アメルミチル さん プロフィール

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アメルミチルさん: 良薬くちにアメル
ハンドル名アメルミチル さん
ブログタイトル良薬くちにアメル
ブログURLhttp://amer31.hatenadiary.com/
サイト紹介文メインは婚活。占星術を勉強中のアラサーがビターな日常を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 19日(平均6.3回/週) - 参加 2018/09/26 19:02

アメルミチル さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 女友達の壁を超えて来い
  • 気になる男性と親しくなり、付き合うかどうか・結婚するかどうかを考える際、必ずぶち当たるのが「女友達の壁現象」だ。私が勝手にそう呼んでいるだけで、女友達に恋路を邪魔をされるという意味ではない。話をするのが楽しくて、共通の趣味がある程度では、年季の入った「女友達」の魅力には勝てないという意味だ。正直なところ、キャッツと話すのは確かに楽しいのだが、女友達の面白さには敵わない。キャッツは友人が多いようなの [続きを読む]
  • 第1回中間発表のようなことを書いてみる
  • アメリカのドラマのように、たまたま入ったコーヒーショップで出会ったひとと恋に落ちるような展開は、どうやら私の人生にはないみたいだぞ、と気付いたのは案外最近だ。バス停で意気投合したひとと連絡先を交換したり、同じ居酒屋にいたひととタクシーを相乗りして以来仲良くなったりと、中途半端にドラマティックな出会いを経験していたせいで気付くのが遅れた。確かに確かに、そこそこ私の人生はドラマティックだったかもしれな [続きを読む]
  • オタクやらかす10月10日
  • 私が世界で最も愛を注いでいる高校生の名を、泉田塔一郎くんという。親戚ではない。高校球児でもない。野球部ではなく自転車競技部に所属している。彼は強豪校の主将という重責を背負いながらも、チームを勝利に導くため、日々努力を重ねているのだ。漫画「弱虫ペダル」の世界の中で。泉田くんの誕生日である10月10日、午後8時頃だったと思う。友人とLINEで通話しながら「あっケーキがない」と気づいた。毎年この日には、ささや [続きを読む]
  • 個室パーティーとキャッツ
  • 個室タイプの婚活パーティーは、初めて参加した際の印象がとにかく良くなかった。参加人数は少なくなかったと思うのだが、白紙の最終シートを提出してすぐ帰ったあの日だ。その頃はまだ街コンが頻繁に開かれていなかったこともあり、一人で、あるいは友人を伴って何度か参加した。しかし、なぜか毎回嫌悪感を感じる男性ばかりが目に付き、いつも無理やりアプローチカードを書いていた記憶がある。マッチングすることもほとんどなか [続きを読む]
  • 田舎の夏のつまらない合コンのこと
  • 初めての街コンで私が設けた目標は「全員と連絡先を交換すること」だった。自分から教えてほしいと言い出すのが恥ずかしい、なんてつまらない殻を破りたかったという意味もある。しかしそれよりも、自分は一目惚れをしないから、という理由が大きい。私の場合は、誰のこともおそらくその場では好きにならない。好感を持つことはあれど、ピンと感じることすらない。しかし、何度か会って話をしたら、3回目か4回目の食事の席で、ハッ [続きを読む]
  • 街コンと集中
  • 婚活を始めるにあたり「まずは積極的に街コンへ参加する」と決めた。同時に「その都度何か目標を掲げる」というルールも設けたはずなのだが、今日は億劫で、目標未設定のまま参加してしまった。目標を作ること自体は、特に誰に習ったわけでもない。なんとなく、ゴールが遠そうな時はいつもそうしている。目標がないと、街コンもだらけるのだな。街コンが終わってからの私の感想だ。「さぁこれを言うぞ」「いまあれをしようか?」 [続きを読む]
  • 愛と自信だけが友達だった
  • 「若かったから」で片付けてしまえばそれまでなのだが、少し前までの私は「自分そこそこイケてる」という謎の自信に満ち溢れていた。「深く考えたことはないが、おそらく自分はかなりかわいい」という自信があった私は、流行のファッションを追求するでもなく、流行の眉を描くでもなく、ダイエットにいそしむわけでもなく、ただただ自信だけを武器に日々を過ごしていた。しかし、思い返すと案外モテていた気がする。そんなに美人で [続きを読む]
  • ワハハコミュニケーションからの卒業
  • もう随分前のことだが、とある街コンで知り合った男性と「自分はコミュニケーションが苦手故の陽気キャラだ」という話で意気投合したことがある。私も彼も、初対面のひとと話すことを臆さないし、グループで会話を回すのも不得意ではない。しかし私たちに言わせれば、それは「取り残される不安」の裏返しなのだ。自らが盛り上げ役になれば、その間は会話の輪に加わっていられる。安心感を得るために陽気なキャラクターを演じている [続きを読む]
