狩場宅郎 さん プロフィール

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狩場宅郎さん: カリバ旅行記
ハンドル名狩場宅郎 さん
ブログタイトルカリバ旅行記
ブログURLhttps://karibaryokouki.hatenablog.com/
サイト紹介文狩場宅郎のカリバ旅行記。温泉、鉄道、路線バスなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 22日(平均7.0回/週) - 参加 2018/09/26 06:43

狩場宅郎 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 筥崎宮 参道を歩く
  • 今日は福岡の天神からバスに乗り、箱崎浜東区役所でおりました。今日は筥崎宮にお参りします。バス停そばに参宮入り口はあります。ここが参道の入り口です。この場所には昭和5年に造られた大鳥居がそびえていましたが、老朽化のため今年の4月に取り壊されました。筥崎宮は大分の宇佐神宮・京都の石清水八幡宮とともに日本三大八幡宮の一つと去れています。八幡宮とは応神天皇を祭っている神社でのことです。別名、八幡神(や [続きを読む]
  • 二日市温泉 博多湯 平成30年10月
  • 電車で二日市までやってきました。二日市駅。太宰府天満宮の最寄り駅です。駅舎は天満宮を模したのでしょう、神社風の造りになっています。今日は太宰府天満宮に行くのではなく、二日市温泉に入ります。二日市温泉は駅の西側にあります。一方、駅の出口は東側にしかありません。なので、踏切を渡って大回りしていかなければなりません。駅を出て左手に歩き、踏切を渡ってまっすぐ進みます。ただ、駅の西側にも改札口を作る [続きを読む]
  • いい麺亭
  • 今日は久しぶりに熊の川温泉ちどりの湯に来ております。ゆっくり入ってから湯から出てきました。で、お昼ごはんをいただきに、車を飛ばして三瀬のほうに。今日目指す「いい麺亭」、国道263号線沿い、三瀬小・中学校の前にあります。看板に「米粉麺専門店」とありますが「地元・三瀬のお米を自社精米、製粉した米粉を使ったグルテンフリーの食事を提供する店」「コンタミの心配もなく、小麦アレルギーなどの方もおいしく味わえて [続きを読む]
  • 古湯温泉 千曲荘 平成30年10月
  • 今日は古湯温泉にやってきてます。佐賀市富士支所近くの無料駐車場に車を停めて、旅館街へ。何度か訪れたこともある、旅館街の一角に立つ「千曲荘」です。玄関を入ります。センサーが設置してあり、チャイムが鳴ります。出てきた宿の方に日帰り入浴を申し込みます。公式サイトで公開されている合言葉を言いました。これで入浴料500円のところ、半額の250円になります。これは安い。「ただいま男湯が清掃中ですので、赤い暖簾の女 [続きを読む]
  • 三瀬温泉 やまびこの湯 後編
  • では、湯に入った後は、メシ食いに。食堂です。セルフサービスのシステムで、自動券売機で食券を購入するようになっています。で、「おすすめランチ」にしようか、「シシリアンライス」にしようかと迷いましたが、750円のシシリアンライスにしました。シシリアンライスって?これは佐賀のご当地B級グルメであります。基本はご飯の上に生野菜と炒めた薄切り肉を乗せ、マヨネーズを網掛けにしトマト・ゆで卵なんかをトッピング [続きを読む]
  • 三瀬温泉 やまびこの湯 前編
  • 今日は車を飛ばして三瀬温泉までやってきました。お隣の富士町に古湯・熊の川温泉という歴史ある温泉があったことから、三瀬にも温泉が出るかもしれないと、ふるさと創生事業を生かして掘削、1000m以上掘ったところで温泉が湧出し、「三瀬温泉」の誕生となりました(ぬる湯手形添付のパンフレットより)・・・だそうです。すぐ横の国道263号はよく車で通るものの、今までここに入ったことはありませんでした。駐車場 [続きを読む]
  • アルカリ性と酸性
