きがあります。最近のロシアのニュースでは中国で競馬が復活する予定だそうで中国人がモスクワ経由でアハルテケを25頭買ったようです。コサッック牧場のお馬さんたちはアハルテケとサラブレッドの混血ですのでアハルテケの特徴である鞍までの高さは高いです。 [続きを読む]
  • トロイカという言葉は聞いたことがありますね!?
  • 走れトロイカは・・・ロシアの民謡で日本でもお馴染みですね。政治的には3人の実力者が組織を運営し集団を指導する仕組みを表す言葉で政治で時々耳にします。民社党の始まり、小沢氏、菅氏そして鳩山氏の三人がそう呼ばれました。3の数字はтри ロシア語スペル発音は トリーラテン文字では triトロイカは馬車の意味もありますがロシアの馬車はいつも三頭立てのようです。 [続きを読む]
  • ペトラで洪水
  • 数日前にペトラについてブログを書きましたがそのペトラで土石流が発生!馬さんやロバが流されてます。先週は中東では豪雨で知り合いのいるクウェートも被害を受けたようです。砂漠の国で豪雨そして洪水が発生・・・当時現場には4000人の観光客がいたそうで日本人47名は全員無事だそうです。ペトラはロシア人にも人気があり数百人のロシア人がいたはずです。ロシアのニュースを探してます。日本のニュースでは死者は出なかったそう [続きを読む]
  • ウラジオストクへはプロペラ機!
  • 現在、日本とウラジオストクにはロシアの2社が飛んでます。オーロラ航空は カナダ産のプロペラ機を飛ばしてます。日本で唯一の国際線プロペラ飛行です。急速に宿泊施設が増えてますが若者旅行者を対象にしてホステルが町の中心地に集まってるので動くときは便利です。ホステルとホテルの違いは・・・ホステルはユースホステルと考えてください。一人部屋でなく相部屋ですので値段によって安い場合は多人数での相部屋の場合もあり [続きを読む]
  • ウラジオストックってこんな町
  • 昨年からウラジオストクは8日間はビザ免除になっておりネットでウラジオストク滞在限定のビザが無料で取得できるようになってます。ウラジオストクを訪問する日本人旅行者の90%は女性です。日本男性はロシアにはあまり興味がないのでしょうね・・・!?昨年からウラジオストクを訪問するツアーや旅行客が増えており毎日、日本とウラジオストク間にはフライトがあります。そして飛行時間も二時間ちょっとです。20数何前に日本の [続きを読む]
  • 東京オリンピック 馬術競技概要発表
  • 競技概要馬術は、動物を扱う唯一のオリンピック競技であり、男女の区別なく同じ条件で実施されることが特徴だ。人馬ペアで競技を行うため、選手と同様に騎乗馬の資質も問われる。オリンピックでは、コース上に設置された大きな障害物を飛び越える際のミスの少なさと走行時間で競う「障害馬術」、ステップなどの演技の正確さと美しさを採点する「馬場馬術」、障害と馬場の2つにダイナミックなクロスカントリー走行を加えた「総合馬 [続きを読む]
  • 灰色の馬  ウラジオストクの建築物
  • アレウツカヤ通りを先に中心地の方面へ歩けば、スターリン帝国様式で建設された17番地と19番地の2軒の建物が目立ちます。この2軒とも「灰色の馬」という一言の通称で呼ばれています。1930年には市内で3−4階建てより高層ビルはありませんでしたが、その建物だけが7−8階建てでした。各部屋の天井高さの3.5メートルを考慮すると、この2軒こそが正にウラジオストクの摩天楼だったとも言えます。17番の物件の屋根は、国民と赤軍の [続きを読む]
  • ロシアは平民に別荘を
