sushitomokai さん プロフィール

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sushitomokaiさん: 出張江戸前鮨職人ガンジーのブログ
ハンドル名sushitomokai さん
ブログタイトル出張江戸前鮨職人ガンジーのブログ
ブログURLhttps://sushitomokai.hatenablog.com/
サイト紹介文実店舗を持たずに時間場所問わずすしを握る、おすしのフリーランスです。東海地方のご自宅へ出張承ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 13日(平均16.7回/週) - 参加 2018/09/26 22:10

sushitomokai さんのブログ記事

  • 【すし講座始めました】ガンジーの江戸前鮨教室
  • 愛知県名古屋市を中心に出張料理、出張すしをやっているガンジーです。この度、料理教室を始めました。 ガンジーの料理教室とは? ストアカとは? どのような講座なの? すし講座開設の経緯について 【このような方に来ていただきたい】 【なぜすしを学ぶべきなのか!?】 終わりにガンジーの料理教室とは?出張鮨職人であるガンジーが、おすしの握り方、シャリの作り方、ネタの切り方など家庭でも出来る [続きを読む]
  • 【すし雑学 vol.2】すし屋の湯のみはなぜデカいのか!?
  • 愛知県名古屋・東海を中心に出張すし職人をしているガンジーです。すし雑学では、すしにまつわる小話や知っているようで知らないことを中心にお話いたします。今回はすし屋の湯のみはなぜデカいのか!?について。すし屋に行くとよく目にする湯のみですが、大きいと思ったことありませんか。例えば蕎麦屋さんなんかで出てくる湯のみは底が浅く飲み口が広いタイプです。魚の名前がたくさん書いてある湯のみもすし屋ならではです [続きを読む]
  • 使用している酢について
  • 本日のテーマ。「お酢」です。すし屋に欠かせないお酢。多種多様なお酢がある中、すし屋はどのようなお酢を使っているのでしょうか。 お酢について 米酢と穀物酢ってどう違うのか? ガンジーの江戸前鮨でシャリに使用している酢について 【赤酢とは?】 赤酢と江戸前鮨の関係についてお酢についてお酢は醸造調味料で、和食に限らず色々な国の料理で使われています。お酒に酢酸菌が入り、発酵して酸っぱく [続きを読む]
  • 【出店報告】江戸前鮨 x 女子会!? @大曽根Summertimeサマタイム~
  • 愛知県名古屋・東海を中心に出張すし職人をしているガンジーです。この度、名古屋市大曽根にあるバー Summertimeサマタイムに出店いたしました。前回、「江戸前鮨と和太鼓」によるハーモニーイベントで出店させていただき、好評だったため、第二回目を開催させていただきました。サマタイムさんのほうで色々お声がけしてもらい、何と告知前に予約で満席になる・・・という嬉しい悲鳴が。そしてそのうちのほとんどは女子という [続きを読む]
  • 【出店報告】寿司x英語 ~おすしを握って国際交流~ Vol.2
  • 出張江戸前鮨職人のガンジーです。コラボ寿司「寿司x英語」のワークショップ第二回目が開催されました。出店報告です。 「寿司x英語」とは? 寿司英語の課題 改善した結果「寿司x英語」とは?出張江戸前鮨職人であるガンジーと、元東大の英語教師を務め、現在はフリーランスで英語を教えるYushi Yamazaki氏と一緒におすしの握り体験というアクティビティと英会話を組み合わせたら面白いのではないか?というのが [続きを読む]
  • 【出店報告】大善院かんのんいち~マサ・ハナ結婚5周年祭~
  • 愛知県名古屋・東海を中心に出張すし職人をしているガンジーです。ちょっと面白いイベントに出店して来ましたのでご紹介したいと思います。現在、身の回りの方々のご縁のみで出店させていただいているガンジーの江戸前鮨ですが、先日常滑で英会話xすし握り体験にて、華ちゃんに出会いました。華ちゃんのご実家はお寺さんということを知り、華ちゃん・まっちゃんの結婚5周年感謝祭をそのお寺でやるので出展者を募集中とのこと・ [続きを読む]
  • 【すしの歴史】2. すしが日本に定着したのはいつ?
  • 出張江戸前鮨職人のガンジーです。日本人なら誰でも知っている「おすし」。多様な形で世界に広がる「SUSHI」。そんなおすしのことをどれくらい知っていますか?日本の文化と密接に結びついているおすしの歴史について触れることで、さらにおすしに対する興味が芽生える。おすしが美味しくなる。そしてちょっとした知識を世界に広めて、日本の伝統のおすしについてもっと知ってもらえたらいいと思いませんか?ここではおすしの歴 [続きを読む]
  • すしx英語 〜おすしを握って多言語交流〜 SUSHI x English socializing workshop!
