コロン さん プロフィール

  •  
コロンさん: UCと投資
ハンドル名コロン さん
ブログタイトルUCと投資
ブログURLhttps://uc-investor.info/
サイト紹介文潰瘍性大腸炎(UC)で大腸を全摘したけど投資も頑張るぜ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 28日(平均10.5回/週) - 参加 2018/09/26 23:14

コロン さんのブログ記事

  • 生命保険って必要?
  • 過去に大手生保に仕事で常駐したことがあり、度々生命保険に加入するように勧誘を受けていました。私は勧誘されても適当にかわして加入しませんでしたが、同期は勧誘に負けて加入しました。当時は他人が生命保険に加入しているのかを気にしていなかったので詳細は分かりませんが、8割方は加入していた気がします。生命保険会社に常駐していたこともあり、生命保険に加入しない人の方が珍しいくらいでした。では生命保険って必要な [続きを読む]
  • 20日のウエルシア薬局はTポイントがお得
  • 通勤経路や生活圏にあるということで、ウエルシア薬局には結構行くことが多いです。ただ普通に買い物をすると、他のドラッグストアやホームセンターの方が安かったりします。若干高めの値段設定です。ということで、私がウエルシア薬局に行くのは毎月20日が多いです。その理由は、20日は200ポイント以上という条件付きですが、Tポイントが1.5倍お得に使えるからです。1000ポイントで1500円分の買い物ををすることができるというこ [続きを読む]
  • 薬の副作用
  • 8月の外来の際の血液検査で、復職に影響はないけど数値が良くない項目がありました。コレステロールや中性脂肪の値が、基準値をオーバーしていました。潰瘍性大腸炎との因果関係は不明だけど、薬を処方してくれました。この薬を服用したところ、蕁麻疹ができてしまいました。最初の頃は原因が分からなかったため、薬を飲んで蕁麻疹が出来たら塗り薬で対応していました。その後中性脂肪を減らす薬が原因と判明したため、中性脂肪を [続きを読む]
  • 特定疾患見舞金
  • 自分が住んでいる自治体のHPを眺めていたら、特定疾患見舞金について書いているページを偶然にも見つけました。受給者証を始めとした書類を提出すれば、見舞金が貰える制度です。全ての自治体にある制度ではないようです。そしてこの制度は自治体によって、制度の名前、見舞金の金額などはバラバラです。自分が該当するなと思ったら、ぜひとも自分が住んでいる自治体のHPを閲覧することをお勧めします。ちなみに私の住んでいる自治 [続きを読む]
  • 復職にGOサイン!
  • 8月に入り、食欲もあり体重もいい感じで増えてきました。入院前60キロあった体重が入院中に41キロまで減りましたが、50キロオーバーまで回復してきました。病気になる前より食欲があるので、体重が増えるのは当たり前ですw懸念事項である夜間の便に関しては、一晩で3回程度まで減りました。一晩で1回くらいになれば睡眠の質が上がるのにと思いました。時間が解決してくれるだろうと楽観的に考えています。下旬に外来にかかった際 [続きを読む]
  • 仕事中に漏れたorz
  • 今のところは過去を振り返っていますが、今回は今日の出来事を記します。朝から便の回数がやたら多くて、嫌な予感はしていました。トイレまで堪えられると思ったのですが、あと少しでトイレってところで、漏れてしまいました。パッドをしているのでパンツが汚れることはありませんが、気分は最悪です。トイレに行ってお尻の汚れを落としてからロッカーに向かい、未使用のパッドに交換しました。この時は、予備のパッドを持っていて [続きを読む]
  • 上司との話し合い
  • 7月に入る頃には、昼間の便の回数は結構少なくなっていました。夜は相変わらず便の回数が多いので、睡眠不足が続いていました。7月中旬になり最初に入院してから半年が経つので、職場から呼び出しがあり話し合いをしました。現時点での症状を説明し、夜の便の回数が多くて睡眠不足気味であることを伝えました。職場復帰はまだ難しいことも併せて伝えました。会社的には、今までは欠勤扱いだが半年経つので休職になると伝えられ、休 [続きを読む]
  • 退院により潰瘍性大腸炎の治療はひとまず終了
  • 6月13日相変わらず便の回数は多いですが、それ以外に関しては問題ないということで退院することができました。便の回数が多いので、しばらくは外出せず自宅で静養していました。外出先のトイレにウォシュレットが付いてないと、お尻がヒリヒリして嫌だなと思ったからです。まぁ外出先のトイレはほぼウォシュレットは付いています。入院中に皮膚科に罹った時に、ちょうど外出先のトイレの話になったので先生に相談したら、トイレに [続きを読む]
  • お尻から便が出るようになりました!