  • 婚活で出会ったライブラのはなし
  • 今年の1月頃、私にとって婚活パーティーはまだ暇つぶしのようなものだった。開催直前ともなると女性の参加費は500円ほどなので、あるときなんとなく足を運んでみたのだ。街コンと違い、半個室で男性と1対1で対話するスタイルだった。私はそこで出会った男性と4ヶ月ほど交際した。交際というか、相性を確かめるために何度か出かけた、と書いたほうが正しい。彼(天秤座なのでライブラと呼ぶ)は穏やかな性格が魅力的な人で、ライブ [続きを読む]
  • 多様化しない街コンを愚痴る
  • 私はマッチングアプリが苦手なので、今後婚活の手段は街コンなどのパーティーがメインになると思う。しかしいざ街コンを集めたサイトを見ていると、なんだかもやもやとした気分になることが多い。家庭的な女性募集、年上の頼れる彼氏を作ろうなどなど。私のニーズにマッチしたコピーライティングをあまり見たことがない。30歳を超えてから、年上の恋人に対する憧れは日々薄れてきている。むしろ最近は年下の男性に興味がある [続きを読む]
  • きらいだったシミ
  • 数年前、ある雑誌の表紙を飾った深津絵里を見て「うわ」と思った。色の白い冷たそうな肌が、女優とは思えないほどシミだらけだったから。私の中で深津絵里といえば「きらきらひかる」や「踊る大捜査線」がドラマシリーズだった頃のイメージが強い。歳をとったな、と思った。しかしそのときの彼女の顔は、なぜかとてつもない魅力を持って見えて、今でもよく覚えている。私にも最近シミができた。昔から日光が苦手で、日傘なしでは [続きを読む]
  • ファッションの徒然
  • 先月初めて参加した街コンで、看護師をしているという女性と少し話をした。「31歳なの?見えないね、若いよね」私より少し年上らしい彼女にそう言われて、思わず尋ねてしまった。「といっても、31歳っぽい見た目ってどんな感じなんですかね?」友人たちの間で「30歳になったらどんな服を着ればいいのかわからなくなった」「学生っぽい服はもう着れない」という話題は最近の定番だ。落ち着きのある服装、品のあるメイク。それらを [続きを読む]
  • モテない男を好きになると
  • 女性サイトDRESSで浅田悠介さんが連載している「わたしは愛される実験をはじめた。」は、最近私の中でブームになっている。待望の最新話を、噛みしめるように拝読した。今回は「私たちはモテそうな男ばかり好きになってしまう」がタイトルで、前のめりになればいいのか後ずさる用意をすればいいのかわからないまま読み始め、3回読み返した。まぁ、その通りだった。ぐうの音も出ない。以前友人に「なかなか人を好きにならない [続きを読む]
  • 見逃さない女になる
  • 風景の写真が苦手だ。魅力的に撮れない。技術的な問題もあるけれど、私という人間のソフトウェアのバージョンが低いからだと思っている。子供のときから継続的に感性の教育をきちんとしてやらなかった自分が露呈する。客観的に自分の撮った写真を見て、そこから感じるものが少ない。魅力の密度がすごく低い。室内の写真と違って、風景の写真ていうのは、情報が多すぎるから難しいだろうな、とは思う。木と空だけの写真でも、空には [続きを読む]
  • 【お題】いらないページ
  • 落書き帳兼メモ帳を持ち歩いている私は、毎年軽くて薄い手帳を選んでいる。何しろマンスリースケジュール以外のページは、ほとんど開きもしない。メモページさえ綺麗なまま1年が過ぎてしまうのだ。お小遣い帳のようなものをつけていないので、ここ数年はクレジットカードを使った記録や、ランチに使った金額を手帳に書き込んだりしていた。しかしやはりマンスリーで事足りてしまう。本当は、ウィークリーページが付いている手帳 [続きを読む]
  • 四つ折りの覚書
  • 私の歴史を振りかえると「結婚願望がない」という瞬間は、あまりなかったと思う。しかしよくよく思い返せば、中学生くらいの頃は、結婚することに対して少し嫌なイメージがあったかもしれない。ぼんやりとした想像ながら、家庭のために自分を犠牲にすることが嫌だった。まだそういう風潮が一般的であることを、13歳の少女が肌で感じられる時代だった。時代が変わり、世間が変わり、私の感覚もだいぶ変わったように思う。新しい家 [続きを読む]
  • ここ1週間
  • 先週の土曜日に、緑内障を発症していることがわかった。といってもまだ経過観察の段階だ。目の不具合を診察してもらおうと眼科へ行ったところ、不快感の原因はただのドライアイだったのだが、「あなたはそれよりも…」と緑内障検査を勧められ、早期に発見することができた。生まれつき緑内障にかかりやすい神経の形というものがあるらしく、私のはまさにそれだった。現在すでに発症していたので、特に検査もせず10年、15年と過ごし [続きを読む]
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