  • ソビエト時代は共産主義だったので国民は皆、平民でした。そんな平民には政府が格安で土地を与え週末は平民はそこに出かけて家を建てたり農作物を作るのが当時の週末の過ごし方でした。ロシア語でダーチャと言いますが日本語に訳をみると別荘や週末農園と言われてますが当時は週末農園と呼ぶほうが正しいと思います。そこで食料を得ることが出来れば自給が可能で現在もそれが続いてます。インフラが整ってないところなので生活は簡 [続きを読む]
  • ムスタン馬の旅
  • ムスタンは車ではありません。車はムスタング・・・ネパールの外れにはる秘境です。目指すはムスタンの首都であるローマンタン。首都と言っても・・・下記参照 何もありませんが王様が住んでます。旅行費用は9日間のツアー旅費は高いですがムスタン人(チベット族)から何かお土産を貰ったら・・・そしてそれが古いものだったらとんでもない値段で買い求める人が沢山います。箪笥で数百万円と言われてます。勿論持ち出しは禁止され [続きを読む]
  • コッサク式乗馬伝授中
  • 何を伝授してるのでしょうか?この会員さんは乗馬は二回目だそうです。馬の手入れは馬さんと気持ちを一緒にするため大事な作業です。乗る前に2時間、戻ったら1時間くらい手入れがあります。この後早速、遠出をしました。 [続きを読む]
  • 海外の乗馬クラブ ③香港
  • 狭い土地の香港にも乗馬クラブがあります。中国経営?の乗馬クラブもあるようですがイギリスの植民地が長く続いた影響が今でも残っておりイギリス人を中心として社交クラブですので日本人が乗馬をしたいと言っても多分、相手にされないでしょう。香港の社交界にコネがある人が紹介として利用できるようです。もちろん、英語が話せないと・・・相手にしてくれない可能性が高いです。乗馬を楽しむというのではなく社交の場です。 [続きを読む]
  • 海外の乗馬クラブ ②ネパール
  • ネパールもかつてはイギリスに支配されていたのでお馬さんはいます。地元のイギリス系や裕福な人たちは乗馬を楽しんでます。旅行客の場合はトレッキング乗馬、山岳地帯を移動することになりますので初心者の方はどうでしょうか?ネパールは交通網がほとんど未整備ですので移動はバスが普通です。そして車を降りてお馬さんまで 相当歩くのを覚悟する必要があります。山岳地帯ですので平らな道はほとんどありませんし登ったり下りた [続きを読む]
  • 海外の乗馬クラブ①スリランカ
  • ネットで各国、特にアジア周辺を調べるとどの国にも乗馬クラブがあるようです。特に昔、イギリスと関係が強かった(支配されてた国々)にはイギリス人が残した乗馬クラブや施設があり現在も利用されてます。スリランカもかつてはイギリスに支配されてた長い歴史がありますがアジアで最初のゴルフ場はスリランカに造られ現在も利用されてます。最近の傾向は引退したイギリス人がスリランカに移住し乗馬クラブを始めてる人たちがおられ [続きを読む]
  • 海外で乗馬とツアー
  • ネットを見ると海外に出かかて乗馬をするツアーが結構あるようです。私が探しただけで18国です。各国の名所旧跡や日本では味会うことが出来な場所ですので興味のある国は人それぞれです。問題点は・・・旅行日数が最低でも6日以上のツアーが多いこと。乗馬が出来る場所に着くまでに飛行機に乗り換えたり車で長時間移動したりと旅行日程の中で4日くらい移動で日程がとられると実際に乗馬出来る期間は短くなります。4日間乗馬したい [続きを読む]
  • 日本の乗馬クラブ事情
  • 私は日本で乗馬をしたことがないので体験だとしては何もしりません。ネットで情報をあつめてますが広告なのでそれが日本の乗馬クラブの表向きの現実と考えてますの乗馬クラブに通ってる人たちの話を伺ってます。男性より女性がお馬さんに興味があるようです。最近二人の女性に乗馬に興味がありますか?と尋ねたら56歳独身すごく興味があるけど乗馬ってお金がかかりますよね。50歳独身乗馬はすごく興味があるけど狭い牧場じゃなく広 [続きを読む]