  • 6月1日重湯から徐々に食事が始まったことにより、お尻から便が出るようになりました。パウチをしていた時は、パウチが便でいっぱいになったら捨てに行けばよかったのですが、これからは便意があったらトイレに行かなければなりません。最初の頃は、便意を感じてからトイレに向かっても間に合いませんでした。仕方ないのでオムツを履くことにしました。ところが、便漏れするごとにオムツを交換していてはお金がかかってしょうがない [続きを読む]
  • 人工肛門閉鎖術
  • 5月29日3度目の手術で、今回の手術はストマを閉じる手術でした。手術なので念のために親が来ましたが、特に何もなくて、3時間くらいで終わりました。手術後ということで尿カテとドレン管が体に刺さっていますが、主治医からは「何もなければ2週間で退院でしょう」と言われました。私は傷の治りが悪くて退院が延びてしまう傾向にあるので、2週間で退院できるのって密かに思っていました。手術自体は今回が一番負担がかからないはず [続きを読む]
  • 3度目の入院
  • 5月23日3回目の手術のための入院です。今回の入院は体調もいいので手術まで結構暇です。前日まで点滴すらしてなかったことが、暇に拍車をかけた気がします。リハビリもなく、事前の検査もあまりありませんでした。今回の入院はAbemaTVで野球を見ることと、ブラックペアンが数少ない楽しみでした。手術は29日でストーマを閉じることになります。これやっとパウチとお別れできます。 お願いします。  [続きを読む]
  • 2度目の胃カメラ そして退院へ
  • 5月12日再度胃カメラ検査をしましたが、十二指腸潰瘍よくなっていました。検査中は相変わらず「オエオエー」でした。これなら退院してもOKとなりました。5月14日十二指腸潰瘍に対しては飲み薬の服用、脱水症状に対しては点滴により、体調は回復し退院することができました。前回の退院とは違い、元気になって退院することができました。1週間くらいの入院でしたが、ずっと個室だったので医療費が結構かかりました。大部屋だったら [続きを読む]
  • 先生に怒られたw
  • 十二指腸潰瘍が原因による食欲不振で入院していましたが、食べられるものがありました。それはサラダです。どうしてもサラダが食べたくなり、点滴棒をお供に1Fにあるコンビニでサラダを買ってきました。夕方5時くらいになると午後の回診になるので、その前にと思い4時ごろにサラダを食べていました。そしたら急にドアが開きました。看護師かと思ったら先生が数人。。。私と目があった瞬間に先生は呆れかえったように「何食べてるん [続きを読む]
  • 人生初の胃カメラ
  • 5月7日食欲不振と脱水での入院ということで、食欲不振の原因を調べるために胃カメラ検査をすることになりました。喉に麻酔をしてからカメラを入れていきますが、涙を流しよだれを垂らしながら「オエオエー」って悶絶しました。内視鏡検査の時みたく鎮静剤を投与してから胃カメラやってくれって思いましたよ。胃を見てから十二指腸を見たところで潰瘍があったようです。食欲不振の原因は十二指腸潰瘍ってことが判明しました。十二指 [続きを読む]
  • 緊急入院
  • 5月2日4月20日の退院以降、体調があまりよくなく、ベッドで横になっている日々が続いていました。GWに入ってもその症状は続いていました。食欲もなく水分もとれていないため起き上がるのも辛かったため、外来を受診し点滴をしてもらいました。5月6日GWの最終日の6日には食欲も全くなく起き上がるのも辛い状況でした。明日は外来の日でしたが明日まで我慢できなかったので、夜でしたが病院に連絡して救急外来で診てもらうことにしま [続きを読む]
  • ようやく退院
  • 4月20日ストマ周りの皮膚のかぶれに苦しみましたが、ようやく退院することができました。体調がいいかというと微妙な感じでしたが。100%の状態で退院したわけでないので、食欲もあまりありません。食べるのはお茶漬けばかり。水分を吸収する役割の大腸を摘出したので、健康な人より脱水症状を起こしやすくなっています。したがって水分をマメに摂る必要があるのに、水分補給すらあまりできていませんでした。このまま何もなければ [続きを読む]