  • 温泉の成分表を見ると、泉質名にカッコ書きで「○張性□□性△△泉」と書いてあります。「低張性アルカリ性高温泉」とか。○の部分は前回取り上げました。では「□」の部分は?ここは「アルカリ」「中」「酸」のいずれかが入ります。アルカリ性・中性・酸性は日常よく使う言葉ですし、泉質名ではアルカリ性単純温泉とか酸性泉とかよく出てきますアルカリとは何か、酸とは何か・・・理科の授業で出てきたはずですが、化学専 [続きを読む]
  • 熊の川温泉 夢千鳥 平成30年10月
  • 今日は熊の川温泉の夢千鳥に久しぶりにやってきました。中に入ります。入って正面のフロントでぬる湯手形を出し、受付をしてもらいます。浴室はフロント右側の廊下を奥に行ったところです。奥へ進みここですね。正面男性用浴室、右に折れると女性用のようです。脱衣室、そんなに広くはありません。ロッカーは料金100円、入れたコインは返ってこないようです。脱衣かごも棚もありません。ドアを開けて浴室に入ります。浴室もそ [続きを読む]
  • 低張性・高張性
  • 温泉の成分表を見ると、泉質名にカッコ書きで「○張性□□性△△泉」と書いてあります。「低張性アルカリ性高温泉」とか。この「○」の部分には、「低」「高」「等」のいずれかが入ります。でも、低張性とか高張性とか等張性とか、いったい何?これ「浸透圧」のことなんです。じゃ、しんとーあつ・・・ってなんだ?理科の授業で出てきた気もするが・・・つまり、濃い液と薄い液とを膜の両側に入れると、薄い方から濃い方に水分が [続きを読む]
  • 三瀬そば
  • 英龍温泉を出て、雨の中車を飛ばします。三瀬そば店に到着.福岡から三瀬峠を越えて佐賀に至る国道263号線には、蕎麦屋さんがたくさん並んでいて「三瀬そば街道」とも言われているそうです。なんでも「蕎麦職人をこの地に呼び寄せたのは、澄んだ空気と良質な水でした」 とか。三瀬そば街道として紹介されるお店では、これまでも木漏れ陽にはよく行ってますし、三瀬そば無声庵、大八そばにも入ったことがありますが、ここその名 [続きを読む]
  • 古湯温泉 英龍温泉 平成30年9月
  • 古湯温泉の中で、古くから地元と観光客に親しまれている共同浴場が英龍温泉です。雨の中車を飛ばし、久しぶりに古湯温泉の英龍温泉にやってきました。朝から混雑しています。自動券売機で入浴券を購入しフロントに出します。浴室に入ります。脱衣室。ロッカー料金は100円、戻っては来ません。二つの源泉から湯をひいています。浴室。脱衣室よりガラス越しに撮影。向かって左の大きな浴槽は英龍泉、右の小さな浴槽が徐福泉、 [続きを読む]
  • 療養泉とは
  • 脱衣室に掲示してある温泉分析書には泉質が記載してありますね。これは大きく分けて全部で10種類あるそうなんです。単純温泉塩化物泉炭酸水素塩泉硫黄泉酸性泉硫酸塩泉含鉄泉放射能泉二酸化炭素泉含よう素泉これをさらに細かく分けて「ナトリウム‐炭酸水素・塩化物泉」といった泉質になるわけですね。嬉野温泉「ナトリウム‐炭酸水素・塩化物泉」このそれぞれに適応症と禁忌症が定められています。この泉質が記載され [続きを読む]
  • 遠賀川温泉
  • 今日は車を飛ばし、福岡から遠賀町へ。遠賀川を越えると北九州市ですが、その手前。目指すは遠賀川温泉。田んぼの中に日帰り浴場が一軒だけある温泉です。車を停めて、暖簾をくぐって中へ。玄関入ると正面に靴を入れるロッカーが並んでいます。鍵はかからないようです。玄関入って左側に入浴券の券売機がありました。入浴料700円入れてボタンを押すと、出てきたのは感熱紙の入浴券。入って左奥のフロントに入浴券を出し、浴室に [続きを読む]
  • 温泉法
  • 先日、温泉法による温泉の定義について、少しご紹介いたしました。では温泉法って、どんなことを決めてるのでしょうか?ぼくは法律のことはちんぷんかんぷん、でもわかりやすい解説が環境省のサイトに載ってました。まずこの法律の目的は「温泉の保護」「温泉の採取等に伴う災害の防止」「温泉の適正利用」の3点ですね。で、温泉の掘削には都道府県知事の許可が必要(温泉の保護・災害防止のため)また温泉で入浴施設を開設するに [続きを読む]
  • 天ケ瀬温泉 その他の共同露天風呂