  • 英語x寿司。お寿司の握り方を英語で学ぶワークショップです。自分で作ったお寿司を食べながら、料理という生活に密着したシチュエーションで英会話してみませんか?まずは前回の動画をご覧ください。ガンジーの江戸前鮨×山崎雄史の英会話教室@ぷらっとほーむ寿司職人が誰でも簡単にできるお寿司の握り方を教えます。同時に英語の先生によるお寿司の握り方や料理で用いる英語を使った英会話を習うことができます。海外に行くと [続きを読む]
  • 【すしの歴史】1. すしの始まりは日本じゃなかった!?
  • 出張江戸前鮨職人のガンジーです。日本人なら誰でも知っている「おすし」。多様な形で世界に広がる「SUSHI」。そんなおすしのことをどれくらい知っていますか?日本の文化と密接に結びついているおすしの歴史について触れることで、さらにおすしに対する興味が芽生える。おすしが美味しくなる。そしてちょっとした知識を世界に広めて、日本の伝統のおすしについてもっと知ってもらえたらいいと思いませんか?ここではおすしの歴 [続きを読む]
  • 【江戸前鮨とは?】江戸時代より続く伝統の五大技法 〜煮る〜
  • 愛知県名古屋・東海を中心に出張すし職人をしているガンジーです。私はすしの中でも「江戸前鮨」というジャンルを主に扱っています。江戸前鮨とは?については過去の投稿がございます。sushitomokai.hatenablog.com江戸前鮨とは、完全な生の魚を扱うのではなく、醤油で漬けたり、昆布で締めたりと職人が一手間加えたおすしで、保存性も高め、魚本来の旨味を引き出す、「魚を旨くする」おすしです。今回は江戸時代より続く伝 [続きを読む]
  • 使用しているお米について
  • 本日のテーマ。「お米」について。おすしはお米の割合は大きく、お米なしではおすしと呼ぶことは出来ないと思います。それくらいお米の品質は重要です。一般的には粘りが強いコシヒカリに比べて、あっさりとしたササニシキが向いていると言われていますが、今では多種多様な品種があるので一概に言えないと思います。おすしのお米は古米を混ぜるとよいと言われています。新米はみずみずしいが水分や旨味を多量に含んでいます。その [続きを読む]
  • コラボ寿司 vol.2 「すし x 音楽」
  • 愛知県名古屋・東海を中心に出張すし職人をしているガンジーです。私はお店を持たず、ご自宅・飲食店・企業などにお伺いしておすしを握っておりますが、イベントとして色々な企画をしています。「コラボ寿司」。すしと全く関係のない生業を持つ人たちと共に、おすしをツールとして寿司 x ○○ の全く新しくて面白い空間作りを企画する試みです。前回のコラボ寿司は、「すしx英語」についてお話いたしました。sushitomoka [続きを読む]
  • 【江戸前鮨とは?】江戸時代より続く伝統の五大技法 〜酢締め〜
  • 愛知県名古屋・東海を中心に出張すし職人をしているガンジーです。私はすしの中でも「江戸前鮨」というジャンルを主に扱っています。江戸前鮨とは?については過去の投稿がございます。sushitomokai.hatenablog.com江戸前鮨とは、完全な生の魚を扱うのではなく、醤油で漬けたり、昆布で締めたりと職人が一手間加えたおすしで、保存性も高め、魚本来の旨味を引き出す、「魚を旨くする」おすしです。今回は江戸時代より続く伝 [続きを読む]
  • 【すし雑学 vol.1】「おあいそお願いします」は正しい!?
  • 愛知県名古屋・東海を中心に出張すし職人をしているガンジーです。すし雑学では、すしにまつわる小話や知っているようで知らないことを中心にお話いたします。第1回目はお会計の時によく耳にする「大将、おあいそお願いします!」について。要はお会計をお願いしますという意味なのですが。おあいそって何?正しい言い方なの?なんとなくで使ったりするけど、考えてみるとよくわからなかったりする。結論から言うと「おあいそお願 [続きを読む]
  • 【出店報告】ゲストハウスパーティでの出店
  • 名古屋市大曽根にちょっと面白いゲストハウスがあります。宿なんだけど、宿泊するお客さん以上に個性的で面白い人たちが集まってくる場所です。その名も「ぷらっとほーむ」大曽根ゲストハウス ぷらっとほーむ PLAT FORM - ホーム | Facebook色々な音楽家、絵描き、スナック、DJ、ゲーム大会、そして鮨出店。いろんな人が集まってカオスな感じ。だけどそれが面白く普段街で出会わないような人に会えた神秘に迷い込んだような場 [続きを読む]
  • そもそも「すし職人ガンジー」って何物!?