  • 皮膚のかぶれがつらい
  • 4月1日ここ数日のことですが、ストーマ周りの皮膚のかぶれひどくて、パウチをはがすと真っ赤になっていて非常に痛いのです。かぶれの原因は、ストーマから漏れた便でした。大腸がある人の便は弱酸性で皮膚と同じなのですが、ストーマから出てくる便はアルカリ性なので皮膚を痛めていたのです。かぶれがひどくなり皮膚が湿っぽくなったためパウチが皮膚に密着できず、パウチからの便漏れがひどくなりました。パウチを交換してもすぐ [続きを読む]
  • 手術(2度目)翌日
  • 3月23日手術翌日ということでおとなしく寝ていたら看護師が来て、「廊下を少し歩きましょう」と言ってきました。「昨日9時間の手術をしたのに歩けるのかよ」って思いましたが、看護師が怖くて逆らえないので、手伝ってもらいながら恐る恐るベッドから立ち上がってみました。ベッドから立ち上がれたので一歩を踏み出してみたら、多少傷口が痛みましたがゆっくりと歩くことができました。9時間にも及ぶ手術をした翌日とは思えないほ [続きを読む]
  • 手術の種類について
  • 潰瘍性大腸炎における大腸全摘手術には2通りあります。回腸嚢肛門吻合(IAA)と 回腸嚢肛門管吻合(IACA)です。小腸で大腸の代わりとなる袋(回腸嚢)を作ることは同じです。IAAは直腸粘膜を完全に切除して小腸と肛門をつなぎます。IACAは直腸粘膜を少し残して小腸と肛門をつなぎます。IAAとIACAのメリット・デメリットは以下の通りIAAのメリット  潰瘍性大腸炎から完全に開放されるIAAのデメリット 便漏れがIACAより起こりや [続きを読む]
  • 2度目の手術
  • 3月22日2度目の手術をしました。今回の手術は直腸を切除し、小腸と肛門をつなぐ手術です。8時30分に親に見送られれながら、看護師と歩いて手術室に向かいました。そして手術室に入り、ベッドで横になっていると、まずは硬膜外麻酔の準備を始めました。硬膜外麻酔に関してはこちら(水戸医療センター)が分かりやすかったです。手術後も留置したカテーテルに麻酔が流れるようにして痛みを抑えることにより、早期にリハビリを始める [続きを読む]
  • 2度目の入院
  • 3月19日当初の予定通り入院しました。2度目の手術は22日で、前日までに必要な検査とかをしていくようです。1回目の手術とは違い、体調のいい状態で手術に臨めそうです。2週間程度の自宅療養期間がありましたが、ストーマだと大変だなぁと痛感しました。それはお風呂です。パウチを装着していても普通にお風呂に入っても大丈夫らしいのですが、私が使っていたパウチは皮膚への接着力が弱いパウチだったので、お風呂に入るとパウチが [続きを読む]
  • 退院(3月6日)
  • 手術後も順調に回復しパウチも自分で装着できるようになったということで、退院することができました。次は19日に入院することが決まっており、2週間くらい自宅で安静にしていてねということになります。 お願いします。  [続きを読む]
  • 外科病棟への引っ越しとパウチの装着
  • 2月14日11日に手術をしたので外科扱いになり主治医も外科の先生になりました。そして外科扱いになったということで、外科の病室へ引っ越ししました。お世話になった担当看護師に挨拶し、消化器内科の病棟の唯一の男性看護師からは「外科の看護師は怖いぞw」って脅されたりしながら、車いすで外科の病棟へ行きました。11日の手術でストーマを造設したので、ストーマには便を貯めておく袋(パウチ)を装着しています。上記はサンプ [続きを読む]
  • 潰瘍性大腸炎の大腸摘出手術について
  • 内科的治療で潰瘍性大腸炎の緩解を目指していましたが、中毒性巨大結腸症で大腸に穴が開く恐れがあったので、内科的治療を諦め外科的治療を行うことになりました。外科的治療は大雑把には大腸を全摘出し、小腸を肛門につなぎます。私は緊急手術ということもあり、手術自体は3回に分けて行うことになります。(1)結腸を摘出し、ストーマを造設(2)直腸を切除し、小腸と肛門をつなぐ(3)ストーマを閉じる緊急手術でない場合は、(1)と(2) [続きを読む]