  • 天ケ瀬温泉 薬師湯  より続く天ヶ瀬温泉には地元で管理している共同露天風呂が薬師湯のほかに全部で5箇所あります。玖珠川に沿って河原の遊歩道を上流に向かって歩いていくと神田湯(じんでんゆ)です。見ての通り、四方なにもない露天風呂。遊歩道より川側にあるので上の道路からも丸見えです。「脱衣室」もあるにはあって、左右には覆いがあるが、正面には何もなし。ちょっと手を入れてみました。熱い・・・1月に実 [続きを読む]
  • 天ケ瀬温泉 薬師湯
  • 桜滝 より続くでは桜滝を後にして、温泉街のほうへ。天ヶ瀬の駅前を通り、旅館や土産物屋が並ぶ温泉街を抜けていきます。ここ、薬師湯。地元が管理する共同露天風呂のひとつです。下りて見ます。冬に来たときは周りが囲いで覆ってありましたが、今日は何にもないあけっぴろげな露天風呂です。それでも道路よりにあり、上に屋根もあって道路からは直接は見えないので、この先の神田湯と比べるとまだ入りやすいかも。今日はこ [続きを読む]
  • 桜滝
  • 今日は車を飛ばして天ケ瀬温泉にやってきました。一般道を通って3時間、さすがに疲れた・・・ここ、温泉街の一番西寄りの市営桜滝無料駐車場。温泉街の東寄りには市営赤岩湯駐車場があります。河原の露天風呂に入るにはこれらの無料駐車場を利用してください。で、まずは駐車場の名前にもなっている、桜滝を見学。タクシー会社の駐車場の真ん中の通路、ここが桜滝への道です。JRのガード下をく具っていきます。実はこの桜滝、昔 [続きを読む]
  • 温泉とは?
  • 温泉、って聞いてイメージすること、何でしょうか。 地下から自然にお湯が湧き出ていて、それをお風呂として利用する、といった感じでしょうか。 「泉(いずみ)」とは湧き出る水、すなわち「出水」の意味ですよね。それが温かいと「温泉」です。しかし中には温かくない温泉もあるんですよ。とゆーか、温かくない「温泉」のほうが多いかも。 温泉法という法律があり、そこにはこのように規定されております。(読むのが面倒な [続きを読む]
  • 祐徳バス 嬉野温泉〜三間坂
  • 瑞光寺 より続く嬉野温泉バスセンターに戻ってきました。祐徳バスで三間坂(みまさか)駅まで行って、そこから列車で帰ります。嬉野温泉から鹿島までの路線(塩田経由・吉田経由)はまだ観光客が利用する余地もあるでしょうが、こちらはというと一日4往復だけの完全なローカル路線です。そもそも佐世保線に乗り継ぐなら、JRバスで武雄温泉まで行ったほうが便利だし。で、あえてこの路線で武雄温泉駅より二つ佐世保よりの三間 [続きを読む]
  • 瑞光寺 
  • 嬉野温泉 嬉泉館 より続くでは、嬉泉館を出て、交通量の多い国道を渡ります。奥に行ったところにあるのがお寺のようですね。太寧山 瑞光寺(たいねいざん ずいこうじ)と標柱に書いてあります。江戸時代はお大名の本陣として使われたんですね。門をくぐって、中に入ってみます。総門を入るとあるのが大きな楠。樹齢820年、鎌倉時代から生えてるんですね。山門をくぐります正面に地蔵堂。門前の説明によると、本 [続きを読む]
  • 嬉野温泉 嬉泉館
  • 祐徳バス 鹿島〜嬉野温泉 より続くでは、バスセンターから歩いて数分温泉旅館の嬉泉館にやってきました。今日はここに入ります。玄関で声をかけ、出てきた宿の方に日帰り入浴を申し込みました。入浴料600円支払います。廊下を進み、階段を降りていきます。階段踊り場の掲示ここですね脱衣室は狭く、ロッカーはありません。ここは配湯を受けてるわけではなく、自家源泉だそうです。浴室。浴槽は右側にあり、2つに [続きを読む]
  • 祐徳バス 鹿島〜嬉野温泉
  • 鹿島バスセンターに来ております。これから祐徳バスに乗って嬉野温泉に向かいます。公共交通機関で嬉野温泉に行くには、長崎線・佐世保線で武雄温泉駅まで行き、そこからJRバスで向かうのが一般的です。ただ嬉野温泉へのバスは長崎本線の肥前鹿島駅からも出ています。マイナーな存在で運営もJRではありませんが、祐徳稲荷神社との観光とセットで嬉野温泉に行くときは使い勝手がいいかもしれません。今時そんな路線バスを乗り継 [続きを読む]
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