  • 愛知県名古屋・東海を中心に出張すし職人をしているガンジーです。本日は、僕自身、「すし職人ガンジー」について少しお話させていただこうかと。 【果たして日本人なのか?】 【なんでガンジーなの?】 【ガンジーが目指す鮨とは】【果たして日本人なのか?】「日本人じゃないよね?」「外国の血入ってるよね?」「中東の方ですか?」「なんでそんなに鼻高いの?」これらは全て僕と初めて会った人に言われる言葉 [続きを読む]
  • 【出店報告】タナ・カミオpresents 「Modern Game Vol.1」@鑪らば
  • 愛知県名古屋・東海を中心に出張すし職人をしているガンジーです。先日面白い場所に出店してきたので、出店報告を致します。 タナ・カミオpresents 「Modern Game Vol.1」@鑪ら場タナ・カミオpresents 「Modern Game Vol.1」@鑪ら場ライブハウスで江戸前鮨を出店しました。act.タナ・カミオとレインズスティーブジャクソンハシケンスペシャルフード江戸前鮨のガンジーライブ会場に机一個お借りして、握り鮨を出すと [続きを読む]
  • 【江戸前鮨とは?】江戸時代より続く伝統の五大技法 〜昆布締め〜
  • 愛知県名古屋・東海を中心に出張すし職人をしているガンジーです。私はすしの中でも「江戸前鮨」というジャンルを主に扱っています。江戸前鮨とは?については過去の投稿がございます。sushitomokai.hatenablog.com江戸前鮨とは、完全な生の魚を扱うのではなく、醤油で漬けたり、昆布で締めたりと職人が一手間加えたおすしで、保存性も高め、魚本来の旨味を引き出す、「魚を旨くする」おすしです。今回は江戸時代より続く伝 [続きを読む]
  • コラボ寿司 vol.1 「すし x 英語」
  • 愛知県名古屋・東海を中心に出張すし職人をしているガンジーです。私はお店を持たず、ご自宅・飲食店・企業などにお伺いしておすしを握っておりますが、もう一つやってみたい企画があります。その名も「コラボ寿司」。すしと全く関係のない生業を持つ人たちと共に、おすしをツールとして寿司 x ○○ の全く新しくて面白い空間作りを企画する試みです。本日はコラボ寿司第一弾として、英語とお寿司の関連性についてお話します [続きを読む]
  • 【江戸前鮨とは?】江戸時代より続く伝統の五大技法 〜漬け〜
  • 愛知県名古屋・東海を中心に出張すし職人をしているガンジーです。私はすしの中でも「江戸前鮨」というジャンルを主に扱っています。江戸前鮨とは?については過去の投稿がございます。sushitomokai.hatenablog.com江戸前鮨とは、完全な生の魚を扱うのではなく、醤油で漬けたり、昆布で締めたりと職人が一手間加えたおすしで、保存性も高め、魚本来の旨味を引き出す、「魚を旨くする」おすしです。今回は江戸時代より続く伝 [続きを読む]
  • おすしの可能性 コラボ寿司 すし x ◯◯について考えてみる 後編
  • 愛知県名古屋・東海を中心に出張すし職人をしているガンジーです。私はお店を持たず、ご自宅・飲食店・企業などにお伺いしておすしを握っておりますが、もう一つやってみたい企画があります。その名も「コラボ寿司」。すしと全く関係のない生業を持つ人たちと共に、おすしをツールとして寿司 x ○○ の全く新しくて面白い空間作りを企画する試みです。すでにいくつかのプロジェクトは実行されておりますが、ここでは色々なコ [続きを読む]
  • おすしの可能性 コラボ寿司 「すし x ○○」について考えてみる
  • 愛知県名古屋・東海を中心に出張すし職人をしているガンジーです。私はお店を持たず、ご自宅・飲食店・企業などにお伺いしておすしを握っておりますが、もう一つやってみたい企画があります。その名も「コラボ寿司」。すしと全く関係のない生業を持つ人たちと共に、おすしをツールとして寿司 x ○○ の全く新しくて面白い空間作りを企画する試みです。すでにいくつかのプロジェクトは実行されておりますが、ここでは色々なコ [続きを読む]
  • 出張すし職人の仕事とは? vol.4
  • 愛知県名古屋・東海を中心に出張すし職人をしているガンジーです。そもそも出張すし職人はどんな仕事で、どこで仕事をするのか?についてお話ししたい思います。*あくまで、私自身が思っていることや実際活動していることなので、一般的かどうかは保証しませんので悪しからず。本日はvol.4です。【出張すし職人の仕事について】前回の記事はこちら。sushitomokai.hatenablog.com 【出張すし職人の仕事について】 [続きを読む]
  • 出張すし職人の仕事とは? vol.3
  • 愛知県名古屋・東海を中心に出張すし職人をしているガンジーです。そもそも出張すし職人はどんな仕事で、どこで仕事をするのか?についてお話ししたい思います。*あくまで、私自身が思っていることや実際活動していることなので、一般的かどうかは保証しませんので悪しからず。本日はvol.3です。【出張すし職人の仕事について】前回の記事はこちら。sushitomokai.hatenablog.com 【出張すし職人の仕事について】 [続きを読む]